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Anker PowerCore 20000 Reduxレビュー:安心感を追求したコンパクトな大容量モバイルバッテリー

イギー(@iggy3_tokyoです!

Ankerから「究極の使いやすさ」を追求する PowerCore Redux シリーズの第2弾「Anker PowerCore 20000 Redux」が登場しました!

軽量、コンパクトボディの新型20000mAhモバイルバッテリーです。

Anker PowerCore 20000 Redux」でAnkerが追求したのは「オールラウンドの安心感」とのこと。

容量、機能性、安全性と確かな安心感を覚える1台となっています。

 

それでは「Anker PowerCore 20000 Reduxレビュー:安心感を追求したコンパクトな大容量モバイルバッテリー」を書いていきます!

 

Anker PowerCore 20000 Reduxのおすすめなポイント

使い勝手など早く知りたい人もいると思うので、最初におすすめなポイントをまとめておきます。

[box class="glay_box" title="Anker PowerCore 20000 Redux"]

  • 20000mAhクラスでは軽量、コンパクトボディの大容量モバイルバッテリー
  • 機能性と安全性を兼ね備えたオールラウンドな1台
  • Anker独自の急速充電技術PowerIQとVoltageBoostを搭載したUSBポートを2つ搭載
  • 2ポートから2つのデバイスに同時充電が可能
  • 低電流モードを搭載しているのでイヤホン等の小型電子機器も最適な電流で安全に充電できる
  • Anker 独自の多重保護システムと長寿命バッテリーセルを採用
  • 出張や旅行、緊急災害対策用としても最適[/box]

 

Anker PowerCore 20000 Reduxの購入方法

Amazonなどのオンラインストアで購入することができます。

Amazonでの販売価格は4,239円です。

それでは次の段落から詳しいレビューをしていきます。

 

Anker PowerCore 20000 Reduxを見る

 

Anker PowerCore 20000 Reduxのパッケージと同梱物

パッケージはこちら。

20000mAhクラスのモバイルバッテリーということでパッケージも少し大きめです。

 

同梱物は、トラベルポーチ・Micro USB ケーブル・取扱説明書です。

モバイルバッテリー本体を充電するためのアダプターは付属していないので、別途用意する必要があります。

 

Anker PowerCore 20000 Reduxを見る

 

Anker PowerCore 20000 Reduxのサイズと外観

軽量、コンパクトボディの大容量モバイルバッテリー

こちらがAnker PowerCore 20000 Reduxです。

先に発売されている10000mAhクラスのAnker PowerCore 10000 Reduxの大容量バージョンです。

「究極の使いやすさ」を追求するReduxシリーズだけあって、大容量20000mAhモデルでも軽量・コンパクトで持ちやすく設計されています。

ちなみに20000mAhというのは、iPhone XS を 5 回以上、Galaxy S9 を約 5 回、iPad Pro(2018, 11 インチ) を約 2 回充電することができる容量です。

 

(手前:Anker PowerCore 10000 Redux  奥:Anker PowerCore 20000 Redux)

Anker PowerCore 10000 Reduxと比べてみるとサイズ感がわかりやすいかと。

サイズを比較すると下記の通り。

製品名 寸法(サイズ) 重さ
PowerCore 20000 Redux 約166 x 65 x 25mm 362g
PowerCore 10000 Redux 約104 x 52 x 25mm 184g

 

厚みは25mmと全く同じなのですが、横幅と長さはサイズアップしています。(特に長さがけっこう長く感じます。)

もちろん10000mAhモデルと比べると大きいのですが、20000mAhクラスのモバイルバッテリーとしてはかなりコンパクト。

重さはAnker PowerCore 10000 Reduxの半分以下ですし、350mlの缶ジュース約1本分で大容量モバイルバッテリーが持ち歩けると考えると、かなり実用的なサイズ感に仕上がってます。

 

ヘアライン加工でよく手に馴染む

Anker PowerCore 10000 Redux同様に表面にはヘアライン加工が施されています。

分かりにくいけど、よく見ると線状に筋目(ヘアライン)が走っているのが分かるでしょうか。

滑り止め効果があり、持った時に手のひらによく馴染みます。

ついつい触りたくなるような、触り心地の良さが好印象です。

 

Anker PowerCore 20000 Reduxを見る

 

PowerIQとVoltageBoostを搭載したUSBポートを2つ搭載

USBポート2つで、2種類のデバイスを同時充電

Anker PowerCore 20000 Reduxの特徴は、Anker独自の急速充電技術PowerIQとVoltageBoostを搭載したUSBポートを2つ搭載していることです。

接続されたデバイスを自動的に検知し最適なスピードで充電が行えます。(1ポート最大2.4Aまでの出力、2ポート合計最大4.8A)

USBポートの右隣にあるのは電源ボタンです。

 

2ポート搭載モデルらしく、2つのデバイスを同時に充電可能です。

 

iPadとiPhoneを同時に充電できるのは非常に便利です。

容量20000mAhなので、この2つのデバイスをフル充電してもまだまだ余裕があります。

 

残量はインジケーターで確認、充電はMicro USB端子から

Anker PowerCore 20000 Redux本体のバッテリー残量は4段階のインジケーターで確認できます。(電源ボタンを押すとインジケーターが点灯)

 

本体の充電はインプット用のMicro USB端子からします。

 

低電流モードにも対応

サイドにある電源ボタンを2回押し、または2秒間長押しすると低電流モードに切り替わります。

画像のようにインジケーターの1つが緑色に点灯。

低電流モードはイヤホンなどの小型電子機器に最適な電流を流してくれます。

小型のガジェットも安全に充電することが可能です。

 

Anker PowerCore 20000 Reduxを見る

 

大容量で安心感のあるモバイルバッテリーの新定番

Anker PowerCore 20000 Reduxを使用して思ったのは非常に安心感のある1台だということ。

まず、大容量モデルならではの安心感。

Anker PowerCore 10000 Reduxは非常にコンパクトですが、やはり容量10000mAhというのは少し頼りなく感じる人も多いはず。

その点20000mAhなら普段の外出はもちろん、ちょっとした旅行まで対応できる容量で安心感が凄いです。

 

また、2ポートで2つのデバイスを同時充電できるのもいざという時に安心です。

外出時の充電ではAnker PowerCore 20000 Reduxを持っていればまず心配はいりませんね。

小型のガジェット用の低電流モードやAnker独自の多重保護システム・長寿命バッテリーセル採用といった安全面への配慮も安心感につながっています。

モバイルバッテリーは粗悪なものだとトラブルも多いかと思うので、安心のAnkerブランドがおすすめです。

 

それでは「Anker PowerCore 20000 Reduxレビュー:安心感を追求したコンパクトな大容量モバイルバッテリー」でした!

 

Anker PowerCore 20000 Reduxを見る

 

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イギー★

ただの素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidスマホの話題多め。ドコモとmineoを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。カメラはSONY派。レビュー依頼・広告掲載等、承ります。

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