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【iPhone 11 Pro レビュー】トリプルカメラ性能と上質デザインが高評価。評判・口コミも紹介。

   ども、イギー(@iggy3_tokyoです。

ついに発売された待望の新型 iPhone 11 Pro。今回は詳細レビュー&評価をお送りします。前モデルのiPhone XSとの性能の違いも比較していきます。

最後の方でiPhone 11 Proを購入した人たちの評判や口コミも紹介していくのでお楽しみに。メリット・デメリットについてもまとめています。

思いっきり結論から言ってしまうとiPhone 11 Proは買いです。迷うくらいなら買ってしまった方が良い機種です。

もうほとんど購入を決めている方はこのレビュー記事を読む必要はありません。すぐにiPhone 11 Proを買って新しくなったカメラ機能など楽しんでください。

まだ購入を迷われてる人やどの機種を買おうか分からない方は、このレビュー記事が少しはお役に立つかと思います。

 

イギー
前モデルのiPhone XSから確実な進化を感じられる内容でした!

 

それでは「【iPhone 11 Pro レビュー】トリプルカメラ性能と上質デザインが高評価。評判・口コミも紹介。」を書いていきます。

 

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iPhone11 Proはアンケートで1番人気のモデル

ちなみにiPhone 11シリーズが発表されてから、3機種の中でどのモデルを買うのかTwitterを使ってアンケートを取っていました。

アンケート結果は以下のツイートの通り。

435票も投票いただいたアンケートで1番人気は今回紹介するiPhone11 Proになります。Proシリーズの大きいサイズの方であるiPhone11 Pro Maxに倍以上の差をつけています。

Proモデルを買うならiPhone XSの後継機でありスタンダードなサイズ感のiPhone11 Proを購入するという人が多いようです。iPhone11 Pro Maxはただでさえ重かったのに、iPhone11 Pro以上に増量してしまったので敬遠する人が多いようです。

iPhone11 Proなら3モデルの中でも万能で携帯性も良い機種なので、多くの人が手にする理由もわかります。

 

イギー
やっぱりiPhone11 Proが1番人気です!

 

2019年の新型iPhoneは3機種とも発売日に購入!

今回なんと僕は2019年の新型iPhoneを3機種とも発売日に購入しました!iPhoneの新作を全部購入とか狂気じみてますよね… 自分でも分かっています。

3モデル合計で、325,512円(税込)でした…

 

そのことをツイートしたら大きな反響もいただきました。↓

自分でもこのお金の使い方は何かが間違っていると思ってたものの、どうせ新型iPhoneは全型欲しくなるに決まってるんです。

去年も最初はiPhone XSだけ購入しましたが、後からiPhone XS MaxiPhone XRを追加購入しています。

結局欲しくなるなら、最初から全型買って使い勝手や性能などいろいろ比較した方が有意義かなと思いました。

ということで、今回はまずiPhone 11 Proのレビューをお届けしますが、順番にiPhone 11iPhone 11Pro Maxのレビューも公開していきたいと思います。

ただ、僕の真似してiPhone 11シリーズ全型買うようなことはしないでくださいw 多くの人はどれか1つで十分だと思います。

 

イギー
iPhone3台でMacBook Proが余裕で買える値段に!w

 

iPhone 11シリーズは発売当日も大人気!

前評判的にはあまり売れないんじゃないかという印象だったiPhone 11・iPhone 11Pro・iPhone 11Pro Maxでしたが、蓋(ふた)を開けてみれば発売当日は大人気だったようです。

僕は発売日に郵送で送ってもらったので、新型iPhone3機種を握りしめて写真を撮りに出かけたのですが、途中Apple新宿に寄ったら店の外まで新iPhone受け取りの大行列ができていました。(店の中まで行列は続いています。)

さすが、iPhoneの最新モデル。夕方18時ごろだったのですが大盛況でした。

 

また、その後Apple丸の内も見てきたのですが、こちらも外まで大行列。

しかも何が凄いって到着したの20時頃ですからね。閉店間際の時間帯でもこの行列。

iPhoneはもう売れないとか言う人もいますけど、実際はまだまだ根強い人気を感じますね。

むしろ、昨年のiPhone XSの時よりもみなさん熱狂しているような印象です。

 

イギー
iPhone11シリーズかなり売れるんではないでしょうか!

 

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iPhone 11 Pro のレビュー総合評価&満足度

それではまず、iPhone 11 Proを5段階で評価してみました。

某価格.comのユーザーレビューみたいに、5段階の星マークで評価。

 

【iPhone 11 Proの評価】

iPhone 11 Proのレビュー総合評価
満足度
価格・コスパ
デザイン
持ちやすさ・携帯性
CPU・GPU性能
ディスプレイ性能
バッテリー性能
カメラ性能
生体認証(顔)

 

iPhone 11 ProはiPhone XSの後継モデル。

iPhone XSはiPhone Xからの見た目的にも内容的にも変化が少なくてやや不満があったのですが、iPhone 11 ProはiPhone XSからの進歩をいたるところに感じることができる仕上がりになっています。満足度満点。

まず、デザインは文句なしの出来。タピオカカメラだの言われてましたが、iPhone 11 Proの背面のデザイン・質感を実際に見てみてください。トリプルカメラはgalaxyなどAndroidスマホとは一線を画す格好良さですし、磨りガラス状になったガラスパネルはもはやガジェットと言うよりは工芸品のような上質な質感です。

全体的にサイズが大きくなって、重くなったので、持ちやすさ・携帯性はiPhone XSより低めに設定しました。この点が唯一残念に思える点ですね。Galaxy S10などに比べるとだいぶデカイし重いです。

 

カメラ性能も望遠・広角・超広角が使え、さらに夜間でも綺麗に撮影できるナイトモードを完備しているので、これまでにないバリエーションで写真撮影が楽しめます。一気に性能が向上した印象です。

 

イギー
刷新された背面デザインとトリプルカメラが見どころ!

 

なおiPhone 11 Proの機種変更、新規契約、購入は各キャリアのオンラインショップがおすすめです。手数料や頭金が無料で、待ち時間もなく、24時間好きなタイミングで契約することができます。自分のペースでプランを選べるのも大きなメリットです。

オンラインショップ限定のキャンペーンも随時開催されているので、チェックしてみてください。

 

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iPhone 11 Proの基本スペック

iPhone 11 Proの基本スペックをまとめておきます。

 

【iPhone 11 Proの基本スペック】

  iPhone 11 Pro
ディスプレイ Super Retina XDR(有機EL)
画面サイズ 5.8インチ
解像度 2,436 x 1,125ピクセル(458ppi)
OS ‎iOS 13
CPU A13 Bionic
ストレージ 64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM) 4 GB
認証 Face ID
インカメラ 1200万画素
アウトカメラ 1200万画素のトリプルカメラ
Bluetooth 5.0 / デュアルBluetooth対応
Wi-Fi Wi-Fi 6
通信 4×4 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE
SIM  nano-SIM(Apple SIM対応)/eSIM
防水防塵 IP68等級(最大水深4メートルで最大30分間)
その他機能 FeliCa対応/ワイヤレス充電対応
バッテリー 前モデルより4時間長い
電源アダプタ 18W
本体サイズ 144 x 71.4 x 8.1 mm
重さ 188 g
カラー ゴールド/スペースグレイ/シルバー/ミッドナイトグリーン
発売日 2019年9月20日

 

イギー
公表されたスペックは事前情報やリークされた情報に近い内容でした。

 

iPhone 11 Proのおすすめなとこ&ダメなとこ

具体的にiPhone 11 Proのどんなところが良いのか、どこがダメなのか。おすすめなとことダメなところをまとめました。

 

まずはオススメなとこから。

 

ここがオススメ

  • 刷新された背面デザイン
  • 磨りガラスになったガラスパネルは触り心地が良く、指紋や汚れ・傷も付きにくい
  • トリプルカメラがシームレスに切り替えできる
  • 超広角レンズでこれまでにないワイドな写真を撮影できる
  • 夜間撮影が綺麗に撮れるナイトモード
  • より有機ELらしい見え方になった「Super Retina XDR」ディスプレイ
  • スマートフォンの中で最も速いチップA13 Bionicを搭載
  • iPhone XSよりも安くなった(64GBで6,000円、256GBで7,000円、512GBで8,000円)
  • バッテリー容量の増加とプロセッサの省電力化で、電池持ちが向上

 

少ないながらもダメなところも。

ここがダメ

  • iPhone XSからサイズアップした(特に厚みと重さが増したのを感じる)
  • 相変わらずLightningポート搭載。USB-Cポートがよかった
  • Face IDは少し速くなったが、認証距離と認証角度はほとんど変わっていない。
  • 5G非対応

 

イギー
ダメなとこもありますが、オススメな点のほうが断然多いです!

 

iPhone 11 Proの価格をチェック

iPhone 11 Proの価格をチェックしておきましょう。

 

まずは、Apple Storeで販売されているのSIMフリー版の価格から。比較対象としてiPhone 11iPhone 11Pro Maxの価格も一緒に掲載しておきます。なお、Apple公式の価格表示は税抜き表示なのですが、au・ソフトバンク版は税込価格なので、統一して分かりやすくするために「(   )」の中に税込価格も表示しています。

 

【Apple Store  SIMフリー版の価格

  64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 11 74,800円
(税込80,784円)
78,800円
(税込86,184円)
90,800円
(税込98,064円)
×
iPhone 11 Pro 106,800円
(税込115,344円)
× 122,800円
(税込132,624円)
144,800円
(税込156,384円)
iPhone 11 Pro Max 119,800円
(税込129,384円)
× 135,800円
(税込146,664円)
157,800円
(税込170,424円)

*(   )の中は税込価格表示

 

iPhone 11 Proは2019年の3モデルの中で中間の価格帯。iPhone 11との価格差は3万円以上となっているので、やはり上位機種というか高級モデル的な位置付けです。

ですが、旧型のiPhone XSから64GBだと6,000円、256GBだと7,000円、512GBだと8,000円も安く価格設定されているので多少買いやすくなっています。

iPhone 11 Pro Maxとの価格差は単純にディスプレイの大きさに支払うものと考えてください。

 

SIMフリー版ならアップルストアで

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ドコモ(docomo)版の価格

ドコモ(docomo)版iPhone 11 Proの価格です。端末価格はドコモが最安で、スマホ返却プログラムである「スマホおかえしプログラム」の適用条件も緩くて縛りが少ないのが特徴です。なおドコモの価格表示はドコモ公式発表だと税抜き表示になっているのですが、auとソフトバンクが税込表示での価格発表だったので、統一するために、ドコモも税込表示に改めました。

 

【ドコモ版の価格】

iPhone 11 Pro 64GB 256GB 512GB
端末価格 3,456円 x 36回
(124,416円)
3,888円 x 36回
(139,968円)
4,536円 x 36回
(163,296円)
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時)
3,456円 x 24回
(82,944円)
3,888円 x 24回
(93,312円)
4,536円 x 24回
(108,864円)

(*税込み表示です。)

 

iPhone 11 Proは「スマホおかえしプログラム」に対応しています。36回分割払いで購入して25ヶ月目に端末を返却することで、25ヶ月目以降の支払いは免除となります。。ドコモの「スマホおかえしプログラム」はプログラム利用料が無料なので、表に記載してある実質負担額が24ヶ月間(2年間)の支払い総額となります。

 

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au版の価格

au版の価格です。スマホ返却プログラムを適用した実質負担額ではauが最安なので、とにかく安くiPhone 11 Proを使いたいという人はauを選ぶと良いでしょう。

 

【au版の価格】

iPhone 11 Pro 64GB 256GB 512GB
端末価格 2,604円 x 48回
(124,992円)
2,958円 x 48回
(141,984円)
3,489円 x 48回
(167,472円)
実質負担額
(アップグレードプログラムEX適用時)
2,604円 x 24回
(62,496円)
2,958円 x 24回
(70,992円)
3,489円 x 24回
(83,736円)

(*税込み表示です。)

 

実質負担額は「アップグレードプログラムEX」に加入して25ヶ月目に「機種変更」、「iPhoneを返却」という条件を満たした場合の実質支払額です。最大で「48回の割賦購入」の半分の残債が免除されます。アップグレードプログラムEX」を利用するにアップグレードプログラムEX」を利用するには月額390円のプログラム利用料を24ヶ月分支払う必要があります。(総額9360円)

表に記載した実質負担額にプログラム利用料(総額9360円)を足した金額が、24ヶ月間(2年間)の支払い総額となります。

 

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ソフトバンク版の価格

ソフトバンクの価格です。ソフトバンクはもともとの端末価格がやや高めに設定されています。

 

【ソフトバンク版の価格】

iPhone 11 Pro 64GB 256GB 512GB
端末価格 2,650円 x 48回
(127,200円)
3,040円 x 48回
(145,920円)
3,590円 x 48回
(172,320円)
実質負担額
(半額サポート+適用時)
2,650円 x 24回
(63,600円)
3,040円 x 24回
(72,960円)
3,590円 x 24回
(86,160円)

(*税込み表示です。)

 

実質負担額は「半額サポート+」に加入して25ヶ月目に「ソフトバンクから新たなスマホを購入」、「新機種購入時にiPhoneを返却」という条件を満たした場合の実質支払額です。最大で「48回の割賦購入」の半分の残債が免除されます。「半額サポート+」を利用するにアップグレードプログラムEX」を利用するには月額390円のプログラム利用料を24ヶ月分支払う必要があります。(総額9360円)

表に記載した実質負担額にプログラム利用料(総額9360円)を足した金額が、24ヶ月間(2年間)の支払い総額となります。

 

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iPhone 11 Proのパッケージ開封

さて、パッケージ開封からiPhone 11 Pro(アイフォン イレブン プロ)実機レビューを始めましょう。ちなみに僕がレビューするのは、色はシルバー、ストレージは64GBのモデルになります。

iPhone 11 Proのパッケージ非常にカッコいいです。僕は黒い箱のiPhoneを手にするのは、iPhone 3GS以来でかなり新鮮味がありますし、懐かしい気持ちにもなります。

 

パッケージのポイント

  • 地味だけど、変更点がたくさん
  • iPhone 11 Proは黒いパッケージ
  • 蓋(ふた)を開けるとすぐにiPhoneが見えるスタイルに戻った
  • 今回なぜか保護シートはディスプレイ側だけ
  • 「Designed by Apple in California」もより四隅がラウンドしたデザインになった
  • iPhone 11 Proには18W USB-C電源アダプタ&USB-C - Lightningケーブルが同梱

 

蓋(ふた)を開けるとすぐにiPhone11Proがお目見え。これには好印象を覚える人も多いのではないでしょうか。iPhoneはiPhone 6Sまでは、蓋を開けるとすぐ’に商品(iPhone)が見えるスタイルだったのですが、なぜかiPhone 7iPhone XRまでの機種は説明書類でiPhoneを隠してしまっていました。

これがiPhone 11シリーズで再び商品(iPhone)がすぐ見えるパッケージへと戻されました。これは1番勢いがあった頃のAppleを彷彿させてくれて、iPhone 11 Proへの期待が高まります。

 

しかも、デザインが刷新された背面が推しなのか、ディスプレイを下にして収納されています。

 

しかも、今回なぜか保護シートが貼ってあるのはディスプレイ側だけで、背面はむき出しの状態で入ってました。

背面が磨りガラス状になったことで傷などがほとんど目立ちにくくなったため、保護シートなんかなくてもいけるという判断だったんでしょうか。

Appleにしては大胆な収納の仕方だなと思いました。

 

iPhone 11 Proの下には、説明書やApple ロゴシールなどが入った「Designed by Apple in California」が入っています。

iPhone XSまでと違って、より四隅がラウンドしたデザインになっています。iPhoneのシルエットに近くなりました。

 

「Designed by Apple in California」の下には、その他の付属品が入っています。

同梱されているのは…

  • EarPods with Lightning Connector
  • 18W USB-C電源アダプタ
  • USB-C - Lightningケーブル

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxには高速充電に対応した18W USB-C電源アダプタが付いているのが特徴です。(今までのモデルに付属してたのは5Wの電源アダプタ)

これは、事前にリークされた通りの内容ですね。また、USB-C - Lightningケーブルが同梱されているのも地味に嬉しいです。

 

以上、iPhone 11 Proのパッケージ開封です。iPhoneのパッケージなんてあんまり注目しない人も多いかもしれませんが、今回は地味に変更点が多いです。

iPhone XSまでの機種とは異なり、蓋を開けるとすぐに商品(iPhone)が見えるパッケージングに戻ったこともあり、iPhone 11 Proの期待感は膨らむばかりです。

 

イギー
ここ数年で久しぶりにワクワクしたパッケージ開封となりました!

 

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iPhone 11Proのデザイン・外観レビュー

お次はデザイン・外観をチェックしていきましょう。

iPhone11 Proは何と言っても大幅にアップデートされた背面デザインが見どころです。

 

デザイン・外観のポイント

  • 磨りガラス状のマットな背面ガラスは上質で工芸品のよう(テクスチャードマットガラス)
  • カメラのデザインが大幅変更。実物はかっこいい
  • カメラの出っ張りはiPhone XSより薄くなってる
  • Appleロゴの位置が下がった
  • iPhoneロゴは削除された
  • フロントディスプレイについてはiPhone XSと変わらず

 

今回は何と言っても背面がガラリと変わったのが見せ所で、それに合わせてパッケージも背面が印刷され、Appleも背面推しであることが分かります。ということで、今回は背面から見ていくことにしましょう。

 

今までのiPhoneとはだいぶ印象が変わってしまいました。いや、もちろん良い意味で。

iPhone 8以降のモデルを使っている人は分かると思うのですが、iPhone 11 Proの背面は磨りガラス状になっています。(テクスチャードマットガラス)

今までのモデルのガラス背面はツルツルで光沢があるものでしたが、iPhone 11 Proはマットな質感で非常に落ち着いた雰囲気を醸し出します。上品な大人の雰囲気ですね。

磨りガラス上なので傷や汚れが目立ちにくく、指紋もつきにくくなっています。しかも今回のガラスはスマートフォンの中で最も頑丈なガラスとのこと。実際、購入2日目に手を滑らせて机に強く打ち付けてしまったのですが、傷一つできませんでした!w

 

iPhone XSの縦長のデュアルカメラから、iPhone 11 Proは正方形のユニット式のトリプルレンズへ。

かなりゴツくて目立つのは間違いないですが、言われていたタピオカのような安い表現をしていいものではございません。

非常に高級感があって、Androidスマホのトリプルカメラのデザインとは一線を画す存在です。

今までのiPhoneよりもメカ感が増して、個人的には好きなのですが、確かに好みは分かれるかもしれませんね。

あとただゴツいと思われがちのトリプルカメラですが、実はiPhone XSよりも出っ張っていません。薄くなってる。

 

巨大化したカメラとのバランスを考慮してだと思われますが、Appleロゴの位置が筐体のちょうど中央に配置されました。iPhone XRまでは背面のやや上部にロゴがあったので、かなり位置が下がったことになります。

 

 

従来のiPhoneだと背面の下部に配置されていたiPhoneロゴもなくなって、なんかスッキリ感のあるデザイン

カメラのインパクトが増したのに、全体的なデザインとしてはシンプルさが増したという不思議な感じです。

僕はこの刷新されたデザインが、非常に気に入りました。

 

ちなみにシルバーモデルのiPhone XS Maxを持っているので、同じシルバー同士で質感の違いを比べてみました。

iPhone XS Maxの方が光沢があり、周囲の物を反射しています。一方、iPhone 11 Proはひたすらマットな表情。ストイックな感じすらしてきますね。

iPhone XS MaxはAppleロゴもギラッと派手に輝くものでしたが、iPhone 11 Proのロゴは磨りガラスに隠れて控えめに鈍く輝いています。

同じシルバー表記ですが、色味はiPhone 11 Proの方がさらに深みを増しています。大人感あり。

 

フロントディスプレイ周りのデザインに関してはiPhone XSからほとんど変更点は確認できませんでした。

 

ノッチが小さくなるという噂もありましたが、相変わらずの大きさの可愛らしいノッチ。個人的にはiPhoneって一目でわかるので好きなのですが…

 

側面のステンレスフレームは、iPhone XSと同じ質感のものです。シルバーモデルはもちろんシルバーのステンレス。

 

微妙な変更で言われないと気付きませんが、ボタン類の配置が全体的にiPhone XSよりも少し下がっています。

左側面にはミュートスイッチと音量ボタン。ミュートスイッチは縦方向にスイッチを切り替えるものに変更されるというリークもありましたが、今回も従来通りの横方向に切り替えるスイッチです。

 

右側面にはサイドボタンとSIMカードスロットがあります。どちらもやはりiPhone XSよりも少し位置が下がっています。

 

サイドボタンの下にあるのが、SIMカードスロット。ドコモ・au・ソフトバンクなどの各キャリアやUQモバイル・Y!mobile(ワイモバイル)など格安SIMのSIMカードを挿して使いましょう。

 

底辺部には相変わらずのLightningポートとステレオスピーカーが搭載されています。この配置は全くiPhone XSと一緒です。また、側面各所に配置されたアンテナラインも同じです。

うん、ここはLightningポートじゃなくてUSB-Cポートを搭載して欲しかった。

 

以上、iPhone 11Proの外観・デザインを見てきました。

やはり見所は磨りガラス状の背面ですね。iPhone XSからガラリと変わってびっくりした人も多いのではないでしょうか。

事前情報やリークではダサいとか言われていましたが、実物はかなり上質な質感で、デザインもAppleらしさが垣間見える部分があります。カメラユニットがデカくなっても、その分Appleロゴの位置変更やiPhoneロゴの削除など引き算のデザインをしている辺りが、やはりAppleは分かってるわと思いました。

もはやスマートフォンというよりも職人さんが一つ一つ作った工芸品のような佇まいすら感じます。

 

イギー
個人的には満点のデザインです。

 

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iPhone 11 Proのサイズ感をXSと比較レビュー

気になるのがサイズ感だと思うのですが、残念ながらiPhone XSから巨大化しています。

 

サイズ感のポイント

  • iPhone XSから大きくなった
  • 特に厚みが0.4mm増したのが、はっきりと体感できる
  • 重さも11g増えていて、ずっしりした
  • 片手操作は変わらずできるが、取り回しは前モデルの方が良い

 

iPhone 11 Proのサイズ・重さをiPhone XSと比べると下記の通り。

iPhone 11 ProとXSのサイズ比較】

  iPhone 11 Pro iPhone XS
サイズ(寸法) 144 x 71.4 x 8.1 mm 143.6 x 70.9 x 7.7 mm
重量 188 g 177 g

長さも横幅も厚みも少しずつ増してるんですよね。それに重さも重くなってます。

 

数値上だけでなく、見た目からしてちょっと太った!?ガタイ良くなった!?っと第一印象で思いました。

(左:iPhone XS  右:iPhone 11 Pro)

写真では分かりにくいですが、並べるとiPhone 11 Proが大きくなったのが実感できます。

特に厚みは一目見ただけで、分厚くなったのが分かります。たった0.4mmと思うかもしれませんが、この差は非常に大きい。

 

iPhone 11 ProはiPhone 11iPhone 11 Pro Maxに比べるとまだ片手動作はできるものの、やはり手に持った感じは分厚く重いです。iPhone XSの177gは軽いと感じていたのに、iPhone 11 Proの188gはずっしりと重いです。

 

イギー
サイズアップした分、電池容量はアップしてバッテリー持ちが改善されています!

 

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iPhone 11 Proのディスプレイ レビュー

iPhone XSに搭載されている有機ELディスプレイ「Super Retina HD 」は「Super Retina XDR」に進化しています。

 

ディスプレイのポイント

  • 「Pro Display XDR」の技術を採用した「Super Retina XDR」搭載
  • コントラスト比と最大輝度が向上
  • より有機ELらしいディスプレイ表示に
  • 太陽光の下での画面表示は、従来モデルに比べて格段に見やすくなっている
  • HDRコンテンツの画面表示もかつてないほど明るい

 

iPhone XSとディスプレイ性能を比較すると以下のようになります。

iPhone 11 Proのディスプレイ性能比較】

  iPhone 11 Pro iPhone XS
ディスプレイ 5.8インチ/OLED(有機EL) 5.8インチ/OLED(有機EL)
名称 Super Retina XDR Super Retina HD
解像度 2,436 x 1,125ピクセル
(458ppi)
2,436 x 1,125ピクセル
(458ppi)
コントラスト比 2,000,000:1 1,000,000:1
最大輝度 800cd/m2(日光の下)
1,200cd/m2(HDRの写真やビデオ)
625cd/m2
色域 広色域(P3) 広色域(P3)
HDR 対応 対応
True Tone 対応 対応
タッチ機能 触覚タッチ 触覚タッチ

iPhone 11 Proのディスプレイ「Super Retina XDR」は、Mac Proのディスプレイとして開発されている「Pro Display XDR」の技術を採用したPro仕様のディスプレイです。コントラスト比は「iPhone XS」の倍の2,000,000:1となって、さらにメリハリのあるコントラストの効いたディスプレイ表示が可能に。最大輝度も日光の下で最大800ニト、HDRの写真やビデオを見るときは最大1,200ニトまで輝度が上がります。

 

より有機ELらしいディスプレイ表示に

実際そんなに変わっていないだろと思うかもしれませんが、これがiPhone XSのディスプレイ表示とけっこう変わってるんですよ。

(左:iPhone XS   右:iPhone 11 Pro)

どちらもiOS 13の同じ壁紙にして、最大輝度にしてTrue Toneはオフで比較しています。

iPhoneの有機ELディスプレイと言えば、色が白っぽく飛んで表示されがちと言われていたのですが、右のiPhone 11 Proの画面表示はかなりそれが改善されています。

色味ががっつりのってより有機ELディスプレイらしい表示になっているのが分かるでしょうか。

明暗の階調もより豊かになって、iPhone XSから倍になったコントラスト比が効いているものとみられます。

iPhone 11 Proの画面は輝度を上げても色が飛んだりせず、非常に見やすいです。これはかなり実感できます。

 

白バックの画面を表示するとよく分かるのですが、iPhone 11 Proのほうが白もしっかりと色味を感じさせる白なんですよね。

 

(左:iPhone XS   右:iPhone 11 Pro)

一見iPhone XSの方が明るく見えるのですが、iPhone XSの方はどちらかと言うと色が飛んでしまっている白。iPhone 11 Proは飛ばない。「Super Retina XDR」となって有機ELらしい自然な見え方に進化しました。

 

イギー
ディスプレイも確かに進化を実感できます!

 

太陽光の下での画面表示が確かに明るく見やすい

Appleによると「Super Retina XDR ディスプレイ」は2つの新しく設定されたピーク輝度を持っているとのことです。それらをいつ使うのか自動で検知してくれて、日光の下で最大800ニト、HDRの写真やビデオを見るときは最大1,200ニトまで輝度が上がる仕組みとのことです。

 

それで実際に日光の下で旧型と画面を見比べてみました。

左:iPhone XS   右:iPhone 11 Pro)

 

そうすると驚きました。明らかにiPhone 11 Proの方が明るい。旧型iPhone XSには保護ケースを付けてありますが、ガラスフィルムは貼っていないので条件としては全く同じです。

(左:iPhone XS   右:iPhone 11 Pro)

強い太陽光の下でもiPhone 11 Proははっきりと画面を見ることができました。さすが800ニトの明るさ。

 

最大で600ニトまでしか輝度が上がらないiPhone XSは画面に反射や映り込みもかなり出てしまって、視認性が落ちています。

(左:iPhone XS   右:iPhone 11 Pro)

やはりiPhone 11 Proの方が日光の下でも視認性が’落ちず、見やすい画面をキープしてくれています。

 

太陽光での下での見やすさの検証とかけっこうマニアックですが、やってみるとかなりの違いがありました。細かい部分かもしれませんが。画面の見やすさという重要な部分にダイレクトに影響してきますね。

それにしても、iPhone 11 Proの画面の明るさ素晴らしいです。晴れた日の屋外でもシチュエーションを選ばずにガンガン使えそうです。

 

イギー
太陽光の下でも旧型より格段に明るくて画面が見やすいのには本当に驚きました!

 

ちなみにHDRコンテンツも再生してみたのですが、そちらも旧型より格段に明るく画面表示してくれました。同じ動画を見るのでもiPhone 11 Proの方が綺麗ですね。HDRコンテンツでの画面表示については後日、実際の画面写真と文章を追記します。

 

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A13 BionicプロセッサのCPU・GPU・メモリ(RAM)性能

iPhone 11ProはiPhone XSのA12 Bionicから1世代進んだA13 Bionicプロセッサを搭載して、ニューラルエンジンは第3世代。そしてメモリ(RAM)は4GBとなっています。

 

CPU・GPU・メモリのポイント

  • 13 Bionicはスマートフォンの中で最も速いチップ(とAppleが公表)
  • ギークベンチスコアを計測するとシングルコアで約20%、マルチコアで約30%、GPUで約40%も向上
  • Antutuスコアも25%向上
  • メモリは4GBだが、8GB搭載しているAndroidスマホ(Galaxy S10)にもぶっち切りで勝つ性能

 

 (画像参照:Apple Store

 

A13 BionicのCPU・GPU・メモリ性能についてAppleから発表されている内容をまとめると下記のようになります。

A13 Bionicの性能】

  A12 Bionicからの性能の向上具合
CPU性能(高性能コア) 2つの高性能コアは最大20%速く、消費電力は最大40%少ない
CPU性能(高効率コア) 高効率コアは最大20%速く、消費電力は最大25%少ない
GPU性能 最大20%速く、消費電力は最大30%少ない
第3世代のニューラルエンジン 最大20%速く、消費電力は最大15%少ない

性能はCPUもGPUもニューラルエンジンもA12 Bionicと比較して最大20%高速になっているようですね。省電力化も進んでいるので、増量されたバッテリーとの相乗効果を期待したいところ。

AppleはこのA13Bionicをスマートフォンの中で最も速いチップと公表しています。

 

ベンチマークスコアを計測

ギークベンチ5でCPU性能とGPU性能のスコアを計測してみました。

シングルコア:1333

マルチコア:3462

 

メタル(GPU):6452

 

 

前モデルであるiPhone XSで計測したスコアと比較すると次のようになります。iPhone XSの数値は、以前書いたXSのレビュー記事で計測したギークベンチスコアとは異なります。(XSレビュー記事の時はギークベンチ4でしたがギークベンチ5にアップデートされ、計測方法が変更されています。)

【ギークベンチスコア】

  iPhone 11 Pro iPhone XS
プロセッサ A13 Bionic A12 Bionic
メモリ 4 GB 4 GB
シングルコア 1333 1119
マルチコア 3462 2763
GPU(メタル) 6452 4529

実際にスコアで見てもiPhone 11 ProのA13BionicはiPhone XSのA12 Bionicからかなり性能が向上しているようです。CPUはシングルコアで約20%、マルチコアで約30%程度高速になっています。GPUはなんと40%も向上したスコアを計測。Appleの公式発表では全て20%の向上とアナウンスされていましたが、実際のところそれ以上に性能がアップしていそうです。

 

Antutuスコアを計測

Antutuスコアも計測。

 

合計スコア:459976

CPU:152139

GPU:219393

UX:76167

MEM:12277

 

AntutuスコアもiPhone XSと比べてみました。

【Antutuスコア】

  iPhone 11 Pro iPhone XS
CPU 152139 125092
GPU 219393 161057
UX 76167 66560
MEM 12277 13401
合計スコア 459976 366110

こちらも合計スコアで見ると、iPhone 11 Proの方が25%ほど高いスコアを叩き出しています。

ライバル機であり、AndroidスマホのハイエンドモデルであるGalaxy S10ですらAntutuスコアは「355438」でしたから、iPhone 11 Proがいかに突き抜けた高いスコアを出しているかが分かりますね。(そもそもそれを考えると、iPhone XSはまだまだ使い続けられるスコア)

メモリ4GBでも、8GB搭載しているGalaxy S10に勝ってしまっているので、iOS端末を動作させるのにそもそもメモリ容量はそれほど重要じゃないのかもしれませんね。だからこそAppleはProモデルでも4GBにしたんでしょうし。

 

イギー
ずば抜けたスペックのiPhone 11 Pro!

 

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iPhone 11 Proのカメラ性能レビュー

iPhone 11 Proと1番の特徴と言えば、何と言っても望遠・広角・超広角のトリプルレンズになった背面カメラでしょう。

 

カメラ性能のポイント

  • 旧型から超広角レンズが追加されてトリプルレンズ構成に
  • 広角レンズも新しいイメージセンサーを搭載
  • 暗い場所で綺麗に撮れるナイトモード搭載
  • 超広角レンズは今までにないワイドで広がりのある写真が撮影可能
  • 超広角レンズはやや暗めの写りになるので、夜間撮影には向かない
  • 超広角レンズはナイトモード非対応
  • 望遠・広角・超広角のトリプルレンズはシームレスに切り替え可能
  • 「写真のフレームの外側も含めて撮影」機能で広角レンズの撮影時に超広角レンズの画角部分も記録可能
  • 最大10倍のズーム性能もかなり実用的
  • ポートレートモードが広角レンズの画角(1倍)に対応
  • 連写(バースト)の操作方法が変更
  • 写真撮影からビデオ撮影にスムーズに移行が可能に
  • ビデオ撮影中も3つのレンズを自由に切り替えることが可能
  • ビデオ撮影では手ぶれ補正が効いて明るい広角レンズが実用的

 

iPhone 11 ProとiPhone XSのカメラ性能を比較すると下記の通り。 

iPhone 11 Proのカメラ性能比較】

  iPhone 11 Pro iPhone XS
画素数 1200万画素(新センサーの広角+超広角+望遠) 1200万画素(広角+望遠
明るさ(f値) 広角:ƒ/1.8  超広角:ƒ/2.4  望遠:ƒ/2.0 広角:ƒ/1.8  望遠:ƒ/2.4
光学ズーム 2倍の光学ズームイン・アウト 2倍の光学ズームイン
デジタルズーム 最大10倍のデジタルズーム 最大10倍のデジタルズーム
手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正 光学式手ぶれ補正
ポートレートモード 対応 対応
ナイトモード 対応 非対応
HDR 次世代のスマートHDR スマートHDR
動画 4Kビデオ撮影対応 4Kビデオ撮影対応

画素数は1200万画素のままなのですが、iPhone 11 Proは超広角レンズを新しく搭載しています。また、標準的な画角の広角カメラも新しいイメージセンサーを搭載してより綺麗に撮影することが可能です。望遠レンズも地味に明るくなっています。

その他で大きな違いと言えば、目玉機能のナイトモードを搭載したことですね。暗所や夜間撮影に弱いと言われていたiPhoneですが、ナイトモードなら暗いところでも明るく綺麗な写真を撮影することが可能です。

 

望遠・広角・超広角レンズの画角の違い

トリプルレンズのそれぞれの画角の違いを見るために作例を用意しました。

 

【望遠】

 

【広角】

 

【超広角】

 

 

写真を横並びにするとより違いがわかるかと思います。望遠は被写体にグッと接近。広角は使い勝手の良い標準的な画角。超広角はよりワイドに。

  • 【望遠】
  • 【広角】
  • 【超広角】

 

もうひとつ作例を。

【望遠】

 

【広角】

 

【超広角】

 

こちらも横並びにすると画角の違いを実感しやすいかと思います。

  • 【望遠】
  • 【広角】
  • 【超広角】

 

簡単操作で画角の異なる写真を撮れるのはかなり便利です。何と言っても注目の超広角レンズは、ワイドで壮大な光景を切り取れるので、これまでのiPhoneでは表現できなかったような写真を撮ることができます。

ただし、仕上がりの明るさは絞り値ƒ/1.8の広角レンズの方が上です。超広角レンズは絞り値ƒ/2.4でやや暗めの写りとなります。昼間は良いのですが、夕方以降・夜間の撮影は苦手なようです。

 

3つのレンズはワンタッチで簡単に切り替え可能、しかもスムーズ

望遠・広角・超広角の3つのレンズは、撮影画面の右手に出現する「0.5倍ボタン(超広角)、1倍ボタン(広角)、2倍ボタン(望遠)」でワンタッチで切り替えることができます。(縦向きで撮影しているときは、画面の下側に表示されます。)

非常に簡単に瞬時に切り替えることができるので、画角を変えたいと思ったら直感的に変えることができます。

 

3つのレンズがワンタッチで切り替わる様子を動画にしてみました。

また、倍率のボタンを長押しすると、メモリ付きで倍率が表示されるので、これをスライドさせていくことで細かく倍率の調整が可能です。3つのレンズが滑らかに繋がって切り替わる様子にも注目です。その様子も動画に収めているのでチェックしてみてください。

 

Appleはトリプルレンズを搭載するにあたって極力つなぎめが見えないようにスムーズに切り替わるように研究を重ねたようです。

その甲斐あってか、ほとんど違和感なくシームレスに各レンズが繋がりあっているのが動画からも分かります。

さすがにそれぞれのレンズが切り替わるポイント(1倍、2倍のとこ)では、色味と明るさが変わったのが分かりますが、大きくカクついたりせずにすんなりと切り替わっているのはさすがだなと思います。

同じくトリプルカメラを搭載しているGalaxy S10でも同じことができますが、iPhone 11 Proよりもレンズが切り替わる時のアクションが大きく、スムーズじゃないです。特に超広角レンズから広角レンズに切り替わるとこでは大きくカクつきます。

iPhone 11 Proのトリプルカメラは、そうしたことがないので、使っていて非常に気持ちが良いです。

 

最大10倍のズーム性能もかなりのもの

iPhone 11 Proはズーム性能もかなりのものです。画質を落とずにズームできる光学ズームは2倍まで、それ以上は画質は落ちてしまいますが最大10倍までデジタルズームで被写体に迫ることができます。

先ほどのトリプルレンズの切り替えに関しての動画の中でも、遠くにある時計にデジタルズームで迫りましたが10倍までズームしてもそこそこ使える画質です。

 

作例で見てみましょう。

1倍(広角レンズの画角)

 

2倍(望遠レンズの画角)

 

5倍(デジタルズーム)

 

10倍(デジタルズーム)

2倍は望遠レンズでのズームとなるので画質が落ちません。5倍と10倍はデジタルズームとなって画質は落ちていますが、意外と綺麗なのが分かりますね。5倍ズームで撮った写真なんか全然ブログでこのまま使えてしまえそうです。

10倍までいくとさすがにややノイズが目立ってきますが、スマホカメラのズームでここまで解像するのは凄いのではないでしょうか。かなり実用的なレベルのズームかと。

 

写真のフレームの外側も含めて撮影してくれる

新機能なのですが、「写真のフレームの外側も含めて撮影」という新機能が利用できます。望遠レンズまたは広角レンズで撮影した時に同時に超広角レンズでも撮影してくれて、フレームの外側の記録も残してくれちゃう便利機能です。後でもっと画角を広げたかったという時に編集が可能です。

 

この機能はiPhone 11 Proを立ち上げてすぐはオフになっているので要注意。「設定」の「カメラ」の項目で、「写真のフレームの外側も含めて撮影」をオンにしておきましょう。

 

この機能をオンにした状態で 写真を残すと右上に「★」マークのついたアイコンが出現。これがフレームの外側も撮影しているよという目印です。

 

写真の編集画面で、「傾き補正」をタップ。

 

「傾き補正」の画面になったら、右上の「•••」マークをタップ。

 

 

オプション画面になって、「フレームの外側の撮影内容を使用」という項目が表示されているのでこれをタップ。

 

すると、写真がフレームの外側の撮影内容を使用したものに切り替わっています。超広角レンズで撮影した範囲内なら、自由に画角を調整することができます。

 

これは便利機能ですよね。後で超広角で撮影しておけば良かったと思うこともあるので。なお、あくまで補正目的の機能なので、撮影してから30日間に特に画角が補正されなければフレームの外側の撮影内容は自動的に消去されます。

また、この機能が使えるのは広角レンズの利用時のみ。超広角レンズで撮った写真のフレームの外側まではさすがに記録を残せないので要注意。

 

ポートレートモードが2つの画角から選択可能に

超広角カメラを搭載したことで、ポートレートモードの画角も広がりました。今までは望遠レンズの画角(2倍)でしか背景をぼかすことができませんでしたが、広角レンズの画角(1倍)でも背景をぼかすことができるようになっています。

 

iPhone XSまでの機種だと、下の写真のような望遠レンズの画角(2倍)のポートレート写真しか撮影できませんでした。

【望遠レンズの画角(2倍)】

 

ですが、iPhone 11 Proなら広角レンズの画角(1倍)のポートレート写真も撮影可能。

【広角レンズの画角(1倍)】

 

画角が広くなっているのが分かるでしょうか。被写体に合わせて2つの画角から選ぶことができるので使い勝手が向上しています。

ボケの精度は旧機種からそれほど変わっていないようです。

 

夜間撮影に最適なナイトモード

ナイトモードも試してみました。ナイトモードは夜間や暗所など暗くなってしまいがちなシチュエーションでの撮影をA13 Bionicプロセッサが明るく綺麗に撮れるように補正してくれる機能です。

初めよく分からなかったのですが、ナイトモードは暗い場面を自動的にiPhoneが判別してくれて、ナイトモードが必要と判断されると自動で使えるようになるようです。

 

iPhone 11 Pro のナイトモードで撮った写真を、同じ仕組みの夜景モードを搭載しているGoogle Pixel 3aで撮った写真と比べてみましょう。

【iPhone 11 Pro  ナイトモード】

 

【Google Pixel 3a  夜景モード】

 

夜景モードを搭載しているGoogle Pixel 3aと比べてもiPhone 11 Pro のナイトモードはナチュラルな仕上がりで高精細です。白飛びにも強いのも良い。

Google Pixel 3aはiPhone 11 Proよりも明るく撮れていますが、よく見るとビルの灯りの白飛びとか酷いです。

iPhone 11 Proの方が夜景をズバッと切り取ってくれている感じがします。

 

超広角レンズは夜間・暗所だと暗すぎる上にナイトモード非対応

先ほど超広角レンズはƒ/2.4でやや暗めの写りと書きましたが、やはり夜間はかなり暗めの仕上がりになってしまいます。ノイズも多めで綺麗な仕上がりとは言い難い感じです。

超広角で撮った夜景

 

しかももう一つ残念な点として、ナイトモードにも非対応なんですよね。夜景こそ感動的にワイドな画角で撮影したいという人も多いと思うのですが…

残念ながらiPhone 11 Proの超広角レンズは夜間・暗所での撮影に向いていないと思います。昼間専用のレンズとして割り切った方がよさそうです。

 

連写(バースト)の操作方法が変更。ビデオ撮影にスムーズに移行ができるように

iPhone 11 Proでは連写(バースト)の操作方法が変更されています。今までの機種だと写真撮影でシャッターボタンを押したままにするだけで連写が可能でした。これがiPhone 11 Proでは、シャッターボタンから下にスライドさせると連写ができるように改良されています。そして、今までのようにでシャッターボタンを押したままにするとビデオ撮影が始まるようになりました。ビデオ撮影を開始した状態で上にスライドするとビデオ撮影のまま固定されます。

ビデオ撮影から再び写真撮影に戻すことも可能です。写真とビデオの切り替えがスムーズで非常に使い勝手が良くなっています。

旧型だとシャッターボタンにちょっと触れただけで連写が発動していたのが個人的にはわずらわしかったので、地味に嬉しい改良です。

 

動画でもトリプルカメラが大活躍

動画撮影でもトリプルカメラが大活躍します。ビデオ撮影中でも写真の時と同じように3枚のレンズをシームレスに行き来することができます。

 

動画撮影中に3枚のレンズを切り変えている様子です。↓

【1080p/30fpsで撮影】

歩きながらでも自在に画角を変えたり、ズームできるので非常に使い勝手が良いです。(ただし、4k/60fpsでの撮影中だけは、レンズが固定され切り替えができません。)

iPhone XSも切り替え自体はできましたが、いかんせん広角と望遠のデュアルレンズだったので撮影できる画角のバリエーションが少なかったのですよね。標準的な画角か、あとはズームするかみたいな。

それがiPhone 11 Proでは、超広角レンズが加わったことで広い画角もカバー可能になり、今まで物足りなく感じた部分が解消された気がします。レンズ1枚増えただけやんと思うかもしれませんが、使用感は完全に別物ですね。

動画にあまり興味なかった僕まで頻繁に動画を撮影したくなる魅力があります。

 

動画の作例

いくつか動画の作例を撮影してきました。iPhone 11 Proを手持ち用のミニ三脚に固定して撮影しました。

 

【1080p/30fpsで撮影(超広角)】

 

【1080p/30fpsで撮影(広角)】

 

 

【1080p/30fpsで撮影(望遠)】

 

熱帯低気圧でかなりの強風が吹いている状態で、撮影してきました。

コンディション悪かった日ですが、広角は手振れ補正が効いて安定感のある動画が撮れていました。(ビデオの光学式手ぶれ補正は、広角・望遠のみ)

実際の現場ではかなり強風に煽られて辛かったですが…w

超広角も手振れ補正はないものの、意外と安定してますね。十分に実用的なレベルな感じ。超広角は画角の広さからそれほどブレても気にならないようです。

ただ、望遠は手振れ補正ありなのにかなりブレてしまう感じです。まあ1番画角が狭いのでしょうがない部分ではあります。

動画だったら、ラフなシーンは超広角で撮影して、ちゃんと記録に残したい重要なシーンは広角で撮影するのが1番良いのかなと感じました。

また、レンズごとのトーン・明るさも写真以上に分かりやすいですね。やはり超広角は明るさが一段落ちますね。広角と望遠の明るさはそれほど変わらないように見えます。

 

【1080p/60fpsで撮影(超広角)】

 

【1080p/60fpsで撮影(広角)】

 

【1080p/60fpsで撮影(望遠)】

 

1080p/60fpsでも撮影してみました。正直、30fpsとの違いが分かりにくいですね…

やはり、やや60fpsの方が滑らかに感じますが。違いを感じとれる人は少ないような…

 

【4k/30fpsで撮影(超広角)】

 

【4k/30fpsで撮影(広角)】

 

【4k/30fpsで撮影(望遠)】

 

4K解像度まで引き上げて撮影すると、さすがに綺麗に撮れますね。

1080pで撮影した動画は引き伸ばした時に荒くなってしまうのですが、4K解像度ならある程度まで引き伸ばしても十分に視聴に耐えうる画質です。

データ容量は跳ね上がってしまいますが、せっかくの最新iPhoneで撮影するなら4Kで記録を残しておくのが良さそうです。

4k/30fpsまでなら撮影中のレンズの切り替えもできますし、4k/30fpsが1番使い勝手が良い気がします。(*4k/60fpsだと撮影中のレンズ切り替えができません。)

 

イギー
カメラ性能は充実の進化!

 

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バッテリー性能をXSと比較

iPhone 11 Proはバッテリー性能が強化されたことも目玉の1つです。

iPhone 11 ProはiPhone XSと比較して最大4時間も長いバッテリー駆動時間を実現しています。

実際に、iPhone XSより本体サイズが大きくなった分、大容量のバッテリーを内蔵することに成功しました。

 

iPhone 11 ProとXSのバッテリー容量比較】

  iPhone 11 Pro iPhone XS
サイズ(寸法) 144 x 71.4 x 8.1 mm 143.6 x 70.9 x 7.7 mm
重量 188 g 177 g
バッテリー容量 3,046mAh 2,658mAh

 

サイズが少し大きくなって、重さも11グラム増量してしまったのですが、388mAhもバッテリー容量が増えています。

これに加えて、「Super Retina XDR」に進化した有機ELディスプレイは約15%の省電力化、「A13 Bionic」プロセッサは約40%の省電力化を果たしているので、iPhone XSより4時間も長く使えるというわけです。

 

実際XSよりもバッテリー持ちがよく感じる

実際に使ってみた実感としてはバッテリー持ちはかなり改善されているという印象です。半日くらい写真や動画を撮りまくって酷使した後でバッテリーを確認しても60〜70%くらい残っていたりしますし。今までのバッテリーが頼りないiPhoneとは全然違います。

もう外出して1日使うだけならモバイルバッテリーいらないかもってレベルです。よくぞここまでバッテリー性能を向上してくれたなと。

カメラに比べると地味な改良点ですが、バッテリー持ちは良いに越したことありません。

 

Face IDは確かに速くなったが…

iPhone 11 Proも引き続き生体認証はFace ID(顔認証)を搭載しています。

Appleの公式発表によると「30%高速に。今までより遠くから認証可能。認証できる角度も広がった。」とのことですが、確かに気持ち認証速度が速くなった気がします。

ですが、「今までより遠くから認証可能。」と「認証できる角度も広がった。」についてはほとんど実感することができませんでした。実際ほとんど変わっていないのでは?

角度が広がるということで、iPad Proのように横向きでも認証可能になるのかと思ったらダメでした。今まで通りiPhoneのFace IDは縦向きでの認証にしか対応していません。

 

イギー
Face IDの進化を期待していたのでmちょっと残念!

 

iPhone 11 Proの評判・口コミ

iPhone 11 Proを購入した人たちのTwitter上の評判・口コミをまとめておきます。

 

ポジティブな評判

 

 

 

 

 

 

イギー
バッテリー持ちの良さ、カメラの画質についての良い評判が多かったです!

 

ネガティブな評判

 

 

 

イギー
より一層重くなった重量、値段の高さについての不満が多い印象。

 

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iPhone 11Proのメリット&デメリット

最後にiPhone 11 Proのメリットとデメリットを再びまとめてきます。

 

まずはメリット。

 

iPhone 11 Proのメリット

  • 刷新された背面デザイン
  • 磨りガラスになったガラスパネルは触り心地が良く、指紋や汚れ・傷も付きにくい
  • トリプルカメラがシームレスに切り替えできる超広角レンズでこれまでにないワイドな写真を撮影できる
  • 夜間撮影が綺麗に撮れるナイトモード
  • より有機ELらしい見え方になった「Super Retina XDR」ディスプレイ
  • スマートフォンの中で最も速いチップA13 Bionicを搭載
  • iPhone XSよりも安くなった(64GBで6,000円、256GBで7,000円、512GBで8,000円)
  • バッテリー容量の増加とプロセッサの省電力化で、電池持ちが向上

 

少ないながらもデメリットももちろんあります。

iPhone 11 Proのデメリット

  • iPhone XSからサイズアップした(特に厚みと重さが増したのを感じる)
  • 相変わらずLightningポート搭載。USB-Cポートがよかった
  • Face IDは少し速くなったが、認証距離と認証角度はほとんど変わっていない。
  • 5G非対応

 

イギー
iPhone XSよりも安くなった価格も魅力的!

 

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iPhone 11 Proの価格をチェック

最後にもう一度iPhone 11 Proの価格をチェックしておきましょう。

 

まずは、Apple Storeで販売されているのSIMフリー版の価格から。比較対象としてiPhone 11、iPhone 11 Pro Maxの価格も一緒に掲載しておきます。なお、Apple公式の価格表示は税抜き表示なのですが、au・ソフトバンク版は税込価格なので、統一して分かりやすくするために「(   )」の中に税込価格も表示しています。

 

【Apple Store  SIMフリー版の価格

  64GB 128GB 256GB 512GB
iPhone 11 74,800円
(税込80,784円)
78,800円
(税込86,184円)
90,800円
(税込98,064円)
×
iPhone 11 Pro 106,800円
(税込115,344円)
× 122,800円
(税込132,624円)
144,800円
(税込156,384円)
iPhone 11 Pro Max 119,800円
(税込129,384円)
× 135,800円
(税込146,664円)
157,800円
(税込170,424円)

*(   )の中は税込価格表示

 

iPhone 11 Proは2019年の3モデルの中で中間の価格帯。iPhone 11との価格差は3万円以上となっているので、やはり上位機種というか高級モデル的な位置付けです。

ですが、旧型のiPhone XSから64GBだと6,000円、256GBだと7,000円、512GBだと8,000円も安く価格設定されているので多少買いやすくなっています。

iPhone 11 Pro Maxとの価格差は単純にディスプレイの大きさに支払うものと考えてください。

 

SIMフリー版ならアップルストアで

アップルでiPhone 11 Proを見る

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ドコモ(docomo)版の価格

ドコモ(docomo)版iPhone 11 Proの価格です。端末価格はドコモが最安で、スマホ返却プログラムである「スマホおかえしプログラム」の適用条件も緩くて縛りが少ないのが特徴です。なおドコモの価格表示はドコモ公式発表だと税抜き表示になっているのですが、auとソフトバンクが税込表示での価格発表だったので、統一するために、ドコモも税込表示に改めました。

 

【ドコモ版の価格】

iPhone 11 Pro 64GB 256GB 512GB
端末価格 3,456円 x 36回
(124,416円)
3,888円 x 36回
(139,968円)
4,536円 x 36回
(163,296円)
実質負担額
(スマホおかえしプログラム適用時)
3,456円 x 24回
(82,944円)
3,888円 x 24回
(93,312円)
4,536円 x 24回
(108,864円)

(*税込み表示です。)

 

iPhone 11 Proは「スマホおかえしプログラム」に対応しています。36回分割払いで購入して25ヶ月目に端末を返却することで、25ヶ月目以降の支払いは免除となります。。ドコモの「スマホおかえしプログラム」はプログラム利用料が無料なので、表に記載してある実質負担額が24ヶ月間(2年間)の支払い総額となります。

 

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au版の価格

au版の価格です。スマホ返却プログラムを適用した実質負担額ではauが最安なので、とにかく安くiPhone 11 Proを使いたいという人はauを選ぶと良いでしょう。

 

【au版の価格】

iPhone 11 Pro 64GB 256GB 512GB
端末価格 2,604円 x 48回
(124,992円)
2,958円 x 48回
(141,984円)
3,489円 x 48回
(167,472円)
実質負担額
(アップグレードプログラムEX適用時)
2,604円 x 24回
(62,496円)
2,958円 x 24回
(70,992円)
3,489円 x 24回
(83,736円)

(*税込み表示です。)

 

実質負担額は「アップグレードプログラムEX」に加入して25ヶ月目に「機種変更」、「iPhoneを返却」という条件を満たした場合の実質支払額です。最大で「48回の割賦購入」の半分の残債が免除されます。アップグレードプログラムEX」を利用するにアップグレードプログラムEX」を利用するには月額390円のプログラム利用料を24ヶ月分支払う必要があります。(総額9360円)

表に記載した実質負担額にプログラム利用料(総額9360円)を足した金額が、24ヶ月間(2年間)の支払い総額となります。

 

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ソフトバンク版の価格

ソフトバンクの価格です。ソフトバンクはもともとの端末価格がやや高めに設定されています。

 

【ソフトバンク版の価格】

iPhone 11 Pro 64GB 256GB 512GB
端末価格 2,650円 x 48回
(127,200円)
3,040円 x 48回
(145,920円)
3,590円 x 48回
(172,320円)
実質負担額
(半額サポート+適用時)
2,650円 x 24回
(63,600円)
3,040円 x 24回
(72,960円)
3,590円 x 24回
(86,160円)

(*税込み表示です。)

 

実質負担額は「半額サポート+」に加入して25ヶ月目に「ソフトバンクから新たなスマホを購入」、「新機種購入時にiPhoneを返却」という条件を満たした場合の実質支払額です。最大で「48回の割賦購入」の半分の残債が免除されます。「半額サポート+」を利用するにアップグレードプログラムEX」を利用するには月額390円のプログラム利用料を24ヶ月分支払う必要があります。(総額9360円)

表に記載した実質負担額にプログラム利用料(総額9360円)を足した金額が、24ヶ月間(2年間)の支払い総額となります。

 

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iPhone 11 Pro のレビューまとめ

ここまで「【iPhone 11 Pro レビュー】トリプルカメラ性能と上質デザインが高評価。評判・口コミも紹介。」を書いてきました!

個人的にはやはり刷新された背面デザインが非常に気に入っています。これほどデザインに愛着の湧くスマホは他にはないでしょう。

また、やはりトリプルカメラの使い勝手も素晴らしい。より一層完成度の高まったiPhone 11 Proは間違いなく買いなモデルだと確信しています。

 

イギー
買ってよかった感しかありません!

 

それでは、イギー(@iggy3_tokyoでした!

 

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イギー★

ただの素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidスマホの話題多め。ドコモとmineoを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。カメラはSONY派。レビュー依頼・広告掲載等、承ります。

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