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新型AirPods(第2世代)レビュー:第1世代と比較!スペック/音質/ケースの違い/価格/使い方/設定/評価/新機能など

更新日:

ついに発売された全世界待望の新型AirPods(第2世代)

僕の手元に届いたので早速レビューしてみます。

AirPods(第1世代)と比較しつつAirPods(第2世代)のスペック/音質/ケースの違い/価格/使い方/設定/評価/新機能などをレビュー。

 

それでは「新型AirPods(第2世代)レビュー:第1世代と比較!スペック/音質/ケースの違い/価格/使い方/設定/評価/新機能など」を書いていきます。

 

AirPods(第2世代)の特徴

まずはじめにAirPods(第2世代)の特徴をまとめておきます。

[box class="glay_box" title="AirPods(第2世代)"]

  • 新しいApple H1ヘッドフォンチップを搭載。
  • デバイスとの接続が高速化し、さらに安定。(デバイスの切り替えは最大2倍高速、電話の通話への接続は1.5倍高速に)
  • ゲームでのレイテンシ(遅延)が最大30%低減。
  • 通話時間が長くなった。(AirPods(第1世代)の1.5倍)
  • 「Hey Siri」と話しかけるだけでSiriを使える。
  • ワイヤレス充電ケースとのセットを選べる。
  • サイズ感・重さはAirPods(第1世代)と変わらず。
  • サウンドはAirPods(第1世代)と同じ。
  • ワイヤレスのオーディオの統合性と親和性が向上。[/box]

1番の特徴はApple H1ヘッドフォンチップを搭載したことです。

これによって、使用するデバイスとの接続や電話通話への接続が更に速くなっています。

H1チップを搭載したことで「Hey Siri」も利用可能に。

話しかけるだけで通話、音楽再生、音量調整、経路検索、バッテリー残量の確認などができます。

AirPods(第2世代)とともにワイヤレス充電ケースが登場したのも大きな進歩です。

AirPods(第2世代)はワイヤレス充電ケースとのセット、または従来のケースとのセットから選べます。

 

それではパッケージの開封からレビューしていきたいと思います。

 

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AirPods(第2世代)のパッケージ

こちらがAirPods(第2世代)のパッケージ。

 

(左:AirPods(第1世代)  右:AirPods(第2世代))

実はAirPods(第1世代)とほとんど変わっていません。

パッケージ側面の「AirPods」の文字の下に「Wireless Charging Case」の文字が加わってるぐらいです。

AirPods(第2世代)はワイヤレス充電ケースとのセット(AirPods with Wireless Charging Case)を購入しました。

 

(左:AirPods(第1世代)  右:AirPods(第2世代))

ですが、パッケージ底を見ると微妙に写真が違います。

AirPods(第1世代)はlighting(ライトニング)ケーブルもプリントされていますが、AirPods(第2世代)にはケーブルはプリントされていません。

ワイヤレス充電を意識した写真となっています。

 

それでは、開封していきたいと思います。

 

フタを開けてみると、まずは「Designed by Apple in California」が登場。

 

「Designed by Apple in California」の中には説明書が3種入っています。

1番上にある「AirPods」という説明書を読めば大丈夫でしょう。

ペアリングの仕方などが載っています。

 

で、その下に保護フィルムに包まれてAirPods(第2世代)が収納されています。

 

AirPods(第2世代)の下にもlightningケーブルが隠れているのでお忘れなく。

lightningケーブルは腐るほどあるので、綺麗に保管しておこうと思います。

 

以上が、AirPods(第2世代)ワイヤレス充電ケースセットのパッケージです。

同梱物も説明書とlightningケーブルだけでAirPods(第1世代)と同じシンプルな構成です。

 

AirPods(第2世代)の外観

こちらがAirPods(第2世代)です。

変わりばえしないけど安心感のあるフォルム。

ワイヤレス充電ケースの重さは30gと通常のケースに比べて2gだけ重くなっています。

 

ケース中央部に配置されたインジケーターの小さな点が結構目立ちます。

よいデザインのアクセントになっているかと。

 

ワイヤセス充電ケースにももちろんlightningコネクタが搭載されています。

ワイヤレス充電だけでなく、有線でも充電可能です。

 

背面はこんな感じ。

実はリセットボタンの位置が変わっていたりと細かい変更点が見受けられます。

 

ワイヤレス充電ケースからAirPods本体を取り出します。

 

ちなみにワイヤレス充電ケースの中はこんな感じになっています。

AirPodsを収納するスペースにはマグネットがが仕込まれていて、磁力でAirPodsを固定します。

なのでフタを開けたままケースを逆さまにしてもAirPodsが落下してしまうこともありません。

安心感のあるケースです。

 

やはりお馴染みの形状。

てかAirPods(第1世代)と同じかと。

一緒に並べたらどちらか全く分からなくなるレベル。

 

4gの小さいボディのに最新のH1チップ、光学センサー、モーション加速度センサーなど最新技術を詰め込んでいます。

もちろんAirPods単体で最大5時間再生可能なバッテリーも搭載。

あとケースに固定するためのマグネットも。

小さいけどすごいやつなんです。

 

カラーはAirPods(第2世代)でもホワイトのみです。

ブラックのAirPodsも登場するという噂があったのに少し残念です。

 

滑り止めコーティングがされるという情報もありましたが、従来通りの滑りやすく落下させてしまいやすいプラスチッキーな素材感。

今回はデザイン面ではマイナーチェンジという感じですかね。

AirPods(第1世代)を2年以上使っている自分としては、もう少しデザインも進化したモデルを期待していたというのが本音です。

 

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AirPods(第2世代)をAirPods(第1世代)と比較

AirPods(第1世代)と比較すると、AirPods(第2世代)がどう変わったのかよく分かるかと思います。

ということで、AirPods(第2世代)とAirPods(第1世代)を比較したスペック表を作りました。

AirPods(第2世代)になって変わった部分は、分かりやすく赤字で表記しています。

  AirPods(第2世代) AirPods(第1世代)
チップ H1 W1
通話 ケース併用:最大18時間 AirPods単体:最大3時間 ケース併用:最大11時間 AirPods単体:最大2時間
音楽再生 ケース併用:24時間以上 AirPods単体:最大5時間 ケース併用:24時間以上 AirPods単体:最大5時間
15分の急速充電 最大2時間の通話または3時間の再生 1時間以上の通話または3時間の再生
Hey Siri 対応 非対応
デバイスの切り替え 最大2倍高速に
通話への接続 1.5倍高速に
ゲームのレイテンシー
最大30パーセント低減
Bluetooth Bluetooth 4.2
ワイヤレス充電 対応 対応(ワイヤレス充電ケースを購入する必要がある)
カラー ホワイトのみ ホワイトのみ
サイズ 16.5 × 18.0 × 40.5(mm) 16.5 × 18.0 × 40.5(mm)
重さ 4g 4g
価格 ワイヤレス充電ケース 22,800円/従来の充電ケース 17,800円 16,800円
発売日 2019年3月26日 2016年12月13日

 

通話時間は伸びているが、音楽再生は変わらず

AirPods(第1世代)から通話時間はケース併用で1,5倍に伸びているものの、再生時間に関しては全く変わっていないので要注意です。

音楽再生目的で購入してバッテリー持ちが良いと思うと肩透かしをくらいます。

バッテリー性能をよく見比べるために、通話と音楽再生の項目だけ抜粋しました。

  AirPods(第2世代) AirPods(第1世代)
通話 ケース併用:最大18時間 AirPods単体:最大3時間 ケース併用:最大11時間 AirPods単体:最大2時間
音楽再生 ケース併用:24時間以上 AirPods単体:最大5時間 ケース併用:24時間以上 AirPods単体:最大5時間

通話時間こそケース併用で最大11時間から最大18時間に伸びているものの、音楽再生に関しては全く変わっていないのが分かります。

通話時間が伸びているのはバッテリー容量が増えたからではなく、新しいApple H1ヘッドフォンチップによってバッテリー効率が向上したためと思われます。

 

ただ、音楽再生についてもAirPods(第1世代)のAirPods単体で最大5時間、ケース併用で24時間以上という性能で十分と言えば十分です。

バッテリー面で特に困ったりすることはないでしょう。

 

「Hey Siri」はAirPods(第2世代)のみ対応

(画像参照:Appleオンラインストア

話しかけるだけで、各種操作ができる「Hey Siri」AirPods(第2世代)のみ対応している機能です。

iPhoneやApple Watchを取り出さなくても通話、音楽再生、音量調整などが可能です。

狭い日本の日常生活で「Hey Siri」と話しかけるのはけっこう勇気がいるというか恥ずかしい気がしますね。

ですが、両手がふさがっていてiPhoneを取り出せなかったり、何か作業しながら操作したいという状況であれば、この機能は最高に便利かと思います。

特にランニングとかジムで鍛えたりとかスポーツシーンでは活躍しそうです。

 

デバイスの切り替えは最大2倍高速、電話の通話への接続は1.5倍高速に

AirPods(第2世代)はApple H1ヘッドフォンチップによってデバイスとのワイヤレス接続がさらに速くなっています。

デバイスの切り替えは最大2倍高速に、通話への接続は1.5倍高速になりました。

通信の安定性も向上しています。

よりシームレスになった通信の接続面での進歩がAirPods(第2世代)の最大の売りであることは間違いないでしょう。

 

[aside]補足

GIZMODOさんのAppleの重役にインタビューした記事にそのことが書いてあるので興味があったらチェックしてみてください。

AirPods(第1世代)のW1チップからH1にチップ名のアルファベットが変わったのは、処理速度やバッテリー効率を活かす方向でチップを一から作り直したからとのことです。

音質面の強化よりも通信の接続面の強化を優先したことで、単なる音楽を聞くワイヤレスイヤホン以上の存在になろうという意思を感じます。

GIZMODOさんの記事 [/aside]

 

実際に使っても接続がAirPods(第1世代)よりも全体的に速くなっていますね。

確かに最大2倍高速というのも間違っていないかと、それくらいよりシームレスにより快適にAirPods(第2世代)は感じます。

 

ゲームのレイテンシーが最大30%低減

AirPods(第2世代)はH1チップによって、ゲームなど映像を見ている時のレイテンシー(遅延)も30%低減しています。

映像と音のズレがよりなくなって改善されているということです。

AirPods(第1世代)は確かにYouTubeなどの動画を見るときも遅延することがあったので、これは嬉しい改善点です。

実際、映像を見ている時のレイテンシー(遅延)はほとんど感じなくなりました。

30%以上と言っていいかもしれません。

 

AirPods(第2世代)はBluetooth 5.0対応か?

Bluetoothにはいくつかバージョンがあって、AirPods(第1世代)のBluetooth 4.2というのは2014年12月に発表された古い規格なんですよね。

それで、2016年12月に発表されたBluetooth 5.0が最新の規格です。

iPhone 8iPhone Xなど2017年モデル以降のiPhoneや、iPad Pro 11インチやiPad Pro 12.9(第3世代)がBluetooth 5.0を採用しています。

AirPods(第2世代)のBluetoothのバージョンはまだ明らかになっていません。

ですが、このタイミングで発売されたことと、通信の接続面がだいぶ強化されていることを考えるとBluetoothのバージョンも上がっているのではないかと思うのです。

 

ワイヤレス充電はAirPods(第1世代)でも対応ケースを購入すればできる

ワイヤレス充電が目玉機能の1つとなっていますが、実はAirPods(第1世代)でも単品販売のワイヤレス充電ケースを使用することでワイヤレス充電を利用できます。

Appleらしい値付けで(笑)、ワイヤレス充電ケース単品(Wireless Charging Case for AirPods)でも8,800円となかなかのお値段となっていますが。

AirPods(第1世代)を購入したのが比較的最近という人は、ワイヤレス充電ケース単品での購入を検討してみると良いでしょう。

ただやはり若干お値段が高いですよね…

 

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デザイン、サイズや重量は変わらず

せっかく2つとも持っているので並べて比べてみました。

(左:AirPods(第1世代)充電ケース   右:AirPods(第2世代)ワイヤレス充電ケース)

ぱっと見全く一緒なのですが、やはり目をひくのがAirPods(第2世代)ワイヤレス充電ケースのインジケーター(緑色に点灯するライト)。

 

AirPods(第1世代)充電ケースとインジケーターの配置が異なります。

従来の充電ケースだとケース内部にあったインジケーターが、ケースの外部に移動しています。

 

サイズ(寸法)はどちらも「16.5 × 18.0 × 40.5(mm)」で、完全に同じです。

なのでAirPods(第1世代)用の保護ケースなどはAirPods(第2世代)に使いまわすことができます。(ただし、インジケーターが隠れてしまいます。)

重さはAirPods(第1世代)充電ケースが38g、AirPods(第2世代)ワイヤレス充電ケースが40gとなっていて少しだけ重くなっています。

たった2gなので持ってもほとんど体感できない感じです。

 

背面はより細かな違いがあります。

 

AirPodsの背面には丸いリセットボタンがあるのですが、この位置が異なります。

AirPods(第1世代)はやや下部にボタンがありますが、AirPods(第2世代)では中央部分に配置されています。

 

あと地味に変わっているのが、フタを開閉するヒンジ部分の素材です。

ぱっと見でも分かるくらい違う素材になっています。

 

AirPods(第1世代)は、鏡面仕上げのステンレスのような素材。

AirPods(第2世代)は、MacやiPhoneに使われている少しザラッとしたアルミニウムのような素材となっています。

 

(AirPods(第1世代))

充電ケースのフタを開けてみると、AirPods(第1世代)は充電ケース内部にインジケーターが配置されているのが分かります。

左右AirPodsのちょうど中央にありますね。

 

(AirPods(第2世代))

一方、AirPods(第2世代)のワイヤレス充電ケースはフタを開けても何もありません。

インジケーターはケースのフロント中央部分に移動。

フタをいちいち開閉しなくても、背面のリセットボタンを押せばインジケーターを確認できるので便利です。

 

(左:AirPods(第1世代)のL/R   右:AirPods(第2世代)のL/R)

AirPods(第1世代) とAirPods(第2世代)、それぞれのL/R(両耳)を並べてみました。

 

比べっても全く違いがわからないですよね…

AirPods本体のデザインは全く変わっていません。

重さも4gで同じ。

カラーも相変わらずホワイトのみです。

相変わらずの少し野暮ったい白いうどんデザインです。

 

まあデザインが変わらない安心感もあるのですが、充電ケースはまだしもAirPods本体のデザインは全く同じなので、AirPods(第1世代) とAirPods(第2世代)をごちゃごちゃに混ぜてしまたら全然どっちか分からなくなっちゃうよな〜ってのが超不安です。(笑)

 

価格

(画像参照:Appleオンラインストア

価格はAirPods(第2世代)になって1,000円値上がりしています。(従来のケースとのセットの場合)

  AirPods(第2世代) AirPods(第1世代)
従来のケースとのセット 17,800円 16,800円
ワイヤレス充電ケースとのセット 22,800円 なし

*ワイヤレス充電ケース単品(Wireless Charging Case for AirPods)8,800円で販売されています。

従来のケースとのセットAirPods with Charging Case)はAirPods(第1世代)では16,800円だったのが、AirPods(第2世代)では17,800円になっています。

ワイヤレス充電ケースとのセット(AirPods with Wireless Charging Case)はAirPods(第2世代)で初登場ですが、22,800円です。

ワイヤレス充電機能があるかないかの違いだけで、5,000円の差額となっています。

やや割高かと思います。

お布施価格。

 

 

従来のケースとのセットに関しては確かに1,000円値上がりしているのですが、AirPods(第2世代)の内容を考えるとむしろ割安に感じます。

新しいH1チップを搭載してワイヤレス接続が高速化し、通話面のみですがバッテリー効率も向上、更に「Hey Siri」も搭載となると1,000円値上がりしていてもAirPods(第2世代)を買ったほうがお得感があります。

家電量販店などでAirPods(第1世代)の在庫があるお店もあるかとは思いますが、今から買うならAirPods(第2世代)が良いかと思います。

 

発売日

AirPods(第2世代)の発売日は2019年3月26日です。

AirPods(第1世代)の登場した2016年12月13日から実に2年3ヶ月以上もの月日が経っています。

かなり待ちわびた人も多いのではないでしょうか。

AirPods(第1世代)を発売当初に購入した人はそろそろバッテリーの劣化が気になってくるタイミング。

多くの人にとってちょうど良い買い替えのタイミングでAirPods(第2世代)は登場したと言えますね。

 

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ペアリングは相変わらず簡単

ペアリング(同期)の仕方AirPods(第1世代)と同じですが、少しだけ触れておきます。

 

ペアリングはロック解除済みのiPhoneやiPadなどのiOS端末の近くで、AirPods(第2世代)のフタを開けるだけ。

するとiOS端末の画面に、AirPods(第2世代)のグラフィックとともに「接続」という文字が出てくるのでタップします。(写真はiPhone XS Max)

 

すると「完了」と表示がされ、これでペアリングは完了です。

めちゃめちゃ簡単ですよね。

ちなみに写真のようにバッテリー残量もiOS端末の画面上で確認することができます。

 

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ワイヤレス充電について

当たり前ですがAirPods(第2世代)のワイヤレス充電ケースセットを買っても、ワイヤレス充電器を持っていないとワイヤレス充電機能が利用できないので購入しときましょう。

iPhone Xを買った時に使っていたベルキン(belkin)の平置き型ワイヤレス充電器がホワイトカラーで色味も合うしちょうど良いなと思ったので引っ張り出してきました。

実はiPhone XやiPhone XSはFace IDの顔認証をスムーズにするためにスタンド式の充電器の方が相性が良かったため、平置き型のこちらは久しく使っていませんでした。

 

早速置いてみると、充電器の右側にあるインジケーターが点灯して充電できていることを知らせてくれます。

ワイヤレス充電ケースのインジケーターなのですが、充電し始めて2, 3秒点灯した後に消えてしまう仕様のようです。

ちょっと分かりにくいですね。

ちゃんと充電できてるのか不安になりました。

まあずっとインジケーターが点灯しっぱなしっていうのもバッテリーに悪そうですし、これもバッテリー効率向上のための仕様と思っときます。

 

ただ、iPhoneに比べると置くポジションが少しシビアかもしれません。

中心から少しづらしても充電されますが。

 

このぐらい動かしてしまうと充電されません。(充電器のインジケーターが消えています。分かりにくくてすみません。)

iPhoneより小さい小物なのでしょうがないですが、ワイヤレス充電するときはケースを置く場所に気をつけた方が良いですね。

ワイヤレス充電器の上に置いたけど全然充電できてなかったということも想定されるので。

 

やはり、充電器のど真ん中にバシッと置くのが安心です。

 

ちなみに残念なのですが、スタンド型のワイヤレス充電器との相性は非常に悪いです。

基本的にスタンド型もスタンドの中心部分に、充電したいガジェットの中心を重ねないと充電が始まりません。

AirPods(第2世代)のワイヤレス充電ケースでは小さすぎてスタンド型では充電できません。

手に持ってスタンドの中心部分にワイヤレス充電ケースの中心を重ねると充電が開始されましたが、実用性皆無なのでやめましょう。

 

ということでiPhone XSはスタンド型で、AirPods(第2世代)は平置き型を使って行こうと思います。

というかApple純正のワイヤレス充電器のAirPowerは出ないんだろうか…

 

ベルキンのワイヤレス充電器のレビュー記事はこちら

[kanren postid="2613"]

 

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AirPods(第2世代)の音質はどうか?

AirPods(第2世代)の音質が気になるという人は多いのではないでしょうか。

通信の高速化や安定性に振り切ったアップデートとは言え、やはり音楽を楽しみたいというニーズもあるかと思います。

 

僕も音楽好きなので実際に色々な曲をかけてみました。

最初はけっこう音質良くなってるかもって思ったんですが、AirPods(第1世代)と交互に比べてるうちによく分からなくなってしまったというのが正直なとこです。

正直、音質に関してはAirPods(第1世代)でもAirPods(第2世代)でもどっちでもいい。

基本的な路線は一緒やし、大して変わらんというのが僕の出した結論です。(ただの素人意見です。

 

GIZMODOさんのAppleの重役にインタビューした記事にも「オーディオのクオリティは最初のAirPodsと同じです。ただワイヤレスのオーディオの統合性と親和性がよくなったということです。」という発言が掲載されています。

GIZMODOさんの記事

 

なので、やはりAirPods(第1世代)とAirPods(第2世代)の音質はほぼ同じかと。

音質が向上したって言っている人もいるようですが、個体差か新型プラシーボ効果なのではと個人的には思ってます。

AppleもAirPods(第2世代)に関しては音質が劇的に向上のような売り文句は使ってないので、音質に関してはあまり期待しない方が良いです。

 

つまり音質としてはAirPods(第1世代)と同様、音楽を楽しむにはスカスカすぎる軽すぎる音かと。

ダイナミックのない平面的な音像。

ただ、平坦な音だからこそ聴き疲れせず、ずっと着けていられる快適さもあります。

個人的には音楽をがっつり聴くよりも、何か作業をしている時にさらっと何かを流したいという場合などに最適かと。

オープンエアータイプのイヤホンなので周囲の声も聞こえますしね。

使い方によっては仕事中も使えます。

あくまでオーディオデバイスというよりも、日常の何気ない場面でさらっと使いたい感じがします。

 

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AirPods(第2世代)買うべきか?

ここまで新型AirPods(第2世代)をレビューしてきました。

最後にAirPods(第2世代)は買うべきか考察します。

まだAirPodsを持っていなくて、これから買いたいという人にはかなりおすすめです。

新しいH1チップを積んで通信の速さや安定性がかなり改善しているので、AirPods(第1世代)より1,000円値上がりしているとは言え、性能を考えるとコスパはかなり良いですよ。

 

AirPods(第1世代)をすでに持っていて使い込んでいてバッテリーが劣化している人も、このタイミングで買い換えるのがおすすめです。

2年くらい使って新しいのに交換するのがベストだと思います。

 

ただ、AirPods(第1世代)を買ったのが数ヶ月以内だったり、まだまだバッテリーはヘタってないと感じている人は、あまり購入を検討する必要はないかもしれません。

デザインも変わってないし、音質も変わってないので、買い替えてもこんなものかという感想しか出てこないかと。

ゲーマーとかの人は遅延が解消されているのでメリットが大きいかもしれませんね。

 

あと、デザインが変わっていないということは、フィット感もそのままです

AirPodsを使っていてフィット感に不満がある人は、AirPods(第2世代)を買ってもまた不満を感じる可能性が高いです。

AirPods(第1世代)が発売された2年前と異なって、今やAirPodsより音質が良くて着用感も良いワイヤレスイヤホンがたくさんあります。

そちらを試してみた方がよいかと思います。

個人的におすすめなのがAnkerかJabraのワイヤレスイヤホンです。

 

AnkerのSoundcore Liberty AirはAirPodsの半額以下で買えるのに、AirPodsより大迫力のサウンドが楽しめます。

 

Jabraのjabra elite active 65tは数あるワイヤレスイヤホンの中でも特に高音質で評判が良くおすすめです。どちらもBluetooth 5.0対応で防水と最新の仕様になっています。

 

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AirPods(第2世代)レビューまとめ

やはり今回のAirPods(第2世代)の魅力はH1チップによる通信接続の高速化と遅延の解消ですね。

それに尽きます。

 

音質はもっと改善しようと思えばできたんでしょうけど、また他のワイヤレスイヤホンとは異なった立ち位置が明確になったことでAppleの戦略が見えてくる部分もありますね。

個人的にはAirPods(第1世代)を2年以上使っていたので、バッテリー的にも買い替えてよかったです。

あと新品のAirPodsの着け心地が非常に良かったのも印象的でした。

2年も使ってと皮脂とかベッタリ付いてて着け心地も悪くなっていたのに気付きませんでした。(笑)

 

音質面ももしかしたらまた気付きがあるかもしれないので、何か新しい発見などあったら追記します。

しばらく使い込んでみようかと思います。

 

それでは「新型AirPods(第2世代)レビュー:第1世代と比較!スペック/音質/ケースの違い/価格/使い方/設定/評価/新機能など」でした!

 

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AirPods 2のリーク情報をまとめた記事はこちら

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AirPodsのレビュー記事もあります。ブログ立ち上げてすぐの記事なのでクオリティは低いですw

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