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ドコモ 新料金プランのギガホ・ギガライトとは?スマホおかえしプログラムも登場!

更新日:

どうも、イギー(@iggy3_tokyoです。

2019年4月15日にドコモ(docomo)が新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を発表しました。

そこで気になるのが、旧プランと比べて料金は安くなったのか?お得になったのか?ということですね。

今回はドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を解説し、旧プランの料金とも比較していこうと思います。

(トップ画像引用:ドコモ公式

 

それでは、「ドコモ 新料金プランのギガホ・ギガライトとは?スマホおかえしプログラムも登場!」を書いていきます。

 

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ドコモの新料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2択

(画像引用:ドコモ公式

ドコモの新料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つのプランのみ。

何が大きく変わったのかというと

  • 旧料金プラン→通話プランが3種類とデータプランが7種類
  • 新料金プラン→音声通話とデータ通信が一体となった2種類のプランのみ(定額制or従量課金制)

以上のように、通話プランとデータプランを組み合わせる必要があって少し複雑だった旧料金プランから、新料金プランは2種類の音声通話とデータ通信が一体となったプランのみとなって非常にシンプルな構成になっています。

今までに比べてかなり分かりやすくなっているので、これは大いに評価できる点かと思います。

 

新料金プランの概要

新料金プランの概要をまとめると以下の通りです。

下記の値段は2年間同一回線の契約が条件となります。

プラン データ量 月額料金 プラン内容
ギガホ 30GB 6,980円 30GBまで速度制限なしの定額制
ギガライト ~7GB 5,980円 1〜7GBまで使った分だけ支払えばよい従量課金制
~5GB 4,980円
~3GB 3,980円
~1GB 2,980円
 
※2年定期契約ありの場合の料金です。(すべて税抜表示)
(参照:ドコモ公式
 

「ギガホ」は6,980円で月に30GBまでデータ通信ができる定額制のプラン。

30GB超えたあとは通信速度が最大1Mbpsに限定されますが、追加で料金がかかることはありません。

「ギガライト」は使った分だけ料金が加算される従量課金制のプランです。

 

新料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つのプランから選ぶだけ

旧料金プランとの1番大きな違いは新料金プランは「ギガホ」「ギガライト」の2つのプランから選ぶだけで良いこと。

具体的にイメージしやすいように旧料金プランを少し解説します。

旧料金プランのイメージ

(画像参照:ドコモ )

旧料金プランのイメージとしては図のように、「基本プラン(通話)」「パケットパック(データ通信)」「インターネット接続サービス(SPモード)」を組み合わせて料金が決まっていました。

「インターネット接続サービス(SPモード)」は300円で固定でしたが、「基本プラン(通話)」3種類と「パケットパック(データ通信)」7種類を組み合わせる必要があり複雑でした。

また、旧料金プランは端末とのセット購入を条件としての割引があったりして、実際に月々の利用料金にいくら払っているのかが分かりにくかったのも料金プランの複雑さに拍車をかけていました。

 

 

新料金プランはシンプルな2択でユーザーフレンドリー

新料金プランは「ギガホ」「ギガライト」のシンプルな2択です。

イメージとしては旧料金プランの「基本プラン(通話)」「パケットパック(データ通信)」が1つのプランの中に含まれているイメージです。(「インターネット接続サービス(SPモード)」の契約は別途必要)

「ギガホ」「ギガライト」どちらかを契約すれば、通話もデータ通信も利用することができます。

プランの組み合わせをあれこれ考えなくて良くなったので、非常にシンプルになりました。

端末とのセット購入での割引はなくなってしまいましたが、その分ドコモの企業努力によって2019年夏モデルはau・ソフトバンクよりも機種代金が大幅に抑えられています。

しかも、新料金プラン用の端末割引サービスである「スマホおかえしプログラム」を利用すれば、機種代金の3分の1の支払いが免除されます。

利用料金と機種代金が完全に分離されたことで、新料金プランでは実際に月々の利用料金にいくら払っているのかが非常に把握しやすくなったのもポイントです。

新料金プランは非常に分かりやすくユーザーフレンドリーです!

 

新料金プランの提供は6月1日(土)から

新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の提供は2019年6月1日(土)から開始されます。

なお、予約受付はドコモショップなど実店舗で2019年5月22日(水)からとなっています。

 

オンラインショップでは予約不可

ドコモオンラインショップでは予約受付は行われませんので要注意です。

ドコモオンラインショップでの新料金プランの受付は6月1日(土)から開始予定です。

なおドコモショップなどでプラン変更予約をした場合は、ドコモオンラインショップでの購入手続きはできません。 

 

ドコモの新料金プランの概要

  • 音声通話とデータ通信が一体となった2種類のプランのみでシンプルになった
  • 「ギガホ」は月30GBまで使い放題の定額制プラン
  • 「ギガライト」は従量課金制プラン
  • 予約受付は5月22日(水)から(ドコモショップなど実店舗で)
  • 提供開始は6月1日(土)から

 

それでは「ギガホ」「ギガライト」、それぞれの詳細を見ていきましょう。

 

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「ギガホ」は月30GBまで使い放題の定額制プラン

(画像引用:ドコモ公式

「ギガホ」とは?

  • 月最大30GBまで速度制限なしでデータ使い放題の定額制プラン
  • 30GB超えても通信速度は最大1Mbps(旧料金プラン最大128kbpsに比べ、約8倍の速度)
  • 月額6,980円で旧料金プラン「ウルトラデータLLパック」(8,000円)より1,020円安い
  • 「みんなドコモ割(3回線以上)」適用で旧料金プラン「ウルトラデータLLパック」から3割安くなる
  • 「ギガホ割」適用で最初の半年間が月額1,000円割引に

「ギガホ」の大きな特徴としては月最大30GBまで速度制限なしでデータ使い放題の定額制プランであることです。

容量を気にせずたくさんデータ通信を行いたい人に最適なプランとなっています。

 

30GB超えても最大1Mbpsの通信速度

「ギガホ」ならではのメリットとして、30GBを超えても最大1Mbpsの通信速度を維持できることがあります。(実行速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。)

旧料金プランだと最大128kbpsに速度制限がかけられてしまいますが、「ギガホ」なら約8倍の速度で通信ができます。          

 

1Mbpsの通信速度は、YouTubeの標準画質である480pの動画が視聴できる速さです。

TwitterなどのSNSやWEBサイトの閲覧は余裕でこなせる速さで、30GBを使い切って速度制限がかかっても、ほとんどのWEBコンテンツは普通に楽しめます。

「ギガホ」は30GBを使い切ってしまっても、そのまま安心して使い続けられるプランになっています。

 

容量超過後も1Mbpsで通信できるのは「ギガホ」のみとなっています。

旧料金プランはもちろん、もう1つの新料金プランである「ギガライト」も容量超過後は128kbpsというWEB閲覧もまともに楽しめない速度に制限されてしまいます。

 

「ギガホ」の月額料金

プラン データ量 月額料金 プラン内容
ギガホ 30GB 6,980円 30GBまで速度制限なしの定額制
 

※2年定期契約ありの場合の料金です。(すべて税抜表示)

「ギガホ」の月額料金は6,980円です。

旧料金プランで同等の容量が使用できる「ウルトラデータLLパック」は8,000円なので、新料金プランの「ギガホ」の方が1,000円ほど安くなっています。

また、ドコモは旧料金プラン「ウルトラデータLLパック」に比べて3割安くなることを発表しましたが、これは新料金プラン用の割引サービス「みんなドコモ割(3回線以上)」を適用させた場合です。(「みんなドコモ割」は後で紹介します。)

「みんなドコモ割(3回線以上)」を適用させると1,000円割引となるので、月額料金は5,980円となります。

旧料金プランを「ウルトラデータLLパック」(8,000円)と「シンプルプラン」(980円)で契約するのに比べて、約3割安くなります。

 

「ギガホ割」がお得

(画像引用:ドコモ公式

「ギガホ」専用の割引サービスもあります。

2019年9月30日(月)までに「ギガホ」を契約すると適用される「ギガホ割」です。

最大最大6か月、月額1,000円割引となります。

最初の半年間が5,980円となりかなりお得に使えますね。

5,980円というのは「ギガライト」の~7GBと同じ価格となるので、どちらにするか悩ましいとこです。

30GBも使えて容量超過後も1Mbpsの通信ができる「ギガホ」を契約してしまった方がお得に感じる人も多いかと。

また、後で紹介する「みんなドコモ割」などの新料金プラン用の他の割引サービスも併用することができます。

上手く割引を適用させることで、もともと旧料金プランより安くなっている月額料金をさらに安くすることができるのが新料金プランの魅力でもあります。

 

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「ギガライト」は使った分だけ支払えばよい従量課金制プラン

(画像引用:ドコモ公式

「ギガライト」とは?

  • データを使った分だけ支払えばよい従量課金制のプラン
  • 旧料金プランよりも安い
  • みんなドコモ割(3回線以上)」を適用すると旧料金プランに比べて最大4割安くなる[/box]

「ギガライト」は従量課金制で、利用したデータ容量に応じて料金が4段階に変動するプランです。

データ量を無駄にすることなく使える柔軟性のあるプランになっています。

 

「ギガライト」の月額料金

プラン データ量 月額料金 プラン内容
ギガライト ~7GB 5,980円 1〜7GBまで使った分だけ支払えばよい従量課金制
~5GB 4,980円
~3GB 3,980円
~1GB 2,980円
 
※2年定期契約ありの場合の料金です。(すべて税抜表示)
 
「ギガライト」はデータ通信を使った分だけ加算される従量課金制プランです。
「ギガライト」の料金は月のデータ使用量を1GB以下に抑えると月額2,980円で済みます。
1GBを超えて使う場合は、3GBまでは3,980円、5GBまでは4,980円、7GBまで5,980円と料金が変動していきます。
柔軟性があるプランですが、最大の7GBを超過すると最大128kbpsに速度制限がかけられてしまいます。

また、ドコモは旧料金プラン「ベーシックシェアパック」に比べて最大4割安くなることを発表しましたが、これは「ギガライト」の~1GBに新料金プラン用の割引サービス「みんなドコモ割(3回線以上)」を適用させた場合です。(「みんなドコモ割」は後で紹介します。)

 

 

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「ギガホ」「ギガライト」に使える割引まとめ

新料金プランを対象とした割引サービスも充実しています。

割引を上手く適用することでさらにお得に使うことが可能です。

新料金プランに使える割引は以下の通り。

新料金プランに使える割引

  • ギガホ割
  • はじめてスマホ割
  • みんなドコモ割
  • ドコモ光セット割

以上、現段階では4つの割引がラインナップされています。

それぞれ割引内容について説明していきます。

 

「ギガホ割」で1,000円割引

(画像引用:ドコモ公式

「ギガホ」の項目ですでに書きましたが、「ギガホ割」は「ギガホ」にだけ適用される割引です。

2019年9月30日(月)までに「ギガホ」を契約すると自動的に最大6か月、月額1,000円割引となります。

6,980円の「ギガホ」が、最初の半年間5,980円で利用可能です。

新料金プランで「ギガホ」を申し込むなら間違いなく9月30日(月)までに申し込むのがお得です。

 

「ギガホ割」をドコモ公式サイトで詳しく見る

「ギガホ割」を詳しく見る

 

「はじめてスマホ割」で1,000円割引

(画像引用:ドコモ公式

「はじめてスマホ割」はガラケーからスマートフォンへ変更する人が対象です。

現在ドコモでガラケーのガラケーを使っている人はもちろん、他社でガラケーを使っている人も対象。

今回の新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」いずれかを契約するタイミングでスマホに乗り換えると、最大12か月間1,000円割引を受け続けることができます。

「ギガホ割」との併用もできるので、どちらも適用させると2,000円割引となります。(*最初の6か月間のみ。後半の6か月間は「はじめてスマホ割」の1,000円割引のみとなります。)

旧料金プランにも「ウェルカムスマホ割」というガラケーからスマホに乗り換える人を対象にした割引がありましたが、「はじめてスマホ割」はその新料金プラン版ですね。

[aside type="warning"]「ウェルカムスマホ割」から「はじめてスマホ割」に変更するとどうなる?

旧料金プランの割引「ウェルカムスマホ割」(最大13ヶ月間1,500円割引)適用中の回線を新料金プランに変更すると、新料金プランの割引「はじめてスマホ割」(最大12ヶ月間1,000円割引)に切り替わりますが、終了日「ウェルカムスマホ割」の終了日を引き継ぎます。[/aside]

 

「はじめてスマホ割」をドコモ公式サイトで詳しく見る

「はじめてスマホ割」を詳しく見る

 

「はじめてスマホ割」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

【2019】ドコモの請求・引き落とし日(支払い日)はいつ?もし引き落とされなかったらどうなる?

続きを見る

 

「みんなドコモ割」で最大1,000円割引

(画像引用:ドコモ公式

「みんなドコモ割」は新料金プランに合わせて登場した、家族ユーザー向けの割引

「ファミリー割引」グループ内の回線数が多いほど、毎月の利用料金が割引になるサービスです。

2回線で500円割引、3回線以上なら1,000円割引がグループ内の全回線に適用されます。

ドコモは三親等以内の親族であれば、同居・別居を問わず、「ファミリー割引」のグループを組むことが可能です。

au・ソフトバンクに比べて家族割の条件が緩いのがポイント。(au・ソフトバンクは家族との同居が必須条件です。)

 

「みんなドコモ割」をドコモ公式サイトで詳しく見る

「みんなドコモ割」を詳しく見る

 

「ドコモ光セット割」で最大1,000円割引

(画像引用:ドコモ公式

「ドコモ光セット割」は従来のプランでも存在しましたが、新料金プランに合わせて内容が一新されました。

割引額も旧プランと比較して全体的に上がっていますよ。

料金プラン ドコモ光セット割
ギガホ -1,000円
ギガライト ~7GB -1,000円
~5GB -1,000円
~3GB -500円
~1GB 0円

「ギガホ」に「ドコモ光セット割」を適用すると1,000円割引に。

「ギガライト」なら「~3GB」で500円割引、「~5GB」「~7GB」で1,000円割引となります。

しかもこの割引がずっと家族全員に適用されるので、かなりお得です。

 

「ドコモ光セット割」をドコモ公式サイトで詳しく見る

「ドコモ光セット割」を詳しく見る

 

それでは新料金プランに各種割引サービスを適用するとどうなるのか見ていきましょう。

新料金プランに各種割引を適用させてシュミレーション

「ギガホ」の場合

「ギガホ」に各種割引サービスを適用させると以下のようになります。

「みんなドコモ割」は3回線以上で計算しています。(1,000円割引)

プラン データ量 月額料金 ギガホ割 ギガホ割
&はじめてスマホ割
ギガホ割
&みんなドコモ割
ギガホ割
&はじめてスマホ割
&みんなドコモ割
ギガホ割
&はじめてスマホ割
&みんなドコモ割&ドコモ光セット割
ギガホ 30GB 6,980円 5,980円 4,980円 4,980円 3,980円 2,980円

※2年定期契約ありの場合の料金です。

「ギガホ」に適用できる割引を全て適用すると、-1,000円 × 4 = -4,000円となります。

「ギガホ」の最低利用料金は月額2,980円です。

ただ、「ドコモ光セット割」はハードルが高めですし、「はじめてスマホ割」もスマホを使っていない人が対象の割引ですし、再現性は人によりますね。

現実的なのは、「ギガホ割」と「みんなドコモ割」を適用させて、月額4,980円というところかと思います。

 

「ギガライト」の場合

「ギガライト」に各種割引サービスを適用させると以下のようになります。

「みんなドコモ割」は3回線以上で計算しています。(1,000円割引)

「ギガライト」の「ドコモ光セット割」はデータ量に応じて割引額が変わります。(1GBまでの利用だと割引が適用されません。)

プラン データ量 月額料金 はじめてスマホ割
orみんなドコモ割
はじめてスマホ割
&みんなドコモ割
はじめてスマホ割
&みんなドコモ割  &ドコモ光セット割
ギガライト ~7GB 5,980円 4,980円 3,980円 2,980円
~5GB 4,980円 3,980円 2,980円 1,980円
~3GB 3,980円 2,980円 1,980円 1,480円
~1GB 2,980円 1,980円 980円 980円

ギガライトは1GBまでなら新料金プランで最安の月額980円で利用することができます。

この値段は、大手キャリアとしては格安ですね。

ただ、「はじめてスマホ割」と「みんなドコモ割」を適用させなければなりません。

現実的な料金としては3GBまでのデータ量でみんなのドコモ「みんなドコモ割」を適用して月額2,980円といったところでしょうか。

これでも充分に安いと思います

もう少し頑張って、「はじめてスマホ割」か「ドコモ光セット割」をつけて月額1,980円を狙うことができます。

最大の7GBも全ての割引を提要すると2,980円で利用できます。

 

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「ギガホ」「ギガライト」の通話オプションについて

「ギガホ」「ギガライト」は音声通話とデータ通信が体となった料金プランなので、はじめから旧料金プランのシンプルプラン(月額980円)に相当する音声通話が付いています。

これは家族間国内通話が無料で、それ以外は30秒につき20円の料金が発生するというものです。

もし、従来のプランと同じように音声通話に5分通話無料やかけ放題を付けたい場合は、オプションで選ぶことができます。

「ギガホ」「ギガライト」の通話機能をまとめると以下の通り。

音声オプション 月額料金 通話料
オプションなし 0円 家族間国内通話:無料
上記以外の国内通話:30秒につき20円
5分通話無料オプション 700円 1回5分以内の国内通話:無料
1回5分以上の家族間国内通話:無料
1回5分以上の家族以外への国内通話:30秒につき20円
かけ放題オプション 1,700円 国内通話無料

「ギガホ」「ギガライト」のはじめから付いているオプションなしの音声通話は、旧料金プランだと「シンプルプラン」として月額料金980円が発生していましたが、新料金プランでは0円です。

「5分通話無料オプション」は旧料金プランで1,700円の「カケホーダイライトプラン」に相当するものですが、新料金プランでは700円

「かけ放題オプション」は旧料金プランで2,700円の「カケホーダイプラン」に相当するものですが、新料金プランでは1,700円で利用できます。

それぞれ1,000円ほど安くなっていますね。

データ通信だけでなく音声通話の料金も下がっているのも新料金プランの大きな特徴です。

「みんなドコモ割」「ドコモ光セット割」で家族ユーザーはかなりお得になります。

 

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ドコモ新料金プランは月々サポート・docomo withなどの割引が適用されない

データ通信も音声通話も旧料金プランより全体的に安くなっているドコモの新料金プランですが、不安点もあります。

それは旧料金プランだと適用された以下の割引

  • 月々サポート
  • 端末購入サポート
  • docomo with

などが適用されないことです。

以上の3つの割引サービスは2019年5月31日に新規受付も終了予定です。

総務省の意向で各キャリアは通信料金と端末代金を完全分離させた新プランを模索することになって、ドコモから登場したのが今回の「ギガホ」「ギガライト」です。

端末購入を条件に割引をしていた旧料金プランの割引サービスは廃止となります。

 

機種代金の負担増は、販売価格の引き下げ&新しい端末代金割引プログラムで解消

これらの割引サービスが適用されなくなることで、新料金プランは端末代金の負担が大きくなってしまう可能性を不安視されていました。

しかし、ドコモは販売価格の引き下げ&新しい端末代金割引プログラムでこの問題を解消しています。

 

2019年夏の最新モデルは販売価格が安い!

2019年5月16日にドコモは夏の最新モデルを発表しました。

この発表で驚きだったのが最新モデルの販売価格です。

販売価格は以下の通り。

機種 端末価格 36回分割
おかえしプログラム 発売日
Xperia Ace SO-02L 48,600円 1,350円×36 × 2019年6月1日
AQUOS R3 SH-04L 89,424円 2,484円×36 2019年6月1日
Galaxy S10 SC-03L 89,424円 2,484円×36 2019年6月1日
Galaxy S10+ SC-04L 101,088円 2,808円×36 2019年6月1日
Google Pixel 3a 46,656円 1,296円×36 × 2019年6月上旬
arrows Be3 F-02L 33,048円 918円×36 × 2019年6月上旬
Xperia 1 SO-03L 103,032円 2,862円×36 2019年6月中旬
LG style2 L-01L 38,880円 1,080円×36 × 2019年7月
Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L 114,696円 3,186円×36 2019年7月下旬
HUAWEI P30 Pro HW-02L 89,424円 2,484円×36 今夏発売予定

(参照:ドコモ公式

Galaxy S10AQUOS R3HUAWEI P30 Pro などハイエンドモデルが9万円を切る価格で販売。

Galaxy S10+Xperia 1 など大画面モデルでも10万円弱で買えてしまいます。

(ちなみに新料金プラン開始に伴いドコモは36回払いの導入を決定。「おかえしプログラム」というのは後で紹介する新しい端末代金割引プログラムです。表では⚪︎/×でプログラム対象かを示しています。)

 

ドコモの2019年夏の最新モデルがどれくらい安いのか確かめるためにau・ソフトバンクの価格と比較してみました。

機種 ドコモ au  ソフトバンク
Xperia 1 103,032円 112,320円 136,320円
Galaxy S10 89,424円 108,000円 ×
Galaxy S10+ 101,088円 120,960円 ×
AQUOS R3 89,424円 99,360円 113,760円
Google Pixel 3a 46,656円 × 57,120円

ご覧いただければ分かる通りドコモの機種代金が圧倒的に安いんですよ。

Xperia 1 はソフトバンクだと136,320円ですが、ドコモなら103,032円で購入できてしまいます。

その差額なんと33,288円!同じ機種なのにこの価格差はエグいです…

Galaxy S10はauよりも18,576円安く、Galaxy S10+は19,872円も安くなっています。

AQUOS R3もソフトバンクだと113,760円ですが、ドコモなら89,424円で済みます。

Google Pixel 3aに関してはソフトバンクより安いのはもちろんなのですが、ドコモの価格はグーグルストア直販の販売価格よりもお安くなっているので驚きです。

ドコモの機種代金がこれまでにないほど安くなっていることが実感いただけたのではないでしょうか。

 

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さらに新しい端末代金割引プログラムが登場!

さらに2019年夏の最新モデルの発表(2019年5月16日)と同時に新料金プラン向けの新しい端末代金割引プログラムである「スマホおかえしプログラム」が発表されました!

これは36回払いで対象スマホを購入して、25ヶ月目に端末をドコモに返却することで、25ヶ月目以降の支払いが免除になるというもの。

つまり機種代金の3分の1を割引してくれるサービスです。

もともと機種代金がリーズナブルな夏の最新モデルに「スマホおかえしプログラム」を適用することで、超お得にドコモのスマホが使えます。

 

[aside]補足

なお、ドコモ情報関連のWebサイトによっては、新料金プランでは端末代金の割引ができなくなるとしていますが、これは間違っています。

総務省が指導しているのはあくまで「端末の購入を条件とする通信料金の割引禁止」です。

なので、新料金プランになっても新しい端末代金割引プログラムが登場したのです。

よりリーズナブルになった端末価格と「スマホおかえしプログラム」で、端末代金の負担を心配する必要はなくなりそうですね。

 [/aside]

 

 

新しい端末代金割引プログラム「スマホおかえしプログラム」については次の章で詳しくまとめています。

 

端末代金への割引を使うなら2019年5月31日までに

  • 月々サポート
  • 端末購入サポート
  • docomo with

この3つの割引を適用させてドコモと契約するなら、新規受付の終了してしまう2019年5月31日までに手続きしましょう。

また、すでに月々サポートなどを適用してドコモを使っている人も、5月31日以降に機種変更をすると、新しく端末代金割引サービスを申し込むことはできないので注意が必要です。

ただ、新料金プランも実質かなりお安くなっていますし、30GBも使えて容量超過後も1Mbpsの通信ができる「ギガホ」など細かい部分が改善されていて、かなり魅力的なプランになっています。

無理して旧料金プランにするよりもお安くなるケースも多いですし、サービス的に改善されている部分もあります。

どちらが良いかは人によって異なってきますので、よく検討しましょう。

 

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新しい端末代金割引「スマホおかえしプログラム」の詳細

利用料金が安くなる代わりに端末代金が上がってしまうのが懸念されていた新料金プランですが、ドコモから解決策が提示されました。

それが、2019年夏モデルの発表と一緒に紹介された「スマホおかえしプログラム」です。

36回払いを採用して月々の支払い負担を軽減

(参照:ドコモ公式

「スマホおかえしプログラム」は名前の通り、使い続けたスマホを次の機種に変更するタイミングでドコモに返却することで、残りの支払い分が免除されるシステムです。

前提の情報として、ドコモでは2019年夏モデルから従来の24回分割払いに加えて36回払いが選べるようになりました。

この36回分割で対象スマホを購入して、同時に「スマホおかえしプログラム」に申し込む必要があります。

そして、24回目の支払いまでに使用しているスマホをドコモに返却することで25回目以降の支払い(最大12回分)が不要になります。

 

例えば画像に表示されているように、機種代金が108,000円の端末なら36回払いだと月々3,000円の支払いが必要になります。

ですが、24か月目で「スマホおかえしプログラム」を適用させると、25回目以降の3,000円×12回=36,000円の支払いが不要となります。

つまり、実質的な機種代金は108,000円-36,000円=72,000円となります。

これが、新料金プランに合わせてドコモが打ち出した端末代金割引プログラムです。

36回払いで契約しながらも支払い終える前のタイミングで新しいスマホに乗り換えることができるメリットもあります。

 

特にAndroid端末の利用者には嬉しいプログラム

36回払いのうち最大12回分の支払いが免除される仕組みで、単純に機種代金の3分の1が割引になるプログラムですね。

旧料金プランに比べて大幅な端末代金の割引は期待できないかと思ったのですが、意外とがっつり割引してくれるので驚きです。

また、特にAndroid端末の利用者に非常に嬉しいプログラムかと思います。

なぜならAndroid端末は2年後には下取り価が激減するからです。

中古相場の安定しているiPhoneなら2年後も高値で売ることができますが、Android端末だとかなり安く買い叩かれてしまいます。

そのため、「スマホおかえしプログラム」で確実に機種代金の3分の1の割引を受けれるのはAndroid端末利用者にはかなり大きなメリットかと思います。

 

ドコモのおかえしプログラムは機種変更が適用条件になっていないのがメリット

同様のスマホを返却すると残りの支払いが免除になるサービスはau・ソフトバンクでも展開があります。

しかし、ドコモと違って使い勝手が悪いのが、自社での機種変更を適用条件にしていることです。

つまり、au・ソフトバンクでスマホ返却プログラムを利用して割引を受けようとすると、引き続きau・ソフトバンクで機種変更して回線を使い続けなければなりません。

他のキャリアや格安SIMに乗り換えようとすると割引を受けることができないので要注意です。

実質的に縛ってますね…

ですが、ドコモの「スマホおかえしプログラム」なら自社での機種変更が適用条件になっていません。

25ヶ月目にスマホを返却して割引を受けても、ドコモに残るか・他のキャリアや格安SIMに乗り換えるかは自由に選ぶことができます。

ドコモの「スマホおかえしプログラム」はau・ソフトバンクよりも機種変更による縛りがないということが大きなメリットです。

 

「スマホおかえしプログラム」の対象となるスマホ

[box class="glay_box" title="スマホおかえしプログラム対象スマホ"]

iPhone

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone8
  • iPhone8 Plus

2019夏モデル

  • Xperia 1 SO-03L
  • Galaxy S10 SC-03L
  • Galaxy S10+ SC-04L
  • Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L
  • AQUOS R3 SH-04L
  • HUAWEI P30 Pro HW-02L

2018-2019冬春モデル

  • Xperia XZ3 SO-01L
  • Galaxy Note9 SC-01L
  • Google Pixel 3
  • Google Pixel 3 XL

2018夏モデル

  • Xperia XZ2 Premium SO-04K
  • Xperia XZ2 SO-03K
  • Xperia XZ2 Compact SO-05K
  • AQUOS R2 SH-03K
  • HUAWEI P20 Pro HW-01K
  • Galaxy S9 SC-02K
  • Galaxy S9+ SC-03K

2017-2018冬春モデル

  • Xperia XZ1 SO-01K
  • Xperia XZ1 Compact SO-02K
  • Galaxy Note8 SC-01K
  • arrows NX F-01K
  • M Z-01K
  • V30+ L-01K
  • JOJO L-02K

(参照:ドコモ公式

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iPhoneはiPhone X・iPhone8以降のモデルが対象。

最新のiPhone XS・iPhone XS Maxも対象ですよ。

Androidスマートフォン(ドコモスマートフォン)は2017-2018冬春モデル以降のモデルが対象です。

基本的に高額な端末価格を抑制するための施策なので、ハイエンドモデルが対象になっています。

なので、今回2019年夏モデルのスマホでもミドルスペックのものは対象外となっていますので、要注意です。

 

プログラム加入はドコモオンラインショップでも可能

スマホおかえしプログラムの申し込みは

  • ドコモショップ
  • ドコモ取り扱い店舗
  • ドコモオンラインショップ

のいずれかでできます。

混雑しがちな実店舗だけでなく、ドコモオンラインショップでも加入できるのがありがたいですね。

個人的には24時間好きなタイミングで申し込みできて、手数料・頭金も無料なドコモオンラインショップでスマホを購入して、同時にスマホおかえしプログラムにも申し込んでしまうのがおすすめです。

ちなみにスマホおかえしプログラムの提供開始日は2019年6月1日(土)です。

新料金プランの提供と一緒にスタートです。

 

プログラム利用時は実店舗に行く必要あり

スマホおかえしプログラムを利用し、対象機種を返却する場合は

  • ドコモショップ
  • ドコモ取り扱い店舗

に行く必要があります。

ドコモオンラインショップでは受け付けていないので要注意です。(今後、ドコモオンラインショップ経由でスマホを返却できるように調整しているようです。)

 

「スマホおかえしプログラム」をドコモ公式サイトで詳しく見る

「スマホおかえしプログラム」を詳しく見る

 

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データ通信も音声通話も安くなり、シンプルになったドコモの新料金プラン

最後にドコモの新料金プランについてまとめておきます。

ドコモの新料金プランまとめ

  • ドコモの新料金プランは音声通話とデータ通信の一体型
  • 「ギガホ」は月30GBまで使い放題の定額制プラン
  • 「ギガライト」は従量課金制プラン
  • データ通信も音声通話も全体的に旧プランより安くなっている
  • 新しい端末代金割引「スマホお返しプログラム」が登場
  • 2019年夏モデルの端末価格はかなり抑えられていて安い

 

ドコモの新料金プランは端末代金と月額の利用料金が完全に分離されたプランです。

料金プランが全体的にシンプルに分かりやすくなったのは評価すべき点だと思います。

「ギガホ」「ギガライト」対応の割引を適用させることで、旧料金プランよりかなりリーズナブルに利用できますし。

特に家族ユーザーのお得感が高いのは、やはりドコモらしい新料金プランと言えます。

また、懸念されていた端末代金の上昇ですが、ドコモの新施策でその心配もなくなりました。

新しい端末代金割引「スマホお返しプログラム」と、もともと2019年夏モデルの端末価格がかなり抑えられているので、結果的にスマホ本体もかなりリーズナブルに購入することができます。

ということで、端末代金が上がるから旧料金プランのままでと考えていた人も、改めて新料金プランを検討してみる価値がありそうです。

 

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新料金プランを申し込むならドコモオンラインショップがおすすめ!

(画像参照:ドコモオンラインショップ

ドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を申し込むならリニューアルキャンペーン中のドコモオンラインショップがおすすめです。

ドコモオンラインショップを利用すべきメリットはたくさんあります。

ドコモショップなど実店舗で手続きするよりも断然快適に手続きできますし、オンライン特典で免除されるお金もあって何よりお得なんです。

(参照:ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップを利用するメリットは以下の通りです。

ドコモオンラインショップで購入するメリット

  1. 頭金が無料
  2. 全ての手続きで、契約事務手数料が無料
  3. dポイントが利用できる
  4. 料金プランをゆっくり自分で決められる
  5. 待ち時間なし
  6. 2,500円以上の購入で送料無料
  7. 自宅やドコモショップ店頭で受け取れる 
  8. 口座振替依頼書の記入が必要ない
  9. オンラインショップ限定キャンペーンを利用できる[/box]

 

店頭だと発生する契約事務手数料・頭金が無料なので、無駄な費用を払わずに済みます。

まだまだドコモショップなど実店舗を利用する人が多いですがお金を節約するなら間違いなくドコモオンラインショップがおすすめです。

 

また、わざわざ店舗に出向かなくて良く、待ち時間もないので時間の節約にもなりますよ。

家にいながら自分のペースでプランを決めて、自宅や近くのドコモショップで受け取ることができます。

送料も2,500円以上の購入で無料です。2,500円未満のスマホなんてありませんから、実質的に無料ですね。

自宅にいながら快適に手続き、しかも1番お得に購入できちゃうのがドコモオンラインショップです。

 

また、現在実施されているリニューアルキャンペーンなど随時開催されるオンラインショップ限定キャンペーンを利用してお得にスマホを購入することができます。

リニューアルキャンペーンとオンラインショップ限定特典(手数料・頭金が無料)を組み合わせると、実店舗で購入するよりもかなりお得なのでおすすめです。

新料金プランの契約もスマホを買うのも便利でお得なドコモオンラインショップを利用しましょう!

 

それでは、「ドコモ 新料金プランのギガホ・ギガライトとは?スマホおかえしプログラムも登場!」でした!

 

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