Bose soundlink mini II レビュー① Beats Pill+と聴き比べ

すでに我が家にはPill+という高音質スピーカーがあるにも関わらず、

突然やってきたBose soundlink mini II。

ここ数日じっくり聴き比べをしておりました。

実はやたら低音が強調された音だという評判を聞いていたので、

正直どうせPill+のが原音に忠実で良い音なんでしょって思っていたのです。

 

イギーはほぼApple信者ですから

Apple傘下のBeatsびいきになってしまう部分もあるでしょう。

つまり完全に偏見というか、ちょっとうがった考えを持っておりました。

ですが、使ってみるとこれがなかなか悪くない気がしてきました。

むしろいい!

そこでPill+をいろいろ見ていきましょう。

まずは外観から。

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正面にはBoseロゴ、本体周りは金属質のメタリックな素材で覆われています。

Macのアルミに近い素材感でしょうか。

Pill+プラスより主張強めなデザインですね。

いかにもパンチある音を出しそうな。

小型のギターアンプにも見えるようなデザイン。

これはこれでオーセンティックな感じで良いデザインです。

安物感がないです。

Pill+はデザインは面白いけどラバー素材なので、ややもすると安っぽ…

その点soundlink mini IIは小さいながらも重厚なスピーカーの風格があります。

しかも金属質な見た目に反して軽いです。

Pill+より100グラムくらい軽いかと。

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真上から。

ボタンの数が結構多いです。

左から電源、音量ダウン、マルチファンクション、音量アップ、bluetooth機能。

マルチファンクションは曲の再生、一時停止、スキップなどに使用。

Pill+のbボタンと一緒ですね。

やや、説明書を読まないと使いこなせないようなボタン類の分かりにくさは感じます。

電源ボタンを押すと変なカタコトっぽい日本語で話しかけてきます。

ちょっとその点は違和感ありますね。

面白い効果音を出すPill+と違って愛着が湧きにくいです。

(設定でアナウンス音を止めることができます)

ボタンが硬めで少し押しづらいです。

特に電源とbluetoothボタンは何故かくぼんだ形状なので本当に押しづらい。

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側面には充電用microUSB端子とアナログオーディオ端子。

microUSB端子はあまり使うことはないかもしれません。

こいつにはもう1つ充電方法があります。

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充電用のクレイドルが付属しているのです。

こいつにsoundlink mini本体を載せれば充電できるという便利アイテム。

これは本当に便利なのでPill+にないのが非常に残念なポイント。

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載せると少しだけ高さが出ます。

スピーカーの置き場という意味でも非常に安定感あってよろしいです。

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本体保護するケースもあります。(別売り)

ただこのケースかなり硬めのシリコン製で

あまりフィット感がよろしくありません。

見栄えも何だかイマイチだし、なくてもいいかもしれません。

このほかに持ち運び用のキャリングケースも別売りであるようです。

充電クレイドル含め、周辺グッズが充実してるのが良いですね。

さすが1番売れているワイヤレススピーカー。

Pill+はその点何もないので不満ちゃ不満です笑

付属のケースも巾着でかなり安っぽいですから。

長々と外観をレポートしてきましたが

次回はPill+との違いをより詳しく見ていこうと思います。

そして、肝心の音も。

まだ立ち上げたばかりでブログの書き方など至らないところもありますが

頑張ってレポートしたいと思います。

読んでいただいてありがとうございます。

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