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iPhone16は折りたたみ式にならない理由まとめ

iPhone16は折りたたみ式にならない理由をまとめるページです。

以前からフォルダブルiPhoneの噂はありますが、iPhone16が折りたたみ式になる可能性はほぼないでしょう。

最新の情報では、Appleは折りたたみ式端末の開発に消極的とも報じられています。

 

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それでは「iPhone16は折りたたみ式にならない理由まとめ」をまとめていきます。

 

この記事を書いた人

【イギー(iggy)】

ガジェット好きで、iPhone・iPadやAndroidスマホの話題を中心に記事を書いています。docomo(ドコモ)/au/ソフトバンク/楽天モバイルなど通信キャリアの情報もお届け中。

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iPhone16は折りたたみ式にならない理由

iPhone16は折りたたみ式にならない理由をざっくりまとめると下記のようになります。

iPhone16折りたたみにならない理由

・Appleは折りたたみ式iPhoneの開発に消極的

・折りたたみ端末が発売されるにしても2025年以降か

・折りたたみ式iPhoneは価格が高額過ぎてしまう

・iPhoneではなく、折りたたみ式のiPadを開発中?

折りたたみ式にならない理由をそれぞれチェックしていきましょう。

 

Appleは折りたたみ式iPhoneの開発に消極的

iPhone16は折りたたみ式にならない理由として、まず大前提がAppleが折りたたみ式iPhoneの開発に消極的であることです。

2022年ごろにはAppleが折りたたみiPhoneの製品化を計画しているとのリークが多数ありましたが、2023年10月現在は折りたたみiPhone関連の情報はほとんど出ていません。

Bloombergのマーク・ガーマン氏もニュースレターの中で、折りたたみiPhoneの開発が進んでいないことを明かしています。

現状ではAppleは、折りたたみ式iPhoneの製品化に積極的でなくなってしまったと言えるでしょう。

折りたたみ式iPhone自体が、白紙状態になってしまっている恐れもあります。

 

(参照:Power On

 

折りたたみ端末が発売されるにしても2025年以降か

最新情報では、Appleから折りたたみ端末が発売されるにしても2025年以降となるとの見方が強まっています。

iPhone16は、2024年9月に発売が想定されるので、タイミング的にフォルダブル機能が実装される可能性はなさそうです。

iPhone16は、引き続き従来の縦長スタイルの筐体が継続されるでしょう。

 

もともと2024年に折りたたみiPhoneが発売されると予想していたミンチー・クオ氏も、2025年以降の登場と予想を修正しています。

早ければ2025年に発売とのことなので、2026年になる可能性もあります。

 

折りたたみ式iPhoneは価格が高額過ぎてしまう

折りたたみ式iPhoneは価格が高額過ぎてしまうのも、Appleの悩みとなっているようです。

もともと高額な価格設定となっているiPhone。

iPhone15でも日本価格はお財布に痛い値上げ傾向となりました。

もし、フォルダブルiPhoneを発売したとしても、製造コストや従来機との差別化の必要性から、非常に高額な価格設定となることは必至でしょう。

価格が高額になり過ぎてしまう恐れがあるので、AppleとしてはiPhoneの折り畳み化に消極的なようです。

(参照:CNBC

 

iPhoneではなく、折りたたみ式のiPadを開発中?

Appleから折りたたみ端末が発売されるにしても、折りたたみ式のiPadが発売されるという情報もあります。

ミンチー・クオ氏も、Apple初の折りたたみ式製品は、折りたたみ式のiPad、またはiPadとiPhoneのハイブリッド製品になる可能性があると予想しています。

恐らくGalaxy Z Flipのような縦型の小型折りたたみ端末ではなく、Galaxy Z Foldのような横開きの大型端末を想定しているのかと思われます。

イメージ的には、開くとiPad miniくらいのタブレット型で、閉じるとiPhoneくらいのスマホ型となるハイブリット製品となりそうですね。

 

Appleは2024年下半期〜2025年の発売を目指して折りたたみiPadを開発中とのこと。

実際にAppleはSamsung Display (SDC) とLG Displayに、折りたたみ製品様のディスプレイパネル供給について交渉中との報道も出ています。

(参照:DIGI TIMES)(参照:MacRumors

 

iPhone16は折りたたみ式にならない可能性が高い

これまで解説してきた内容から、やはりiPhone16は折りたたみ式にならない可能性が高いでしょう。

現状ではAppleは、iPhoneを折りたたみ式にするよりは、iPadやMacを折りたたみ式にする方向にシフトしてそうです。

価格面でもiPhoneよりもiPadの方が高額な値付けもしやすく、理にかなっていると言えるでしょう。

どちらにせよ、Appleの折りたたみ端末に関する情報自体、2023年以降は目新しいものがありませんでした。

折りたたみ式製品が開発中であるにしても2025年以降と予測されているので、iPhone16は折りたたみ式にならないでしょう。

 

まとめ

最後にiPhone16は折りたたみ式にならない理由をもう一度復習しておきましょう。

iPhone16折りたたみにならない理由

・Appleは折りたたみ式iPhoneの開発に消極的

・折りたたみ端末が発売されるにしても2025年以降か

・折りたたみ式iPhoneは価格が高額過ぎてしまう

・iPhoneではなく、折りたたみ式のiPadを開発中?

折りたたみ式のiPhoneの発売を期待している人には残念ですが、iPhone16では実現しなそうですね。

登場しても高額すぎて買えない可能性もありますし。

ただ、ロマン溢れる製品だと思うので、将来的にはAppleからも何らかの折りたたみ製品をリリースして欲しいものです。

 

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それでは「iPhone16は折りたたみ式にならない理由まとめ」でした。

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イギー(iggy)

『iggy.tokyo』は2017年2月より7年近くに渡って、グッドセンス合同会社が運営しているスマホ/通信系ブログです。iPhone・iPadやAndroidスマホの話題多め。iPhoneやスマホを安く買う方法や最安値の情報。NTTドコモ/au(KDDI)/ソフトバンクなど通信キャリアの最新情報もお届け。広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」よりご連絡ください。