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【ドコモの新料金プラン】ギガホ プレミア、アハモ(ahamo)登場でプラン選びの幅が広がった!

NTTドコモは2020年12月3日に、新料金プラン「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」「アハモ(ahamo)」を発表しました。

値下げされサービス内容がブラッシュアップされた新しい大容量プランと、オンライン特化でリーズナブルな価格設定が売りの新しい中容量プランです。

この記事では、それぞれのプラン内容を詳しく解説していきます。

 

イギー
ドコモの新しい料金プランに注目です!

 

 

プレミアプラン「ギガホ プレミア」と新世代向けのニュープラン「アハモ」

2020年12月3日に開催された「携帯料金の値下げ方針に関する会見」で、NTTドコモは新料金プラン「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」「アハモ(ahamo)」を発表するとともに、それぞれのプランの明確な位置付けについても言及しました。

→ Youtubeで会見をチェック

従来の「ギガホ」「ギガライト」小容量〜無制限までをカバーするドコモのフルサポートが受けられるプレミアプランと位置付け。

プレミアプランと位置付けられた「ギガホ」がサービスを拡充し、「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」が新しく打ち出された形です。

そして、オンライン専用の「アハモ(ahamo)」に関しては中容量で高コスパなニュープランと位置付けました。

 

ドコモ新料金プランの基本情報

発表された新しい料金プランの基本情報は下記のようになります。

 5Gギガホ プレミアギガホ プレミアアハモ(ahamo)
月額料金6,650円(定期契約なし)
☆3GB以下利用の月は5,150円
定期契約なし:6,550円
☆3GB以下利用の月は5,050円
定期契約あり:6,380円
☆3GB以下利用の月は4,880円
2,980円
月間データ容量無制限60GB20GB
データ超過後速度無制限のため速度制限なし送受信時最大1Mbps送受信時最大1Mbps
国内通話・家族間通話無料
・家族以外への通話30秒あたり20円
・5分通話無料オプション(700円)
・かけ放題オプション(1,700円)
・家族間通話無料
・家族以外への通話30秒あたり20円
・5分通話無料オプション(700円)
・かけ放題オプション(1,700円)
・5分通話無料が追加料金なしで付帯
・5分をこえる通話30秒あたり20円
・かけ放題オプション(1,000円)
キャリアメール×
ネットワークドコモの4G/5Gネットワークドコモの4G/5Gネットワークドコモの4G/5Gネットワーク
割引サービス・dカードお支払割
・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割
・ずっとドコモ特典
・ファミリー割引
・dカードお支払割
・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割
・ずっとドコモ特典
・ファミリー割引
・みんなドコモ割(対象外だがカウント対象)
・ドコモ光セット割(対象外だがペア設定可能)
・ファミリー割引(割引特典対象外)
契約手続きの窓口店頭・オンライン店頭・オンラインオンライン限定

 

それぞれのプランのポイントをまとめます。

5Gギガホ プレミア

・5Gプラン

・従来より1,000円値下げで料金が6,650円になり無制限プランとしては格安

・利用データ量が3GB以下の月は5,150円でOK

・無制限データ通信で使い放題

・テザリングも無制限

・割引適用で4,480円に、3GB以下なら2,980円(最安価格)

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ギガホ プレミア

・4Gプラン

・従来より600円値下げで料金が6,550円に

・利用データ量が3GB以下の月は5,050円でOK

・キャンペーンなしでデータ容量60GBに引き上げ

・テザリングも60GB利用できる

・割引適用で4,380円に、3GB以下なら2,880円(最安価格)

ドコモオンラインショップを見る

 

アハモ

・格安SIMと比べても安い20GBで月2980円

・20GBのほどよいデータ量

・超過後でも1Mbpsの通信速度

5分間までの国内通話が何度でも無料

・4Gだけでなく5Gにも対応

・海外でも追加料金なしでOK

・オンライン(WEB)で簡単手続き

⇒ ahamo(アハモ)公式サイトを見る

 

5G通信対応でデータ完全無制限の「5Gギガホ プレミア」、従来の4G契約で大容量60GBの「ギガホ プレミア」、そしてオンライン契約専用で中容量の「アハモ(ahamo)」と異なった特徴を持ったプランとなっています。

次の章から、それぞれ詳しく解説していきます。

 

「5Gギガホ プレミア」は月額料金が6,650円!3GB以下なら5,150円

(画像参照:NTTドコモ公式)

「5Gギガホ プレミア」は従来の「5Gギガホ」から1,000円値下げ(価格改定)され、月額6,650円とかなりリーズナブルになりました。(「5Gギガホ」は7,650円でした。)

しかも単に値下げしただけでなくて、あまりデータ通信を利用しない月はさらに1,500円安く支払いを抑えることができます。

データ通信3GB以下利用の月は5,150円ポッキリで済むので、めちゃくちゃ良心的です。

 5Gギガホ プレミア
月額料金6,650円(定期契約なし)
☆3GB以下利用の月は5,150円
月間データ容量無制限
データ超過後速度無制限のため速度制限なし
国内通話・家族間通話無料
・家族以外への通話30秒あたり20円
・5分通話無料オプション(700円)
・かけ放題オプション(1,700円)
キャリアメール
ネットワークドコモの4G/5Gネットワーク
割引サービス・dカードお支払割
・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割
・ずっとドコモ特典
・ファミリー割引
契約手続きの窓口店頭・オンライン

 

「5Gギガホ プレミア」データ無制限がキャンペーンなしで、いつまでも可能に

「5Gギガホ プレミア」はサービス内容も見直され、データ無制限プランとなって生まれ変わりました。

もともと「5Gギガホ」は100GBデータ通信の大容量プランにも関わらず、契約するとデータ無制限キャンペーンが自動で適用されて実質的には無制限プランとして利用できていました。

(現にこの僕が「5Gギガホ」を利用して無制限データ通信の快適さを享受しています。)

 

「5Gギガホ プレミア」では、キャンペーン適用なしで、ずっと無制限データ通信が利用可能になります。

今までは実験的にデータ使い放題を提供していたものの、5Gで無制限運用しても問題ないとドコモが判断したことから、完全なデータ無制限プランとして正式にラインナップされた形です。

 

テザリングでもデータ無制限で使い放題!

「5Gギガホ プレミア」はテザリングで他の端末やパソコンにデータ通信を共有する場合も、データ無制限で使い放題です。

他キャリアのデータ無制限プランでデメリットなのが、無制限なのはスマホでの通信の場合だけで、テザリング時は数十GBなどしか使えないことです。

せっかくの無制限プランなので、スマホだけでなくPCにつないで利用もしたくなるはず。。

 

その点、ドコモの「5Gギガホ プレミア」はテザリングでもデータ無制限なので、存分に無制限のよさを活かすことができます。

これ本当に凄いんです。ぶっちゃけ光回線いらないかもしれません。

ドコモの「5Gギガホ プレミア」さえあれば、パソコンも無制限でデータ利用でき、しかも速度もドコモの5G&4G通信が可能なので非常に快適。無双状態です。

 

実際に僕は、データ無制限キャンペーンが適用されている「5Gギガホ」でデータ無制限ライフを満喫しています。

2020年の8月ごろから光回線は利用せずに「5Gギガホ」のみで仕事もしてますが、問題なくスムーズに仕事もこなせてます。

安心安全のドコモ回線なので充分な速さが出ますし、あまりにも快適なので、もう1回線ドコモで増やそうかなと検討中だったりします。

 

家族間通話無料で、5分通話無料&かけ放題はオプション提供

プレミアムプランである「5Gギガホ プレミア」は、ファミリー割引対象で家族間通話は無料となります。

家族同士なら何時間話てもお金がかかりません。

家族以外への通話は30秒あたり20円の料金がかかります。

家族間通話無料は、ahamo(アハモ)と差別化されている点でもあります。

ahamo(アハモ)は家族間通話無料サービスが付帯していません。

 

ただし、「5Gギガホ プレミア」は5分通話無料サービスとかけ放題は有料オプションでの提供となります。

(ahamo(アハモ)は、家族間通話の代わりに、5分通話無料サービスが無料で付帯しています。)

「5Gギガホ プレミア」の音声通話オプション料金は、5分通話無料オプションが700円、かけ放題オプションが1,700円です。

 

ドコモの各割引サービスが利用できる

「5Gギガホ プレミア」は「5Gギガホ 」から1,000円も値下げされたプランなので、これ以上の値引きは望めないかと思いきや、「5Gギガホ 」同様に各種割引サービスを利用することができます。

「5Gギガホ プレミア」で利用できる割引は以下の通り。

・dカードお支払割
・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割
・ずっとドコモ特典

支払い方法をdカードに設定すると割引が適用されるdカードお支払割

家族での利用で割引が受けられるみんなドコモ割

ドコモ光とセットで契約するとお得になるドコモ光セット割

dポイントクラブのステージに応じて、誕生月にdポイント(期間・用途限定)を最大3,000ptもらえるずっとドコモ特典

以上のような割引サービスを利用することで6,650円よりさらに安く利用することも可能です。

 

「5Gギガホ プレミア」の最安利用料金は4,480円!3GB以下なら2,980円!

ドコモ利用料金の割引サービスは、併用して適用することが可能です。

割引サービスを全て「5Gギガホ プレミア」に適用すると、下記のような形になります。

5Gギガホ プレミア無制限3GB以下の利用
割引適用前の料金6,650円5,150円
みんなドコモ割3回線以上-1,000円-1,000円
ドコモ光セット割-1,000円-1,000円
dカードお支払割-170円-170円
割引適用後の料金4,480円2,980円

みんなドコモ割で家族グループが3回線以上の場合に-1,000円、ドコモ光セット割で-1,000円、dカードお支払割で-170円

これら全てを適用すると「5Gギガホ プレミア」の利用料金は、無制限利用した月は4,480円になります。また、データ通信3GB以下利用の月は2,980円となります。

こちらが「5Gギガホ プレミア」の最安料金です。家族グループを組む必要があるなど単身者には厳しい内容ですが、家族ユーザーはかなりリーズナブルにドコモの最上位プランを利用することが可能です。

特にデータ通信3GB以下利用の月の2,980円は、ahamo(アハモ)の月額利用料金と全く一緒になります。

格安SIM並みの価格設定となり、この値段でフルサポートの受けられる「5Gギガホ プレミア」回線が維持できるなら、ahamo(アハモ)よりいいのではと考える人も多そうです。

 

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「ギガホ プレミア」は月額料金が6,550円!3GB以下なら5,050円

(画像参照:NTTドコモ公式)

「ギガホ プレミア」は従来の「ギガホ」から600円値下げ(価格改定)されています。「5Gギガホ プレミア」と異なり、定期契約ありでも契約が可能です。

定期契約なしの場合の月額料金は6,550円で、3GB以下利用の月は5,050円で済みます。

定期契約ありの場合の月額料金は6,380円で、3GB以下利用の月は4,880円となります。定期契約ありは2年単位での自動更新となり、2年定期契約満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約は1,000円(税抜)の解約金がかかります。

 ギガホ プレミア
月額料金定期契約なし:6,550円
☆3GB以下利用の月は5,050円
定期契約あり:6,380円
☆3GB以下利用の月は4,880円
月間データ容量60GB
データ超過後速度送受信時最大1Mbps
国内通話・家族間通話無料
・家族以外への通話30秒あたり20円
・5分通話無料オプション(700円)
・かけ放題オプション(1,700円)
キャリアメール
ネットワークドコモの4G/5Gネットワーク
割引サービス・dカードお支払割
・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割
・ずっとドコモ特典
・ファミリー割引
契約手続きの窓口店頭・オンライン

 

データ容量は60GBに倍増

従来プランの「ギガホ」 のデータ容量は30GBでしたが、「ギガホ プレミア」では60GBに倍増しています。

(「ギガホ」も増量キャンペーンで60GB使えていましたが、「ギガホ プレミア」ではキャンペーン適用なしで常時60GB使えるようになりました。)

値下げされつつ、データ容量も見直された形になっています。

 

テザリングでも60GB利用可能

「ギガホ プレミア」はテザリングで他の端末やパソコンにデータ通信を共有する場合も、60GBのデータ通信を利用できます。

他キャリアだとテザリング時の通信量に制限がかけられているパターンがありますが、「ギガホ プレミア」はその点安心です。

スマホでデータ通信しても、テザリングで外部機器を使ってデータ通信しても、合わせて60GB丸ごと使えます。

「5Gギガホ プレミア」のように無制限ではないですが、60GBもあればパソコンで仕事をするなどの用途も充分にこなせます。

 

家族間通話無料で、5分通話無料&かけ放題はオプション提供

プレミアムプランである「ギガホ プレミア」は、ファミリー割引対象で家族間通話は無料となります。

家族同士なら何時間話てもお金がかかりません。

家族以外への通話は30秒あたり20円の料金がかかります。

この点は「5Gギガホ プレミア」と共通しています。

 

5分通話無料サービスとかけ放題は有料オプションでの提供となります。

「ギガホ プレミア」の音声通話オプション料金は、5分通話無料オプションが700円、かけ放題オプションが1,700円です。

 

ドコモの各割引サービスが利用できる

「ギガホ プレミア」も「5Gギガホ プレミア」同様に各種割引サービスを利用することができます。

・dカードお支払割
・みんなドコモ割
・ドコモ光セット割
・ずっとドコモ特典

支払い方法をdカードに設定すると割引が適用されるdカードお支払割

家族での利用で割引が受けられるみんなドコモ割

ドコモ光とセットで契約するとお得になるドコモ光セット割

dポイントクラブのステージに応じて、誕生月にdポイント(期間・用途限定)を最大3,000ptもらえるずっとドコモ特典

以上のような割引サービスを利用することで6,550円よりさらに安く利用することも可能です。

 

割引適用で「ギガホ プレミア」は4,380円!

ドコモ利用料金の割引サービスは、併用して適用することが可能です。

割引サービスを全て「ギガホ プレミア」に適用すると、下記のような形になります。(定期契約なしの料金となります。)

5Gギガホ プレミア無制限3GB以下の利用
割引適用前の料金6,550円5,050円
みんなドコモ割3回線以上-1,000円-1,000円
ドコモ光セット割-1,000円-1,000円
dカードお支払割-170円-170円
割引適用後の料金4,380円2,880円

みんなドコモ割で家族グループが3回線以上の場合に-1,000円、ドコモ光セット割で-1,000円、dカードお支払割で-170円

これら全てを適用すると「ギガホ プレミア」の利用料金は、4,380円になります。

また、データ通信3GB以下利用の月は2,880円となります。2,880円はahamo(アハモ)の月額利用料金より安くなります。

 

「5Gギガホ プレミア」と100円しか差がない

お気付きの方もいるかと思うのですが、定期契約なし契約の場合、「ギガホ プレミア」は「5Gギガホ プレミア」と100円しか違いがありません。

価格差が非常に小さく、「5Gギガホ プレミア」と比較した時に非常に迷うところではあります。

 

「ギガホ プレミア」と「5Gギガホ プレミア」は4Gプランと5Gプランという違い以上に、月間データ容量が60GBか無制限かという違いが大きいかと思います。

60GBも充分に大容量ですが、プラス100円で無制限にできるのなら「5Gギガホ プレミア」を選ぶのもありかもしれませんね。

ただし、5Gスマートフォンは4Gスマートフォンに比べると高額な機種が多いので、「5Gギガホ プレミア」を選んだ場合は機種代金でコスト増となる可能性はあります。

 

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「アハモ(ahamo)」は条件なしで月額2980円のシンプルさが売り

(画像参照:アハモ公式)

「アハモ(ahamo)」は、月額2980円というリーズナブルな価格設定が大きな話題となっています。

格安SIMや他社のサブブランドなどと比べてもお得感のある内容。

しかも「アハモ(ahamo)」の料金は条件なしでこの価格です。

加入しなければならないサービスや条件などはまったくありません。

家族割などが適用されない単身者にも優しいプランと言えます。

 アハモ(ahamo)
月額料金2,980円
月間データ容量20GB
データ超過後速度送受信時最大1Mbps
国内通話・5分通話無料が追加料金なしで付帯
・5分をこえる通話30秒あたり20円
・かけ放題オプション(1,000円)
キャリアメール×
ネットワークドコモの4G/5Gネットワーク
割引サービス・みんなドコモ割(対象外だがカウント対象)
・ドコモ光セット割(対象外だがペア設定可能)
・ファミリー割引(割引特典対象外)
契約手続きの窓口オンライン限定

 

20GBのほどよいデータ量

今までのドコモのプランだと大容量か小容量かという選択肢しかありませんでした。

大容量の「ギガホ」だと最大で60GB(増量キャンペーン適用)、「5Gギガホ」だと無制限(増量キャンペーン適用)。小容量の「ギガライト」だと7GBまでというプラン設計でした。

10GB〜20G程度の中容量レンジのプランがなかったので、ユーザーは7GB以上使うなら大容量の「ギガホ」を選択せざるを得ませんでしたが、20GBの「アハモ(ahamo)」が登場したことでユーザーは中容量プランも選ぶことができるようになりました。

7GBまでだと少ないし、60GBや無制限だと多すぎるという人は多かったのではないでしょうか。ほどよいデータ容量の「ahamo(アハモ)」を契約することで、適切なデータ量を適正な価格で利用できます。

 

また、「アハモ(ahamo)」は20GBのデータ容量を使い切った後も比較的快適に使い続けることができます。

20GB超過後でも1Mbpsの通信速度が出ます。これは大容量プランの「ギガホ プレミア」と同等の超過後速度です。

1Mbpsの通信スピードが出れば、WEB閲覧はもちろん、動画視聴なども可能です。(高解像度の動画視聴などは厳しいですが。。)

 

5分間までの国内通話が何度でも無料

「アハモ(ahamo)」には、5分間無料の国内通話サービスが付帯します。

追加料金なしの月額2980円で、5分間までの国内通話が何度でも無料です。短い通話を頻繁にする人には、かなり有り難いサービスかと。

「5Gギガホ プレミア」と「ギガホ プレミア」では5分間無料の国内通話サービスは有料オプション扱い(月700円)なのに、「アハモ(ahamo)」だとタダで使えてしまうというのはかなり優遇されていると言えるでしょう。

なお、完全に国内通話無料のかけ放題を希望する場合は、「かけ放題オプション」を利用することで月額1,000円(税抜)で国内通話無料となります。

 

ahamo(アハモ)のメリット→海外でも追加料金なしでOK

「アハモ(ahamo)」は、海外82の国々・地域でも追加料金なく20GBの月間データ容量を利用することができます。

渡航先でも面倒な手続きなく、各種サービスが利用可能です。

これ地味だけど、魅力を感じる人が多いのではないでしょうか。

海外旅行や海外出張をよくする人は「アハモ(ahamo)」がかなり快適に利用できるかと思います。

 

コロナウイルスの影響で海外に行く機会は激減していますが、感染症収束後は利用する機会が増えてきそうです。

 

キャリアメールが利用不可

価格の割にサービスが充実していて驚きですが、従来プランと異なったデメリットもあります。

まず、「アハモ(ahamo)」ではキャリアメール(@docomo.ne.jp)を利用することができません。

「アハモ(ahamo)」はニューノーマル時代を切り開いていくデジタルネイティブ世代にフィットした新しいプランとアナウンスされており、若者が対象となっています。

若い世代ほどキャリアメール(ドコモメール)を使わない傾向なので、若者が利用しないサービスはバッサリと切り捨てている形です。

フリーメールやLINEを代替手段として利用できるものの、普段からキャリアメールを連絡手段として使っている人は「アハモ(ahamo)」への移行はよく考えた方がいいかもしれません。

個人的には「アハモ(ahamo)」の契約を機に、脱キャリアメールするのも一つの手かとは思いますが。

 

ドコモ割引サービスでの割引がない

「5Gギガホ プレミア」と「ギガホ プレミア」で適用された割引サービスが、「アハモ(ahamo)」では割引対象外となります。

例えば、ファミリー割引が家族グループ回線の通話が無料になるサービスですが、「アハモ(ahamo)」の場合は家族グループに申し込むことはできるものの、「アハモ(ahamo)」回線からの発信は無料となりません。その他のプランを契約している家族グループ回線から「アハモ(ahamo)」回線への発信は無料となります。

また、みんなドコモ割はファミリー割引グループの回線数に応じて月額利用料金の割引がされるサービスですが、「アハモ(ahamo)」はみんなドコモ割のカウント対象になるものの、「アハモ(ahamo)」回線自体に割引は適用されません。

ドコモ光セット割に関しても、「アハモ(ahamo)」ペア設定可能なものの、「アハモ(ahamo)」回線への割引は適用されません。

以上のように、従来のプランだと割引が適用されるサービスも、「アハモ(ahamo)」はカウントの対象にはなるものの、割引の対象外という扱いになっています。

 

窓口はオンライン(WEB)のみ

「アハモ(ahamo)」の契約は、「ahamo(アハモ)」専用のWEBサイトまたは専用アプリからのみとなっています。

ネット環境さえあれば、いつでもどこでもスマホやパソコンから簡単に手続きをすることができますが、店頭で接客を受けながら契約したいという人には向きません。

現状ではドコモショップ店頭などでは取り扱わない方針のようなので、オンライン契約が苦手な人は要注意です。

契約後のサポートも基本的にオンラインで手続きする形になるようです。

 

オンライン専用新料金プラン

アハモ公式サイトを見る

先行エントリーで3,000ポイント

 

各プランの特徴まとめ

「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」「アハモ(ahamo)」を紹介してきましたが、各プランの特徴をまとめておきます。

5Gギガホ プレミアまとめ

・5Gプラン

・従来より1,000円値下げで料金が6,650円になり無制限プランとしては格安

・利用データ量が3GB以下の月は5,150円でOK

・無制限データ通信で使い放題

・テザリングも無制限

・キャリアメール利用可能

・法人契約できる

・窓口は店頭とオンライン

・みんなドコモ割、ドコモ光セット割などの割引サービスが利用可能

・割引適用で4,480円に、3GB以下なら2,980円(最安価格)

ドコモオンラインショップを見る

 

ギガホ プレミアまとめ

・4Gプラン

・従来より600円値下げで料金が6,550円に

・利用データ量が3GB以下の月は5,050円でOK

・キャンペーンなしでデータ容量60GBに引き上げ

・超過後でも1Mbpsの通信速度

・テザリングも60GB利用できる

・キャリアメール利用可能

・法人契約できる

・窓口は店頭とオンライン

・みんなドコモ割、ドコモ光セット割などの割引サービスが利用可能

・割引適用で4,380円に、3GB以下なら2,880円(最安価格)

ドコモオンラインショップを見る

 

アハモまとめ

・格安SIMと比べても安い20GBで月2980円

・20GBのほどよいデータ量

・超過後でも1Mbpsの通信速度

5分間までの国内通話が何度でも無料

・4Gだけでなく5Gにも対応

・海外でも追加料金なしでOK

・窓口はオンラインのみ

・みんなドコモ割などはカウント対象なもののアハモ回線に割引は適用されない

⇒ ahamo(アハモ)公式サイトを見る

 

基本的に「5Gギガホ プレミア」と「ギガホ プレミア」の違いは5G契約か4G契約かの違い、データ無制限か月60GBかの違いと思ってよいでしょう。個人的には「5Gギガホ プレミア」がおすすめです。「5Gギガホ プレミア」と「ギガホ プレミア」は差額が僅かしかないですし、データ無制限で使い続けられるのは非常に魅力的です。

「アハモ(ahamo)」はまったく新しいオンライン専用プランなので不明な部分も多いですが、格安SIMなどと比べてもリーズナブルな価格設定とシンプルな内容で、従来プラン以上に気軽にドコモと契約できそうです。これは大人気になりそう。

 

ドコモのプラン選びの幅が広がった

新料金プラン「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」「アハモ(ahamo)」の登場で、ドコモの料金プラン選びの幅が確実に広がりました。

「5Gギガホ プレミア」「ギガホ プレミア」の登場で大容量プランが値下げされ内容も充実。「アハモ(ahamo)」の登場で今までドコモの弱点でもあった中容量帯が補完された形です。また、小容量プランとして従来の「ギガライト」も選べます。

小容量・中容量・大容量とまんべんなくカバーされ、料金的にも改定され、ドコモの料金プランが一層魅力的になりました。

通信品質も良いですし、価格もリーズナブルになって、より自分にあったプラン選びができるようになり、正直ドコモ以外に乗り換える意味を見出せなくなりましたw

僕はもともとドコモユーザーで、「5G ギガホ」を契約していますが「5Gギガホ プレミア」が気になっていますし、中容量の「アハモ(ahamo)」もサブ回線として契約するのも良いかなと思っています。

より魅力的になったドコモの料金プランから、お気に入りのプランを選びましょう!

 

  • この記事を書いた人

iggy

素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidの話題多め。ドコモやUQ mobileなどを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。レビュー、広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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