【2019】iPhoneおすすめ格安SIMはどれ?価格・プラン ・通信量の違いで比較!【最新】

どうも、iPhone大好きイギー(@iggy3_tokyo)です

今回はiPhoneで使うのにおすすめな格安SIMを厳選してご紹介します。

何を隠そう僕自身が格安SIMを2年以上使い続けているので、メリットもデメリットも包み隠さずにお話できるかと思います。

 

イギー
基本的にiPhoneを使うなら格安SIMにしないと損ですよ!

 

iPhoneを使っている人の共通の悩みとしては、維持費が高すぎるというのがあげられるのではないでしょうか。

この1つの要因としては、iPhone本体のプライスが高額になってきていることが挙げられます。

ですが、理由はそれだけではなく、大手キャリアで契約しているために必要以上に高い利用料金を毎月支払い続けているからという面も大きいのです。

 

そこで格安SIMの出番です。

高すぎる利用料金も格安SIMに乗り換えることで、グッと安く抑えることができます。

高価なiPhoneを使っている人にこそぜひ格安simでの運用をおすすめしたいです。

 

それでは「【2019】iPhoneおすすめ格安SIMはどれ?価格・プラン ・通信量の違いで比較!【最新】」を書いていきます。

格安SIMを使い始めて3年目となる自分が、おすすめの格安SIMをまとめてご紹介しますね。

 

iPhoneは、格安SIMを使わないと損をする

イギー
格安SIMをおすすめする最大の理由は、何と言っても”格安”だからです!

 

自分はドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリア全社でiPhoneを契約した経験があります。

3大キャリアを経て、現在は格安simのmineo(マイネオ)で契約してiPhone XSを使っています。

 

この経験から言えることは「iPhoneは、格安SIMを使わないと損をする」ということです。

なぜなら格安SIMで運用した方が圧倒的に安いからです。

1ヶ月あたり数千円、1年で数万円も節約することができます。

 

数万円節約できると言われてもイメージが湧きにくいですよね。

実際に料金プランを比較すると分かりやすいかと思います。

それでは、大手キャリアで契約してiPhoneを使う場合と、格安SIMを契約してSIMフリーのiPhoneを使う場合の料金を比べてみましょう。

 

イギー
料金を比較すると「iPhoneは、格安SIMで使わないと損をする」ということが実感できるかと思います。

 

ドコモでiPhone XSを使う場合

まず大手キャリアはドコモを例に料金を見てみましょう。

以下、ドコモでiPhone XSを新規契約するケースです。

 

ドコモでiPhone XSを使う場合の契約内容

  • 契約形態:新規契約
  • 機種:iPhone XS(256GB)
  • 基本プラン:シンプルプラン
  • 2年間の定期契約あり(2年縛り)
  • パケットパック:ベーシックパック(3GB)
  • 学割適用なし

新規でiPhone XS(256GB)を契約。

256GBにしたのは1番需要がある容量だからです。

料金プランはシンプルプランとベーシックパック(3GB)を選択。

通話プランはなるべく安くしつつも実用的な通信データ容量にして、1番需要があるであろう内容にしています。

 

実際にドコモオンラインショップでシュミレーションをしてみると、以下のような結果に。

月々の支払額は、9,374円(税込)に。

これにはiPhone XS(256GB)の機種代金が含まれています。

機種代金を支払い終えた25ヶ月目以降は、月額5,702円の利用料金だけを支払う形になります。

 

月々の支払額の詳しい内訳は以下の通り。

ドコモ iPhone XS(256GB)/シンプルプラン/ベーシックパックの月々の支払額の内訳
iPhone XS(256GB) 6,129円/月(全24回)
シンプルプラン(スマホ)
(2年間の定期契約あり)
1,058円/月
  ベーシックパック(〜3GBまで/ステップ2) 4,320円/月
インターネット接続サービス 324円/月
月々サポート(24回) -2,457円/月
合計 9,374円/月

*税込みです。

やはりiPhone XSは高いですね。

本体代金に2年間で支払う金額は「6,129円×24=147,096円」となります。

この金額はアップルストアでSIMフリー機を購入するよりも7,000円ほど割高な価格設定となっています。

 

月々サポートが適用されて2年間毎月の利用料金から-2,457円の割引が受けられますが、結局2年間のトータルの支払いコストは「9,374円×24=224,976円」とかなり高額になってしまいます。

ドコモの利用料金がもともと高いので、少しの割引では全然安く感じませんね…

特にデータパックの3GBで4,320円/月というのはかなり割高な料金設定となっています。

 

25ヶ月目以降は純粋に毎月の利用料金の月額5,702円を支払う必要がありますが、かけ放題なしの通話プラン+3GBのデータ通信で5,702円という料金はいくらなんでも高すぎです。

 

イギー
ただでさえ端末代が高いiPhone XSですが、キャリアで使うと鬼のような値段になってしまいますね…

 

注意

あと、大手キャリアは違約金にも注意が必要です。

3社とも現在、定期契約満了月の当月/翌月/翌々月の3か月間以外は違約金が発生してしまうシステムを採用しています。

ドコモの違約金は9,500円です。 

 

 

格安SIMのmineoでiPhoneXSを使う場合

次は、格安SIMでiPhone XSを使う場合にかかるお金を計算してみましょう。

自分が実際に使っているmineo(マイネオ)で契約するケースを想定しました。

条件を合わせるために、ドコモが2年の定期契約なのでmineo(マイネオ)も2年間使うことを前提に料金を計算します。

 

mineo(マイネオ)でiPhone XSを使う場合の契約内容

  • 契約形態:新規契約
  • 機種:iPhone XS(256GB)SIMフリー機をアップルストアで購入
  • プラン:Dプラン(ドコモプラン)でデュアルタイプ(データ通信+音声通話)
  • 基本データ容量:3GB
  • 最低利用期間と違約金なし(ただし、12カ月以内にMNP転出する場合は、MNP転出時契約解除料「1万260円」とMNP転出手数料「2,160円」がかかる)

iPhone XSを格安SIMで使う場合は、アップルストアでSIMフリー機を購入しておく必要があります。

ドコモ回線のデュアルタイプで契約。

音声通話には通話定額・かけ放題を付けないでデータ通信は3GBです。

先にシュミレーションしたドコモの契約内容とほぼ同じ使い勝手のプランでの契約となります。

 

上記の内容でmineo(マイネオ)のSIMを使ってiPhone XSを2年間運用する場合にかかる月々の支払い額は以下の通り。

mineo iPhone XS(256GB)/Dプラン/デュアルタイプ/3GBで2年間使う場合の月々の支払い額の内訳
SIMフリーiPhone XS(256GB) 5,841円/月(全24回)
Dプラン/デュアルタイプ/3GB 1,728円/月
合計 7,569円/月

*税込みです。(mineo公式サイトではDプラン/デュアルタイプ/3GBは税抜きで1,600円と表記されています。)

 

SIMフリーのiPhone XS(256GB)は一括でも分割でも購入可能です。

アップルストアで最大24回払いまで金利0%での分割払いができます。(金利0%キャンペーン期間中)

格安SIMだからといって、機種代金を初めに全額支払わなくてはいけないというわけではないんです。

SIMフリーのiPhone XS(256GB)本体代金に2年間で支払う金額は「5,841円×24=140,184円」となります。

 

そして、料金プランは音声通話と3GBのデータ通信がセットで月額1,728円という非常に分かりやすくリーズナブルなものです。

本体料金と料金プランを合わせた2年間トータルの支払いコストは「7,569円×24=181,656円」となります。

ドコモに比べるとかなり費用が抑えられました。

 

イギー
iPhone XSの維持費がグッと安くなりました!

 

本体代金を支払い終えた25ヶ月目以降は、利用料金である月額1,728円だけを支払えば済みます。

しかも、定期契約期間(2年縛り)がありません。

12カ月以内にMNP転出する場合を除いては、違約金が発生しないんです。

実質1年縛りですね。

 

イギー
2年縛りがないのも気楽でいいんですよね〜

 

 

格安SIMにするだけで約4万円〜5万円の節約に

iPhone XSを2年間運用してかかる総額をまとめておきます。

iPhone XSを2年間運用してかかる総額
ドコモで2年間運用 9,374円×24=224,976円
mineoで2年間運用 7,569円×24=181,656円
差額 43,320円

*税込みです。

実にその差額43,320円です。

やはり格安SIMの利用料金の安さが際立っていますね。

 

本体代金は割引販売のほとんどないSIMフリー機を購入しないといけないものの、利用料金がたったの月額1,510円で済んでしまうので爆安です。

これで通話と3GBのデータ通信ができてしまうなんて素晴らしい。

 

mineo(マイネオ)なら3GBのデータプランで4GB使える!?

ちなみにmineo(マイネオ)にはフリータンクという仕組みがあって、毎月1GBを無料で引き出して使えます。

なので3GBのデータプランで実質4GBのデータ通信ができるプランになっています。

 

mineo(マイネオ)にはさらにリーズナブルなauプランもあるので、そちらにするとさらに節約できます。

mineo(マイネオ)などの格安SIMにするだけで、だいたい4万円〜5万円の節約となります。

 

 

25ヶ月目以降はさらに格安SIMでの運用の方がお得!1年で約5万円の差額が発生

2年間運用して本体代金を支払い終えた後は、格安SIMで運用した方がさらにお得になるんです。

ラベル名
ドコモの25ヶ月目以降の料金 5,702円/月
mineoの25ヶ月目以降の料金 1,728円/月
差額 3,974円

*税込みです。

なんと月額3,974円の差額に。

初めの2年間の月々の差額1,805円でしたが、25ヶ月目以降は倍以上の月額3,974円の差額となります。

このまま長期間運用すればするほどmineo(マイネオ)の方がお得にずっと使えてしまいます。

 

3年目(25ヶ月目〜36ヶ月目まで)を運用するとドコモは、「5,702円×12=68,424円」。

対してmineo(マイネオ)は「1,728円×12=20,736円」。

1年で「47,688円」の差額が発生!

 

イギー
1年で5万円近く差がついてしまうのヤバくないですか!?

 

ドコモは最初の2年間は月々サポートの割引があるので利用料金が安くなったかのように錯覚するのですが、3年目以降は高額な利用料金がそのままかかってくるので要注意です。

これで、”iPhoneは格安SIMで使わないと損をする”というのも納得していただけるかと。

 

 

大手キャリア(ドコモ)と格安SIM(マイネオ)の料金比較まとめ

ラベル名
  • iPhone XSを使用する場合の2年間で支払う総額はドコモが「9,374円×24=224,976円」、mineoが「77,569円×24=181,656円」
  • 2年間の運用で約4〜5万円ほど格安SIM(mineo)の方がお金を節約できる
  • 25ヶ月目以降(3年目以降)は1年あたりで約5万円ほど格安SIM(mineo)の方がお金を節約できる
  • 格安SIMで使うSIMフリー機も、24回まで金利なしで分割払いが可能
  • ドコモは2年縛りだが、マイネオは実質1年縛り(12カ月以内にMNP転出する場合を除いては違約金が発生しない)

 

安さ以外の格安SIMのメリットは?デメリットも紹介

ドコモとmineo(マイネオ)の料金を比較をして、格安SIMは名前の通り利用料金が”格安”であることが実感していただけたかと思います。

ここでは”格安”という最大のメリット以外の格安SIMのメリットも紹介していきます。

 

料金プランがシンプルで分かりやすい

大手キャリアの料金プランは非常に分かりにくいです。

これは端末と利用料金を抱き合わせで販売して、端末代金を安く見せかけるために複雑な割引システムを導入している部分が大きいです。

割引きのために強制的にオプションに加入させられるケースもあります。

 

格安SIMならSIMフリー機用意して、割引システムなどなくても充分に安い格安な料金プランで契約するだけ。

しかも大手キャリアのように端末代金の支払いを終えた後は割引が適用されなくなり、利用料金が跳ね上がってしまうということもありません。

ずっと料金は安いまま使い続けられます。

 

イギー
シンプル イズ ベストです!

 

大手キャリアより縛りがユルい

大手キャリアだと基本的に2年の定期契約をしなければなりません。(いわゆる2年縛り)

この2年縛りですが、2年以内に解約するともちろん違約金が発生してしまいます。

しかも、更新月が厳格に決められているのも要注意です。

定期契約満了月の当月/翌月/翌々月の3か月間ある更新月以外で解約しようとすると、違約金が発生するシステムです。

 

イギー
キャリアの2年縛りは非常に窮屈なんですよね…

 

しかし、格安SIMなら縛りがユルいのです。

契約の条件は会社によって異なりますが、1年以上の継続利用が最低条件でそれ以降は違約金を取らないという格安SIMがほとんどです。

1年の利用期間以降は更新月を気にせずに他社への乗り換えができます。

 

縛りが2年から1年になるだけで、気持ち的にもだいぶ違うんですよね。

気軽に契約できるというか。

自分が使っているmineo(マイネオ)がまさに1年縛りなのですが、最低利用期間はすでに終えてるので気分的に非常に楽です。

 

イギー
2年縛りがないのが最高です!

 

新型iPhoneに毎年乗り換えやすい

縛りがユルい。

基本的に1年縛りということで、毎年新型iPhoneに乗り換えやすいです。

新型iPhoneの発売サイクルは1年周期。

大手キャリアの2年縛りシステムは新型iPhoneの発売サイクルに合ってないんですよ。

なので、iPhoneが好きな人こそ格安SIMで運用すべきなのです。

 

しかも、格安SIMで使うSIMフリー機はキャリア版より高額で売却できるのもメリットです。

高額で売却したお金を元手に新型iPhoneを買えば出費もかなり抑えられますし。

 

新機種が発売した時に素早く乗り換えられるって大事なことだと思うんです。

iPhoneユーザーなら、新型が出たら気になってしょうがないという人も多いと思うので。

 

イギー
iPhone好きな人こそ格安SIMを使うべきです!

 

デメリットは通信速度

イギー
デメリットもあります…

 

メリットの多い格安SIMですがもちろんデメリットも存在します。

デメリットは何と言っても、大手キャリアに比べて通信速度が安定せず、遅くなることがあることです。

特に平日の昼休みの時間帯など回線の混雑時は、通信速度が落ちてしまいます。

ただ、Web閲覧やSNS程度のライトなデータ通信だと、この時間帯でも特に不便は感じないことが多いでしょう。

 

通信速度に関しては、格安SIMでも会社によって異なってきます。

例えば、UQモバイルやYモバイルのように、大手キャリアと遜色のない通信速度を実現している会社もあります。

自分は通信速度がそれほど速くないmineoのauプランを使っていますが、充分に実用的な速度です。

Web閲覧程度ではほとんど大手キャリアとの違いを体感できませんし、動画視聴なんかも問題なく快適です。

 

キャリアのスマホに比べて制限される機能もある

もう1つデメリットをあげるとすれば、キャリアのスマホに比べて制限される機能があることです。

「@docomo.ne.jp 」のようなキャリアメールが使えなかったり、LINEで「ID検索」と「電話番号検索」ができなかったりと意外と不便なことが出てきます。

ですが、キャリアメールはLINEなどコミュニケーションサービスで代用したり、LINEの友達追加はQRコードで行うなど工夫をすることで充分解消されることだと思います。

 

補足
格安SIMでもLINE MOBILEならLINEで「ID検索」と「電話番号検索」が行えます。

 

 

イギー
デメリット以上にメリットがあるのが格安SIMだと思うのですがいかがでしょう!?

 

iPhoneにおすすめな格安SIM比較!価格・プラン ・通信量など

イギー
ここからはiPhoneにおすすめな格安SIMを紹介していきます!

 

iPhoneに使うのにおすすめな格安SIMを厳選して紹介していきます。

会社によってそれぞれ特徴があるので、比較してチェックしていきましょう。

掲載している料金プランについてはiPhoneに使用することを考えて音声通話+データ通信のプランを掲載しています。

(各社データ通信のみのプランもあります。そちらは各公式ページでチェックしていただければと思います。)

 

 

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)は僕が使っている格安SIMで、iPhone利用者シェア第1位の会社。

価格が安いだけではなく、ユーザー目線のサービスが充実してるのが特徴です。

 

毎月最大1GBまで引き出せるパケットシェアサービス「フリータンク」

 

ユーザー同士の交流ができるコミュニティサイトマイネ王」

他の格安SIMにはないユニークなサービスが多数あります。

 

データ通信量が500MB〜30GBまで比較的自由に選べて、使用状況に合ったプランを選びやすいのも良いです。

 

また、「mineoでんわ」というアプリを使うことで通話料を半額にできるので、通話料金も安く済ませることが可能です。

 

料金プラン

mineo(マイネオ)の料金プランは以下の通りです。

iPhoneで使うことを想定してデュアルタイプ(音声通話+データ通信)の料金プランを掲載しています。

シングルタイプはデータ通信のみの契約で通話ができませんので要注意です。

mineo(マイネオ)は利用する回線(キャリア)によって同じデータ容量でも金額が異なります。

 

ドコモプラン(Dプラン)/デュアルタイプ
データ容量 利用料金
500MB 1,400円
3GB 1,600円
6GB 2,280円
10GB 3,220円
20GB 4,680円
30GB 6,600円

*税抜き価格です。(参照:mineo公式

 

auプラン(Aプラン)/デュアルタイプ
データ容量 利用料金
500MB 1,310円
3GB 1,510円
6GB 2,190円
10GB 3,130円
20GB 4,590円
30GB 6,510円

*税抜き価格です。(参照:mineo公式

 

ソフトバンクプラン(Sプラン)/デュアルタイプ
データ容量 利用料金
500MB 1,750円
3GB 1,950円
6GB 2,630円
10GB 3,570円
20GB 5,030円
30GB 6,950円

*税抜き価格です。(参照:mineo公式

mineo(マイネオ)はau/ドコモ/ソフトバンク、3キャリア回線に対応している希少な格安SIMです。

これによって、au/ドコモ/ソフトバンク、どのキャリアを使っている人でも使っていた端末そのままでmineo(マイネオ)に乗り換えやすくなっています。

わざわざキャリアで手続きをしてSIMロックを解除しなくても乗り換えることができるので、iPhone利用者シェア第1位というのも納得です。

 

 

おすすめプラン

同じデータ容量でもキャリア回線によって利用料金が異なるのもmineo(マイネオ)の特徴です。

auプランが一番安くてソフトバンクプランが一番高い価格設定ですが、おすすめはドコモプラン

価格もそれほど高くなく、mineo(マイネオ)のドコモプランの通信速度は比較的速く安定しているからです。

データ容量は3GBを基準に検討するとよいでしょう。

ほとんどの人は3GBか、多くても6GBで充分なはずです。

おすすめプラン
ドコモプランでデータ容量は3GB

 

ちなみに、mineo(マイネオ)は関西電力グループのケイ・オプティコムが運営しています。

mineo(マイネオ)というブランド名はまだまだ聞きなれない人も多いかと思いますが、資本力や信頼感はバッチリです。

実は安心感のある格安SIMなのです。

 

mineoのおすすめポイントまとめ
  • iPhone利用者シェア第1位の格安SIM
  • 3大キャリア全ての回線が利用できる
  • 毎月最大1GBまで引き出せるフリータンク
  • ユーザー同士の交流ができるコミュニティサイト「マイネ王」が活用できる
  • 500MB〜30GBまで幅広くデータ通信量を選べる
  • 格安SIMの中でもリーズナブルな価格設定
  • 1年縛り(12カ月以内にMNP転出する場合は、MNP転出時契約解除料「1万260円」とMNP転出手数料「2,160円」がかかる)

 

 

LINEモバイル

みなさんもよく使っているでしょうコミュニケーションツールとして欠かせない存在であるLINE。

そのLINEが資本の格安SIMが、LINEモバイルです。

 

LINEモバイルの特徴は何と言ってもデータフリー。

「SNS使い放題」のプランが充実していること。

対象のSNSサービスは、データ通信量を消費せずに利用することができます。

とにかくSNSを利用しまくりたいと言う人にはLINEモバイルが1番おすすめです。

 

また、さすがLINEが運営しているだけあって「LINE」を使うのに最適化されている格安SIMでもあります。

と言うのもほとんどの格安SIMは「年齢認証」ができず、「ID検索」と「電話番号検索」が使えないのです。

これは新しい友だちを追加するときに非常に不便。

ですが、LINEモバイルなら格安SIMにも関わらず「年齢認証」ができます。

 

「いつでも電話」という通話アプリを使えば音声通話も半額で行えます。

また、LINEモバイルではどのプランを選んでも「LINE」が使い放題なので、電話も「LINE」を使えば無料でかけ放題です。

 

料金プラン

LINEモバイルのプランは、「LINEフリー」、「コミュニケーションフリー」、「MUSIC+」の3つがあります。

他の格安SIMとは一味違ったLINEモバイルならではのユニークなプランです。

料金を見ていきましょう。

 

LINEフリープラン
データ容量 利用料金
1GB 1,200円

*税抜き価格です。(参照:LINE MOBILE

LINEアプリの通話・トークをデータ通信量ゼロで使うことができるライトユーザー向けプラン。

一番リーズナブルなプランです。

データ容量は1GBしか選べないので、電話もメールも全てLINEで済ますという人向きかもしれません。

データ通信も音声通話もできる音声通話SIMの料金です。

 

コミュニケーションフリープラン
データ容量 利用料金
3GB 1,690円
5GB 2,220円
7GB 2,880円
10GB 3,220円

*税抜き価格です。(参照:LINE MOBILE

LINE以外のSNSもデータ通信量ゼロで使うことができるプラン。

今主流のコミュニケーション系サービスLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題です。

容量のある写真や動画データをSNSにあげても通信量ゼロなので、SNSをよく使うと言う人には本当にたまらないプランです。

 

MUSIC+プラン
データ容量 利用料金
3GB 1,810円
5GB 2,140円
7GB 2,700円
10GB 2,940円

*税抜き価格です。(参照:LINE MOBILE

LINE MUSICとLINE、Twitter、Facebook、Instagramがデータ消費ゼロで使い放題のプランです。

SNS使い放題だけでなく音楽も聴き放題で、音楽好きにはたまらないプランになっています。

1つ注意しなければならないのは、このプランにLINE MUSICの利用料金が含まれているわけではありません。

あくまでLINE MUSICでデータ消費なしというだけです。

LINE MUSICを利用するのには別途LINE MUSICオプション(月額750円)を申し込む必要があります。

 

 

おすすめプラン

LINEモバイルは回線は、ドコモ回線かソフトバンク回線を選択できます。

mineo(マイネオ)と違って、回線によって料金に差はありません。

 

おすすめは断然ソフトバンク回線です。

実は、LINEモバイルはソフトバンクに買収されて子会社になっているんですよ。

そのためソフトバンク回線に関しては他の格安SIMに比べ沢山の回線を借りることができているようです。

結果、LINEモバイルのソフトバンク回線は平日昼間の混雑時でも快適な通信速度を保っています。

 

プランに関してはコミュニケーションフリープランの3GBが価格的にも使い勝手的にもちょうど良いと思います。

LINEフリープランの1GBだと少なすぎますし、MUSIC+プランは別途LINE MUSICオプションを申し込まなくてはならないので利用料金が高くなってしまいます。

おすすめプラン
ソフトバンク回線でコミュニケーションフリープランの3GB

 

LINEモバイルの魅力はやはりデータ通信量を気にせずにSNSを思いっきり使いまくれることですね。

これは刺さる人には刺さるはずです。

また、LINEモバイルも2年縛りがない格安SIMです。

データ通信+音声通話プランに関しては、1年以内のサービスの解約又はMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生します。

実質1年縛りですね。

 

LINEモバイルのおすすめポイントまとめ
  • LINE、Twitter、Facebook、InstagramなどSNSがデータ通信量ゼロで使い放題
  • LINEの「ID検索」と「電話番号検索」ができる数少ない格安SIM
  • LINE MUSICもセットになったプランもある
  • ソフトバンク回線が速い
  • 1年縛り(1年以内のサービスの解約又はMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生)

 

 

UQモバイル(UQ mobile)

UQモバイル(UQ mobile)は通信速度の速さに定評のある格安SIMです。

格安SIMと言うと安いけど通信速度が遅いと言うイメージがありますが、UQモバイル(UQ mobile)に関しては3大キャリア並みの速度でデータ通信ができます。

 

格安SIMの中ではUQモバイル(UQ mobile)が断トツで高速ですよ。

他の格安SIMは平日昼間など混雑時は通信が不安定になる傾向にあるのですが、UQモバイル(UQ mobile)なら時間帯を問わずに安定しています。

なので、3大キャリアより費用を安くしたいけど、高速のデータ通信も使いたいと言う人におすすめです。

 

なお、UQモバイル(UQ mobile)で契約できるのはau回線のみです。

auのスマホならSIMロック解除せずにそのまま使えるので、auユーザーで乗り換えを考えている人には特におすすめ。

そもそも格安SIMなのに何で通信速度が高速なのかというとauが母体だから。

UQモバイル(UQ mobile)はauのサブブランド的な位置付けの格安SIMなんです。

他の格安SIMに対抗するために、auが本腰を入れて回線を強化しています。

 

料金プラン

UQモバイル(UQ mobile)の料金プランは、今まで紹介してきた2社に比べるとちょっと複雑です。

というのもプランにって利用できる内容がかなり違いますし、最低利用期間も異なるから要注意です。

 

おしゃべりプラン
データ容量 利用料金
S(最大3GB) 1,980円
M(最大9GB) 2,980円
L(最大21GB) 4,980円

*税抜き価格です。(参照:UQモバイル

*データ容量は「増量オプション2 年間無料キャンペーン」を利用することで最大3GB、最大9GB、最大21GBのデータ容量を利用することが可能です。

5分以内の国内通話が何度でもかけ放題の通話サービス付きのプランです。

家族や友人間での簡単な通話をよくするという人にぴったりのプランかと。

 

ぴったりプラン
データ容量 利用料金
S(最大3GB) 1,980円
M(最大9GB) 2,980円
L(最大21GB) 4,980円

*税抜き価格です。(参照:UQモバイル

*データ容量は「増量オプション2 年間無料キャンペーン」を利用することで最大3GB、最大9GB、最大21GBのデータ容量を利用することが可能です。

無料通話が付いているプラン。

Sは最大60分/月、Mは最大120分/月、Lは最大180分/月の無料通話が利用できます。

5分以上の通話を多くするという人はこちらが良いでしょう。

 

増量オプション2 年間無料キャンペーンとは

対象プラン(ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/L )で新規契約と同時に増量オプションを申し込んだ人を対象に、新規契約した月を1ヶ月目として最大25ヶ月目までオプション料金(500円/月)が無料となるキャンペーン。

無料期間が2年間なので要注意です。3年目以降同じデータ容量を利用しようとするとオプション料金がかかります。 

 

おしゃべりプラン/ぴったりプランの注意点

おしゃべりプラン/ぴったりプランの注意点としては、契約期間が2年間であることです。

自動更新され、契約満了月の翌月以外に解約すると契約解除料(9,500円)がかかります。

いわゆる2年縛りですね。 

 

データ高速プラン
データ容量 利用料金
3GB 1,680円

*税抜き価格です。(参照:UQモバイル

月間3GBまで上り最大25Mbps/下り最大225Mbpsの高速データ通信が使えるプラン。

おしゃべりプラン/ぴったりプランのような、かけ放題や無料通話サービスの付いていないプランです。

データ容量も3GBで固定。3GBしか選べません。

月間データ容量3Gを超えてしまった場合は上下最大200kbpsに通信速度が制限されます。

データ高速プランと言っても、通信速度はおしゃべりプラン/ぴったりプランと同等です。

あくまで電話はあまりしないし一番安い料金で維持したいという人向けのプランとなっています。

 

データ無制限プラン
データ容量 利用料金
無制限(500kbps) 2,680円

*税抜き価格です。(参照:UQモバイル

データ通信が無制限で使い放題のプラン。

その代わり通信速度は他のプランより遅く上下最大500kbpsとなります。(おしゃべりプラン、ぴったりプラン、データ高速プランは上り最大25Mbps/下り最大225Mbpsの高速データ通信)

500kbpsの通信速度ですが、Youtubeなどで平均的な画質(360p)の動画が途中で止まらずに再生できるくらいの速度です。

それ以上の画質となると厳しいでしょう。

WEB閲覧に関して、多少遅延はありますが、ほとんど問題なく見れます。

普通画質の動画を長時間見たり、ネットサーフィンをしたりとカジュアルに利用するのに向いているプランです。

デザリングしてノートパソコンとインターネット共有して仕事で使うような用途には向かないかと。

 

データ高速プラン/データ無制限プランの最低利用期間は1年

データ高速プラン/データ無制限プランは2年縛りではありません。

1年間利用すれば、それ以降はいつ解約しても契約解除料がかかりません。

1年の最低利用期間内に解約した場合は、契約解除料(9,500円)がかかります。

 

 

おすすめプラン

おしゃべりプラン/ぴったりプランは2年縛りなのが痛いです。

無料通話も通話をあまりしない人には無駄になってしまう可能性が高いので万人に勧められるプランではありません。

おそらく多くの人にとってちょうど良いのはデータ高速プランかと思います。

3GB固定ですが、充分な容量ですし、格安SIMの中でNo. 1の速さのデータ通信が使えるのは非常に魅力的です。

1年縛りなので、格安SIMならではの気軽さで利用できるのも◎です。

データ無制限プランもクセはありますが、用途がハマる人にはたまらないプランかと思います。

おすすめプラン
データ高速プラン or データ無制限プラン

 

UQモバイルのおすすめポイントまとめ
  • 格安SIMの中でNo.1の通信速度
  • 平日昼間などの混雑時も安定した通信を保てる
  • おしゃべりプラン/ぴったりプランはキャンペーンでデータ通信量が大幅に増量中
  • データ通信が無制限で使い放題のプランが選べる(速度は遅い)
  • データ高速プラン/データ無制限プランは1年縛り

 

 

こういう人にはこの格安simがおすすめ

格安SIMと言っても、各社それぞれ特色があるのが分かったでしょうか。

こういう人にはこの格安SIMがおすすめというのをまとめておきます。

 

こういう人にはこの格安simがおすすめ

 

とにかく利用料金を安くしたいならmineo(マイネオ)がおすすめです。

1番実用的な3GBプランの料金はmineo(マイネオ)が最安です。(ソフトバンクプランは除く)

 

SNSを利用しまくりたいならLINEモバイル。

今主流のSNSが使い放題なのは他の格安SIMにはない魅力です。

特に写真や動画データを頻繁にアップロードする人には強くお勧めしたいです。

アップロードの消費データ容量は馬鹿にならないので。

 

格安SIM No. 1の速度を誇る高速データ通信を利用したいならUQモバイル(UQ mobile)。

混雑時もUQモバイル(UQ mobile)なら快適に利用できます。

 

イギー
自分に合う格安SIMを使いましょう!

 

 

iPhoneに使わないと損をする、おすすめ格安SIM まとめ

ここまで「【2019】iPhoneおすすめ格安SIMはどれ?価格・プラン ・通信量の違いで比較!【最新】」を書いてきました。

やはり高額なiPhoneだからこそ、格安SIMを利用してグッとお得に使いましょう。

2年の使用で約5万円も節約できるのは大きいですよ。

1年ごとに新型iPhoneに買い換えてる人も2年縛りのような不毛なシステムのない格安SIMがぴったりです。

SIMフリーのiPhoneはかなり高値で売れるので、毎年の買い換えも意外なほどリーズナブルに出来てしまいます。

 

3大キャリアは相変わらず横並びの料金・サービスですが、格安SIMはただ安いだけでなく、会社によってサービスは様々。

人それぞれ、自分の使用状況にあったサービスを提供している会社と契約する時代にすでに突入していると言えます。

この記事を通してぴったりな格安SIMが見つかったなら幸いです。

 

それでは「【2019】iPhoneおすすめ格安SIMはどれ?価格・プラン ・通信量の違いで比較!【最新】」でした!

 

 

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