mineo(マイネオ)はデビットカードで支払いできる?申し込み方法、利用条件

どうも、イギー(@iggy3_tokyo)です。先日は、自分も使っていておすすめなmineo(マイネオ)についての記事を書きました。

実は、mineo(マイネオ)はデビットカードで申し込める超希少な格安SIMなんです。多くの格安SIMがクレジットカード払いにしか対応していませんが、mineo(マイネオ)ならクレジットカードがなくても申し込むことができるんです。

今回はmineo(マイネオ)で「デビットカード払いをする時の条件、申し込み方法」などをまとめています。

 

mineo(マイネオ)はデビットカードで支払いできる

格安SIMでデビットカードに対応しているのはmineo(マイネオ)くらいしかありません。ほとんどの格安SIMは契約時も、月々の料金の支払いもクレジットカードでの支払いにしか対応していません。

しかし、mineo(マイネオ)なら契約も月額料金の支払いもデビットカードで支払うことができます。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

mineo(マイネオ)をデビットカードで支払うには?利用条件

mineo(マイネオ)をデビットカードで支払うための条件

デビットカードがあれば必ずmineo(マイネオ)の契約ができるわけではありません。mineoユーザーサポートで支払い可能なクレジットカードについての質問を参照しましょう。

参照:mineoユーザーサポート

これによると、「デビットカードやプリペイドカードはご登録いただけない場合があります。」とあります。mineo(マイネオ)としてもクレジットカードでの支払いを推奨しているのが分かります。

しかし、「ご登録いただけない場合があります。」というのがポイントで、逆に言うと登録できることもあるということです。「デビットカードでの支払いも受け付けているし、mineo(マイネオ)の審査に通れば契約可能」というのがmineo(マイネオ)の基本的なスタンスです。

デビットカードで登録した上で、審査に通りやすい条件がいくつかあるので、そちらをクリアすれば問題なくデビットカードでの支払いが可能です。

 

①申し込み者の氏名と同一名義のデビットカードを使用する

mineoユーザーサポートに「 ご登録いただくクレジットカードは、お申し込み者の氏名と同一名義のものに限ります。」と書いてある通り。デビットカードも契約者名義と同一のものを登録しましょう。

 

②mineo(マイネオ)料金の2, 3ヶ月分以上の残高があるか

口座残高が少額すぎると審査を落とされる可能性がかなり高くなります。最低でもmineo(マイネオ)料金の1ヶ月分以上。可能なら2, 3ヶ月分以上お金を用意しておきましょう。

契約まえに口座残高をちゃんと確認しておくようにしましょう。

 

③決済の実績がある

mineo(マイネオ)契約前にも、決済をした実績があることも重要です。一度も使用したことがないデビットカードは審査に通りにくい傾向にあります。少額でも良いので、コンビニなどで一度は決済をしておきましょう。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

mineo(マイネオ)で、どのデビットカードを使うべき?

mineo(マイネオ)で申し込むなら、月額料金の引き落としに対応していないデビットカードを使用するのは避けましょう。

審査なしで15歳以上なら誰でも持てるデビットカードはトラブルを避けるために、電気・水道などの公共料金や電話の月額料金などの月次決済に対応していないものもあります。月次決済とは毎月決まった日に必ず請求が発生する料金の決済です。

なのでmineo(マイネオ)をデビットカードで契約するときは、月次決済に対応しているものを選びましょう。現在、公式に月次決済に対応しているデビットカードは、「楽天銀行デビットカード」、「JNB Visaデビット」、「SURUGA Visaデビットカード」などがあります。

他にも「三菱UFJ-VISAデビット」、「セブン銀行デビットカード」、「住信SBIネット銀行デビットカード」、「ソニー銀行デビットカード」、「イオン銀行VISAデビット」なども月次決済が可能なようです。

 

mineo(マイネオ) など格安SIMで決済するにあたって手堅く行くなら、公式に月次決済が可能なことを明記している「楽天銀行デビットカード」、「JNB Visaデビット」、「SURUGA Visaデビットカード」がオススメです。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

デビットカードでの支払いができる格安SIM

デビットカードで支払いできる格安SIMって本当に少ないんですよ。調べてみると以下の3社くらい。

mineo(マイネオ)

今回紹介しているmineo(マイネオ)はもちろんデビットカードで支払いができます。クレジットカードだけでなく、デビットカード・プリペイドカードも登録できます。

参照:mineo(マイネオ)公式サイト

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONEは一部のデビットカードが使用可能です。OCN モバイル ONE側もデビットカードでの申し込みを禁止しておらず、「とりあえず申し込んでみて登録可能であれば、問題なく手続き可能」とのことです。どのデビットカードが対応しているかは把握していないようです。

参照:OCN モバイル ONE公式サイト

楽天モバイル

楽天モバイルは「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」のみ利用することが可能です。デビットカードが利用できる他の格安SIMに比べて、使えるデビットカードが非常に限られています。

参照:楽天モバイル公式サイト

 

楽天モバイルは2枚のデビットカードしか利用できないので、実質デビットカードで格安SIMに登録するとしたらmineo(マイネオ)かOCN モバイル ONEに行き着くかと思います。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

デビットカードでの支払いができない格安SIM

デビットカードで支払いできる格安SIMがいかに貴重な存在かを実感していただくために、デビットカードで支払いできない格安SIMも調べてまとめてみました。

UQ mobile

UQ mobileでは、デビットカードは利用できません。2017年以前はデビットカードでの支払いが可能でしたが、現在は不可です。UQ mobileの公式サイトでもデビットカード払いができないことが明記されています。

参照:UQ mobile公式サイト

LINE MOBILE(LINEモバイル)

LINEモバイルも公式サイトに「デビットカードはご利用できません。」と明記されています。契約者と同一名義のクレジットカードのみ支払いが可能です。

参照:LINEモバイル公式サイト

IIJmio

IIJmioはクレジットカードでの支払いのみ対応です。デビットカードは使えません。以前は利用できましたが、2015年 12月 24日(木)にデビットカードでの申し込み受付を終了しています。

参照:IIJmio公式サイト

BIC SIM

BIC SIMもIIJmioが運営しているので同様にデビットカードの利用は不可です。クレジットカードでの支払いのみ対応。

U-Mobile

U-Mobileも公式サイトに「月額サービスのお支払いにデビットカードはご利用いただく事はできません。」と記載しています。

参照:U-Mobile公式サイト

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobileもデビットカードでの支払いはできません。以前はY!mobileショップ店頭での契約であれば、限られた種類のデビットカードで決済できたようです。ですが、現在は店頭もオンラインもデビットカードで支払うことは不可能になっています。

参照:Y!mobile公式サイト

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMもデビットカードは利用不可です。

参照:BIGLOBE SIM公式サイト

NifMo

NifMoも月額料金の支払いは、契約本人名義のクレジットカード払いか@niftyで登録している支払い方法(『NTT決済』、『KDDI請求』)のみとしています。

端末代金の支払いはデビットカードで支払うこともできます。

参照:NifMo公式サイト

So-netモバイルLTE

So-netモバイルLTEもデビットカードで支払い不可です。2016年9月30日でデビットカードによる新規申し込み受付を終了しています。

参照:So-netモバイルLTE

b-mobile

b-mobileも「デビット機能付きのクレジットカードはご利用になれません」と公式サイトに明記しています、

参照:b-mobile公式サイト

 

デビットカードで支払いできない格安SIMばかりですね…mineo(マイネオ)と同じくらい人気のあるIIJmioやLINEモバイルもデビットカード払い不可ですし。

デビットカードが使えるmineo(マイネオ)が、非常にありがたい存在に思えますね。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

デビットカードで支払うメリット

現金決済に近い感覚で使える

クレジットカードは口座残高なくても、利用限度額内であればいくらでも決済できてしまいます。使い過ぎてしまったりするのが不安な人にはデビットカードでの支払いがオススメです。デビットカードなら口座残高が支払い能力の上限となるので、口座残高以上に近い込んでしまう心配がありません。

 

毎月の支払い額が把握しやすい

デビットカードを使って支払うと、すぐに口座から引き落とされます。クレジットカードだと引き落とされるまで1月ほどタイムラグがありますし、明細もすぐには届きません。なので即時に口座から引き落とされるデビットカードの方が、自分が支払っている金額が把握しやすいというメリットがあります。

口座に入金した金額が利用可能額となり、口座残高を見ればどれくらい使ったのかがすぐに分かるので、節約にもつながります。

 

審査がないので誰でも持ちやすい

クレジットカードには審査が付き物です。仕事、収入、住まい、ローンについてなど多方面から審査されます。

いわゆる信用情報(クレジットヒストリー)に傷がついていて、審査がなかなか通らない人もいるでしょう。

しかし、デビットカードならそういう人でも簡単に取得することができます。クレジットカードのような審査がないからです。

なのでデビットカードを持っていれば、クレジットカードが持てない人でもmineo(マイネオ)などデビットカード払いが可能な格安SIMと契約することが可能です。

 

年齢制限もゆるく、15歳以上なら持てる

年齢制限が緩いのがポイント。クレジットカードは18歳以上出ないと持てません。しかも高校生不可です。

ですが、デビットカードなら一般的なものは15歳または16際以上なら申し込めるものがほとんどです。学生でも持てるのはクレジットカードにない大きなメリットです。

また、口座残高を超えた支払いができないので、クレジットカードを持ったことがない若い人でも安心して利用することができます。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

デビットカードで支払うデメリット

月額料金の引き落としに対応していないものが多い

電気・水道などの公共料金や電話の月額料金などの月次決済に対応していないデビットカードも多いので要注意です。

mineo(マイネオ)などデビットカード払いが可能な格安SIMで契約する場合も、事前に対応してるか確認しましょう。

 

デビットカード払いに対応していない格安SIMがかなり多い

上でまとめた通り、デビットカード払いが使える格安SIMよりも、使えない格安SIMの方が圧倒的に多いです。

多くの格安SIMがクレジットカード払いを指定しているのは、料金滞納などのリスクなく確実に月額料金を回収するためです。

クレジットカードは所有する時点でカード会社の審査を通過しているので信用が担保されていますが、デビットカードは年齢で15歳以上ならだけでも入れるので警戒されるようです。

 

口座残高を超えて決済することができない

銀行口座から即時引き落としされるデビットカードでは、もちろん口座残高を超えた支払いはできません。

これが使いすぎを防ぐ効果もあるのですが、不便を感じるときもあります。高額商品が必要になった時も、その度に口座に入金しないといけませんし。

もし残高がなくなって料金未払い状態になると、数日のうちに入金しないといけなくなります。未払い状態が続くとデビットカードの仕様は停止されてしまいます。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

mineo(マイネオ)にデビットカードで申し込む方法について

最後にmineo(マイネオ)にデビットカードでに申し込む方法について触れておきます。

mineo(マイネオ)で申し込み時にデビットカードを利用するのは簡単です。mineo(マイネオ)の公式サイトから手続きを進めていると、最後の方で支払い情報を入力するページが出てきます。

このページの冒頭で、「ご契約者様名義のクレジットカードのみ」と赤字で表記されていますが、ひるまずにデビットカードの会社名/番号/有効期限/名義を入力しましょう。これでデビットカードでの申し込みができます。申し込みの全体的な流れはクレジットカードを使った時と、何も変わりません。

JNB Visaデビット、楽天銀行デビットカード、SURUGA Visaデビットカードなど、公式に月次決済が可能なことを明記しているデビットカードを使うようにしましょう。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

mineoショップ店頭でデビットカード支払いはできるのか?

mineo(マイネオ)にはmineoショップという直営の実店舗があります。オンラインストア上におけるデビットカードでの申し込み方法をご紹介しましたが、実店舗の店頭での申し込みの際もデビットカードが使用できるのか気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで、mineo(マイネオ)公式サイトから、チャットで質問をしてみました。「mineoショップ店頭でもデビットカード申し込みはできるのか?」という質問に対してmineo(マイネオ)のオペレーターから以下の回答が送られてきました。

「デビットカードやプリペイドカードはご登録いただけない場合があります。」とmineoユーザーサポートに記載されていることと全く同じ回答が。

ですが、「実際の申し込みでエラーと出なければ、申し込み条件としては問題ない。」とも言ってるのでやはりmineoショップ店頭でもデビットカードでの申し込みを申請することはできそうです。

 

「カード会社からの承認によるため、ご案内が困難でございます。」というのもmineoユーザーサポートに記載されていることとほぼ一緒のことですね。mineo(マイネオ)側としてもとりあえず、「デビットカードで申請はしてもらって構わないけど、カード会社から承認得られるかはやってみないと分からない」というのが本音なようですね。

 

デビットカードでmineo(マイネオ)に申し込むならWEBが良いです。

ちなみにわざわざ実店舗に行ったのにデビットカードでの申し込みが承認されなかったら、かなり悲しいので、デビットカードで申し込む場合はオンラインで申し込むのをオススメいたします。

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

オンラインストアだと事務手数料3,000円(税抜)が無料に!

オンラインストアだとAmazonなどで販売されているエントリーパッケージを利用すれば、事務手数料でかかるはずの3,000円(税抜)が無料になります。

mineoショップ店頭でもエントリーパッケージは使えるのですが、なぜか実店舗だと無料にはならず1,000円(税抜)の手数料がかかってしまいます。なので価格面でもWEBでの申し込みをするのが良いです。

エントリーパッケージはこちら

 

それでは、今回はmineo(マイネオ)で「デビットカード払いをする時の条件、申し込み方法」などをまとめました。

mineo(マイネオ)はデビットカード払いができる貴重な格安SIMです。クレジットカードを持っていなくても諦めず、デビットカードで申し込みをしましょう。

 

 

デビットカードで登録できる貴重な格安SIM「mineo(マイネオ)」

 

mineo(マイネオ)の関連記事はこちら

mineo(マイネオ)はデビットカードで支払いできる?申し込み方法、利用条件

12月 20, 2018

mineo(マイネオ)の評判、メリット、デメリット。2年使った満足度は?

12月 16, 2018

スマホ買うならドコモオンラインショップの限定キャンペーンが超お得!!

                    

関連記事はこちら