【最速でiMacアップデート!!】macOS Sierra 10.12.4【Night Shift対応!!】

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macOS Sierra 10.12.4 リリース!!

AppleがmacOSを更新!

「macOS Sierra 10.12.4」を正式リリースしました。(現地時間3月27日)

iOSで 好評の「Night Shift」モードが追加されています。

Macでもブルーライトカット機能を使うことができるようになりました。

実はMacにはf.luxというフリーダウンロードアプリがあり

すでに非公式にブルーライトカット機能を使用することができていましたがw…

まあ、標準で組み込まれるならそれはそれで嬉しいですね。

ということで

さっそくiMacにmacOS Sierra 10.12.4」ダウンロードしてみました!!

ほぼ、最速レビューといってもよいのではw

安定性も改善されていることで、そちらも期待しつつ…

ちなみに使用するMacはiMac 5K late2015です。過去記事もあります。

https://www.iggy.tokyo/entry/2017/03/12/231318

 

さっそくiMacで「Night Shift」を使ってみる!!

「Night Shift」の設定の仕方

 「Night Shift」モードの設定は

「システム環境設定」「ディスプレイ」から行えます。

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「ディスプレイ」を開くと 

「Night Shift」という項目が追加されているのでこれをポチッと。

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「スケジュール」を選択し「カスタム」にすると

ブルーライトカット機能が作動する開始時間と終了時間が設定できます。

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 「日の入りから日の出まで」を選ぶと

自動で日没後ブルーライトカット機能が発動。

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もちろん 「スケジュール」「切」にし

「手動」「明日まで入にする」にチェックを入れることで

 手動で好きな時間にこの機能を使うこともできます。

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なお「通知センター」「今日」のタブでオン/オフの切り替えができます。

「 Siri」の音声入力でも切り替え可能とのことです。

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ブルーライトカットによる画面の変化

 「Night Shift」モードを使った時の画面の変化を見てみましょう。

f:id:iggy3:20170328123119j:plain と思ったんですが、

「Night Shift」を発動しオレンジに変色した画面をスクリーンショットしたところ、スクリーンショット写真には反映されませんでした…

「Night Shift」中にスクリーンショットをしても

元の画面の色合い通りに画像を残してくれるようです。

嬉しい配慮といえば配慮ですね。

なのでiPhone7で簡単に撮影を。

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色温度でブルーライトカット画面の色味を調整できます。

「冷たい」だと元の画面とあまり変わりません。

「暖かく」すればするほど画面がオレンジに。

画像は1番「暖かく」した状態。

写真だと分かりにくいが、実際はものすごく画面がオレンジ色になってます。

ここまで「暖かく」してしまうと非常に画面が見づらい。

ちょうど良いとこで調整しましょう。

使ってみた感想

目新しい機能ではないですし

ブルーライトカットした 画面の変化もf.luxとほとんど変わらない印象。

なので、この機能のためにOSをアップデートする意味はないかもしれません。

眼の悪い自分にはブルーライトカット機能が公式に組み込まれるのは

嬉しいことではあります。

なお 「Night Shift」モードに対応するのは

2012年以降のモデルのMacのみとのことです。

macOS Sierra 10.12.4でのその他のアップデート内容まとめ

「Night Shift」を含めたアップデートの内容が

Appleからアナウンスされています。以下

このアップデートの内容:

• Night Shiftが追加されます。Night Shiftでは、日が暮れるとディスプレイの色が自動的にスペクトラムの一番暖かい色に変更されます

• Siriで、インディアン・プレミア・リーグおよび国際クリケット評議会のクリケット競技会のスコアおよび成績を表示できるようになります

• 上海語の音声入力が追加されます

• “プレビュー”でのPDFのレンダリングおよび注釈に関するいくつかの問題が解決されます

• “メール”の“スレッド”表示における件名行の視認性が向上します

• “メール”メッセージの内容が表示されない問題が修正されます

(Apple

1つ気になったのはこの機能。

「Siriで、インディアン・プレミア・リーグおよび国際クリケット評議会のクリケット競技会のスコアおよび成績を表示できるようになります」

これ必要!?

いち早くmacOS Sierra 10.12.4にアップデートした感想

眼に優しい「Night Shift」モードが追加され

安定性も修正され、まあ順当なアップデートでしょうか。

iMacの動きが少し軽くなった気がしますし、

ミッションコントロールとかよりスムーズになった気がします。

やや安定性が高まったということでしょうか。

OS X El CapitanからmacOS Sierraにアップデートした直後は

多発するフリーズなど非常に不安定でした。

アップデートごとに安定性は増してると思いますが未だ若干不安です。

まあAirPodsの機能などフルに使うためにアップデートしてしまったんですが

MacにSiriは本当に要らないです。使わないです。

なのでOSの安定性を重視される方、

仕事で使われる方なんかはEl Capitanでステイしておくのがオススメです。

「Night Shift」 もわざわざアップグレードする程の機能ではないですし、

自分自身El Capitanのが体感的にサクサク動いていたのをよく知っていますので。

ダウングレードするのも面倒なんでしてませんがw

はやくSierraがEl Capitan並みに安定したOSになることを願うばかりです。

なお「iOS10.3」もリリースされた模様。

ただ、こちらは以前とファイルシステムが異なるため

しばらく様子見した方がよいみたいです。

Kindleとか使えなくなるらしい。

追記)しばらく「macOS Sierra 10.12.4」でiMacを運用してみた感想なのですが、かなり調子良いです。それまで感じていたSierraの不安定な動作がかなり減りましいた。アップデートごとにかなり安定感を増しているので、これならOSをダウングレードしないでこのままで良いかもしれません。ただ「Night Shift」 はほとんど使っておりません。夜でもブルーライトカットしてない画面の方が見やすく感じてしまいます。

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