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iPhone XSレビュー(スペースグレイ/64GB): iPhone X 256GBからの買い替え!

更新日:

こんにちは。イギー(@iggy3_tokyoです。

今回は2018年の最新型iPhoneであるiPhone XS(スペースグレイ/64GB)のレビューをします。

iPhone Xからの乗り換えです。

やはりAppleの新製品はなんだかんだでテンション上がりますね。

iPhone XSとiPhone XS Maxどちらにするか悩みましたが、iPhone Xのサイズが自分にとって1番使いやすいベストな大きさだと考えてiPhone XSをチョイスしました。

 

それでは「iPhone XSレビュー(スペースグレイ/64GB): iPhone X 256GBからの買い替え!」を書いていきます。

 

*この記事は2018年9月21日いPhone XSの発売後すぐに公開し、複数回に渡って加筆修正をしています。

最終更新日は2019年5月10日です。

 

iPhone XSの基本スペック

まず最初にiPhone XSの基本スペックをまとめておきます。

(画像参照:Apple公式

iPhone XSの基本スペック
ディスプレイ 5.8インチ/OLED
解像度 2,436 x 1,125ピクセル(458ppi)
OS ‎iOS 12
CPU A12Bionic
ストレージ 64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM) 4GB
認証 Face ID
インカメラ 700万画素
アウトカメラ 1200万画素の広角/望遠デュアルカメラ
Bluetooth 5.0
通信 ギガビット級LTE対応
SIM  nano-SIM(Apple SIM対応)/eSIM
その他機能 FeliCa対応/ワイヤレス充電対応/IP68防塵耐水
電池容量 2,658mAh
本体サイズ 143.6 × 70.9 × 7.7 mm
重さ 177g
カラー ゴールド/ブラック/シルバー
発売日 2018年9月21日

iPhone XSのおすすめポイント

  • Super Retinaと名付けられた超美麗な5.8インチOLED(有機EL)ディスプレイ
  • CPUは最新のA12Bionicでサクサク動作
  • Face IDで画面を見るだけで高速で認証
  • 広角/望遠のデュアルカメラで多様な写真を撮影可能
  • カメラのイメージセンサーが32%大型化し、暗所撮影・白飛びにも強い
  • ステンレス × ガラスパネルの組み合わせは、高級感あり
  • Face ID搭載iPhoneとしては最小

顔認証「Face ID」を搭載した次世代のiPhoneであるiPhone Xの後継機で、価格が高いこと以外は文句のつけようのない端末です。

iPhone Xに比べてイメージセンサーが32%大きくなっており、カメラの性能が大幅に上がってます。

Face ID搭載の最新iPhoneの中でもサイズが最も小型で使い勝手が良いのもポイント。

iPhone XS Max・iPhone XRと比べてもとにかく完成度が高い1台なので、どの機種にするか迷っている人もとりあえずiPhone XSを選んでおけば満足できるかと思います。

それでは次の章からiPhone XSのパッケージを開封していきます。

 

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iPhone レビュー記事まとめ【iPhone 7から2018年最新機種まで】

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iPhone XS 64GB スペースグレイのパッケージを開封

こちらがiPhone XS スペースグレイモデルのパッケージです。

箱のサイズは昨年のiPhone Xと同じです。

よくわからない惑星柄みたいなグラフィックがちょっと不気味です…w

 

フタを開けるといつも通り「Designed by Apple in California」。

「Designed by Apple in California」の中にはいつも通り説明書・SIMピン・Appleのロゴシールが入っています。

 

で、その下にはiPhone XSが鎮座。

iPhone Xとほとんど変わらないデザインのものなので特に感動はありませんが、不思議と安心感はありますねw

見慣れたデザインとサイズ感。

 

最下層に充電用アダプタとイヤホンが入っているパッケージングもいつも通りです。

イヤホンの下にはLightning(ライトニング)ケーブルも入っていますよ。

 

感動はないと言いましたが、そこは流石に新型iPhone。

実物を目にすると非常にテンション上がりますね!

では保護フィルムを取って外観をチェックして行きましょう。

 

iPhone XSの外観レビュー

まずは美しい背面から。

安定のスペースグレイカラー

ブラックではなくあくまでグレイ。

チャコールグレイという表現がぴったりな色味です。

 

iPhone X同様に背面はガラス素材です。

上品な色味と相まって、非常に高級感があります。

僕は指紋が付着してしまうのが気になってケースに入れてしまいますが、本当は裸で使って存分に堪能したい質感です。

スペースグレイはおそらく3色の中で1番指紋が付きやすいので要注意です。

 

デュアルカメラ、各種ボタンの配置などもiPhone Xから変更なしです。

 

ぱっと見、iPhone Xとの違いを見つけることは困難。(奥:iPhone XS  手前:iPhone X)

ただ、実はデュアルカメラに関してはiPhone XSの方が1.37mmほどレンズが長くなっています。

 

他にもわずかながらiPhone Xからデザイン的に変わった部分があります。

(変わったと言ってもどちらかというと悪い方向にですが…)

デュアルカメラの上部にiPhone Xにはなかったアンテナラインが増えているのがわかるでしょうか。

うーん。少しダサいような…

まあアンテナラインもグレイ系の色味でまとめられているので全然目立ちませんが。

 

そしてライトニングコネクタがある底辺部はもっと変わってしまいました。

iPhone Xでは左右対象だったスピーカーグリルが非対称に。

さらにグリルが減った側にアンテナラインが追加。

側面のステンレスパーツは相変わらずガンメタリックカラーで良い質感してますね。

 

並べてみるとこんな感じ。(左:iPhone XS  右:iPhone X)

デザイン的に後退してしまった感があるのがなんとも…

まあ目立たない部分なのでほとんど気になりませんけどね。

保護ケースつけたりすると隠れてしまう部分ですし。

これくらいしか、見た目的にiPhone Xとの違いを感じ取ることはできません。

 

そして、フロントディスプレイはもちろんベゼルレスで有機ELディスプレイ

やはりガラス/ステンレス/ガラスという素材使いは美しいですね。

特にスペースグレイモデルは黒いディスプレイ/ガンメタのステンレス/チャコールグレイの背面ガラスと全て黒系のワントーンでまとめられているので一体感があります。

完成度の高さは3カラー(シルバー・スペースグレイ・ゴールド)の中で1番かと。

 

相変わらずのM字ハゲ具合です。(ノッチ)

小さくなるという噂もありましたが、Xと同じサイズのノッチを搭載しています。

Face IDが早くなったというけど本当だろうか。

 

ということでiPhone Xとほとんど同じデザインかつ同カラーを購入したので、開封の喜びはほとんどありませんでした…ww

ですが、iPhone Xのデザインの完成度の高さを改めて思い知りました。

さすが次世代のiPhone。

ナンバリングを飛ばして登場させたデザインだけあります。

 

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電源オン!iPhone XSの有機ELディスプレイはやはり美麗!

電源オン!

やはりiPhone XSの有機ELディスプレイは綺麗ですね。

5.8インチの大画面に関しては、2017年にiPhone Xを初めて見たときはデカい!と思いましたが、今となっては慣れてむしろ小さく感じ始めています。

持ち運ぶ際の携帯性もやはりこのサイズ感がベストかと思います。

(iPhone XS購入から半年後にiPhone XS Maxも購入しましたが、やはりデカいです。取り回し悪し。)

にしても今回のこの壁紙の画像いまいちですよね。

特にスペースグレイ用の壁紙だとエヴァ初号機を彷彿とさせるカラーリングで全然お洒落に見えません。

 

アイコン画面も見慣れたもの。

ディスプレイの解像度も2436 x 1125ピクセル(458 ppi)でiPhone Xと同等です。

正直ボディもディスプレイも前モデルのiPhone Xから進歩がないので、(むしろボディのデザイン的には後退している)iPhone XSのiPhone Xとの違いを実感することはできませんでした。

では、そんな見た目的には全く進化の感じられないiPhone XSですが、具体的にはどこが進化しているのでしょう。

 

iPhone XSになって進化したポイント

デザイン・外観に関してはiPhone Xとほぼ同じという印象のiPhone XSですが、中身はしっかり進化しています。

まずは、新しく搭載された超高性能なプロセッサA12 Bionicチップから。

 

A12 Bionicチップ/次世代のNeural Engine搭載

Appleのサイトには「Appleが開発した次世代のNeural Engineを搭載した、スマートフォンの中で最も賢く、最もパワフルなチップ。」と記載されているiPhone XSに搭載されたA12 Bionicチップですが、iPhone Xからどれだけスペックアップしたのか非常に気になるところです。

 

iPhone XSとiPhone Xのスペック比較表

iPhone XSとiPhone Xのスペックをまとめると以下のようになります。

モデル iPhone XS iPhone X
プロセッサ A12 Bionic A11 Bionic
サイズ 7nmプロセス 10nmプロセス
CPU 6コア
(2つの性能コア + 4つの効率コア)
GPU 4コア 3コア
RAM 4GB 3GB
ニューラルエンジン 8コア
(毎秒5兆の演算処理)
2コア
(毎秒6000億の演算処理)

iPhone XはA11 Bionicでしたが、iPhone XSはA12 Bionicに。

Appleの公式発表によるとCPUのコア数はCPU性能は最大15%向上し、GPU性能は最大50%向上しているとのことです。

 

7nmプロセスに微細化が進み、さらに小型で高性能に

大きな変化としてはiPhone XのA11 Bionicからさらに微細化が進んだことです。

A11 Bionicは10nmプロセスでしたが、A12 Bionicは7nmプロセスとなりました。(1nmと言うのは1mの10億分の1です。)

プロセスの数値が小さいほど、1つのチップにたくさんのトランジスタが載せられるので性能がアップします。

7nmプロセスでのチップの製造というのは世界初となります。

7nmプロセスで製造されたA12 Bionicには実に69億ものトランジスタが搭載されています。

 

ニューラルエンジンの進化が凄い

A12 BionicのCPUは6コア(2つの性能コア + 4つの効率コア)で構成はA11 Bionicと全く同じです。

ですが、GPUが3コアから4コアになったり、RAM(メモリ)が3GBから4GBになったりとiPhone XSは全体的に性能の底上げが行われていることが分かります。

中でもAppleが特にアピールしているのがニューラルエンジンの進化です。

iPhone Xで2コア(毎秒6000億の演算処理)でしたが、iPhone XSでは8コア
(毎秒5兆の演算処理)に進化。

毎秒5兆の演算処理とか凄すぎます。

ニューラルエンジンはAI(人工知能)処理を専門に行い、機械学習・深層学習をする処理ユニットです。

毎秒5兆の演算処理に進化したiPhone XSのニューラルエンジンは、Siriの音声認識やFace IDの画像(顔)認識などの精度が上がり、処理能力も高速化しています。

 

CPU性能

A12 Bionicとなったことで細かく見るとiPhone Xからかなり進化してるように感じるiPhone XSですが、実際のところその実力やいかに。

ということでギークベンチでベンチスコアを測ってみました。

(左:iPhone XS  右:iPhone X)

 

最大15%CPU性能が向上しているとAppleが発表している通り、シングルスコアもマルチスコアもiPhone XS の方が上がっています。

 

GPU性能

(左:iPhone XS  右:iPhone X)

 

GPU性能はさらに大幅に最大50%向上!

これはGPUがiPhone Xの3コアから4コアに増えた影響が大きいかと思います。

実際に計測してみた結果は40%ほどの性能アップに収まっていますが、CPUに比べて劇的に向上しているのが実感できました。

 

iPhone XSの向上した性能は体感できる?

A12 Bionicチップのおかげでやはり性能は確実にiPhone Xより上がっているようですね。

ですが、この性能差を体感できるかというと微妙なとこです。

ここ数日iPhone XSとiPhone Xを併用していますが、体感でほんの1秒もないくらいの差でXSの方がアプリの立ち上がりが速いかなといった程度です。

むしろ同時に電源オンから画面を立ち上げようとしたところiPhone Xの方が先に立ち上がってしまいましたし、アプリもモノによってはiPhone Xの方が先に立ち上がってしまいます…

XSは数値上は性能が向上していますが、自分の場合は体感するまでとはいきませんでした… 

iPhone XSのスペックアップはCPUの処理性能で劇的な変化はないので、通常の操作に関してはiPhone Xとそれほど変わりない感じです。

むしろiPhone Xの時点でヌルヌルサクサクな操作感ですしね。

正直iPhone X持ってる人は買い換える必要ほとんどないレベルです。

 

ただ、ゲームなど高負荷の作業をするときはGPU性能の差がかなり効いてくるかと思います。

あと毎秒5兆の演算処理に進化したニューラルエンジンもFace IDやカメラの処理などで地味に効いてきそうです。

GPU性能とニューラルエンジンの強化が気になる人はiPhone XSの購入を検討しても良いかと思います。

 

iPhone XSのFace IDの認証速度は向上したのか!?

Apple公式サイトにはFace IDがさらに速くと書いてありますが、正直こちらも体感しにくいレベルです。

iPhone Xより遅くなっていることはないと思うのですが、Face IDの認証速度はほぼ同等かと思います。

なのでFace IDの性能向上を理由にiPhone Xから買い換えるのはオススメしません。

今回はニューラルエンジンによる学習機能が相当進化しているので、使い込むことで差が出てくると信じたいのですが、使い始めてすぐの感想はスピード全く変わらないやんです。

あと相変わらず筐体を横にすると認証されません。

 

防水性能の向上は地味に良い

IP68等級になったことで、防水性能が地味に進化してます。

iPhone Xは等級でした。

IP68とIP67の違いとしては

  • IP68→あらゆる大きさの固形物、粉塵をガード。30分以上水没させても大丈夫。
  • IP67→あらゆる大きさの固形物、粉塵をガード。30分間水没させても大丈夫。

つまり、IP68の方が長時間の水没に耐えることがであす。

IP67だと少し防水性能に不安を感じていたのですが、これでかなり安心して水回りで使用できます。

今まで汚れたら水洗いするとかよくやっていましたが、これなら風呂場などで使い続けても問題なさそうですね。 

 

[aside type="warning"]注意

ただ、Appleは防水性能がある製品でも水濡れは保証対象外にしています。

万一、トラブルが起きてしう可能性もあるので、過信しすぎない方が良いです。[/aside]

 

スピーカーの音質も向上している

スピーカーがステレオ再生に対応。

より広がりのある臨場感のある音で音楽やゲームを楽しめます。

iPhone Xに比べ自然な音のバランスかと思います。音楽を楽しむなら断然こっち(iPhone XS)ですね。

スピーカー持ってなくてiPhone一台でなんでも楽しみたいという人には、良い端末になってきていますね。

 

スピーカーの性能が上がったのは音楽好きには地味に嬉しいことです。

実際、僕はAmazon Music Unlimitedに加入しているのですが、iPhone XSで楽曲再生してそのまま音楽を楽しむことも多いですね。

周りにBluetoothスピーカーなどがないシチュエーションも多いし、iPhone XS単体で手軽に高音質な音を再生できるのは非常に便利です。

出先などでも気軽に音楽を人と共有できたりしますしね。

 

目玉はやはりカメラ機能か

広角カメラのセンサーサイズが32%も大型化

地味な進化ばかりでしたが、カメラ性能の進化には目を見張るものがあります。

まず、広角カメラのセンサーサイズが32%も大型化していることで、より多くの光をセンサーに取り込んで美しく精細な写真を撮ることができるようになっています。

またセンサー性能も高速化したことでシャッター速度も早くなっています。

 

iPhone Xで撮影

 

iPhone XSで撮影

2枚ともセンサーが大型化したという広角レンズを使って室内で撮影しています。

iPhone XSのカメラの方が、被写体がやや明るめに写り自然な仕上がりになっています。

iPhone XSのカメラは人物を撮る時とかにとても良さそうな気がしています。

 

撮影後でも深度コントロールが自在に

またiPhone XSの目玉機能と言えるのが、撮影後でもポートレート写真の被写界深度(f値)を調整できるようになったことです。

    

撮影した写真の編集画面に深度コントロールが追加されています。

これで背景のボケ具合が自由自在にコントロールできます。

可変幅はf1.4〜f16。これはなかなか便利な機能です。

 

白飛びや暗所撮影に強くなった

さらにスマートHDRに対応したことで白飛びや暗所撮影にも強くなっているようです。

実際に街で撮った写真を撮った写真を乗せます。

 

iPhone Xで撮影

 

iPhone XSで撮影

確かにiPhone XSで撮影した方がよく撮れています。

右下の街頭ビジョンはiPhone Xでとった方は完全に白飛びしてしまていますが、iPhone XSではしっかり記録できています。

夜の繁華街の看板もiPhone XSの方が白飛びせずに、色味まで的確に再現できていますね。

街灯の灯りもiPhone Xの方はぼやっとした印象ですが、iPhone XSの方はしっかり締まって見えます。

 

iPhone Xで撮影

 

iPhone XSで撮影

やはりiPhone Xのカメラだとどうしても、信号や地下鉄の看板、百貨店の外壁を照らすライトが白飛びしてしまいます。

これが写真全体に与える印象は大きく、全体的にぼやーっとした雰囲気に。

iPhone XSで撮った方が全体が締まって見えクオリティーが高い印象に。

 

iPhone Xで撮影

 

iPhone XSで撮影

うーん、やっぱiPhone XSのカメラ凄い。

この写真なんか特に差を感じますね。

iPhone Xは強く発光している看板を全く描写できていません。

でもiPhone XSの方は白飛びすることなくしっかりととらえています。

これは本当に素晴らしいです。

iPhone XSのカメラ最高や。

iPhoneのカメラをよく使う人は、欲しくなってしまうんじゃないでしょうか。

カメラ性能はiPhone Xから確実に進化していることが実感できました。

今回のアップデートの目玉と言って差し支えないでしょう。

 

バッテリーが切れてもSuicaが使える

地味に便利な機能として「予備電力機能付きエクスプレスカード」が搭載されています。

予備電力を使ってSuicaなどエクスプレスカードに設定したカードを利用できます。

これは良いアップデートですね。

安心してiPhoneでSuicaが使えます。

まあiPhone Xからバッテリー性能もだいぶ良いので、バッテリー切れになってしまうようなことってほぼほぼないのですがw

 

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iPhone XSの不満点

地味ながらやはり進化した点がちらほらありましたが一つ不満点を。

頼むからストレージ容量128GBモデルを出して欲しい。

自分の使い方だと64GBだとやや心もとなくて256GBだとオーバースペック過ぎます。

Youtuberなど映像系の仕事の人以外、ちょうど良い128GBが欲しいという層がボリュームゾーンだと思うのですが。

Appleは今回128GBを出すどころか512GBモデルを投入。

ストレージ容量で儲けてる感。

64GB/256GB/512GBという極端なオプションしか提示しないのは正直セコい商売してるなと思いました。

まあ信者だから買うんだけどw

 

ストレージを256GBから64GBにしても問題なかったか?

ストレージについても少し触れておきましょう。

iPhone Xは256GBで運用していて快適でした。

容量の心配をほとんどしなくて済んだので。

ですが、今回iPhone XSは64GBをチョイスしました。

 

256GBだと逆に安心しきって、必要ない昔撮った写真とかそのままにしがちなんですよ。

整理する必要ないから、iPhoneの中が必要のないデータでいっぱいになってくる。

自分は6TBの外付けHDDでブログの写真データを管理していますし、icloudも使えます。

iPhoneの中にデータを入れっぱなしにしておく必要もないなと気付いたんですよね。

そもそも256GBのうち使っても150GBくらいでしたしね。

 

で、256GBから64GBにしてみましたが、ストレージは画像のような感じで64GB中27.9GBを使用。

半分以上空きがある状態で運用できています。

撮影した写真など常に整理して外部ストレージに逃していけば64GBでも何の問題もないです。

まあ、確かに整理する作業って結構手間ではありますがww

面倒な人は256GBモデルを購入したほうが良いかと思います。

 

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保護ケースはiPhone X用だと使えないものもあるので要注意

外観をチェックした時にも書きましたが、iPhone XSのデュアルカメラはiPhone Xのものよりわずかに1.37mmだけ縦長になってサイズアップしています。

このためiPhone XSにiPhone X用の保護ケースを装着するとデュアルカメラがカメラ穴にちゃんとはまらず不恰好になります。

写真はiPhone XSにiPhone X用の純正シリコンケースを着けたものです。

サイズは全く一緒でその他のボタンなどの配置も変わっていないので一応ケースを着けることはできるのですが、デュアルカメラの収まりが悪く、その部分だけケースが盛り上がったような仕上がりになってしまいます。

 

1.37mmというわずかなデュアルカメラのサイズアップですが、ケースへの影響はかなり出ますね。

iPhone X用に作られた保護ケースをiPhone XSに使うのはやめておいた方が良いでしょう。

最近増えたiPhone XS / X兼用と表記のあるケースは、iPhone XSのカメラサイズに合わせて設計されているので、そちらを選ぶと良いでしょう。

 

iPhone XS買ってよかったか?実際に使ってみての感想

個人的には防水性能の向上とカメラ機能の向上しか魅力を感じられませんでした。

実際にiPhone XSを触ってみてもiPhone Xとの違いを見つけることは困難だと思いました。

操作感もCPUの速さも差を体感することはほとんどできません。

 

自分の場合さらに悪いことに、iPhone Xからカラーを変えずに全く同一のスペースグレイにしたことも代わり映えがしない要因ではありますが。

でも正直ゴールドは自分にはゴージャス過ぎますし、Apple Watch Series 4のスペースブラックと合わせたかったのでスペースグレイにしました。

正直、あまりにも代わり映えしなかったのでレビュー記事を書くモチベーションを維持するのが難しかったですww

 

ぶっちゃけてしまうと、iPhone XSは買わなくてよかったと思いました。

学習機能が大幅に強化されている機種ですし使い込んで行くうちに良くなっていくタイプだと信じたいのですが、あまりに変化がないのでテンションが上がりません。

やはり今回の本命はApple Watach Series 4かと思います。

 

iPhone XS Maxと迷ったけど、やっぱり5.8インチのサイズ感がベストだと思う

やはりこの5.8インチのこのサイズ感はベストだなと感じています。

予約するときにiPhone XS Maxと悩みましたが、今はこちらにして正解だったなと感じています。

 

iPhone XS Maxのレビューを見るとやはりデカすぎる、重いという声が多いようです。

何と言っても取り回しが良く、使い勝手が良いのがiPhone XSの魅力です。

iPhone Xからのこのサイズが、携帯性と大画面を両立させたベストなサイズと確信しています。

 

また、スペック的にもiPhone XS Maxに劣っている部分は画面サイズ、バッテリー容量以外ありません。

CPUやRAM、デュアルカメラの性能も一緒です。

なので、iPhone XSかiPhone XS Maxで迷っている人は、単純にサイズの違いで決めれば良いです。

携帯性重視するのか大画面を重視するのか。

サイズの違いは大きいので実際に店頭でチェックすることをオススメします。

 

iPhone Xの完成度の高さを再認識

iPhone XからiPhone XSへの進化がわずかなものにとどまったことで、むしろiPhone Xの完成度の高さを再認識しました。

やはりiPhone Xは盛れるだけ機能を盛った時代を先取りしたiPhoneだったんだなと。

iPhone 7からナンバリングをすっ飛ばしてiPhone Xと名付けたのにはやはり理由があったんだと認識しました。

1年前のこととはいえ、とても革新的なことだったんだなと。

 

iPhone10周年モデルということで昨年11月にリリースされ革新的だったiPhone Xが1年も持たずに型落ちになってしまうのはなんか複雑な思いですね。

今年はむしろ、わずかにしか進化のないハイスペックモデルは出さなくてもよかったんじゃないかなとさえ思ってしまいます。

あと、2, 3年はiPhone Xを起点としてゆっくりとした歩調での新型iPhoneのリリースが続いていきそうですね。

再び革新的なiPhoneに出会えるのを楽しみにしたいと思うのですが、だいぶ先のことだと考えると残念な気持ちになりますね。

 

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iPhone XSの価格は?

Appleストア SIMフリー版

iPhone XSのSIMフリー機の価格は112,800円〜となっています。

  64GB 256GB 512GB
iPhone XS SIMフリー 112,800円 129,800円 152,800円

(*税抜き表示です。)

64GBだと比較的購入しやすく感じる価格かと思うのですが、新登場の512GBともなるとスマホとしては高すぎますよね…

いくらiPhoneでも15万を超えてくると厳しいです。

なるべく節約したい人には、やはり64GBがおすすめです。

容量は64GBでもけっこう余裕があります。

僕みたいにiCloudや外付けハードディスクなどに普段あまり使わないデータを逃して整理すれば、64GBでも十分ですよ。

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ドコモなどキャリア版

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアもiPhone XSを販売しています。

各キャリアの販売価格は下記の通りです。

ドコモ

ドコモでiPhone XSを購入すると月々サポートという割引が適用されます。

これによって容量問わずどのモデルも毎月2,457円(24ヶ月トータルで58,968円)の割引を受けることができます。

iPhone XS MNP/新規/機種変更(Xi→Xi)/契約変更(FOMA→Xi)
64GB 256GB 512GB
端末価格 128,952円   (5,373円×24) 147,096円  (6,129円×24) 171,720円  (7,155円×24)
月々サポート -58,968円 (-2,457円×24) -58,968円 (-2,457円×24) -58,968円 (-2,457円×24)
実質負担額 69,984円   (2,916円×24) 88,128円   (3,672円×24) 112,752円  (4,698円×24)

(*税込み表示です。)

64GBモデルなら月々の支払い2,916円(24ヶ月の総額69,984円)でiPhone XSを手に入れることが可能です。

また、ドコモはオンラインショップ経由で購入することで手数料と頭金が無料になり、かなりお得になります。

ドコモオンラインショップで見る

 

au

auは毎月割が適用されず「アップグレードプログラムEX」によって実質機種代金が半額になる「auピタットプラン」「auフラットプラン」。

それに毎月割が適用される旧プランが選択できます。

「auピタットプラン」か「auフラットプラン」、さらに「アップグレードプログラムEX」を適用した場合
iPhone XS 64GB 256GB 512GB
端末価格 128,640円 146,880円 171,840円
実質負担額
(アップグレードプログラムEX適用時)
64,320円
(2,680円 x 24回)
73,440円
(3,060円 x 24回)
85,920円
(3,580円 x 24回)

(*税込み表示です。)

「auピタットプラン」か「auフラットプラン」、さらに「アップグレードプログラムEX」を適用した場合の、64GBなら月々の支払い2,680円(24ヶ月の総額64,320円)でiPhone XSが使えます。

 

旧プランにした場合(毎月割が適用される)
iPhone XS 新規/MNP 機種変更
64GB 256GB 512GB 64GB 256GB 512GB
端末価格 128,640円 146,880円 171,840円 128,640円 146,880円 171,840円
毎月割 74,640円(3,110円×24回) 65,040円(2,710円×24回)
実質負担額 54,000円 72,240円 97,200円 63,600円 81,840円 106,800円

(*税込み表示です。)

もともとの端末価格の設定はやや高めに設定されているのですが毎月割でかなり高額の割引が適用され、新規・MNPの64GBモデルなら月々の支払い2,250円(24ヶ月の総額54,000円)でiPhone XSを手に入れることが可能です。

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ソフトバンク

ソフトバンクは月月割が適用されず「半額サポート」によって実質機種代金が半額になる新プラン。

それに月月割が適用される旧プランも2019年1月31日までも機種変更で契約可能。

残念ながら従来プランへの新規契約の受付は終了しています。

半額サポート適用時25ヶ月目に機種変更した場合
iPhone XS 64GB 256GB 512GB
端末価格 136,800円 155,040円 180,000円
実質負担額
(半額サポート適用時)
68,400円
(2,850円 x 24回)
77,520円
(3,230円 x 24回)
90,000円
(3,750円 x 24回)

(*税込み表示です。)

半額サポート適用時25ヶ月目に機種変更した場合、64GBなら月々の支払い2,850円(24ヶ月の総額68,400円)でiPhone XSが使えます。

 

機種変更で旧プランに申し込んだ場合(2019年1月31日まで)
iPhone XS 機種変更時のみ選択可
64GB 256GB 512GB
端末価格 136,800円 155,040円 180,000円
月月割 73,200円(3,050円×24回)(1,525円×48回)
実質負担額 63,600円 81,840円 106,800円

(*税込み表示です。)

機種変更で旧プランに申し込んだ場合、64GBなら月々の支払い2,650円(24ヶ月の総額63,600円)でiPhone XSが使えます。

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カラーは3色

(画像参照:Apple公式

カラーはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色展開です。

やはり安定感あるのは、スペースグレイとシルバーでしょうか。

新色ゴールドもiPhone 8などとは違った色味で好みの人も多いかと思います。

 

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iPhone XSは誰が買うべきか?iPhone Xユーザーは乗り換えるべきか?

結局iPhone XSという新型は誰が買うべき機種なのかまとめてみました。

iPhone XSを買うべき人

  • iPhone 7以前のiPhoneを使っている人
  • よりセンサーが大型化し白飛びや暗所撮影に強くなった最新のカメラ機能が使いたい人
  • より高い防水性能が必要な人
  • 新色ゴールドに魅了された人
  • ストレージ容量512GBのiPhoneが欲しい人
  • ブロガー/Youtuber
  • とにかく新しいもの好きな人

 

個人的にオススメしたいのがiPhone 7以前のiPhoneを使っている人です。

iPhone Xと同じA11チップを積んでいるiPhone 8を持っている人は、体感できるほどの性能差でないので買い換える必要はないでしょう。

ですがiPhone 6SやiPhone7などの機種を使っている人はCPU性能の向上を劇的に体感できるでしょう。

iPhone7登場から2年なので買い替えサイクル的にもちょうど良い頃かと思います。

有機ELディスプレイにワイヤレス充電機能、デュアルカメラと機能的にも見た目的にも大きな変化を感じることができますしね。

 

他には最新のカメラ性能が欲しい人、新色ゴールドの美しさに惹かれた人は良いのではないでしょうか。

また、インカメラの動画性能も上がってステレオ録音対応になったのでYoutuberなど動画系の職業の人はかなり重宝するかと思います。

あとはとにかく新しいもの好きな人ですかね。

やはり何と言ってもApple製品なので、最新のテクノロジーを感じるために購入す流のも全然ありですよ。

 

iPhone Xユーザーは乗り換えるべきか?

ズバリ言おう。

iPhone XからiPhone XSへ買い換える必要性はほぼほぼないです。

最新のカメラ性能が欲しい人だけ買えばいいと思います。

あとはゴールドカラーが欲しい人しか、買い替えても新鮮味を感じられないと思います。

 

シルバーかスペースグレイのiPhone XSに乗り換えても全く感動なしw

全然新しいiPhoneを手にした実感を味わえないですよw

なのでブロガーのようにレビューする人でなければiPhone XSは華麗にスルーして、来年以降買い換えるのが大正解かと思います。

 

iPhone XSの口コミ

最後にTwitter上でのiPhone XSの口コミ・評判を載せておきます。

今回の記事の内容と併せて参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

それでは「iPhone XSレビュー(スペースグレイ/64GB): iPhone X 256GBからの買い替え!」でした!

 

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  • この記事を書いた人

イギー

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