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iPhone

新型iPhone 12/12 Pro(2020)の発売日・デザイン・スペック・評価など最新情報

イギー(@iggy3_tokyo)です。

今回は新型iPhone(iPhone 12/iPhone 12 Pro)について。

予約日・発売日・デザイン・スペック・値段(価格)などの最新情報をまとめておきます。

また、ドコモauソフトバンクなどでの予約方法もご紹介します。

 

イギー
イギー
なお、2020年新型iPhoneのモデル名はiPhone 11Sではなく、iPhone 12として発表されました。

 

 

 

【関連】→ iPhone 15 いつ発売・予約開始?価格・スペック・口コミ・評判

【関連】→ iPhone15はフルモデルチェンジ or マイナーチェンジ?どう変わる?

 

新型iPhone 12/12 Pro(2020)の最新情報をチェック

それではiPhone 12/12 Pro(2020)について見ていきましょう。

まず、最新情報を10秒でチェックできるようにまとめてみました。

iPhone 12/12 Proのポイント

・4モデル展開

・iPad Proのような角ばったデザインに刷新

・カメラは4眼に(Proモデル)

・A14チップ搭載で40%高速化

・全機種5G対応

エントリーモデルとして5.4インチのiPhone 12 miniと6.1インチのiPhone 12。

Proモデルとしては6.1インチのiPhone 12 Proと6.7インチのiPhone 12 Pro Maxという4モデル構成で発表されました。

全機種5G通信に対応し、デザインも刷新されてかっこよくなっています。

 

以上、新型iPhone 12/12 Pro(2020)の重要情報でした。

さらに詳しい最新情報が知りたい人は次の章に読み進めてください。

 

それでは、「新型iPhone 12/12 Pro(2020)の発売日・デザイン・スペック・評価など最新情報」を書いていきます。

 

 

この記事の著者・監修者

【イギー(iggy)】

2017年2月より7年以上に渡って、iPhone・スマホの通信系サイトを運営中です。iPhone・iPadやAndroidスマホの話題を中心に記事を更新しています。ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルなど通信キャリアの情報もお届け中。現在はグッドセンス合同会社が運営母体となり、運営体制を強化して更新を継続しています。

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1番人気はiPhone 12 Proか!?

iPhone12シリーズ発表後に、Twitterにて皆さんがどの機種を買うのかをアンケート調査してみると下記のような結果に。

有名インフルエンサーではないので影響力が全くないため。118票しか投票がなかったのであくまでこのサイト独自情報としてとらえてほしいのですが、iPhone 12 Proが過半数を取ってダントツで1番人気に。

2位以下は、2位iPhone 12、3位iPhone 12 mini、4位iPhone 12 Pro Maxという結果となりました。

iPhone 12 miniを期待する声が大きかったのですが、意外にも3位となりました。

 

他の大規模サイトが行ったアンケート調査でも同じような結果が出ているので、iggy.tokyoで取ったアンケートの傾向もあながち間違いではない気がします。

このアンケート結果の要因は、まず発売日が6.1インチの2機種が早く、発売日の遅いiPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxまで待てないというユーザーがかなりいるように思います。

また、6.1インチの2機種が4モデルの中で1番バランスが良い仕上がりであることが要因として挙げられます。

 

あくまでアンケートの結果ですが、個人的にも6.1インチのiPhone 12 ProとiPhone 12はスペック・価格・発売日含め非常に魅力的に感じます。

 

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新型iPhone 12/12 Pro(2020)のスペック・基本性能

iPhone 12/12 Pro(2020)のスペック・基本性能を一覧表にすると下記のようになります。

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
画面サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
品質Super Retina XDRSuper Retina XDRSuper Retina XDRSuper Retina XDR
画面の明るさ625ニト625ニト800ニト800ニト
CPUA14 BionicA14 BionicA14 BionicA14 Bionic
ストレージ64GB
128GB
256GB
64GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
カメラ1200万画素
2眼レンズ構成
1200万画素
2眼レンズ構成
1200万画素
3眼レンズ構成
LiDARセンサー
1200万画素
3眼レンズ構成
LiDARセンサー
防水防塵○(IP68)○(IP68)○(IP68)○(IP68)
生体認証Face ID(顔)Face ID(顔)Face ID(顔)Face ID(顔)
ワイヤレス充電
5G
サイズ131.5 × 64.2 ×7.4 mm 146.7 × 71.5 ×7.4 mm146.7 × 71.5 ×7.4 mm160.8 × 78.1 ×7.4 mm
重さ133 g162 g187 g226 g

上位モデルと下位モデルでは、2〜3万円の値段差があるので、それなりにスペック・基本性能に差がつけられています。

大きな違いとしてはカメラのレンズ構成です。Proシリーズは3眼レンズにLiDARセンサーが搭載されているのに対し、ベーシックモデルは2眼レンズ構成となります。

4モデルとも有機ELディスプレイを搭載し、5G通信に対応します。

 

新型iPhone 12/12 Pro(2020)のデザイン

4モデルとも角張ってスタイリッシュなデザインに刷新されました。

iPad ProやiPhone SE(第1世代)を彷彿とさせてくれるような形状で、惹かれる人は多いのではないでしょうか。

iPhone 6以降はサイドがラウンドした形状のモデルが続いていたので、新鮮に感じます。

 

iPhone 12 mini・iPhone 12はサイドフレームにアルミニウム素材、背面に光沢感のあるガラスを採用。

 

iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxはサイドフレームにステンレススチール素材、背面にテクスチャードマットガラスを採用。

質感の良さはProモデルが優れています。高級感もあります。

 

iPhone 12とiPhone 12 Proの最大の違いとしては、カメラユニット部分のデザインでしょう。

iPhone 12

iPhone 12 Pro

iPhone 12 min1とiPhone 12はデュアルレンズ(2枚のレンズ)仕様。

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxはトリプルレンズ(3枚のレンズ)とLiDARスキャナを搭載。

iPhone 12もiPhone 12 Proも正方形のカメラユニットを採用しゴツい印象なのですが、Proモデルの方がさらにインパクトがあるデザインです。

 

エントリーモデル、Proモデルともにブルーカラーがラインナップ

iPhone 12シリーズのカラー展開ですが、上位機種と下位機種で異なるカラー展開となります。

iPhone12カラー展開

【エントリーモデル】

・iPhone 12 mini(5.4インチ)

・iPhone 12 (6.1インチ)

 →ブルー、グリーン、ブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED

 →フレッシュで、明るいトーン

【ハイエンドモデル】

・iPhone 12 Pro(6.1インチ)

・iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)

 →グラファイト、シルバー、ゴールド、パシフィックブルー

 →落ち着いた上品な色味、暗めのトーン

 

iPhone 12 miniとiPhone 12のカラーリング

 

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxのカラーリング

 

iPhone 12とiPhone 12 Proのどちらにも、かねてより噂のあったブルー系のカラーがラインナップされています。

iPhone 12のブルーは、シンプルなネイビーカラー。

iPhone 12 Proは、パシフィックブルーはより深いProモデルらしい色味となっています。

 

iPhone 12・iPhone 12 Proのディスプレイ性能

4モデルのディスプレイ性能をは下記の通り。

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
画面サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
品質Super Retina XDRSuper Retina XDRSuper Retina XDRSuper Retina XDR
解像度2340 x 10802532 x 11702532 x 11702778 x 1284
画面の明るさ625ニト625ニト800ニト800ニト
セラミックシールド

5.4インチ、6.1インチ、6.7インチの3つの画面サイズ展開。

ディスプレイは、全モデルがSuper Retina XDRディスプレイ(有機ELディスプレイ)となっています。

iPhone 11シリーズでは、ProモデルのみSuper Retina XDRだったので、下位モデルまで搭載されたのは意外です。

 

上位モデルと下位モデルで差がある部分としては、画面の明るさ。

最大輝度がProモデルの方が高く、さらに明るい画面表示が可能です。

 

全モデルCeramic Shieldという新素材を採用しており、ディスプレイは4倍の耐落下性能を獲得。さらにタフなiPhoneになりました。

 

iPhone 12・iPhone 12 Proのカメラ性能

カメラ性能はiPhone 12 mini・iPhone 12とiPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxで大きく性能が異なります。

 

カメラ性能をまとめると下記の通り。

 iPhone 12 miniiPhone 12 iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
背面カメラ1200万画素
2眼レンズ構成

1200万画素
2眼レンズ構成

1200万画素
3眼レンズ構成

LiDARセンサー
1200万画素
3眼レンズ構成

LiDARセンサー
フロントカメラ1200万画素1200万画素1200万画素1200万画素
手振れ補正光学式手ぶれ補正光学式手ぶれ補正デュアル光学式手ぶれ補正デュアル光学式手ぶれ補正
光学ズーム2倍2倍4倍5倍
デジタルズーム最大5倍最大5倍最大10倍最大12倍
ポートレート
ナイトモード
ナイトモードポートレート××

 

エントリーモデルのiPhone 12 miniとiPhone 12は2眼レンズ構成(超広角+広角)ですが、ハイエンドモデルのiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxは3レンズ構成(超広角+広角+望遠)でさらにLiDARセンサーが搭載されます。

LiDARセンサーは、最新のiPad Proに搭載されて話題になりましたが、光を利用して広い範囲の距離(奥行き)を測る装置です。

搭載することでAR (拡張現実)機能が強化されます。

 

カメラレンズ構成以外にも、手ぶれ補正やズーム性能など細かい部分でも差があります。新機能のナイトモードポートレートは、Proモデルのみ使えます。

 

カメラ性能的には望遠レンズとLiDARセンサーを搭載したProモデルが魅力的ですが、iPhone 12 miniとiPhone 12も多くの人が使用頻度の高いであろう超広角レンズと広角レンズを搭載していて充分な性能と言えるでしょう。

 

4モデルとも最新のA14 Bionic搭載

iPhone12シリーズは4モデルとも最新のA14 Bionicチップを搭載。

現時点のiOS端末で最強の性能となっています。

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
プロセッサA14 BionicA14 BionicA14 BionicA14 Bionic
メモリ4GB4GB6GB6GB

下位モデルでも上位モデル同様の性能で快適に使えるのがiPhoneシリーズの良さでもありますね。

メモリ容量はProモデルのみ6GBとなっています。

 

iPhone 12・iPhone 12 Proのバッテリー性能比較

iPhone 12とiPhone 12 Proのバッテリーを比較してみましょう。

 iPhone 12 miniiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
ビデオ再生最大15時間最大17時間最大17時間最大20時間
オーディオ再生最大50時間最大65時間最大65時間最大80時間

6.1インチのiPhone 12とiPhone 12 Proは全く一緒のバッテリー駆動時間となっています。

5.4インチのiPhone 12 miniは、少しバッテリー駆動時間が短くなっています。シリーズで1番コンパクトな筐体なので、バッテリー容量も1番少ないようです。

6.7インチのiPhone 12 Pro Maxは、6.1インチモデルよりもさらにバッテリー駆動時間が長く、その巨体に見合うだけのバッテリー駆動時間となっています。

 

電池持ちを優先するならiPhone 12 Pro Maxですが、6.1インチモデルの2機種でもそこそこ電池持ちは良いかと思います。

ここら辺はサイズとバッテリー性能のバランスで決めるのがいいでしょう。

 

マグネット内蔵、MagSafeアクセサリ対応

iPhone 12・iPhone 12 Proは筐体にマグネットを内蔵しています。

新しく登場するMagSafeアクセサリを利用することができます。

 

MagSafeアクセサリはシリコンケース、クリアケース、レザーウォレット、充電器などバリエーション豊富にラインナップ。

 

MagSafe充電器を利用すれば、磁力でいつでも完璧な位置で簡単にワイヤレス充電することが可能です。

しかもMagSafe充電器ならQiワイヤレス充電器の2倍の15W出力で充電することが可能です。(Qiだと7.5W出力)

充電も簡単になるし、今までより高速で充電できるので、MagSafeを利用しない手はありません。

 

4モデルとも5G対応

iPhone12シリーズは4モデルとも5Gに対応しました。5G対応の初めてのiPhoneです。

ただし、日本版は低周波帯のSub6のみ対応となっています。

高周波帯のミリ波に対応するのは米国版のみとのこと。

5G通信を存分に利用するなら、ミリ波対応モデルがベストですが、日本では現状5G通信できるエリアはまだまだ狭いので2020年の段階でミリ波対応モデルを購入するメリットはそれほどないかもしれませんね。

とりあえずiPhoneシリーズが5G通信に対応したということの意義が大きいように思います。

 

iPhone 12(mini)・12 Pro(Max)のドコモ・au・ソフトバンク・Apple予約方法

ここではiPhone 12(mini)・12 Pro(Max)の各キャリア・Appleのオンラインストアでの予約方法をまとめておきます。

 

発売直後に初回分が売り切れ・完売となる可能性があるので、しっかり予約方法をチェック

例年通り、iPhone 12シリーズは発売直後に初回分が売り切れ・完売となる可能性があります。

しっかり予約方法や手順を把握していないと、発売日に手に入れられないということも起こります。

なので、なるべくiPhone 12シリーズの発売前に、購入したいキャリアやAppleストアでの予約購入の手順を知っておくことは有意義なことです。

 

オンラインショップで予約購入するメリット

ドコモ・au・ソフトバンク・Appleのオンラインショップで予約購入すると、下記のようなメリットがあります。

オンライン予約購入のメリット

① ショップに行かずに最速で予約購入ができる

② 24時間好きなタイミングで予約購入ができる

③ ネット環境があれば、どこにいても予約購入できる

④ 待ち時間なしで予約購入できる

⑤ 発売当日にiPhone12を手にすることができる

⑥キャリアのオンラインショップなら頭金や事務手数料が無料になる

 

ショップに朝早くから並ばなくても、オンラインショップならネット環境があればいつでもどこでも予約購入が可能です。

各キャリア・Appleの予約受付開始時間に手続きすれば、最速で予約できて、発売当日にiPhone 12を手に入れることも難しくはありません。

また、キャリアのオンラインショップなら頭金や事務手数料が無料になるので、実店舗で購入するよりもお得だったりもします。

 

デメリットは、店員さんに相談しながら予約購入の手続きを進められないことくらいでしょうか。

むしろ、接客がない方が自分のペースでゆっくり料金プランなどを決められるメリットもあります。

 

iPhone 12(mini)・12 Pro(Max)の口コミ・評判・噂(Twitter)

iPhone 12(mini)・12 Pro(Max)のTwitter上の口コミ・評判・噂をまとめておきます。

 

 

 

 

 

 

5.4インチサイズの全く新しいコンパクトサイズ、新色ネイビーブルー、5G通信対応に注目が集まっています。

特に5.4インチiPhone 12はiPhone SE(第1世代)以降でやっと小型モデルの新型が出るということで非常に注目が集まっています。

 

iPhone 12/12 Pro(2020年新型iPhone)まとめ

ここまで、「新型iPhone 12/12 Pro(2020)の予約日・発売日はいつ?デザイン・スペック・価格・最新情報【ドコモ・auなど予約方法】」を書いてきました。

個人的には、デザインが完全刷新されるのが嬉しいですね。iPad Proのように角ばったデザインiPhone 4などを彷彿とさせて人気が出そうです。

ディスプレイもノッチがなくなって完全なベゼルレスとなるようなので、こちらも楽しみです。

他にも120Hzのリフレッシュレート対応・カメラ性能のさらなる向上・5G対応など重要なアップデートが目白押しです。

 

イギー
イギー
iPhone 11でもかなりの進化を感じましたが、iPhone 12シリーズは圧倒的な進化を感じられるiPhoneになりそうです!

 

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)の発表を楽しみに待ちましょう!また新しい噂やリークなどがあったら、情報を最新のものに随時アップデートしていきます!

 

 

 

*ここから先は正式発表前のiPhone 12に関するリーク情報になります。

実際に発売された製品と異なる情報も含まれていますが、一応残しておきます。


 

発表会は10月13日、予約開始は16日、発売日は23日?

リーカーのJon Prosser氏が、iPhone12の予約・発売スケジュールをTwitter上でシェアしています。

Jon Prosser氏は「発表イベントが10月13日(現地時間)、予約開始が16日、発売が23日になる」と公表。

Jon Prosser氏は以前、「10月12日の週に発表イベントが開催される」と投稿しており、より具体的な日程がリークされたことになります。

(参照:Jon Prosser氏

 

 

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Appleが10月13日に発表会をすることを公式に発表

(2020年10月7日追記)

Appleは10月13日午前10時(現地時間)に新製品発表イベントを開催することを発表しました。(日本時間では10月14日午前2時)

9月の発表イベントに続いて、オンライン上で開催される見込みです。

噂通りこの発表会でiPhone 12シリーズが発表されることになりそうですね。

楽しみにしましょう。

 

また、イベントロゴのカラーリングからオレンジ、ブルー、バイオレットがiPhone12のカラーとしてラインナップされるという指摘もあります。

 

なお、Apple公式YouTubeチャンネルには、日本時間10月14日午前2時からのライブ配信ページも登録されています。

(Apple公式

 

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iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max発表確定か

リーカーのJon Prosser氏が、10月13日午前10時(現地時間)に開催される発表会で発表されるApple新製品についてツイートしています。

ツイートによれば、発表されるのは「iPhone 12 mini」「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」「HomePod mini」「Wireless charger」と公開しています。

モデル名の表記で情報が錯綜していた下位モデルについても「iPhone 12 mini」「iPhone 12」と表記されており、モデル名もこのネーミングで決定の模様ですね。

 

なお、かねてより噂のあるAirPods Studio、AirTags、HomePod(第2世代)、Appleシリコン搭載Macなどは今回の発表会では登場しないとしています。

 

発表会は日本時間では10月14日午前2時からとなります。

 

(参照:Jon Prosser氏

 

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iPhone 12/12 Proのリーク動画

iPhone 12/12 Pro(2020年新型iPhone)のリーク動画も公開されているので気になる方はチェックしてみてください。

 

(参照:EverythingApplePro

 

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iPhone 12 Proのコンセプト動画が公開

(2020年5月30日追記)

ConceptsiPhoneによって新たにiPhone 12 Proのコンセプト動画が公開されています。

角ばったボディに、4眼レンズのカメラにLiDARスキャナなど噂されるデザインを抑えた動画となっています。

 

新色とされるネイビーブルーも深い色味で表現されています。

 

(参照:ConceptsiPhone

 

モックアップ動画

iPhone 12シリーズのモックアップ動画をMacRumorsが公開しています。

iPhone 12シリーズで展開されると言われている5.4インチモデル、6.1インチモデル、6.7インチモデルのモックアップ動画です。

 

最終的なデザインを元にしたモックアップかは不明ですが、動画ではサイズ感などが参考になります。

5.4インチサイズはやはり非常にコンパクトで魅力を感じますね。

(参照:MacRumors

 

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iPhone 12/12 Proの最新情報・噂・予想まとめ

iPhone 12/12 Pro(2020年新型iPhone)の最新情報、噂、予想をまとめてみました!

 

モデル展開に関して

・4モデル展開

・上位モデルは6.1インチと6.7インチ(iPhone 12 Proシリーズ)

    → iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max

・下位モデルは5.4インチと6.1インチ(iPhone 12シリーズ)

  → iPhone 12 miniとiPhone 12

 

デザインに関して

デザインが刷新される

・iPad Proのような角ばったデザインに

 

ディスプレイに関して

全モデルに有機EL(OLED)搭載

ノッチが小型化

 →前モデルとノッチサイズは変わらない模様

ディスプレイ内蔵型のTouch ID搭載

 

CPUに関して

A14 Bionicプロセッサ搭載

メモリ(RAM)は6GBに増量

 

カメラに関して

・下位モデルは2眼(広角 + 超広角)

・Proモデルは4眼に(広角 + 超広角 + 望遠 + LiDARセンサー)

・Sony製6,400万画素センサー

・F値1.6の明るいレンズ

・ナイトモードがすべてのレンズで利用可能

・2.2㎝まで接写できるマクロモード

・Dolby Vision動画撮影に対応

 

ストレージに関して

・下位モデルは64GB、128GB、256GB

・Proモデルは128GB、256GB、512GB

 

カラーに関して

・下位モデルはブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グリーンの5色

・Proモデルはゴールド、シルバー、グラファイト、ブルーの4色

 

その他

5G対応(スマートデータモードで、4Gと自動切り替え)

・Ceramic Shield Front Cover採用でディスプレイ耐久度が向上

・USB充電器やEarPodsは同梱されず

 

iPhone 12/12 Pro(2020年新型iPhone)はデザイン刷新、4眼になって強化されるカメラ性能、5G通信対応などが特に大きな変化となる模様です。

しかも4モデル展開と例年よりもバリエーションに富んだラインナップとなりそうです。プロモデルとスタンダードモデルで2サイズずつに整理されるようですね。

 

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著名リーカーが価格と仕様をリーク

新型iPhone SE(第2世代)の発売日なども的中させたリーカーのJon Prosser氏が、iPhone 12の価格や仕様をTwitter上で公開しています。

価格は649ドル〜1,099ドルで設定され、全てのモデルに有機ELが採用されて5Gにも対応することが分かります。

 

内容をまとめると下記のとおり。

モデル名iPhone 12iPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
コードネームD52GD53GD53PD54P
ディスプレイ有機EL
5G
カメラ構成デュアルカメラトリプルカメラとLiDARスキャナ
価格649ドル749ドル999ドル1,099ドル

 

価格についてですが、日本円に換算すると下記のような価格レンジとなります。

・iPhone 12(5.4インチ):約69,000円程度

・iPhone 12(6.1インチ):約80,000円程度

・iPhone 12 Pro:約107,000円程度

・iPhone 12 Pro Max:約118,000円程度

 

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下位モデルの6.1インチはiPhone 12 Plusになる?

リーカーApple RUMORs氏によると、iPhone 12 Plusというモデル名になる可能性があるという。

もちろん新型iPhoneのモデル名は正式に発売されるまでは分かりませんが、2サイズ展開になるというiPhone 12を区別するのに充分ありうるネーミングかと。

 

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下位モデルの6.1インチはiPhone 12 Maxという名前も浮上

リーカーのJon Prosser氏によると下位モデルの6.1インチはiPhone 12 PlusまたはiPhone 12 Maxというモデル名が検討されているとのこと。

iPhone 12 Plusになるかもという情報はありましたが、新たにiPhone 12 Maxになるという可能性も浮上です。

上位モデルの1番大きいモデルはMaxと名付けられるでしょうから、統一感出すならPlusよりMaxだよねと思います。

 

ちなみにDisplay Supply Chain Consultants(DSCC)の創業者兼CEOのRoss Young氏も、iPhone 12の6.1インチモデルをiPhone 12 Maxとして情報を公開しています。

ディスプレイアナリストでもあるRoss Young氏の情報は、信憑性も高く要注目です。

 

(参照:MacRumors, DSCC

 

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下位モデルの5.4インチはminiまたはLiteというモデル名?

下位モデルの5.4インチモデルについてもモデル名の噂があります。

5.4インチモデルはiPhone 12 miniまたはiPhone 12 Liteと名付けられる可能性があると噂されています。

6.1インチモデがPlusまたはMaxと名づけられ、5.4インチはminiまたはLite。。。

正直、ネーミングに混乱しそうですね。

4モデルも展開するにあたりAppleもどうモデル名を付けるのか苦心しているのがうかがい知れます。

 

なお、iPhone 12 mini/iPhone 12 Liteのサイズは高さが130.8mm、横幅が63.8mmになり、iPhone SE(第2世代)やiPhone8より小さくなるとのことです。

(参照:Tom’s Guide

 

5.4インチモデルはiPhone 7とiPhone SE (第1世代)の中間のサイズ

5.4インチサイズのiPhone 12のiPhone 7・iPhone SE (第1世代)とのサイズ比較をMacRumorsが公開しています。

iPhone 12はMacRumorsが公開したモックアップ(ダミー)です。

(左からiPhone SE 、iPhone 12、iPhone 7と並べられています。)

5.4インチサイズのiPhone 12ですが、本体のサイズ感はiPhone 7とiPhone SE (第1世代)の中間的な大きさということが分かりますね。

 

3モデルを重ねた画像も公開されていて、よりサイズ感を把握しやすいかと思います。

iPhone 12は縦幅は中間的サイズですが、横幅はiPhone 7に近く、手に持った時の使用感としてはiPhone 7に似ていそうですね。

 

このモックアップではiPhone 12が8.6mmの厚みで再現されており、他の2モデルより少し厚みがでてしまっています。

(参照:MacRumors

 

なお、iPhone 12シリーズの厚みは7.4mmになるというリーク情報もあったので、最終デザインでのサイズ感は変わっているかもしれません。

 

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5.4インチモデルはiPhone 12 miniで最終決定?

5.4インチiPhone 12のモデル名は、やはり「iPhone 12 mini」になるかもしれません。

Jon Prosser氏がツイートで公開しています。

iPhone 12の初回出荷は10月5日に各流通業者へ行われ、5.4インチのiPhone 12 miniと6.1インチのiPhone 12が出荷されるとのことです。

 

Jon Prosser氏は「iPhone 12 mini」を「間違いなく最終的なマーケティング名」と記載。

数々のApple製品情報をリークし的中させてきたJon Prosser氏が公開したことで、iPhone 12 miniというモデル名になる可能性が高まってきたように思います。

 

なお、イベントはJon Prosser氏が以前言及した通り、10月13日に開催されるとのことです。

 

(参照:Jon Prosser

 

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T-Mobileの公式サイトにiPhone12シリーズのモデル名が掲載される

(2020年6月27日)

リーカーのFudge氏がツイッターで、オランダ携帯キャリアのT-MobileのWebサイトにiPhone12シリーズのモデル名を掲載していると明かしました。

 

T-MobileのWebサイトを実際に見てみると、iPhone 12・iPhone 12 Max・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの4機種のモデル名が確かにありました。

6月の時点でモデル名が掲載されているのはかなり違和感があるのですが、掲載されているのが大手キャリアのT-Mobileということもあり、正式なモデル名の可能性も高そうです。。

 

4機種のモデル名が確認できるのは、T-Mobileのスマホ用アクセサリー販売ページです。

iPhone 12・iPhone 12 Max・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの保護ケースが確認できますが、どれも「COMING SOON..」となっており販売開始はされていません。

モデル名はiPhone 12・iPhone 12 Max・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxでほぼ確定でしょうか。

無印のiPhone 12にもMax サイズが登場することで、統一感が生まれて違和感のない名付けの仕方になっているように思いますが。。

しかし、正しいモデル名はAppleが公式に発表するまでは断定できないのが正直なところです。

(参照:Fudge氏のTwitter, T-Mobile

 

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やはりiPhone 12 mini・iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの4モデル構成か?

(2020年9月22日更新)

2020年新型iPhoneは、4モデル展開となることはほぼ確実かと思われますが、そのモデル名の予想・噂は錯綜しています。

今のところ有力なモデル名は下記の2パターンかと思われます。

モデル名の予想・噂

① iPhone 12・iPhone 12 Max・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Max

② iPhone 12 mini・iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Max

 

焦点となるのは新しく2サイズ展開になったiPhone 12の呼び方です。

Proシリーズに合わせて、 iPhone 12・iPhone 12 Max・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxというパターンなのか。

それとも、5.4インチのiPhone 12をiPhone 12 mini、6.1インチのiPhone 12をiPhone 12と呼ぶのか。

iPhone 12・iPhone 12 Maxになるという噂がしばらく流れていましたが、発売直前のここへ来てiPhone 12 mini・iPhone 12になると著名リーカーの有没有搞措氏がツイートしています。

有没有搞措氏はApple関連の情報を的中させた実績もあり、信憑性はそれなりにあるのではと見られています。

個人的には、iPadシリーズにもminiがあるように、iPhoneシリーズにminiが登場しても違和感はないかと。

むしろセールス的にはiPhone 12 miniとiPhone 12という売り出し方をした方が成功するのではと思います。

iPhone 12・iPhone 12 Maxとつけてしまうと、他のモデルより不人気なMaxサイズのイメージがiPhone 12についてしまいますし。。

なんと言ってもiPhone 12 miniというモデル名が可愛らしく、5.4インチサイズを表現するには最適ですよね。

 

(参照:有没有搞措氏

 

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iPhone12/12Proのさらに具体的な情報が明らかに

リーカーのJon Prosser氏が自身のYoutubeチャンネル「EverythingApplePro」で、iPhone12/12Proのさらに具体的な情報を明らかにしています。

 

今回、Jon Prosser氏が公表した内容をまとめると下記の通り。

モデル名iPhone 12iPhone 12 MaxiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
ディスプレイBOE製有機ELSamsung製有機EL
(10bitカラー対応)
メモリ4GB4GB6GB6GB
ストレージ128GB
256GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
ボディ素材アルミニウムアルミニウムステンレスステンレス
CPUA14A14A14A14
5G
カメラ構成デュアルカメラデュアルカメラトリプルカメラとLiDARスキャナトリプルカメラとLiDARスキャナ
価格128GB:649ドル
256GB:749ドル
128GB:749ドル
256GB:849ドル
128GB:999ドル
256GB:1099ドル
512GB:1299ドル
128GB:1099ドル
256GB:1199ドル
512GB:1399ドル

Jon Prosser氏は下位モデルの6.1インチモデルは、iPhone 12 Maxになるかもしれないと明かしています。

また、新情報として4モデルともSuper Retina Displayと呼ばれる有機ELディスプレイを採用するものの、下位モデルはBOE製で上位モデルはSamsung製になるとしています。

10biカラーに対応するのも上位モデルのみ。

その他メモリ容量や筐体の素材、カメラ構成などが上位モデルと下位モデルでは異なることがわかります。

 

また、iPhone 11シリーズまではストレージの最低容量が64GBでしたが、iPhone 12シリーズでは全モデル128GBが最低容量ということになりそうです。

各ストレージごとの詳細な価格も今回提示されています。ドル表記を円表記に直すと下記のような価格帯になります。

モデル名iPhone 12iPhone 12 MaxiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
価格128GB:69,800円
256GB:79,800円
128GB:79,800円
256GB:90,800円
128GB:106,800円
256GB:119,800円
512GB:139,800円
128GB:119,800円
256GB:127,800円
512GB:149,800円

iPhone 12の下位モデルでは、69,800円〜購入することができそうです。

(参照:EverythingApplePro

 

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的中率97.8%を誇るリーカーによりiPhone 12の詳細がリーク!

直近だとiPad Air(第4世代)の情報を正確に予想し、Apple製品の的中率97.8%を誇るリーカーKang氏が中国のSNS「Weibo」にiPhone12シリーズのストレージ、価格、カラー、カメラ、ディスプレイ、別売アクセサリ、予約開始日、発売日など具体的な仕様をリークしています。

 

リークされている内容は下記の通り。

【iPhone 12 mini】

・ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グリーン

・64GB、128GB、256GB

・デュアルカメラ(広角 + 超広角 F値1.6)

・Dolby Vision動画撮影に対応

・ディスプレイに「Ceramic Shield Front Cover」という新しい素材を使用し耐久性が向上

・予約受付開始:11月6日

・発売日:11月13日

・価格:699ドル〜(約74,800円〜)

 

【iPhone 12】

・ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グリーン

・64GB、128GB、256GB

・デュアルカメラ(広角 + 超広角 F値1.6)

・Dolby Vision動画撮影に対応

・ディスプレイに「Ceramic Shield Front Cover」という新しい素材を使用し耐久性が向上

・予約受付開始:11月6日

・発売日:11月13日

・価格:799ドル〜(約85,800円〜)

 

【iPhone 12 Pro】

・ゴールド、シルバー、グラファイト、ブルー

・128GB、256GB、512GB

・トリプルカメラ(広角、超広角、望遠、LiDARセンサー。7Pレンズ、F値1.6、望遠の焦点距離52mm、4倍光学ズーム)

・Dolby Vision動画撮影に対応

・ディスプレイに「Ceramic Shield Front Cover」という新しい素材を使用し耐久性が向上

・予約受付開始:10月16日

・発売日:10月23日

・価格:999ドル〜(約107,800円〜)

 

【iPhone 12 Pro Max】

・ゴールド、シルバー、グラファイト、ブルー

・128GB、256GB、512GB

・トリプルカメラ(広角、超広角、望遠、LiDARセンサー。7Pレンズ、F値1.6、望遠の焦点距離65mm、5倍光学ズーム)

・Dolby Vision動画撮影に対応

・ディスプレイに「Ceramic Shield Front Cover」という新しい素材を使用し耐久性が向上

・予約受付開始:11月13日

・発売日:11月20日

・価格:1099ドル〜(約118,100円〜)

 

これらの情報の他にも、下記のような内容もKang氏によって公開されています。

・消費電力低減のためスマートデータモードで、4Gと5Gを自動切り替え

・ミリ波対応はUSモデルのみ

・USB充電器やEarPodsは同梱されないパッケージ

・別売で15W充電対応のMagSafeワイヤレス充電器が登場

 

(参照: 9To5Mac

 

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iPhone12/12Proの予約日・発売日はいつ?

iPhone SEiPhone XiPhone XR以外のiPhoneは全て9月に発売されています。

9月に発表イベントがあって発売という流れはもはや秋の風物詩的なものにさえ感じられます。

生産の遅れなどよほど特殊な事情がない限り、iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)も2020年9月に発売されると期待してよいでしょう。

 

ここ数年間のiPhoneの発表・予約開始・発売日をまとめると下記のようになります。

年度機種発表予約開始発売
2014年iPhone 6・iPhone 6 Plus9/10(水)9/12(金)9/19(金)
2015年iPhone 6s・iPhone 6s Plus9/10(木)9/12(金)9/25(金)
2016年iPhone 7・iPhone 7 Plus9/8(木)9/9(金)9/16(金)
2017年①iPhone 8・iPhone 8 Plus9/13(水)9/15(金)9/22(金)
2017年②iPhone X9/13(水)10/27(金)11/3(金)
2018年①iPhone XS・iPhone XS Max9/13(木)9/14(金)9/21(金)
2018年②iPhone XR9/13(木)10/19(金)10/26(金)
2019年iPhone 11・iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max9/11(水)9/13(金)9/20(金)
2020年iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Max

基本的に9月の第2週に発表されて、その週の金曜日に予約開始。予約開始1, 2週間後の金曜日に発売という流れがありますね。

ただし、2017年と2018年は①と②の2パターン存在しています。2017年はiPhone 7の後継であるiPhone 8シリーズが例年通りに発売されたものの、iPhone Xの発売は11月3日にずれ込みました。

2018年は2017年と逆にハイスペックモデルであるiPhone XSiPhone XS Maxが9月に発売。廉価版であるiPhone XRは10月26日に発売となりました。

2019年のiPhone 11シリーズは3機種とも同日発売に戻りましたが、2020年の新型iPhone 12シリーズはどうなることやら…

iPhone 12が2サイズ・iPhone 12 Proが2サイズの合計4モデルがラインナップされるという噂もあり、例年より発表される機種が増えることを考えると2回に分けてリリースされる可能性も高そうですね。

 

ここ数年の発売パターンから考えると9月発売の場合は、iPhone 12シリーズの発表・予約開始・発売日は下記のようになりそうですね。

iPhone 12の発売日予想

  • 発表:2020年9月9日(水)または9月10日(木)
  • 予約:2020年9月11日(金)
  • 発売:2020年9月18日(金)

あくまで予想ですが、2020年9月の第2週の水曜日か木曜日に発表されて、その週の金曜日に予約受付を開始、一週間後の金曜日に発売というのが1番ありそうなパターンです。

新型iPhoneの発売日は開発状況でも前後するので、スムーズにiPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)の開発が進むことを願ってやみません。

 

コロナウィルスの影響で生産に遅れか…

日本でもコロナウイルスが身近な脅威となってきましたが、コロナウイルスはiPhone 12/12 Proの生産にも影響するかもしれません。

コロナウイルスの影響によって生産国である中国への渡航制限がかかり、Appleのマネージャーやエンジニアたちが渡航できず、本格的なiPhone 12/12 Proの生産プロセスを開始できていないようです。

生産プロセスに遅延が発生している模様。例年に比べ2ヶ月ほど遅れが生じているようですね…

例年だと9月に発表・発売される新型iPhoneですが、今年は年末にずれ込む可能性もあるかもしれません。

コロナウイルスという不測の事態なのでいたしかたないですが、ちょっと心配ですね。

(参照:MacRumors

 

やはり9月に発売されない可能性が濃厚か

Nikkei Asian Reviewによれば、新型コロナウイルスの影響でiPhone 12/12 Proが、例年通りの9月に発表・発売されない可能性が高まっているとのこと。

Appleは2020年の新型iPhoneの発売を数ヶ月延期することを検討しているとのこと。

新型コロナウイルスによる生産ラインの遅延だけでなく、ユーザーの購買意欲の低下も考慮し、現在Apple内部で協議中とのこと。

最終決定は5月までになされるというものの、最悪の場合、iPhone 12/12 Proの発売が2021年になる可能性もあるとのことです。

実際、Appleは新型iPhone関連の部品サプライヤーに量産開始の時期を2〜3ヶ月延期するよう指示したことも明らかになっています。

(参照:Nikkei Asian Review

 

iPhone 12の発売は10月にずれ込む可能性が高い(2020年5月20日)

著名リーカーのJon Prosser氏によると、iPhone 12/iPhone 12 Proの発表・発売は10月にずれ込む可能性があるとのこと。

iPhoneシリーズは毎年9月に発表会を開催してから予約開始・発売という流れができているが、2020年に関しては新型コロナウイルス感染症の影響で、発表イベント自体が10月に延期される見込みです。

コロナウイルスの拡大によって生産に影響が出ているとは言われていましたが、やはり例年通りに発売とはならない可能性が高そうですね。。

そもそも10月に発表イベントが開催されるとしてもオンライン上での開催になる可能性が高いですよね。

6月22日のAppleの開発者向けイベント「WWDC 2020(世界開発者会議)」も初のオンライン開催が決定していますし。

 

(参照:FRONT PAGE TECH

 

iPhone 12の6.1インチモデルは7-8月に量産を開始か

iPhone 12 Maxと噂される6.1インチモデルは、7-8月に量産を開始するとDigiTimesが伝えています。

1モデルだけ早めに量産される理由としては、iPhone 12 MaxのみLG製の有機ELディスプレイ搭載する予定で、他の3モデルが搭載するSamsung製の有機ELディスプレイに比べて、製造が複雑で品質と数量を確保するためとされています。

Samsung製の有機ELディスプレイの方が、「Y-OCTA」というタッチセンサーをOLEDパネルに内在化する新技術を採用し製造が簡略化できるようです。

iPhone 12 Maxを製造するのは他の3モデルよりも手間がかかるというわけです。

なのでiPhone 12 Maxがいち早く量産を開始すると言っても、発売が早くなるわけではなさそうですね。。

なお、DigiTimesは、iPhone 12シリーズ4モデルの発売は例年の9月ではなく、10月になる可能性が高いとも報じています。

(参照:MacRumorsDigiTimes

 

例年通り9月発売の可能性が浮上。生産能力が大幅に回復。

(2020年6月27日追記)

新型コロナウイルスの影響を受けていたAppleのサプライチェーンですが、投資会社Wedbushによると、ここにきて生産能力が大幅に回復しているようです。

10月以降に発売が遅延するという予測が出ていましたが、現在は例年通り9月の発売を目指した生産スケジュールに戻っているようです。

これが本当ならiPhoneユーザーとしては非常に喜ばしいことです。

(参照:9to5Mac

 

iPhone 12シリーズはやはり例年より1〜2カ月遅れて発売?

(2020年7月2日追記)

Nikkei Asian Reviewによれば、新型コロナウイルスの影響を受けてiPhone 12シリーズの量産には1〜2カ月の遅延が発生しているという。

また、最終的なデザインも未決定とのこと。

年内には発売される可能性が高いですが、例年よりは遅れが生じそうですね。

例年通り9月発売とのリーク情報もあるので、最終的にどうなるかは分かりませんが、やはり例年通りのスケジュールでの発売を期待してしまいますね。

 

(参照:Nikkei Asian Review

 

iPhone 12は10月後半に発表?5G対応モデルは11月発売か

複数の中国サプライヤーによると、iPhone 12シリーズは10月後半に発表され、LTEモデルは10月中に発売されるが、5G対応モデルは11月に発売される可能性があるとのこと。

例年通り9月に発表されるという噂もありましたが、やはり例年より1ヶ月遅れの10月に発表という可能性が高そうですね。

登場が予想されている4モデルのうち下位モデルのiPhone 12・iPhone 12 MaxがLTEモデルとして10月中に発売され、上位モデルのiPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxが5G対応モデルとして11月に発売される流れになりそうです。

今までも2017年はiPhone 8が9月に発売されてiPhone Xは11月に発売されましたし、2018年iPhone XSが9月に発売されてiPhone XRは10月に発売されました。

なので、2020年の新型iPhoneも2回に分けて発売される可能性は充分にありますね。

5G対応モデルが11月発売というのも、iPhone Xが11月に発売されたことを考えると、Apple的にも許容できるスケジュール感かと思います。

 

(参照:Macお宝鑑定団Blog

 

Jon Prosser氏が、iPhone12は10月とTwitterに投稿(2020年7月30日)

著名リーカーのJon Prosser氏は、2020年7月30日に「iPhone  12、新型iPadは10月」とTwitterに投稿しました。

数々のApple製品のリリース予測を的中させてきたJon Prosser氏のコメントだけあって、短文ですが説得力があります。

9月に発表されると情報もありましたが、ここ最近では10月発表という情報が優勢のようです。

 

また、Jon Prosser氏がiPhone  12と一緒に言及している新型iPadは、登場が噂されている10.8インチサイズのiPadと思われます。

 

(参照:Jon Prosser氏

 

Jon Prosser氏が発売日は23日とツイート

著名リーカーのJon Prosser氏が、iPhone12の発表・予約・発売日をリークしています。

Jon Prosser氏は「発表イベントが10月13日(現地時間)、予約開始が16日、発売が23日になる」とツイート。

10月13日発表、16日予約開始、23日発売という日程はJon Prosser氏だけでなく、他の海外メディアでも報道されている日程だけに、このスケジュールで発売される可能性はかなり高そうですね。

どちらにせよiPhone 12の発売はかなり間近に迫っているのは間違いありません。

 

(参照:Jon Prosser氏

 

QualcommがiPhone 12の遅れを示唆(2020年7月30日)

iPhone 12シリーズはQualcomm製の5Gチップを搭載されると言われていますが、Qualcommが決算発表時にiPhone 12の発売が遅れることを示唆しました。

Reutersのインタビューを受けたAkash Palkhiwala氏(QualcommのCFO)が、「フラッグシップ機の発売の遅れによる一部の影響が出ている。9月の四半期から12月の四半期へと出荷数の一部がずれ込むようだ」と言及。

フラッグシップ機の具体的な名前こそ明かしませんでしたが、9月の四半期(7月〜9月)発売予定だった機種が12月の四半期(10月〜12月)にずれ込むというのは、例年だと9月発売の新型iPhoneの発売が10月以降にずれ込むということを示唆しているように考えられます。

また、決算発表でわざわざと出荷数の一部がずれ込むと言及するほどQualcommの売上に影響するモデルとのことで、やはりiPhone 12シリーズを指していることが濃厚です。

 

(参照:MacRumors, Reuters

 

AppleのCFOが、iPhone 12は数週間遅れで発売されることを認める

Apple第3四半期(4月〜6月)の業績が2020年7月30日(現地時間)に発表されました。

その際にCFOのLuca Maestri氏が、2020年の新型iPhoneは例年より数週間遅れての発売となることを明かしました。

Appleが公式にiPhone 12の発売の遅れを認めた形となります。

数週間遅れということで、発売が10月以降になることは確実な様子ですね、

Appleが発表イベントの前にiPhoneの発売タイミングについて明かすのは異例のことです。

 

(参照:MacRumors

 

iPhone12発表イベントの内容がリーク?

Apple製品のリーク情報をツイートしているKomiya氏が、iPhone12発表イベントの詳細について公開しています。

Komiya氏よると発表会は、WWDC 2020に続いて9月にオンラインでの開催となり、下記のような流れで新製品が発表されるとのことです。

オープニングビデオ

ティム・クックCEOのスピーチ

ハードウェア、ソフトウェア、サービス

【サービス】
Apple Card

【ハードウェア】
iPad(第8世代)

Apple Watch Series 6

iPhone 12とiPhone 12 Max

AirTag

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max

AirPower

iPhone 12シリーズ以外にもApple Watch Series 6やAirTags、AirPowerなども発表されるとのことです。

AirPowerは開発が中止になっていたので、もし発表されたらかなり驚きです。

Komiya氏のツイートした発表会の流れは、実際にあり得そうな流れですが、信憑性については不明です。

 

 

(参照:Komiya氏

 

iPhone 12の発表イベントは10月12日の週?

Jon Prosser氏がTwitterにて、Appleの新製品の発表・発売に関する詳細な情報を公開しています。

この情報によるとApple新製品の発表・発売は下記のようになるとのことです。

・Apple Watch Series 6 & 新型iPad

 →9月7日の週(第37週)にプレスリリースで発表・発売

 

・iPhone 12発表イベント

 →10月12日の週(第42週)に開催

 

・iPhone 12

 →10月12日の週(第42週)に予約開始、10月19日の週(第43週)に発売

 

・iPhone 12 Pro

 →11月に予約開始、発売

 

9月に発表・発売されるのは、Apple Watch Series 6 & 新型iPadだけになるようです。

イベントはなく、プレスリリースでのサイレント発売となりそうですね。

iPhone 12の発表イベントですが、やはり例年より遅れて10月となるようです。

しかも10月中に発売されるのは下位モデルiPhone 12・iPhone 12 Maxのみで、上位モデルiPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxは11月の発売となる模様です。

 

(参照:Jon Prosser氏

 

6.1インチ?モデルが先行発売される?

台湾のDigiTimesによると、iPhone 12シリーズは2度に分けて発売される見込みがあるとのことです。

まず、iPhone12 MaxとiPhone12 Proの6.1インチサイズの2機種が先行して発売されるようです。

5.4インチのiPhone 12と6.7インチのiPhone 12 Pro Maxは、搭載される内部部品(サブストレート配線板)の出荷時期に遅延があり、発売日も遅れる可能性があるようです。

Jon Prosser氏によると、下位モデルiPhone 12・iPhone 12 Maxが先行発売し、上位モデルiPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの発売が遅れるとの事でした。

今年(2020年)のiPhoneが2回に分けて発売される可能性は高そうですが、サイズで発売日が異なるのか、上位機種と下位機種で発売日が異なるのか、どちらになるのでしょうか。

 

(参照:DigiTimes

 

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iPhone 12向け保護ガラスやケースが入荷!

米Bloombergの記者であるMark Gurman氏が、iPhoneアクセサリー販売店に入荷されたiPhone 12シリーズ向けの保護ガラスや保護ケースのパッケージ画像を投稿しています。

投稿されているのは、Invisible Shieldというブランドのもの。

保護ガラスのパッケージには「New iPhone 6.7” 2020」「New iPhone 6.1” 2020」「New iPhone 5.4” 2020」と表示されています。

また、保護ケースのパッケージには「iPhone 6.7”」と記載されています。

 

小売店にiPhone 12関連アクセサリーが既に入荷し始めているということで、新モデルの発売がいよいよ間近に迫っていると実感させてくれますね。

 

(参照:Mark Gurman氏

 

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やはり6.1インチのiPhone 12とiPhone 12 Proが先行発売か

著名リーカーのJon Prosser氏が、iPhone 12シリーズの発売に関する情報をシェアしています。

ツイートによるとAppleは、まずiPhone 12とiPhone 12 Proの6.1インチサイズの2モデルを先行して発売するとのこと。

5.4インチのiPhone 12 Miniと6.7インチのiPhone 12 Pro Maxの発売は11月になるとのことです。

 

また、Jon Prosser氏は、Appleが発売するというオーバーイヤー型ヘッドホンAirPods Studioについても10月13日の発表会では発表されないと公開しています。

 

(参照:Jon Prosser氏

 

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iPhone 12/12 Proの価格は?

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)の価格に関しては、実際に発売されてみないと分からないというのが正直なとこではありますが、参考までにApple Storeで現在取り扱いのあるiPhoneの価格をまとめると以下の通りです。

 64GB128GB256GB512GB
iPhone 852,800円57,800円××
iPhone 8 Plus62,800円67,800円××
iPhone XR64,800円69,800円××
iPhone 1174,800円78,800円90,800円×
iPhone 11 Pro106,800円×122,800円144,800円
iPhone 11 Pro Max119,800円×135,800円157,800円

(*全て税抜き表記)

iPhone XiPhone XSとやや高めの値付けがされていたのが、iPhone 11シリーズではやや安くなりました。凄く安いというわけではないですが、買いやすくなったのは事実です。

ただ、Appleが2年連続で新型iPhoneを安く値付けするかというと、その可能性は低い気がしますね…

なので、基本的には昨年のiPhone 11シリーズと同水準で価格設定されるのではないかと思います。

 

64GBモデルを想定してiPhone 12の価格予想をしてみると下記のような値付けが妥当かなと思います。

iPhone 12の価格予想(64GB)

  • iPhone12(5.4インチ)→70,000円程度
  • iPhone12(6.1インチ)→75,000円程度
  • iPhone12 Pro→105,000円程度
  • iPhone12 Pro Max→120,000円程度

iPhone 12は新サイズの5.4インチモデルは少しお買い得に感じる値付けがされるのではないかと予想。

他のモデルに関しては、iPhone 11シリーズと変わらずといった値付けを予想しています。

 

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iPhone 12 miniの価格は649ドル〜、iPhone 12は749ドル〜か

MacRumorsは、5.4インチのiPhone 12 miniの価格が649ドル〜、6.1インチのiPhone 12は749ドル〜という価格設定になると報じています。

649ドルは日本円にすると約69,000円、749ドルは約79,000円となります。

 

(参照:MacRumors

 

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iPhone 12/12 Proの仕様が最終決定か(2020年4月6日)

YouTubeチャンネルFRONT PAGE TECHのJon Prosser氏によると、iPhone 12・iPhone 12 Proの試作が完了し、5月中にも仕様が最終決定するとのこと。

iPhone 12・iPhone 12 Proシリーズの仕様は下記のようになるという。

モデル名iPhone 12iPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
コードネームD52GD53GD53PD54P
ボディ素材アルミニウムステンレス
ノッチiPhone 11より小さくなる
チップA14
5G
カメラ構成デュアルカメラトリプルカメラとLiDARスキャナ

iPhone 12には5.4インチモデルと6.1インチモデルが存在。

どちらもアルミニウムボディを採用します。

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxはステンレスボディ。

4モデル共通の内容としては、ノッチがiPhone 11シリーズより小さくなることがあげられます。

ノッチが廃止されるとの噂がありましたが、2020年の新型iPhoneではまだ小さなノッチが残ってしまうようです。。

チップは4モデルともA14。

全モデル5G対応となるようです。

また、カメラ構成はiPhone 12がデュアルカメラ(2眼)。

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro MaxはトリプルカメラとLiDARスキャナを搭載する模様です。

 

 

(参照:FRONT PAGE TECH

 

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新作iPhone12/12 Proのデザイン・外観

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)のデザイン・外観は完全に刷新されてiPhone 4に似たデザインになるとのこと。

著名リーカーのBenGeskinがiPhone 12/12 Proのコンセプト画像を公開しています。

 

最近のApple製品だと第3世代のiPad Proに近いデザインになることが予想されます。

新型12.9インチiPad Pro(第3世代)のレビュー記事はこちら

関連
新型12.9インチiPad Pro(第3世代) レビュー!すでに買ってよかった感しかない!スペースグレイ/セルラー/512GB

どうも、イギー(@iggy3_tokyo)です。新型12.9インチiPad Pro(第3世代)をレビューします。 一通り触ってみましたが、非常にいい感じです。 これ最近のApple製品で一番かも。実際 ...

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AppleはだいたいiPhoneは同じデザインで3世代リリースして、次の年にデザインをアップデートすることが多いですよね。

iPhone 12/iPhone 12 ProはiPhone 7からiPhone Xでデザインが刷新されて4世代目ということで、新デザインの登場が期待できますね!

なお、単に外観が変わるだけでなく、フレームが金属製のものになったり、筐体に使用される素材にも変更が入るようです。

(参照:9to5MacMacRumors

 

新たなレンダリング画像が公開

デザイナーのJonas Daehnert氏がiPhone12 Proのレンダリング画像を公開しています。

iPhone12 ProのCADデータを元に作成したようです。

角ばったデザインにクリーンなカラーリングがかっこいいですね。

トリプルカメラの他に新しく搭載されるLiDARスキャナも反映されています。

このデザインだったらぜひ買いたいなと思わせてくれます。

 

(参照:Jonas Daehnert氏のTwitter

 

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iPhone 12/12 Proの金型画像が流出

iPhone 12・iPhone 12 Max ・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro MaxがiPad Proに似た角ばったデザインとなることは間違いなさそうです。

iPhone 12・iPhone 12 Max ・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxの金型画像が中国のWeiboに流出したとITHomeが伝えています。

金型はアクセサリメーカーが製造する保護ケースを開発する用とされています。

 

噂される6.7インチ、6.1インチ、5.4インチサイズが横に並べられてサイズ感がわかりやすい写真もあります。

やはり5.4インチモデルはかなりコンパクトな機種になりそうですね。

 

すべてのモデルでフラットな平面ディスプレイが採用されるようです。

 

ノッチが小型化するという噂に反し、ノッチの大きさはiPhone 11シリーズと変わっていないように見えます。

もちろんあくまで保護ケース開発用の金型で、ノッチ部分についてはケースの設計に影響もないので、実際の製品と異なる可能性もありますが。。

 

 

リーク通りの角ばったデザイン。

これは実際に製品版になったらカッコ良さそうですね!

 

 

底面部も従来のiPhoneと同じ仕様となるようです。

 

 

 

 

(参照:Weibo, ITHome

 

iPhone12 ProのCAD画像も流出

Weiboには、金型の画像と一緒にiPhone12 Pro・iPhone12 Pro Maxのものと見られるCAD画像も公開されています。

背面のカメラユニット部分に4つの円が確認でき、トリプルカメラレンズとLiDARスキャナと見られます。

 

 

 

 

 

(参照:Weibo, ITHome

 

 

iPhone 12 Proの背面ガラスパネルが流出

Apple製品のプロトタイプ収集家であるMr·white氏が、iPhone 12 Proの背面ガラスパネルとされるパーツの画像をTwitter上で公開しています。

画像のガラスパネルには、トリプルカメラの3つの穴とLEDフラッシュの穴の他に、搭載が噂されているLiDARスキャナが配置されるとみられる穴が確認できます。

 

 

(参照:Mr·white

 

iPhone 12 Proの筐体が流出か(2020年9月12日)

 EverthingAppleProがiPhone 12 Proの筐体と見られるパーツを写した動画をTwitterに投稿しました。

 

噂通りのiPad Proのような角ばった筐体に、カメラユニットにLiDARセンサーが搭載されているのが確認できます。

 

EverthingAppleProによると、この筐体は本物のiPhone 12 Proのものとのこと。

いよいよ発売間近となってきて、かなり期待感を持たせてくれるリークです。

このデザインなら正直欲しいという人も多いのではないでしょうか。

 

(参照:EverthingApplePro

 

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iPhone 12/12 Proのモデル展開

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)のモデル展開ですが、4モデル展開となるようです。

iPhone XSの世代とiPhone 11の世代では3モデル展開でのリリーズが続いていたので、1モデル増えるの意外ですね。

どうやらプロモデルとスタンダードモデルで2サイズずつに再編されて、これまで以上にプロユーザーとベーシックユーザーが住み分けされるようです。

iPhone 12のモデル・サイズ展開

  • 6.7インチ→iPhone 12 Pro Max?
  • 6.1インチ→iPhone 12 Pro?
  • 6.1インチ→iPhone 12?
  • 5.4インチ→iPhone 12?

プロモデルに関してはiPhone 11 Pro Maxが6.5インチ、iPhone 11 Proが5.8インチだったので、それぞれ画面サイズが大きくなるようですね。iPhone 12 Pro Maxは6.7インチ、iPhone 12 Proは6.1インチになるという噂です。

もともと大画面で見やすかったのがさらに見やすくなるのは非常に嬉しいことなのですが、筐体サイズまで大きくなるのではとちょっと心配です。ノッチがなくなるというリーク通り、完全なベゼルレスディスプレイになった分だけ画面サイズがアップして、ボディサイズはそのままというのが1番望ましいのですが…

そして、スタンダードモデルであるiPhone 12は従来の6.1インチモデルの他に、5.4インチモデルの登場が予想されています。6.1インチモデルはおそらくiPhone 11とほとんど同じサイズ感になると思われますが、5.4インチモデルは近年のiPhoneの中でも特に小さな1台となりそうです。

ここ数年は大型化傾向にあったので、小型モデルが欲しかったという人には朗報です。

(参照:CNBCMacRumors,ETNews,Digitimes

 

iPhone 12/12 Proのカラー展開

下位モデルである6.1インチと5.4インチのiPhone 12は、iPhone 11のポップなカラーリングを引き継ぐ可能性が高そうです。ブラック、ホワイト、レッドなどの基本カラーは変わらず、その他の色は新色になると思われます。

上位モデルのiPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxは、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxのシルバー・スペースグレイ・ゴールドという定番色は変わりませんが、ミッドナイトグリーンは廃止されそうです。その代わりに新色のネイビーブルーが追加されそうです。

(参照:xda-developers.com

 

新色の名称はダークブルー?

(2020年9月1日追記)

台湾DigiTimes が、iPhone 12シリーズにダークブルーという新色がラインナップされると報じています。

ミッドナイトブルーやネイビーブルーという名称が噂されていましたが、ダークブルーという名称になる可能性も浮上しました。

どちらにせよ、呼び方が違うだけで深い青色系のモデルが加わるのは間違いなさそうですね。

 

(参照:DigiTimes

 

Apple Watch Series 6のブルーカラーがiPhone 12 Proでも展開される?

リーカーの有没有搞措氏が、「owcwcwi」という暗号のような謎のメッセージをTwitter上で公開しています。

 

これに対し、フォロワーの1人が「one watch color will come with iPhone」というメッセージだと指摘しています。

Apple Watch Series 6はアルミニウムケースに新色ブルーカラーがラインナップされましたが、新iPhoneにも似たようなブルーカラーが追加されていることを示唆しているようです。

iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxにダークブルーと呼ばれるような深い青系のカラーが登場するという噂は以前からありましたが、Apple Watch Series 6のブルーはそれに近いネイビー系のブルーカラーとなっています。

Apple Watch Series 6のブルーと同じ色味がiPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxに登場しても違和感がないように思います。

 

なお、有没有搞措氏はApple Watch Series 6の発売前にも、Apple Watch と一緒に青系のアイテムが映った画像をアップしており、新色ブルーカラーが追加されるということをリークしていました。

 

(参照:有没有搞措氏

 

iPhone 12/12 MaxはiPad Air(第4世代)のような新色になる?

9月のAppleイベントにて日本時間9月16日に正式発表されたiPad Air(第4世代)ですが、カラーバリエーションがこれまでのiPadシリーズにはなかったほど豊富で驚かされました。

  • シルバー
  • スペースグレイ
  • ローズゴールド
  • グリーン
  • スカイブルー

以上の5色展開されています。

特に新色のグリーンやスカイブルーは爽やかで目を惹きますね。

 

iPad Air(第4世代)のこれらの新色が、iPhone 12/12 Maxにも登場するのではないかという噂もあります。

実際にコンセプトデザイナーのMichael Ma氏が、スカーブルーなどiPad Air(第4世代)の新色を取り入れたiPhone 12のコンセプト画像を公開しています。

 

 

iPhone 12にも、iPad Air(第4世代)の上品なカラーがよく馴染んでいます。

スカイブルーなんか、実際に製品として発売されたら欲しくなってしまいそうです。

 

Michael Ma氏は、(PRODUCT)REDモデルのコンセプト画像も公開していて、こちらもいい感じですね。

iPhone 12は5, 6色展開になると噂されていますが、コンセプト画像のように魅力的なカラバリを期待してしまいます。

 

(参照:Michael Ma氏

 

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iPhone 12/12 Proはノッチが廃止か

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)はついにノッチを廃止するという噂です。

ノッチというのはiPhone X以降のFace ID搭載モデルのディスプレイ上部にある黒い部分のこと。TrueDepth(トゥルーデプス)カメラなど新世代iPhoneに欠かせないセンサーなどが組み込まれています。

ノッチのデザインは個人的には嫌いじゃなかったのですが、画面を見るときにノッチの部分だけコンテンツが削れてしまうので、せっかくの大画面が台無しという声もありました…

確かに動画とか見るときちょっと気になるんですよね〜

 

著名リーカーのBenGeskinが後悔した完全ベゼルレスの2020年新型iPhoneのイメージ画像はこちら。

完全にベゼルレスとなった新型iPhoneの姿はかなりかっこいいですね!イメージ画像とはいえ期待してしまいます。

ノッチがないと収まらなかったTrueDepth(トゥルーデプス)カメラシステムを細いベゼルに収められるようになったことで、実現されるようです。技術の進化ってすごい。

ノッチデザインはやや可愛らしい雰囲気になってしまっていましたが、完全ベゼルレスデザインはスタイリッシュですね。さらに近未来感が出そう。

(参照:MacRumors

 

ノッチなしiPhone画像がオンラインストアに掲載

ノッチがないiPhoneの画像がAppleオンラインストアに掲載されたことを著名リーカーのBenGeskinが指摘しています。

(2020年2月14日)

 

画像が掲載されているのは、incaseの「ICON Lite Backpack II」の商品ページ。バッグパックから飛び出したホワイトのシリコンケースを装着したiPhoneに注目。

確かにノッチがありません。これがiPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)なのでしょうか…

あくまでアクセサリーメーカーのincaseによるイメージ画像ですが、Appleオンラインストアに掲載する段階でAppleが確認するはず。修正せずに掲載を許可したのはなぜなのでしょう…(単純に担当者のチェックミスということも有りえますが…)

なお、現在はノッチのあるiPhoneの画像に差し替えられているようです。

やはりiPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)はノッチレスになるのだろうか、非常に気になるところです…

 

やはり4モデルすべてノッチを搭載する見込み…(2020年4月6日)

YouTubeチャンネルFRONT PAGE TECHのJon Prosser氏によると、間もなくiPhone 12の試作が完了するとのこと。

4モデル展開になり、すべてのモデルにノッチが搭載されるなどのiPhone 12シリーズに関する情報を公開しました。

 

Jon Prosser氏によるとiPhone 12シリーズは下記のような内容になるとのことです。

iPhone 12の内容

①iPhone 12(5.4インチ)

 ・コードネームはD52G

 ・アルミニウムボディ

 ・デュアルカメラ(2眼)

②iPhone 12(6.1インチ)

 ・コードネームはD53G

 ・アルミニウムボディ

 ・デュアルカメラ(2眼)

③iPhone 12 Pro(6.1インチ)

 ・コードネームはD53P

 ・ステンレスボディ

 ・トリプルカメラ+LiDARスキャナ

④iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)

 ・コードネームはD54P

 ・ステンレスボディ

 ・トリプルカメラ+LiDARスキャナ

この他に4モデル共通のスペックとして下記の内容が予想されています。

 ・より小さいノッチ

 ・A14チップ&5G対応

全モデルにノッチを搭載し、全モデル5G対応となるということが新しい情報ですね。

ノッチはiPhone 11シリーズよりは小さくなるとされています。

また、iPhone 12シリーズの最終的なデザインは来月(5月)確定するとのことです。

(参照:FRONT PAGE TECH

 

ディスプレイパーツの画像がリーク

Weiboに投稿されたiPhone 12のディスプレイパーツとされる画像を/LEAKS

が公開しています。

ノッチ部分に注目すると、iPhone 11シリーズと同様のサイズのノッチがあるのが分かります。

ノッチが廃止されるか、小さくなると噂のあったiPhone 12ですが、結局ノッチのサイズは変わらないのでしょうか。

この画像が本当にiPhone 12のものであるかは分からないので、信憑性は高くはないですが。。

(参照:/LEAKS

 

やはりiPhone 11とノッチの大きさは変わらない模様

Apple製品のプロトタイプを収集しているMr·white氏が、iPhone 12のディスプレイパネルと思われる写真と一緒に「Same Face iD Size」とツイートしました。

ノッチ部分に注目してみると、確かに従来のモデルとサイズが変わっていないように見えます。

ここ最近のリーク情報を総括しても、iPhone 12ではノッチサイズはiPhone 11からそのままという可能性が高そうですね。。

 

(参照:Mr·white氏

 

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iPhone 12/iPhone 12Proのディスプレイ

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)のディスプレイは全モデルとも有機EL(OLED)ディスプレイとなりそうです。

iPhone 11シリーズでは、廉価モデルのiPhone 11だけ液晶のLiquid Retina HD搭載でした。ですが、下位モデルのiPhone 12も有機EL(OLED)ディスプレイとなることで、より多くの人がSuper Retina XDRの美麗な画面を楽しめるようになりそうですね。

これまで液晶モデル(iPhone XRiPhone 11)はややベゼル幅が太かったのですが、有機EL(OLED)が採用されることで、iPhone 12も細いベゼルになりそうです。

(液晶はベゼル幅を狭くすることが難しいらしいです。)

(参照:CNBCMacRumors,ETNews,Digitimes

 

120Hzのリフレッシュレートに対応か

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)のディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応するようです。

iPhone 11シリーズまでは60Hzなので、2倍のリフレッシュレートに。画面がよりぬるぬる滑かに動作するのが期待できます。

120Hzのリフレッシュレートと言えば、ProMotion テクノロジー(プロモーションテクノロジー)を搭載するiPad Proシリーズがありますが、iPhoneに採用されるのは初めてです。また、最近のスマートフォンではシャープのAQUOS R3が120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

今までのiPhone以上に快適な操作感が期待できます。

 

(2020年6月27日追記)

Ice universe氏によるとiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxに搭載されるディスプレイのリフレッシュレートが最大120Hzになるとのことです。

 

iPhone 12/12 Proはディスプレイ内蔵型のTouch ID

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)は生体認証も進化しそうです。Touch IDが復活。しかもディスプレイ内蔵型のTouch IDになるとの噂があります。

iPhone 8までの機種はボタン式のTouch ID(指紋認証)を搭載していますが、iPhone X以降はTouch IDを廃止し、Face ID(顔認証)のみとなっていました。

Face IDはiPhoneの画面やボタンに触れることなく、高速でロック解除ができるのが非常に便利です。

しかし、顔認証らしい欠点もあります。マスクをしていると認証されないので、花粉症や風邪の時などにマスクをすると非常に使い勝手が悪くなってしまいます。

画面内蔵のTouch IDが搭載されれば、この欠点は完全に解消できます。マスクしてない時はFace IDで、マスクしてる時はTouch IDと使い分けができますね。

ディスプレイ内蔵型の指紋認証はGalaxy S10Galaxy Note10+などAndroidスマホだとすでに搭載されている機能なので、iPhoneにも早く搭載して欲しかった待望の機能です。

ただ、開発がうまくいかなかった場合は、ディスプレイ内蔵型Touch IDの搭載は来年以降に持ち越される可能性もあります。

(参照:Bloomberg

 

iPhone 12/12 Proのディスプレイの仕様が判明

 

Display Supply Chain Consultants(DSCC)の創業者兼CEOのRoss Young氏が、iPhone12シリーズに搭載されるディスプレイの使用を詳しく公開しています。

ディスプレイアナリストでもあるRoss Young氏の情報は、信憑性も高く要注目です。

Ross Young氏が公開した内容は下記のようなもの。

 

Ross Young氏が公開した情報を日本語でまとめておくと下記のようになります。

 iPhone 12iPhone 12 MaxiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
画面サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
解像度2348 x 10842540 x 11742540 x 11742785 x 1293
アスペクト比 19.5:919.5:919.5:919.4:9
画素密度476ppi460ppi460ppi459ppi
パネル供給元Samsung DisplayBOE/LG DisplaySamsung DisplaySamsung Display
タッチセンサー一体型追加型追加型一体型
色深度8bit8bit10bit10bit
背面カメラ2眼レンズ構成
最大6400万画素
2眼レンズ構成
最大6400万画素
3眼レンズ構成
最大6400万画素
LiDARセンサー
3眼レンズ構成
最大6400万画素
LiDARセンサー
フロントカメラ1200万画素1200万画素1200万画素1200万画素
5G通信Sub6Sub6Sub6
ミリ波
Sub6
ミリ波
プロセッサA14 BionicA14 BionicA14 BionicA14 Bionic
メモリ4GB4GB6GB6GB
ストレージ128GB
256GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
価格649ドル/749ドル749ドル/849ドル999〜1299ドル1099〜1399ドル

Ross Young氏は、iPhone 12の6.1インチモデルをiPhone 12 Maxというモデル名で情報を公開しているのに注目です。

iPhone 12 Pro Maxとモデル名が統一感があって、本当にiPhone 12 Maxになりそうな予感がします。。

 

ディスプレイの情報としては、解像度やアスペクト比・画素密度などが公開されています。

iPhone 12、iPhone 12 Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxの4機種すべてがフルHD以上の画面解像度となっています。(フルHDは1920 x 1080ピクセルです。)

 

また、Ross Young氏は

 

(参照:MacRumors, DSCC

 

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iPhone 12/12 ProのCPUはA14 Bionicか

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)はCPUにA14 Bionicを搭載する模様です。iPhone 11シリーズに搭載されたA13 Bionicの後継プロセッサですね。

iPhone 11シリーズが3機種ともA13 Bionicを搭載していたことを考えると、iPhone 12シリーズも上位モデル・下位モデルともに同じA14 Bionicを搭載することが濃厚です。

A13 Bionicは7nmプロセスのチップでしたが、A14 Bionicは5nmプロセスとなり、さらなる高速化と省電力化を果たしているようです。なんでも、その性能は15インチMacBoook Proに迫る性能とのこと。

 

iPhone 12/12 Proのメモリは6GBか

メモリ(RAM)も6GBに増量されるようです。

iPhone 11シリーズで意外だったのがメモリが4GBだったことですね。Proモデルも4GBでしたし。

Androidスマホに比べるとちょっと心もとない感じがありました。そもそもiOSは少ないメモリでもサクサク動作するように最適化されているので問題ないと言えば問題ないのですが。

iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)でついに6GBになるのは待望と言えますね。メモリ6GBと言うと1TBのiPad Pro(第3世代)と同じ容量となります。

 

A14 Bionicの性能について

先行してiPad Air(第4世代)に搭載されることが発表されたA14 Bionicチップ。

AppleからA14 Bionicの性能についても発表されているので簡単にまとめておきます。

ポイント

・CPU性能は40%高速化

 (4つの高効率コア + 2つの高性能コア)

・GPU性能は30%アップ(4コア)

・搭載トランジスタ数118億個(A13 Bionicから40%増加)

・5nmプロセスで製造

・Neural Engineは従来の倍の16コア(機械学習性能が2倍に)

iPhone 11シリーズに搭載されていたA13 BionicからCPU性能は40%高速化、GPU性能は30%アップと順当に進化しています。

また、7nmプロセスで製造されていたA13 Bionicからさらに微細化が進み、A14 Bionicは5nmプロセスで製造。

搭載されるトランジスタ数は、実に118億個にもなります。

機械学習を司るNeural Engineも大幅に進化。

コア数が従来の8から16に倍増し、機械学習性能が2倍になっています。

 

A13 Bionicから順調に進化していますね。

iPhone XSなどA12 Bionic以前のチップを搭載した端末を持っている人はかなり進化が実感できそうです。

 

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ストレージ展開はiPhone 12 Proは128GB〜、iPhone 12は64GB〜

ストレージ展開は上位モデルiPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Maxが128GBからラインナップされ、下位モデルiPhone 12 mini・iPhone 12は従来通り64GBから展開される模様です。

著名リーカーのJon Prosser氏もツイッター上で、ストレージ展開について指摘しています。

 

(参照:Jon Prosser

 

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iPhone 12/12 Proは4眼カメラに

2020年の新型iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxの背面カメラは4眼になると言われています。

望遠・広角・超広角という組み合わせにもう1枚の新たなレンズが加えられるわけです。

新たに加わるのはTOF(Time-of-Flight)レンズという被写体の距離・奥行きを精密に計測することができるレンズです。

ポートレートモードのぼかし表現の精度向上が期待できますね。

TOF(Time-of-Flight)レンズはGalaxy S10Galaxy Note10+といったハイエンドAndroidスマートフォンにはすでに搭載されているレンズで、自然なぼかし撮影を実現しています。

下位モデルのiPhone 12に関しては、デュアルレンズ(2眼)だったiPhone 11から、レンズがさらに追加されるのか今の所詳しい情報はありません。

(参照:9to5MacMacRumors

 

カメラ性能の詳細がリーク

YouTubeチャンネルのEverythingAppleProが、iPhone12/12Pro(2020年新型iPhone)のカメラ性能についてリークしています。情報のソースはスマートフォンのリークでおなじみのXDA-DevelopersのMax Weinbach氏です。

試作モデルの内容からのリークで下記のような内容になっています。

  • 超広角レンズはF値2.4からF値1.6になり明るい写真が撮れるようになる
  • 従来機では広角と望遠でした利用できなかったナイトモードが超広角レンズでも使えるようになる
  • マクロ撮影モードを搭載(2.2㎝までの接写ができる)
  • インカメラもナイトモード に対応する
  • リアカメラにSony製の6,400万画素イメージセンサーを搭載
  • スマートHDRも改良

iPhone 11シリーズで初めて搭載された超広角レンズがさらに改良され進化する模様です。特に超広角レンズでナイトモードが利用できるようになったら本当に嬉しいですよね。

マクロ撮影モード(接写モード)は個人的に待ち望んでいたので、ぜひ搭載してほしいです。物撮りが快適になりそう。

また、Sony製の6,400万画素イメージセンサーを搭載するという情報もあり、画素数も大幅に上がる可能性があります。

この内容を見るとカメラ性能が大幅に底上げされてかなり期待してしまいます。

 

カメラ性能以外でもMax Weinbach氏は、iPhone 12 Pro Maxとされる機種がiPhone 11 Pro Maxよりもさらにバッテリー容量を増加し4,400mAhの大容量バッテリーを搭載するとしています。(iPhone 11 Pro Maxは3,969mAh)

また、5G対応やディスプレイのリフレッシュレートが120Hzに対応することにも言及しています。

これらのリークはあくまで試作モデルの内容で、Appleがテストで作ったモデルの仕様なので、そのままiPhone12/12Proに搭載されるかは不明です。

 

EverythingAppleProのYouTube動画は下のものになります。

 

(参照:EverythingApplePro

 

iPhone 12 ProはLiDARスキャナ搭載か

9To5Macに、Concepts iPhoneが入手した「iOS 14」のコードから発見されたiPhone 12 Proのカメラユニットの図面が公開されています。

図面には、トリプルレンズだけでなく、iPad Pro(2020年モデル)に搭載されたLiDARスキャナと思われる第4のレンズの存在が確認できます。

https://www.instagram.com/p/B-StJ7JnLzF/?utm_source=ig_web_copy_link

LiDARスキャナは光を利用して広い範囲の距離(奥行き)を測る装置です。

搭載することでAR (拡張現実)機能が強化されます。

iPhone 12 Proは以前から4眼レンズになるとの声があったので、LiDARスキャナが4つ目のレンズということになりそうです。

なお、4眼構成になるのはiPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Maxの上位2モデルだけになると予想されます。

 

(参照:9To5Mac, Concepts iPhone

 

暗所撮影が強化され、最大30倍デジタルズームにも対応か

(2020年5月11日)

YouTubeチャンネルのEverythingAppleProが、iPhone 12 Proのディスプレイやカメラ性能などに関して言及しています。

なお情報のソースはXDA DevelopersのMax Weinbach氏とのこと。

上位モデルのiPhone12 Proは120HzのリフレッシュレートのPro Motionテクノロジーを搭載し、下位モデルのiPhone12は従来と変わらない60Hzのディスプレイを搭載するとのことです。

(Pro MotionテクノロジーはiPad Proにも搭載されている技術です。)

また、iPhone12 Proの背面カメラは引き続き1,200万画素で、LiDARセンサーを搭載することで暗所撮影のオートフォーカス性能などが向上するとのこと。

LiDARセンサーによってポートレートモードも改良されるようです。

さらにズーム性能も大幅に向上する見込みとのこと。

最大3倍の光学ズーム、最大30倍のデジタルズームが搭載されるようです。

(参照:EverythingApplePro

 

iPhone 12シリーズのカメラはLG、シャープ、O-filmが受注か

台湾メディアDigiTimesが、iPhone 12シリーズ向けのカメラモジュールをLGシャープO-filmの3社が受注したと報じました。

LGが受注するのは上位モデルであるiPhone 12 Pro、iPhone 12 ProMax向けのカメラモジュール。

2020年中に3,500万台〜4,000万台のカメラモジュールを出荷する見込み。

シャープとO-filmが受注するのは下位モデルであるiPhone 12、iPhone 12Max向けのカメラモジュール。

2020年中に5,000万台〜5,500万台のカメラモジュールを出荷する見込みです。

シャープが60〜70%程度を出荷し、O-filmが残りの30〜40%を出荷するとのこと。

 

AppleはiPhoneで使用される部品の発注を複数社に分けることで、生産リスクの回避と受注業者間での価格競争によるコスト削減を狙っていると思われます。

 

(参照:DigiTimes, MacRumors

 

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iPhone 12 その他の気になる噂、最新情報

iPhone12/12Proに関する噂や情報はまだまだあります。

その中でも特に気になるものをまとめてご紹介します。

 

iPhone12/12ProはLightningポートが廃止?

長らくiPhoneの充電・データ通信機能を担っていたLightningポートが廃止されるかもしれないという噂があります。

しかも、Lightningポートの代わりにAndroidスマホで広く普及しているUSB-Cポートを搭載するのかと思いきや、充電端子自体をなくしてしまうことを検討しているのだとか…

つまりワイヤレス充電でしか充電できなくなる可能性があるとのことです。

これは正直やめてほしい。絶対不便だから。

MacBook ProMacBookiPad ProなどにはUSB-Cポートを搭載しているのだから、iPhone 12/iPhone 12 ProもUSB-Cで統一して欲しいです。

 

iPhone 12/12 Proは5G通信対応?

iPhone 11シリーズは残念ながら5G非対応でしたが、iPhone 12/12 Pro(2020年の新型iPhone)は次世代通信規格5Gに対応予定です。

5Gと言えば、ドコモ(docomo)をはじめ各キャリアが2020年春よりサービスを開始すると日本でも話題になっていますね。

5G通信に関しては上位モデルと下位モデルで差がつけられるようです。

28GHz帯のミリ波と6GHz帯の帯域を利用できるのは上位モデルだけで、下位モデルは6GHz帯の帯域のみ対応となりそうです。

5G通信をフルで利用できるのは上位モデルだけということですね。

(参照:CNBCMacRumors,9to5Mac

 

iPhone 12/12 ProはApple Pencilに対応?

iPhone 11シリーズの時も噂がありましたが、iPhone 12/12 Pro(2020年新型iPhone)はApple Pencilに対応する可能性があります。

Macお宝鑑定団Blogによると、Alibaba Sourcesから入手した、iPhone 12 Pro 6.5インチモデルとされる3Dプリントモックの側面には謎のコネクタが搭載されているとのこと。

この形状がiPad Pro(第3世代)の磁気コネクタに酷似しているとのことです。iPad Pro(第3世代)の磁気コネクタはApple Pencil(第2世代)を充電するためのものです。

このことからあいふぉん12がApple Pencilをサポートする可能性はかなりありそうですね。ただ、Apple Pencilは第1世代・第2世代ともにiPhoneで使用するには大きすぎるので、小型化されたiPhone専用のApple Pencilが発売される可能性があります。

120Hzのリフレッシュレート対応もApple Pencil対応への布石なのかなと思えてきますね。

(参照:Macお宝鑑定団Blog

 

iPhone12/12ProはAirPods同梱版が登場

iPhone 12/12 Pro(2020年新型iPhone)にはApplenoワイヤレスイヤホンであるAirPodsが付属するバージョンも販売される可能性があるとのことです。

AirPodsに関しては既に持っている人も多いかと思うので、むしろイヤホンは付属してないバージョンも作って欲しいです。

 

パッケージ画像がリーク。電源アダプタやイヤホンが同梱されない可能性

ConceptsiPhoneのRan Avni氏がTwitterで、iPhone 12のパッケージに使用されるパーツのレンダリング画像をリークしています。

レンダリング画像を見てみると、丸い部分は従来通りLightningケーブルが収納できる作りになっています。

ですが、四角い部分は底が浅い作りになっていて、電源アダプタが収納できないことが分かります。

また、丸い部分も従来よりは底が浅く、イヤホン(EarPods)を重ねて収納できない作りになっています。

これらのことから推察できるのは、パッケージが従来よりも薄型になること。

電源アダプタやイヤホン(EarPods)といった従来のアクセサリが同梱されない可能性が高いということです。

四角い部分にはおそらく小型化された説明書類が収納される可能性がありそうですね。

 

(参照:MacRumors

 

iPhone12のパッケージは薄型化、指2本分の薄さに

(2020年10月11日追記)

Ben Geskin氏がiPhone12シリーズのパッケージについてツイートしています。

箱(パッケージ)は非常に薄く小さくなり、指2本分の薄さになるとのこと。

指の太さは人それぞれですが、電源アダプタやイヤホン(EarPods)が同梱されないことはほぼ確定で、iPhone12シリーズのパッケージはiPhone11までに比べて画期的に薄くなることが予想されます。

 

(参照:Ben Geskin

 

iPhone 12シリーズの製品識別子が判明?

(2020年6月7日更新)

リーカーのFudge氏がiPhone 12シリーズの製品識別子に関する情報を公開しています。

iPhone 12が「iPhone13,1」、iPhone12 Maxが「iPhone13,2」、iPhone12 Proが「iPhone13,3」、iPhone12 Pro Maxが「iPhone13,4」という製品識別子になるとのこと。

なお、製品識別子は実際に発売される製品のモデル名と必ずしも一致するわけではありません。

 

(参照:Fudge氏のTwitter

 

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iPhone 12/iPhone 12ProはやはりLightning端子搭載か

リーカーのFudge氏によれば、iPhone 12/iPhone 12ProはLightning端子を搭載するという。

USB-C端子が搭載されるとか、充電端子自体が廃止されると噂されていたiPhone 12/iPhone 12Proですが、結局いつもどおりとなりそう。

Appleはプロトタイプで検証用にUSB-C端子を搭載したiPhoneを作ったが、製品化されることはないとのこと。

正直、Lightning端子よりUSB-C端子にして欲しいが、結局Lightning端子で登場しそうですね。

MacBookはもちろんiPad ProだってUSB-Cにしたんだから、iPhoneもUSB-Cで統一しましょうよAppleさん。。

正直ケーブルとか余分に持ち歩かないといけないから不便だよ。。

 

(参照:Fudge氏のTwitter

 

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iPhone 12/iPhone 12Proは双方向ワイヤレス充電機能が搭載?

(2020年5月30日追記)

Svetapple.skが、iPhone12には双方向ワイヤレス充電機能が搭載されるとと予想を公開しています。 

 

双方向ワイヤレス充電機能と言えば、iPhone 11シリーズへの搭載が噂されながらも結局搭載されなかった機能です。

Galaxy S10Galaxy S20シリーズなどにはすでにかなり前から搭載していたので、iPhoneにも早く搭載して欲しいところです。

 

双方向ワイヤレス充電の手順は、充電したい端末からバッテリーを提供する端末にリクエストを送って承認されると充電が開始されるというもの。

バッテリーを提供する端末の容量が35%まで減ると自動的に充電が停止されるという。

(参照:Svetapple.sk

 

iPhone 12/iPhone 12Proにイヤホン EarPodsは同梱されない?

著名アナリストのMing-Chi Kuo氏(ミンチー・クオ氏)が、iPhone 12/iPhone 12Proに有線イヤホンのEarPodsは同梱されないとの予測を公開しています。

Ming-Chi Kuo氏はApple関連の情報を高い精度で的中させることで有名です。

有線イヤホンはiPhone 11シリーズまで歴代のiPhoneに必ず付属していたアイテムですが、iPhone 12シリーズでは初めてイヤホンが同梱されない可能性があります。

ちなみにEarPodsが同梱され出したのは2012年からで、2016年にはLightning端子接続のEarPodsに変更されています。

 

また、Ming-Chi Kuo氏はAppleのワイヤレスイヤホンAirPodsの出荷台数が大きく伸びる見込みとも予測しています。

AirPodsシリーズの売り上げを伸ばすためにも、iPhone 12/iPhone 12Proにあえてイヤホンを同梱せず、必要な人にはAirPodsを別途買ってもらおうという販売戦略があるのかもしれませんね。

 

(参照:MacRumors

 

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iPhone 12/12 Pro(2020年新型)のよくある質問(Q&A)

Q(質問)

発売日はいつになりそう?

A(回答)

iPhone 12シリーズの発売は、例年よりも遅れています。例年だと9月の発表会でiPhoneが発表されて間もなく発売となりますが、2020年9月の発表会ではiPad Air(第4世代)・iPad(第8世代)・Apple Watch Series 6のみ発表され、iPhone 12・iPhone 12 Proに関するアナウンスは何もありませんでした。著名リーカーもiPhone 12シリーズの発売は10月と情報を公開していますが、さらにはAppleのCFOであるLuca Maestri氏「2020年の新型iPhoneは例年より数週間遅れての発売となる」と明かしています。Appleが公式にiPhone 12の発売の遅れを認めた形となり、10月以降の発表・発売となるのは間違いなさそうです。また、最近では6.1インチサイズの2機種が10月中に先行発売されて、5.4インチのiPhone 12と6.7インチのiPhone 12 Pro Maxはさらに発売が遅れて11月以降になるという情報もあります。

 

Q(質問)

価格はいくらになりそう?

A(回答)

2020年新型のiPhone 12シリーズは4モデル展開と予想されています。約70,000円〜約120,000円程度の価格帯でラインナップされそうです。

 

Q(質問)

小型サイズのモデルが登場する?

A(回答)

今までにない5.4インチサイズのコンパクトなiPhone 12が登場するとの噂です。iPhone SE(第2世代)とiPhone SE(第1世代)の中間的なサイズ感となり、新しいiPhoneの小型モデルとして注目されています。携帯性を重視したい人に5.4インチiPhone 12はおすすめです。

 

Q(質問)

iPhone 12は5G対応?

A(回答)

iPhone 12シリーズは全モデル5G対応との噂です。ただし、下位モデルは、「Sub6」と呼ばれる6GHz未満の低周波数帯のみ対応となりそうです。より高速な通信が可能な「ミリ波」に対応するのは上位モデルのみ対応とのこと。

 

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日本時間だと9月16日深夜2時に発表イベントが決定!

9月8日22時にiPad Air(第4世代)Apple Watch Series 6が発表されるとJon Prosser氏がリークしていました。

しかし、時間になっても発表されず。。。

代わりにAppleから発表されたのは、新製品発表イベントの告知でした。

現地時間9月15日(日本時間だと9月16日深夜2時)にAppleの発表イベント開催決定です。

WWDC2020に続き、ライブストリーミングでの配信となるようです。

最近噂されているiPad Air 4Apple Watch Series 6はもちろん、iPhone 12・iPhone 12 Proシリーズの発表が期待されます。

発表イベントのグラフィックに青いリンンゴマークが用いられているのに注目です。

青といえば、iPhone 12 Proにネイビーブルーやミッドナイトブルーとされる青系の新色が追加されると言われています。

発表会でブルーカラーの端末が発表されることは、ほぼ確実でしょう。

 

(参照:https://www.apple.com/apple-events/

 

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9月16日深夜2時の発表会ではiPhone 12は発表されない可能性…

日本時間9月16日深夜2時に開催が決定した新製品発表イベントですが、残念ながらiPhone 12は発表されない可能性があります。

BloombergのMark Gurman氏など複数のジャーナリストが、9月の発表会でiPhone 12は登場しないことを公表しています。

 

Mark Gurman氏は「新型iPhoneは10月まで発表されないと言われている。」とツイート。

Mark Gurman氏によると9月の発表イベントは新型iPadとApple Watchのためにあるとのこと。

 

また、Buzz Feed NewsのジャーナリストであるJohn Paczkowski氏も「9月15日は新型iPhoneを期待するな」とツイートしています。

日本時間9月16日深夜2時の発表会では新型iPhone12が登場する可能性は低くなってきました。。。

 

(参照:Mark Gurman氏John Paczkowski氏

 

→ 結局9月16日の発表会ではApple Watch Series 6iPad Air(第4世代)iPad (第8世代)のみの発表にとどまりました。

発表会でiPhone12に触れられることは特にありませんでした。

 

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iPhone 12の発表会は10月?

BloombergのMark Gurman氏によると、Appleは今年の発表イベントを3分割し、9月にApple WatchとiPad、10月にiPhone、11月にMacの発表会を開催する可能性があるとのことです。

Mark Gurman氏は、新型コロナウイルス感染症の影響でオンライン開催となり、メディアを会場に集め必要がないので、発表会を3分割することは理にかなっているとツイートしています。

 

確かに2020年の新型コロナウイルス感染症の猛威を考えると、人を1箇所に集めなくてもよいこと、iPhone 12シリーズの生産が遅れていることなどから、新製品の発表を小分けにするという選択肢は大いにあり得そうです。

どちらにせよ、iPhone 12の発表は9月中でなく、10月以降と思っておくのが良さそうです。

iPhone 12を狙っている人は、日本時間9月16日午前2時のイベントに過度な期待は禁物です。

 

(参照:Mark Gurman氏

 

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