MacBookのスキンシールは7日で剥がすことにしたよ。

前々回の記事でMacBookに貼ったwraplusのスキンシール。貼って間もないものの、やっぱり剥がすことにした。これはシールの品質どうたらというより、自分が貼り付け方をしくじりパームレスト部分以外が上手く貼り付けられなかった部分が大きい。(シールは日本製を売りにしているにも関わらず、サイズ感が悪かったりと疑問が残る部分はあるが…特に底面部はどうやってもMacBookの足にフィットしないので酷い)あと、実際貼り付けてみるとやっぱりシール貼る前のMacBookのが好きだなあと思ったのだ。

もちろんシールの質感、ネイビーの色味はMacBookのスペースグレイとぴったりで安価なシールとしてはなかなか良かった。ただ、やはり10回ほど貼り直したことによって表面部に折り目がついてしまったりと、細かいことが気になる自分としては今回は一旦剥がしてみようと思う。まあ、剥がすのをいちいち記事にする必要あるのかって話だけど、綺麗に剥がせるのかとか接着剤が残るのかとか気になる人もいると思うので記録に残してみた。スキンシールの貼り付けに失敗してしまった時のことは過去記事にあるので参考にしていただければと。

MacBookにwraplusのスキンシール貼ったけど、不器用な人は絶対に買ってはいけないものだと思う。

2017.07.04

今回剥がすシールはこちら

まず裏面から剥がしてみる

まず裏面から剥がしてみる。こうみて見るとシールの穴部分がMacBookの足に全然フィットしてないのがわかるだろうか。どうやっても四隅全ての足にぴったり合わせるのは無理。これで日本製って…こういう基本的な設計が適当なのが非常に残念。

そして、剥がし作業を始めてビックリ。というのは10回も貼り直ししたにも関わらず、シールがビタッと超強力に貼り付いていてなかなか剥がれないこと。貼り直ししまくったのに全く接着力は落ちてなかったよう。むしろ、筐体と完全に一体化して金属的な硬さすら感じる。これは剥がすの大変そうだ。普通のシールのように簡単にめくれないので、最初は角を爪で少しずつ剥がす。結構だるい作業。

爪である程度剥がして、摘まめるようになったら一気に剥がしていく。しかし、やたら強力なシール。簡単には剥がれていかない。MacBook本体を押さえながら、かなりの力を入れる必要がある。ちゃんとMacBook押さえとかないと、浮いてしまうほど強力。こんなにシール剥がすのが大変だとは…

ちょっとずつ剥がしていく。

けっこう剥がれたけど、まだまだ力が必要。手を離すと、剥がした面がまた筐体に貼り付こうとするので気が抜けない。

だいぶいったな。接着剤残りなども特になさそう。傷などはもちろんついてない。ひとつ心配なのは接着が強力すぎて、これMacBook筐体のアルミ皮膜処理に影響したりしないのかなあってこと。まあ多分大丈夫。

もうちょい。いい感じ。

ラストスパート。

なんとか剥がせた。かなり手こずったかと。綺麗に剥けた感が半端ない。気持ち良い。

表面もやっちゃいます

そして、表面も剥がしていく。こちらはシェルケースの脱着時に引っ掛けた箇所が浮き上がってしまっていたので、そこから剥がしていく。

こちらも少しずつ。裏面同様に接着が強力。MacBookを傷つけたり破壊しないように、優しく押さえてゆっくりと剥がしていく。

こちらも接着剤残りなどはなさそうだ。スペースグレーがこんにちは。

Appleマーク部分も綺麗に剥がしていく。

グッバイ、ネイビーのMacBook。やはりスペースグレーの質感がいい感じ。

もうちょい。剥がしたシールは硬さと貼りがあり、すぐにフニャフニャになってしまうような感じではない。

そして、やっと完全に剥がせた。思った以上に大変だった。様子見ながらちょっとずつ剥がしていったので、15分くらいかかってしまったかな。久しぶりに見るスペースグレーの筐体は、安心感すらある。やっぱりこれだよねと。

剥がした残骸。苦戦した跡が見られ、一筋縄では剥がせなかったのがわかるだろうか。

やっぱこれだね!スペースグレー!

シールを剥がすだけと舐めていたが、想像以上に剥がす作業に苦戦してしまった。Apple関連ブロガーがこぞって絶賛しているwraplusのスキンシール。このシールそれにしても粘着力が強力すぎないだろうか。完全に圧着して強力に筐体に張り付いた後に剥がす作業はかなり大変で、剥がしたシールを再利用したりすることはできない。てかそんなに簡単に綺麗に剥がせない。

剥がしても接着剤が残ることはないのだが、剥がし作業は本当に大変で筐体を傷つけてしまったり、思わぬ力をかけてしまう可能性もある。超強力接着なため始めは爪などで少しずつ剥がしていくことになると思うが、うっかり筐体に傷つけないように気をつけたい。作業としては片手でMacBook本体を抑えながら、結構な力でシールを剥がしていく必要がある。本体に必要以上の力がかからないよう注意したい。

貼り直し作業をする場合は、貼り付け時に何度が可能だ。しかし、そもそもサイズ感が非常にシビア。Appleマークにジャストで貼り付けられる人はいるんだろうか…貼り直ししているうちにシールに折り目が付いたりと、綺麗に貼るのは困難を極める。やはりこちらの商品は貼り付け難度高めかと。

剥がしたシールの下から出てきたスペースグレーのMacBookは格好良く。やはりこのカラーにしてよかったなと思った。個人的にはMacBookを保護するなら、もっと優しく保護してくれるものの方が良いなと思った。あまりに強力すぎる接着剤というのは長く貼っていると、Macの筐体に優しいとは言えないと思う。なので、透明なシェルカバーで優しく守ってやるのが一番かと。スペースグレーの良さも生かせるし。

パームレスト部のシールはなかなか良いので、しばらく残して置こうと思う。もちろんこの商品が全くダメというわけではない。自分に合わなかっただけかと。安価にMacBookの保護と着せ替えを楽しめるし、器用な人には貼り付け作業も上手くできると思う。人を選ぶ商品ではあるけど、気に入ったカラーがあるならトライしてみても良いと思う。

MacBook 2017関連の全ての記事はこちら

12インチMacBook 2017長期使用レビュー、11つ欠点をぶちゃっけます!

2017.08.30

12インチMacBook 2017をm3で買い直し!再レビュー!

2017.07.27

MacBookを返品してみた。Appleの神対応は素晴らしい!!

2017.07.19

MacBookのスキンシールは7日で剥がすことにしたよ。

2017.07.14

12インチMacBook 2017を持ち運んで思った5つのこと。

2017.07.12

MacBookにwraplusのスキンシール貼ったけど、不器用な人は絶対に買ってはいけないものだと思う。

2017.07.04

12インチMacBookにオススメしたい5つの保護アクセサリ!

2017.06.28

新型 MacBook 2017 詳しくレビュー!/ i7, メモリ16GB, SSD512GB 特盛モデル

2017.06.17

12インチMacBook 2017最速レビュー! i7のベンチマークスコア付き。

2017.06.15

【新型】12インチMacBook 2017ほぼ最速で購入してみた!

2017.06.07

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です