12インチMacBookにオススメしたい5つの保護アクセサリ!

入手してから約2週間ほどが経ったMacBook2017年モデル。CPU性能は2016年モデルに比べ20%ほど高速化、さらに念願のRAM16GB搭載可能。その上、第2世代バタフライキーボード採用。旧モデルでMacBook Proに比べ残念に感じられていた部分を完全に払拭し、完成度の高いモバイル端末となっている。もはやブログ執筆に欠かすことのできない存在だ。

今日はそんなMacBookのアクセサリを色々と購入してみたのでオススメしてみる。これから少なくとも2年、3年と付き合うことになるであろうMacBook。やはり綺麗に使いたくなる。そこで、保護カバー、スリーブケース、保護フィルムなどを購入。過保護なぐらいにMacBookを保護w使用感やオススメポイントなどをレポートしてみる。

今回紹介するものは全て購入済み、自分のMacBook 2017に装着済みのもの。MacBookを大切に扱うならとりあえず購入すべきものばかり。もちろん購入したけどオススメできないものもあったので、それは最後に紹介している。

液晶保護フィルム・・・パワーサポート クリスタルフィルムセット 

こちらは、新しいApple製品を買うたびに貼り付けているパワーサポートの液晶保護フィルム。貼り付けが簡単で高品質なので、もはや自分の中では定番化している。保護フィルムと言ったら、とりあえずここ的な存在。パワーサポート製品は日本製で品質も安定しているので安心して注文することができる。値段も特別高いわけではない。

こちらはクリスタルフィルムと言って光沢表面処理で透過率が高め。Retinaディスプレイの鮮やかさを邪魔することなく、しっかりと画面を保護してくれる。アンチグレアタイプも販売しているが、画面の反射が抑えられるもののスモーキーな画面になってしまうのでオススメしない。Retinaにアンチグレアとか愚の骨頂、Retinaの良さを完全に殺してしまうと思う。

パッケージの中はこんな感じ。フィルム1枚に、小さめのクリーニングクロスも1枚付属。フィルムの精度は良好。カメラの穴のズレもなく、貼り付けると上下左右に0.05mmほどのちょうど良い隙間ができる。ぴったりすぎず、小さすぎず、ちゃんと液晶部をカバーしてくれる。

パワーサポートのフィルムの良いとこは、何と言ってもダントツに貼りやすいところ。手で切れる剥離フィルムを採用しているため、正確な位置にズレることなく貼り付けることができる。剥離フィルムにあらかじめ切れ込みが入っていて、その部分だけ剥がして貼り付け、位置を微調整。貼り付け位置が決まってから、残りの剥離フィルムを剥がすことができる。

要は貼り付けの調整が簡単でミスることもなく手早くできるので、致命的な埃が混入してしまうことも少ないのだ。色々フィルム類は試してきたけどパワーサポートのフィルムが間違いなく1番貼り付け簡単。不器用なイギーでも失敗したことないので間違いない。

貼り付けてもほとんどフィルムが貼ってあるのか分からない。アンチグレアフィルムと異なり彩度が低くなることもなく、Retinaディスプレイの鮮やかさを堪能できる。特に保護フィルムなど貼っていないiMacの画面と比べても変わらず鮮明な画面を表示してくれる。

トラックパッドフィルム・・・パワーサポート トラックパッドフィルム 

こちらは同じくパワーサポート社のトラックパッドフィルム。トラックパッドはキーボードと同じく長時間触れることになる場所。綺麗に使うにはやはりフィルムが必要かと。(イギーはiMacで使用してるMagic Trackpadを不慮の事故で傷つけてしまい非常に後悔している)

パッケージ内にはトラックパッドフィルムが2枚入っている。貼り直しもできるのでまず失敗することはないと思うが、2枚入ってるのは安心感あり。消耗したら、張り替えできるし。

こちらはエンボス加工、ハードコート処理されていて、指触りがよい。貼り付け後も快適に操作することができる。トラックパッドの反応、精度が落ちるようなことも全くない。

貼り付けるとこんな感じ。透明なフィルムなので目立たず、ほとんど貼ってる感なし。

サイズ感はMacBookのトラックパッドにジャスト。ほとんど隙間もできない。 傷や埃からしっかりと守ってくれる。貼り付けもある程度貼り直し可能だし簡単。

キーボードカバー・moshi Clearguard MB without Touch Bar

現行MacBookのバタフライキーボードの弱点は埃。少しの埃が混入しただけで、キーボードの故障に繋がってしまった事例もあるようだ。そこでキーボードカバーは必須と言えよう。

こちらはmoshiのキーボードカバー。2016年以降のタッチバーなしMacBook Pro13インチとMacBook12インチモデル共通のものとなる。MacBookに関しては第一世代バタフライキーボードの2015, 2016年モデルでも第二世代となった2017年モデルでも使用可能。JIS版とUS版があるので間違えないよう。

ちなみにmoshiはアメリカのApple関連アクセサリ製造の老舗で、高品質かつデザイン的にも良いものを多くリリースしている。自分はiMacのキーボードにもmoshiのキーボードカバーを装着している。クオリティー的に間違いがないので、MacBookもmoshi製品にすることにした。保護フィルムはパワーサポート、キーボードカバーはmoshiというぐらい自分の中では定番的存在。

パッケージの中はこんな感じ。こちらはUSキーボード版。青いテープ部には接着剤が付いており、キーボードを固定することができる。デザイン的には本当にシンプルな完全にクリアなタイプ。着色されたカバーと違い、バックライトに影響が出てしまうこともない。

貼り付けるとこんな感じ。ジャストサイズ。ズレてる部分もない。完璧な仕上がり。抜群の精度。さすがmoshi。シリコン製なので打感も少し柔らかくなる。サラサラしていて触り心地も向上。

キーボードの黒が少しだけグレーっぽくなるが、全体的なデザインには影響なし。キーボードカバー着けてます感もそれほど出ないのが嬉しい。

シェルカバー・moshi iGlaze 12

こちらはmoshiのシェルカバー。サブ機としてガンガン持ち出していく予定のMacBook。持ち運び中の不慮の事故の可能性もあるため、本体をある程度の衝撃から守ってくれるシェルカバーは必須。

MacBookのカバーを探すと、デザインやカラーがイマイチだったり、明らかにMacBookの見た目の良さを損なってしまうものが多い。その点こちらは、キーボードカバー同様にクリアタイプ。外観の美しさを損なうことなく、筐体全体をカバーしてくれる。

パッケージを開封するとこんな感じ。

上面のカバー。クリアで控えめにロゴが入っているだけのシンプルなデザイン。

素材はポリカーボネート。軽く薄く極めて丈夫だが、ソフトな柔らかさもある。堅すぎず、柔軟性、弾力性があり優しく筐体を包み込んでくれるようなイメージ。突起した5ヶ所のマイククリップを所定の位置合わせるだけで装着完了。簡単にしっかり固定。マイククリップも同様の柔らかさのあるポリカーボネート素材のため、装着時に筐体に傷がついてしまうようなこともない。

下面のカバー。ヘッドホン端子、USB-C端子部分も丁寧な処理で成型されている。安物によくある雑な部分、バリなどなし。通気口部分も塞がれないので、排熱性能が低下するようなこともない。

底にはラバー製の足もちゃんと付いていて、置いた時の衝撃からしっかり筐体を守ってくれる。MacBook本体の足に近い素材感である。

クリア素材のケースを重ねると多少色味の変化が起こる。これはシェルカバー自体が完全に透明ではなく、少し霧がかったような素材であるため。完全に透明よりは少しスモーキーな方が、スペースグレーの雰囲気には合ってると思う。

装着するとこんな感じ。やはりクリア素材のため、ケースつけてる感があまり出ない。むしろよく馴染んで、よりカッコよくなった気も。この手のケースでもかなり軽量でスリムなタイプなので、持ち運びに影響もない。いい感じ。

同じクリアタイプで定番のパワーサポートのエアージャケットも検討したが、あちらはフィット感がキツキツすぎる。取り外す時に大変すぎて、下手すると筐体に傷をつけてしまう。その点iGlazeは取り外しも非常に楽だった。それほど力を入れずともマイクロクリップ部分を外すだけで簡単にケースを外すことができる。エアージャケットの窮屈感が苦手な人はこちらがオススメ。

USB-C部分も余裕あるので、ケーブルの抜き差しができなくなるようなこともない。

底面もジャストフィット。ゴム足部分のズレもない。設置するとかなり安定感あり。

クリアなシェルカバーをつけたスペースグレーもなかなか様になってて良い。もちろん裸より多少厚みは出るけど全然許容範囲。むしろケース着けてる安心感が何より。

スリーブケース・incase ICON Sleeve with Diamond Ripstop

外出用にスリーブケースも購入。Appleストアで取り扱いの定番ブランドのもの。リップストップ生地は引き裂き耐性がある非常に頑丈な生地。そしてこちらの最大の特徴は、側面にラバー素材のバンパーが付いていること。運搬中の衝撃などから本体を保護することができる。リュックで持ち運ぶことが多いのだが、これなら地面などに荷物を下ろした時も安心

incaseのロゴ入り。周りにバンパーがあるのがわかるだろうか。厚みもあるので、衝撃吸収力は抜群。バッバンパー付きでも軽量でスリム、コンパクトなスリーブケース。

シェルカバーを着けたまま、スリーブケースに入れてみる。中はポリウレタン製のクッション性のある起毛素材で筐体への当たりがソフト。その他パーツも柔らかい素材なのでMacBookを優しく包み込んでくれる。

ちょうどピッタリ。シェルカバーを着けているため空間の遊びがないけど、裸で入れる場合はもう少し余裕ができる。開閉部はマグネット式。ファスナー式でないのもポイント。ファスナーって、運搬中にけっこう本体と接触して傷つけたりしがちなので。

シェルカバーを着けていても問題なく、スリーブケースにしまうことができた。マグネットの開閉部も運搬中に開いてしまうようなこともない。全方位保護することができるので、こいつがあれば安心してMacBookを持ち歩くことができる。ただやはりシェルカバーなしに比べると膨らみは出てしまうので、それが気になる人はもう少しゆとりのあるスリーブケースが良いだろう。

ちなみにこのケースを買うなら、Appleストアで買うのがオススメ。Amazonでも販売されているが、なぜか1,9980円という法外な値段が提示されている。実にAppleストアの2倍の値段!ぼったくり以外の何者でもない。

Price:8424円(税込)

番外編 買って残念だったアクセサリ

新品のMacBookを大切に使いたいがあまりにいろいろと購入してみたが、1つだけ購入して残念だっだものがある。それがこちらのパームガード。トラックパッドの両脇。パームレスト部を保護するシール。MacBookのパームレストは夏場の汗で酸化し劣化してしまうらしいので気になっていた。

ちなみに楽天のスマホ関連商品を販売するショップが扱っているもの。ノーブランドのよう。なぜこのようなものを購入したかと言うと、MacBook用のパームレスト保護シールは、パワーサポートなどの大手からほとんどリリースされていないのが現状だからである。

パッケージの中身はこんな感じ。パームレスト部の保護シールの他に、トラックパッド用シールも2枚付属。色味も筐体のスペースグレー色にかなり似せて作っている。

しかし、やはりノーブランドだけあって作りが甘い。サイズ感が悪く、かなりキツキツのサイズで作られている。貼る位置が少しでもズレるとはみ出してしまったりする。左右パームレストのつなぎ部分の精度もイマイチ。

また、粘着力が強力すぎて貼り直しはほとんど不可能だ。接着剤が劣悪なもののよう。1度貼ってはみたものの、精度の低さのせいで上手く貼り付けることができなかった。左右パームレストのつなぎ部分がたわんで、見た目的に不満な仕上がりに。劣悪な接着剤も気になり、そんなものをずっと貼っておく方がMacBookに良くないと思い、すぐに剥がしてしまった。

これで、2000円。正直、ぼったくられたような気分だ。やはりこういったアクセサリ類を買うときは、得体の知れないショップやブランドで買うべきではないと身を持って実感したのだった。ブログを読んでる皆さんには大手ブランドのものをお勧めする。でも、パームレスト保護シールに関してはどこからも単品販売でリリースがないのではあるが…

まとめ

液晶保護にシェルケースにスリーブケースと人によっては過保護にしすぎだろと思うかもしれない。しかし、やはりモノを大切に使ってあげるという精神は大事だなと思うのだ。なるべく綺麗に使ってあげることで、買い替えの時も高値で売れるしね。

ちなみにMacBook12インチは2015年以降デザインの変更が行われていないため、2015年モデル、2016年モデル、最新2017年モデルと全ての機種で共通のアクセサリを使用することが可能。以前のモデルをお持ちの方も紹介したもので気になるものがあれば、試してみる価値あり。

今回はMacBook 2017の到着に合わせて購入したアクセサリ。今後も何かしら購入していくと思うので、随時追記するなり、新しく記事にして紹介していきたいと思う。

今購入を考えているのはUSB3.0とUSB-Cの変換ケーブルにモバイルバッテリー。それにしても金かかるなあwMacBook本体で23万円なのにアクセサリだけで軽く5万とか吹っ飛びそうな勢いw

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4 件のコメント

  • はじめまして、Apple製品が好きでいつも拝見させて頂いてます。
    以前から気になっていたのですがデスクはどちらのものをお使いでしょうか?綺麗な木目がmacにとても合い素敵だなぁ思いまして。
    先週iMac5k2017モデルを購入したのですがデスクを新調しようと思っており是非参考にお聞きしたいです。

    • >あつしさん
      どうもコメントありがとうございます。
      まさかデスクを気にしていただけるなんてw!でも実はとても気に入ってるデスクなので、注目いただけてすごく嬉しいです。これはikususuというブランドのものになります。岐阜県の無垢材を使った木工屋さんらしいです。
      自分はiMac5k2015を買った時に、今のあつしさんのような感じでmacに似合う机をとこの机に出会いました。
      ikususuのリンクを貼っておきます。
      ▶︎http://www.ikususu.com
      それと今現在使用してるのは「IXT-1500」というモデルです。
      ▶︎http://www.ikususu.com/shop/ixt-1500/

      東京や名古屋に直営店舗などがあるようなので、チェックされてはいかがでしょう。
      自分は実物見ずにオンラインストアで注文しちゃいましたが、イメージ通りで正解でした。
      以前より多少値段が上がってしまったようなのですが、iMacにはぴったりのデスクなのでオススメはできます。Appleストアの机なんかよりよっぽどmacに似合うと思う。
      あとiMac5kは大きいので、予算と空間が許せば大きめのデスクがオススメですね。

      • ありがとうございます。とても参考になりました!
        オークの無垢材だと思っていましたがアルダーなんですね。
        名古屋在住なのでショールームで実物見てきます!

        • >あつしさん
          実物見てみるのが一番だと思います。
          自分は仕上げもサイズもプロパーのものですが、いろいろオーダーも聞いてくれるみたいですよ。
          iMacにぴったりなデスク見つかると良いですね!Macはそういう楽しみ方もできるので良いです。
          また何かあったら、気軽に聞いてくださいね。

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