Amazonのセールで購入したKindle Paperwhite マンガモデルをレビュー!電子書籍を手軽に!

昨年末、Amazonのサイバーマンデーセールで何かと評判のKindleを購入していました。ずっと放置してレビュー記事を書けていなかったので、この記事でまとめておきます。

購入したのはKindle Paperwhite マンガモデルのキャンペーン情報なしバージョン。

 

 

そもそもKindleとは!?

KindleはAmazonで購入することができる電子書籍リーダーです。電子書籍を読むことに特化した端末。iPadなどのタブレットと何が違うのかと言うと、1番大きな特徴として「E Ink」(電子ペーパー)が使用されている点です。

(*「E Ink」とは正確にはアメリカの会社の名前。その会社が開発した超薄型ディスプレイの表示技術のことです。)

モノクロ表示だけですが、そのコントラストは強く、精細。まるで紙の印刷物そのもののように見えます。しかも、液晶表示のようにバックライトは必要としません。なので、紙の印刷物と同様に目が疲れないんです。

また、省電力なテクノロジーで、一度画面が表示されてしまえば電力も一切消費しないので、電池持ちも抜群に良いのです。

まだまだ「E Ink」を使った製品は値段が高いものが多いですが、Kindleは比較的安価にこの電子ペーパー技術を楽しめる端末になっています。しかも、コンパクトで軽量なので持ち運びも楽。

手軽に電子書籍を楽しめると言うのが最大の魅力で、多くの人に受け入れられている要因でしょう。

 

なぜKindle Paperwhite マンガモデルを購入したか

では、Kindle Paperwhite マンガモデルの優れているところ、購入した決め手を挙げていきます。ストレージ性能に関して以外は、Kindle Paperwhite、Kindle Paperwhite マンガモデル共通の良い点になります。(*この2モデルの違いは単純にストレージ容量の違いだけです。)

 

300ppiの高解像度

小さな文字もくっきり見える高解像度300ppiのディスプレイを搭載しています。1番安いKindleでもいいんじゃないのと思う人もいるかもしれないけど、ディスプレイの解像度が全然違うので要注意です。通常のKindleは167ppiしかありません。

せっかく電子書籍を読むために買うんですから、ディスプレイ表示が荒く読みにくかったら元も子もありません。

 

直接目を照らさないフロントライトを搭載

Kindleには搭載されていないLEDフロントライトが搭載されています。バックライトではなくフロントライトというのがポイント。直接目を照らさないので、目に優しいのです。「E Ink」の良さをさらに引き出してくれます。

寝る前とかに書籍を読みたくなることもあるので、これは嬉しいですね。フロントライト無しのモデルだともちろん暗いとこでは読むことができません。

 

32GBの大容量

これがKindle Paperwhite マンガモデル最大の特徴ですね。このモデルと最上位モデルのKindle Oasis以外はストレージ性のが最大4GBとかなり心もとないです。

ゆくゆく書籍データを整理しなければいけなくなるのも見越して、容量の大きいモデルにしました。マンガなら約700冊、書籍なら数千冊もの書籍データを入れておけます。

 

軽量でコンパクト、気軽に持ち運べる

Kindle Paperwhite、Kindle Paperwhite マンガモデルの重さは205g。iPad miniよりも軽く、むしろスマホのiPhone 8 Plus(202g)と同等の重さです。

6インチの画面を搭載しながらこの軽さは素直に嬉しいですね。毎日でも持ち歩けちゃう軽量でコンパクトな電子書籍リーダーなのです。

 

バッテリーの持ちが驚異的

軽量さと同じようにKindleシリーズ共通の魅力なのですが、バッテリー持ちが驚異的です。一回の充電で数週間いけちゃいます。充電するのは月に1回するくらいで大丈夫です。なので、ずっとカバンの中に放り込んでおけてイージーに使えます。スマホみたいに毎日充電する必要はありません。

 

価格とスペックのバランスが1番良い

Kindleは現在5つのモデルが出ています。

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite マンガモデル
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis

どれも「E Ink」で目に優しく、軽量で持ち運びに便利という点では一緒ですが、細かい仕様と価格が違います。この中でダントツで人気なのがKindle PaperwhiteとKindle Paperwhite マンガモデルです。

なぜかと言うと価格とスペックのバランスが1番良いからです。リーズナブルに電子書籍リーダーに最低限必要な性能を手に入れることができます。

Kindleは非常に安価ですが、解像度も低くフロントライトもありません。Kindle Voyageは明るさの自動調整機能やページめくりボタンが付いていますが価格が一気に上がります。Kindle Oasisは7インチになり、防水性能も備えていますが約30,000円と電子書籍初心者には非常に手を出しにくい価格になってしまっています。

と言うことで、どうしてもお風呂で読書したいという人以外は、Kindle Paperwhite、Kindle Paperwhite マンガモデルで充分です。解像度は1番安いKindle以外は300ppiで全部一緒ですし。手軽に電子書籍を楽しみましょう。

 

 

Kindle Paperwhite マンガモデルを開封!

ではKindle Paperwhite マンガモデルを開封していきます。パッケージもなかなかカッコ良いです。

 

カバーを外すとKindle本体の安置されている箱が露出。

 

箱を開けるとこんな感じで入っています。フタの裏にイラストがプリントされていたり、なかなかパッケージングにも拘りを感じます。

 

セット内容は、Kindle Paperwhite マンガモデル本体、充電用のUSBケーブル、説明書が入っていました。

 

まず軽さに驚く。背面のラバー素材の触り心地も良好。

本体を取り出しました。軽さに驚きます。これなら手軽に持ち運べそう。表示されているイラストも「E Ink」でディスプレイに実際に映し出されているものです。

フロントボディーはプラスチッキーな質感全開で、高級感などは皆無。まあ値段が値段ですからね。

 

ディスプレイの下部側面にmicroUSB端子電源ボタンが並んでいます。これ以外にスイッチやんボタン類はなく、あとはタッチパネルでの操作がメインになります。シンプルな操作系。

 

フロントのプラスチック感はいただけないですが、背面のラバー素材の質感はなかなか良いです。サラサラで固めのラバーで、埃など付きにくそう。手触りも良好。長時間の読書で手に持っていても、嫌な感じがしません。

 

紙の印刷物と比べ遜色のない精細さ

起動して立ち上げました。おお、すごい!これが電子ペーパーかとちょっと感動。確かに目に優しそう。タブレットの液晶ディスプレイのように目に刺さってくるような光がありません。

 

ホーム画面はこんな感じです。ダウンロード済みのKindle本一覧がマイライブラリに表示されます。

 

一例としてマンガを表示させて見ます。ちなみにディスプレイは6インチ。ちょうど文庫本を読むのにちょうど良いサイズになっています。

 

描画が思ってた以上に精細でナチュラルです。紙の印刷物そのものという謳い文句もあながち嘘ではなさそうです。

 

小さく見にくくなってしまっている部分もありますが、文字表示も問題ありません。読みにくい箇所などは、タッチパネル操作で拡大表示も簡単にできます。

これなら確かに長時間の読書もできそうですね。紙媒体と比べても遜色ない出来かと思います。

 

Kindleで電子書籍を手軽に楽しもう!

本好きには夢のようなデバイスなのではないでしょうか。

スマホ程度の重さの中に大量の書籍データを入れて持ち運べるのですから。紙媒体だとこうは行きません。もちろん紙の本の質感も良いのですが、重い本は1冊カバンの中に入れただけでも出かけるのが億劫になってしまいます。

Kindleシリーズの良さは何と言っても電子書籍を手軽に持ち出して楽しめることですね。あとKindle本はセールになることも多く、中には90%オフなんてのもあります。結果、色んな本に手を出しやすいのもメリットです。

本好きの方は持ってて損のない1台。通勤、通学、お出かけが楽しくなるかと。Kindleで電子書籍生活、始めてみてはいかがでしょう。

 

→最後に自分の購入したKindle Paperwhite マンガモデルの良いとこと悪いとこをまとめておきます。

Kindle Paperwhite マンガモデルのGOOD POINT

GOOD POINT

  1. 携帯性。軽くてコンパクト。
  2. 「E Ink」とフロントライトで目への優しさが半端ない。
  3. ストレージ32GBで大量の書籍データを保存可能。
  4. 驚異の電池持ち
  5. 充分なスペックながらリーズナブルな価格設定

 

気軽に大量の書籍データが持ち歩けるのは本当に素晴らしいですね。iPodが登場して気軽に数千曲の音楽データを持ち歩けるようになった時の感覚に近いものがあります。

休みの日にこいつを持ち出して、お洒落なカフェとかでゆっくり読書したいですね。

 

Kindle Paperwhite マンガモデルのBAD POINT

BAD POINT

  1. タッチパネルのレスポンスが若干遅い
  2. 大きな本を読むとなると、もう少し画面サイズが欲しいかも

 

動作はiPadなどに比べてしまうとかなり鈍いです。なのでApple製品のクイックなレスポンスに慣れてしまっている人は、かなりフラストレーションを感じる可能性があります。特にページをめくるのは紙の本の方が快適に感じます。

また6インチというサイズは文庫本、マンガの単行本が限界のサイズだと思います。それ以上の大きさの本は素直に紙で購入するのがオススメです。

 

 
 

Amazon関連の記事はこちら

Amazonタイムセール祭り!10/1〜10/5の80時間!事前準備/お得情報/おすすめガジェットなどまとめ!

2018.09.29

Anker製品がタイムセール祭りで特価セール中!!イヤホン/ヘッドホン/スマートスピーカーなど

2018.08.31

Amazonでお得に買い物!Amazonギフト券チャージタイプを購入しよう!

2018.08.24

Amazonプライムデーで買った超お買い得品おすすめベスト3!!

2018.07.17

Amazonプライムデー2018!事前準備/お得情報/おすすめガジェットなどまとめ!

2018.07.09

【プライムデー2018に備える】Amazon Mastercardゴールドはプライム無料付帯、ポイント2.5%還元で実質年会費420円!!

2018.07.06

【Amazonおすすめ商品26】本当に買ってよかったものだけを紹介するよ!

2018.06.22

Amazonのセールで購入したKindle Paperwhite マンガモデルをレビュー!電子書籍を手軽に!

2018.05.31

Amazon Echo 今さらレビュー!タイムセール祭りで20%OFF!

2018.04.24

Amazonサイバーマンデーセールで買った物!Kindle Paperwhiteなど!

2017.12.24

Amazonサイバーマンデー2017をチェック!タイムセールをプライム加入や3.5%還元のAmazon Mastercardで有利に戦おう!

2017.12.04

関連記事はこちら