12インチMacBookにオススメしたい11つの保護アクセサリ&周辺機器!

入手してから約2週間ほどが経ったMacBook2017年モデル。CPU性能は2016年モデルに比べ20%ほど高速化、さらに念願のRAM16GB搭載可能と飛躍的にパワーアップ。その上、第2世代バタフライキーボード採用と至れり尽くせり。

旧モデルでMacBook Proに比べ残念に感じられていた部分を完全に払拭し、完成度の高いモバイル端末となっています。もはやブログ執筆に欠かすことのできない存在。

今日はそんなMacBookのアクセサリと周辺機器を色々と購入してみたのでオススメ商品を11つ紹介。これから少なくとも2年、3年と付き合うことになるであろうMacBook。やはり綺麗に使いたくなる。そこで、保護カバー、スリーブケース、保護フィルムなどを購入。過保護なぐらいにMacBookを保護してますw

さらにあると何かと便利なMacBookにぴったりのモバイルバッテリーや外部ストレージまで、これを買っておけば間違いないというモノの使用感やオススメポイントなどをレポートします。

今回紹介するものは全て購入済み、自分のMacBook 2017に装着済みのものです。MacBookを快適に使うならとりあえず購入すべきものばかり。もちろん購入したけどオススメできないものもあったので、それは最後に紹介しています。

(「12インチMacBookにオススメしたい5つの保護アクセサリ!」という記事を改定し、追加で6つのアイテムを加えたものです。各アイテムの購入時期や写真撮影時期は異なります。そのため「iggy.tokyo」のロゴマークの書体や色なども、画像によって異なっております。)

 

12インチMacBookにオススメしたい保護アクセサリ編

①液晶保護フィルム・・・パワーサポート クリスタルフィルムセット 

こちらは、新しいApple製品を買うたびに貼り付けているパワーサポートの液晶保護フィルムです。貼り付けが簡単で高品質なので、もはや自分の中では定番化しています。保護フィルムと言ったら、とりあえずここ的な存在。パワーサポート製品は日本製で品質も安定しているので安心して注文することができるのが良いです。値段も特別高いわけではないですし。

こちらはクリスタルフィルムと言って光沢表面処理で透過率が高め。Retinaディスプレイの鮮やかさを邪魔することなく、しっかりと画面を保護してくれるます。アンチグレアタイプも販売しているけど、画面の反射が抑えられるもののスモーキーな画面になってしまうのでオススメしません。Retinaにアンチグレアとか愚の骨頂、Retinaの良さを完全に殺してしまうと思うのです。

 

パッケージの中はこんな感じ。フィルム1枚に、小さめのクリーニングクロスも1枚付属。フィルムの精度は良好。カメラの穴のズレもなく、貼り付けると上下左右に0.05mmほどのちょうど良い隙間ができます。ぴったりすぎず、小さすぎず、ちゃんと液晶部をカバーしてくれますよ。

パワーサポートのフィルムの良いとこは、何と言ってもダントツに貼りやすいところ。手で切れる剥離フィルムを採用しているため、正確な位置にズレることなく貼り付けることができるのです。剥離フィルムにあらかじめ切れ込みが入っていて、その部分だけ剥がして貼り付け、位置を微調整。貼り付け位置が決まってから、残りの剥離フィルムを剥がすことで簡単に綺麗に貼れちゃいます。

位置調整が非常にしやすくて手早くできるので、致命的な埃が混入してしまうことも少ないですしね。色々フィルム類は試してきたけどパワーサポートのフィルムが間違いなく1番貼り付け簡単。不器用な自分でも失敗したことないので間違いないです。

 

貼り付けてもほとんどフィルムが貼ってあるのか分かりません。アンチグレアフィルムと異なり彩度が低くなることもなく、Retinaディスプレイの鮮やかさを堪能できる。特に保護フィルムなど貼っていないiMacの画面と比べても変わらず鮮明な画面を表示してくれます。

 

 

②トラックパッドフィルム・・・パワーサポート トラックパッドフィルム 

こちらは同じくパワーサポート社のトラックパッドフィルム。トラックパッドはキーボードと同じく長時間触れることになる場所ですよね。綺麗に使うにはやはりフィルムが必要かと。(自分はiMacで使用してるMagic Trackpadを不慮の事故で傷つけてしまい非常に後悔している)

 

パッケージ内にはトラックパッドフィルムが2枚入っています。貼り直しもできるのでまず失敗することはないと思うが、2枚入ってるのは安心感あり。消耗したら、張り替えできるし。

こちらはエンボス加工、ハードコート処理されていて、指触りがとてもよいです。貼り付け後も快適に操作することができる。トラックパッドの反応、精度が落ちるようなことも全くないですね。

 

貼り付けるとこんな感じ。透明なフィルムなので目立たず、ほとんど貼ってる感なし。

サイズ感はMacBookのトラックパッドにジャスト。ほとんど隙間もできないです。 傷や埃からしっかりと守ってくれます。貼り付けもある程度貼り直し可能だし簡単。

 

 

③キーボードカバー・moshi Clearguard MB without Touch Bar

現行MacBookのバタフライキーボードの弱点は埃。少しの埃が混入しただけで、キーボードの故障に繋がってしまった事例もあるようです。そこでキーボードカバーは必須と言えるかもしれません。

こちらはmoshiのキーボードカバー。2016年以降のタッチバーなしMacBook Pro13インチとMacBook12インチモデル共通のものとなります。MacBookに関しては第一世代バタフライキーボードの2015, 2016年モデルでも第二世代となった2017年モデルでも使用可能です。JIS版とUS版があるので間違えないよう注意を。

ちなみにmoshiはアメリカのApple関連アクセサリ製造の老舗で、高品質かつデザイン的にも良いものが沢山。自分はiMacのキーボードにもmoshiのキーボードカバーを使っています。クオリティー的に間違いがないので、MacBookもmoshi製品にすることにしました。保護フィルムはパワーサポート、キーボードカバーはmoshiというぐらい自分の中では定番的存在。

 

パッケージの中はこんな感じです。こちらはUSキーボード版。青いテープ部には接着剤が付いており、キーボードを固定することができます。デザイン的には本当にシンプルな完全にクリアなタイプ。着色されたカバーと違い、バックライトに影響が出てしまうこともないです。

 

貼り付けるとこんな感じ。ジャストサイズ。ズレてる部分もない。完璧な仕上がりです。抜群の精度。さすがmoshi。シリコン製なので打感も少し柔らかくなります。サラサラしていて触り心地も向上。

キーボードの黒が少しだけグレーっぽくなるけど、全体的なデザインには影響なし。キーボードカバー着けてます感もそれほど出ないのが嬉しいですね。

 

 

④シェルカバー・moshi iGlaze 12

こちらはmoshiのシェルカバーです。サブ機としてガンガン持ち出していく予定のMacBook。持ち運び中の不慮の事故の可能性もあるため、本体をある程度の衝撃から守ってくれるシェルカバーは必須かと。

MacBookのカバーを探すと、デザインやカラーがイマイチだったり、明らかにMacBookの見た目の良さを損なってしまうものが多いのが非常に残念。その点こちらは、キーボードカバー同様にクリアタイプ。外観の美しさを損なうことなく、筐体全体をカバーしてくれます。

 

パッケージを開封するとこんな感じ。

 

上面のカバー。クリアで控えめにロゴが入っているだけのシンプルなデザインです

 

素材はポリカーボネート。軽く薄く極めて丈夫だけど、ソフトな柔らかさもあります。堅すぎず、柔軟性、弾力性があり優しく筐体を包み込んでくれるようなイメージ。突起した5ヶ所のマイククリップを所定の位置合わせるだけで装着完了。簡単にしっかり固定できます。マイククリップも同様の柔らかさのあるポリカーボネート素材のため、装着時に筐体に傷がついてしまうようなこともないです。

 

下面のカバー。ヘッドホン端子、USB-C端子部分も丁寧な処理で成型されています。安物によくある雑な部分、バリなどなし。通気口部分も塞がれないので、排熱の邪魔もしません。

 

底にはラバー製の足もちゃんと付いていて、置いた時の衝撃からしっかり筐体を守ってくれます。MacBook本体の足に近い素材感なとこも好感が持てます。

 

クリア素材のケースを重ねると多少色味の変化が起こります。これはシェルカバー自体が完全に透明ではなく、少し霧がかったような素材であるため。完全に透明よりは少しスモーキーな方が、スペースグレーの雰囲気には合ってると思います。

 

装着するとこんな感じ。やはりクリア素材のため、ケースつけてる感があまり出ないのが良いです。むしろよく馴染んで、よりカッコよくなった気も。この手のケースでもかなり軽量でスリムなタイプなので、持ち運びに影響もなし。いい感じ。

同じクリアタイプで定番のパワーサポートのエアージャケットも検討したのですが、あちらはフィット感がキツキツすぎます。取り外す時に大変すぎて、下手すると筐体に傷をつけてしまう。その点iGlazeは取り外しも非常に楽です。それほど力を入れずともマイクロクリップ部分を外すだけで簡単にケースを外すことができます。エアージャケットの窮屈感が苦手な人はこちらがオススメです。

 

USB-C部分も余裕あるので、ケーブルの抜き差しができなくなるようなこともありません。

 

底面もジャストフィット。ゴム足部分のズレもなし。設置するとかなり安定感あり。

 

クリアなシェルカバーをつけたスペースグレーもなかなか様になってて良いです。もちろん裸より多少厚みは出るけど全然許容範囲。むしろケース着けてる安心感が何よりです。

 
 

 

⑤スリーブケース・incase ICON Sleeve with Diamond Ripstop

外出用にスリーブケースも購入。こちらはAppleストアで取り扱いの定番ブランドのものです。リップストップ生地は引き裂き耐性がある非常に頑丈な生地。そしてこちらの最大の特徴は、側面にラバー素材のバンパーが付いていること。運搬中の衝撃などから本体を保護することができます。リュックで持ち運ぶことが多いのですが、これなら地面などに荷物を下ろした時も安心です

 

incaseのロゴ入り。周りにバンパーがあります。厚みもあるので、衝撃吸収力は抜群。バッバンパー付きでも軽量でスリム、コンパクトなスリーブケースとなっております。

 

シェルカバーを着けたまま、スリーブケースに入れてみます。中はポリウレタン製のクッション性のある起毛素材で筐体への当たりがソフト。その他パーツも柔らかい素材なのでMacBookを優しく包み込んでくれます。

 

ちょうどピッタリ。シェルカバーを着けているため空間の遊びがないけど、裸で入れる場合はもう少し余裕ができます。開閉部はマグネット式。ファスナー式でないのもポイントです。ファスナーって、運搬中にけっこう本体と接触して傷つけたりしがちなので。

 

シェルカバーを着けていても問題なく、スリーブケースにしまうことができました。マグネットの開閉部も運搬中に開いてしまうようなこともないです。全方位保護することができるので、こいつがあれば安心してMacBookを持ち歩くことができますね。ただやはりシェルカバーなしに比べると膨らみは出てしまうので、それが気になる人はもう少しゆとりのあるスリーブケースが良いかもしれません。

 

12インチMacBookにオススメしたい周辺機器編

⑥モバイルバッテリー(1)Anker PowerCore Speed 20000 PD

現行のMacBook用モバイルバッテリーといったら、これがベストチョイスかと思れる1台です。パッケージが爽やかで印象的。

 

セット内容は、PowerCore Speed 20000 PD本体、30W USB-C急速充電器、トラベルポーチ、Micro USBケーブル(60cm)、USB-C to Cケーブル(90cm)、取扱説明書。付属品がかなり充実しています。

持ち運び用のポーチが付いてたり、USB-C to Cケーブルも付いてるのも嬉しいですね。(ケーブルを束ねているバンドは付属していません。)

 

そう、このモバイルバッテリーはUSB-Cポートを搭載しているのです。しかもPD(Power Delivery)対応なので、24Wで出力可能。下で紹介しているcheeroのものは15Wなので断然こちらの方が速く充電可能です。MacBookの純正電源アダプタが29Wなので、24Wならかなり実用的な出力なのが分かります。

サイズは約168 x 62 x 22mm、重さは約360g。ラップトップマシン用のモバイルバッテリーとしてはベストサイズかとバッテリー容量は20100mAhです。iPhone 8なら7回、MacBook2017なら1.2回、iPad Pro 10.5なら1.7回フル充電可能とのことです。

 

30W USB-C急速充電器も付属。こいつを使えば、バッテリー本体も4時間でフル充電できるのも非常に魅力的です。

 

Cポートの左横にUSB-Aポートも搭載。2ポート同時に出力可能なのでMacBookを充電しながら、その横でiPhoneやiPadを同時に充電することもできます。いろんな場面で使えそうですね。

 

充電が始まると4段階のインジケーターが光り、バッテリーの残量を教えてくれます。さすがPD対応のモバイルバッテリー。高速でMacBookを充電してくれます。体感的には純正アダプタ使っている時と差が感じられないかと。お値段は多少張るけど、この速さは魅力的すぎる。バッテリー本体の充電も速いしで、言うことなしです。

 

程よいサイズでPD対応のモバイルバッテリー。こういうの欲しかったって人けっこういるはず。MacBookユーザー、PD対応機器を持っている人には非常にオススメな一台です。この速さに慣れると他のが使えなくなるかも!? 

 

 

⑦モバイルバッテリー(2)・cheero Power Elite 20100mAh

同じく大容量20100mAhでUSB-C対応のモバイルバッテリー。(PD非対応)こちらはcheeroのものです。こちらはMacBookにぴったりなアルミ筐体の質感とリーズナブルな価格が非常に魅力的。

 

アルミの質感が素晴らしい。かなりMacBookやiMacに近いスムーズで上質なアルマイト加工が施されています。カラーは渋さと上品さを兼ね備えたネイビーのみの展開。こんな質感の高いモバイルバッテリーなかなかお目にかかれないかと思います。

 

やはり外でMacBookを充電するならUSB-C対応のモバイルバッテリーがベストな選択です。最大5V / 3A(15w)の出力で充電。流石に作業しながらだと給電という感じだが、繋げておけばMacBookのバッテリー持続時間を倍にできます。さすがにAnkerのものより充電に時間はかかってしまいますが。特にバッテリー本体への充電は倍以上の時間がかかるので要注意です。

そこはその分リーズナブルなのでしょうがないのかもしれません。Amazonで現在3,580円とPowerCore Speed 20000 PDの半額以下で買えてしまいますし。基本的には上で紹介したAnkerのものがオススメですです、旅行先などで予備のモバイルバッテリーとして使ったりと2個目のモバイルバッテリーとしてありかと。この値段でこの容量、この質感は嬉しい。

 

 

⑧USB-Cケーブルエレコム USB-Cケーブル

 

MacBookといえばUSB-Cポートしかなく、USB-Cケーブルは必須アイテムです。もちろん付属のApple純正ケーブルでも良いのだけど、2mも長さがあり素材的にも硬めでとても使い勝手が良いとは言えない。そもそも純正で2mのケーブルしかラインナップされていないのが謎。そこでこちらのエレコムのケーブルをオススメしたいと思います。

 
0.5mと1mの痒いとこに手が届く長さがラインナップされ、しかもPD対応。性能的に純正ケーブルと遜色なく使用することができます。充電もデータ転送もばっちり。(写真は1mのケーブル)
 
 
しっかりとした作りの端子部分。純正ケーブルに比べるとややゴツい。
 
 
 
エレコムのケーブルはApple純正のモノより、非常にしなやかで柔軟性に富み、取り回しが非常に良いです。1mのケーブルでも結構小さくまとめることができます。外出時にもかさばらず、携帯性も◎。今ではよほど電源から離れて充電する時以外はコイツばかり使っています。モバイルバッテリーから充電する場合もこれぐらいの場がさが適正でしょう。やはり使い勝手の良さは大事だと思わせてくれる持ってると便利なケーブル。
 
 
 

⑨5ポート急速充電器Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery

Ankerの5ポート急速充電器。PD対応のUSB-Cポートが搭載されていて、デスク上でMacBookを充電するのに非常に便利です。

 

セット内容は充電器本体、ACケーブル、固定用の粘着シート。ACケーブルは1mほどの程よい長さ。

 

1番上の水色のポートがUSB-C。他4つはUSB-Aポートとなっています。ボディには光沢が美しいアルミニウム合金パネルを使用、非常に質感が高いです。

 

PD対応のUSB-CポートはMacBookを30Wの最大速度で高速充電可能。(通常のUSB-C充電の約2倍、純正USB-C 電源アダプタと同等のスピード)

 

4つのUSB-Aポートも使用すると一気に5台も同時に充電できちゃいます。この4つのポートにはAnker独自技術PowerIQとVoltageBoostが搭載。接続された機器を自動的に検知し、各機器に最大速度で急速充電してくれます。(最大5V / 2.4A)5ポート合計で60Wまで出力可能です

 

MacBook、iPad Pro、iPhone X, Apple Watch, Air Pods。手持ちのApple製品のほとんどを一気に充電。これがあればMacBookやiPadの電源アダプタを使用せずに済むのでコンセント周りがスッキリします。

各USB対応製品の充電を一括で管理してデスク上での充電環境を整理できちゃう便利アイテム。自宅のデスクにこいつがあれば、デスクトップマシンのポートを塞がずにMacBookやその他アイテムを一気に充電できるので本当に快適です。充電環境を見直したい人はチェックを。

 
 

 

⑩変換アダプタUSB-C – USBアダプタ

これは絶対買った方がいいやつです。Apple純正のUSB-C – USBアダプタ。USB-Cしかなく何かと不便を感じることも多いMacBookですが、こいつをかませば問題解決。

 

正直見た目はよろしくない…

 

でもこのように繋げることでライトニング端子のiPhoneを繋げたり、他にもカメラや外付けストレージなどUSB-Cポートのない機器を接続することができます。MacBookの使い勝手が格段に向上。MacBook所有者なら1つは持っておくべきアイテムです。やはり純正のものが不具合、相性問題など起こりにくいのでオススメ。

 
 

 

⑪ストレージG-DRIVE mobile USB 

MacBookのストレージは正直心もとない。特に自分の場合、現在使用してるのは256GBモデルなのでデータ管理に外部ストレージは必須です。

で、最近使っているのがG-TechnologyのG-DRIVE mobile。G-Technologyは安心安全のストレージメーカーHGSTのブランド。もちろん中にはHGST製の信頼性の高いHDDが入っています。容量は1TB〜4TBがラインナップされており、自分はブログで管理している膨大な画像データを管理するために4TBをチョイス。

 

中身は本体とUSB3.0ケーブルのみ。電源アダプタは必要なくusbバスパワーで稼働します。

 

コンパクトでシンプルなデザインのボディ。サイズは129mm x 82mm x 20mm(高さ x 幅 x 奥行)。使用されているアルミニウムは、据え置き型のG-DRIVEよりキメ細かいもの。Apple製品のアルミに近い質感です。

 

ポータブルHDDとしてはかなり高級感もあります。重厚な雰囲気。Gマークが信頼のG-Technology製であることをアピール。

 

電源スイッチなどもなくUSB機器に接続すると自動で立ち上がりアクセスランプが点灯します。転送速度は最大 136MB/s。

 

G-Technology製品は最初からMac向けにフォーマットされているので、開封してすぐ使えるのもポイント。今回紹介したモデルにはUSB3.0ケーブルしか付属していないですが、先に紹介したUSB-C – USBアダプタをかますことで現行のMacBookシリーズでも問題なく使用可能です。

 

見た目的にも機能的にもMacBookに相応しい1台となっております。保証期間も3年付いて、質実剛健HGSTのポータブルHDD。大量の画像データを外に持ち出して作業するのに非常に重宝しています。MacBookでクリエイティブな作業をしている全ての人にオススメしたいです。お値段的にもG-Technology製品としてはリーズナブルで、数千円の差で他メーカーの動作が不安定なモデルをつかまされてしまうよりも満足度は高いはず。

 

 

番外編 買って残念だったアクセサリ

新品のMacBookを大切に使いたいがあまりにいろいろと購入してみましたが、1つだけ購入して残念だっだものがあります。それがこちらのパームガード。トラックパッドの両脇。パームレスト部を保護するシールです。MacBookのパームレストは夏場の汗で酸化し劣化してしまうらしいので非常に気になっていました。

ちなみに楽天のスマホ関連商品を販売するショップが扱っているモノ。ノーブランドのようです。なぜこのようなものを購入したかと言うと、MacBook用のパームレスト保護シールはパワーサポートなどの大手からほとんどリリースされていないのが現状だからです。

 

パッケージの中身はこんな感じです。パームレスト部の保護シールの他に、トラックパッド用シールも2枚付属。色味も筐体のスペースグレー色にかなり似せて作られています。

しかし、やはりノーブランドだけあって作りが甘い。サイズ感が悪く、かなりキツキツのサイズ。貼る位置が少しでもズレるとはみ出してしまったりします。左右パームレストのつなぎ部分の精度もイマイチ。

また、粘着力が強力すぎて貼り直しはほとんど不可能です接着剤が劣悪なもののよう。1度貼ってはみたものの、精度の低さのせいで上手く貼り付けることができませんでした。左右パームレストのつなぎ部分がたわんで、見た目的に不満な仕上がりに。劣悪な接着剤も気になり、そんなものをずっと貼っておく方がMacBookに良くないと思い、すぐに剥がしてしまいました。

これで、2000円。正直、ぼったくられたような気分です。やはりこういったアクセサリ類を買うときは、得体の知れないショップやブランドで買うべきではないと身を持って実感しました。ブログを読んでる皆さんには大手ブランドのものをお勧めします。でも、パームレスト保護シールに関してはどこからも単品販売でリリースがないのですが…

 

紹介した11つのアイテムでMacBookを大切に、快適に使いましょう

液晶保護にシェルケースにスリーブケースと人によっては過保護にしすぎだろと思うかもしれません。しかし、やはりモノを大切に使ってあげるという精神は大事だなと思うのです。なるべく綺麗に使ってあげることで、買い替えの時も高値で売れるますし。

また、何と言ってもUSB-Cポートを活かすことができる周辺機器というのも現行のMacBookを快適に使う上で欠かせない存在かと思います。

ちなみにMacBook12インチは2015年以降デザインの変更が行われていないため、2015年モデル、2016年モデル、最新2017年モデルと全ての機種で共通のアクセサリを使用することが可能です。以前のモデルをお持ちの方も紹介したもので気になるものがあれば、試してみる価値ありかと。

今回紹介したものはどれもハズレのない逸品ばかりなので、MacBookのアクセサリ購入で迷った人の参考になれば非常に嬉しいです。また何か購入したら、随時追加して更新していこうと思います。それでは。

 

MacBook Core m3/256GB/スペースグレイモデル

 

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