ONE OK ROCK(ワンオクロック)ニューアルバム「Eye of the Storm」レビューと感想

どうも、イギー(@iggy3_tokyo)です

今日はONE OK ROCK(ワンオクロック)のニューアルバム「Eye of the Storm」をレビューして、感想などを書きたいと思います。

今や日本を代表するバンドとなったONE OK ROCK(ワンオクロック)のニューアルバムというだけあって評判もかなり良い1枚です。

(ただ、ロックではないという声も!?)

Amazonの音楽配信サービスであるAmazon Music Unlimitedで日本盤の音源が全編楽しめるので、CDはインターナショナルバージョン(輸入盤)を購入しました。

 

それでは、「ONE OK ROCK(ワンオクロック)ニューアルバム「Eye of the Storm」レビュー」を書いていきます。

 

ONE OK ROCK(ワンオクロック)「Eye of the Storm」レビュー

それではONE OK ROCK(ワンオクロック)のニューアルバム「Eye of the Storm」のレビューをしていきます。

 

Eye of the Storm

1曲目はその名も「Eye of the Storm」。

アルバム名にもなっている楽曲でスタートです。

この曲はONE OK ROCK(ワンオクロック)の出演しているYoutubeのCMの曲にもなっています。

嵐の前の静けさ的なイントロから、サビで一気に爆発するタイプの曲ですね。

ただ、単純なロックでなくR&Bテイストを随所に感じさせてくれます。

Takaの節回しもどこかR&Bアーティストをオマージュしてるような印象を受けます。

1曲目に相応しい曲かと。

 

 

Stand Out Fit In

EDMサウンドを取り入れた楽曲。

EDMらしくとても分かりやすくノリが良いサウンドで、「Stand Out Fit In」というフレーズが非常に耳に残ります。

これまでのONE OK ROCK(ワンオクロック)の楽曲の中でもかなりポップな1曲だけど、歌詞はかなりシリアスな内容です。

ぜひ歌詞を見ながらMVを見て欲しい曲です。

 

 

Head High

とてもフレッシュなサウンドの楽曲。

なんかジャスティン・ビーバーっぽいなあと思ってたら、ジャスティン・ビーバーの楽曲のプロデュースで知られるJason“Poo Bear”Boydって人と作った曲でした。

今までのONE OK ROCK(ワンオクロック)にない爽やかな雰囲気が好印象です。

こういうのは日本のバンドにはなかなか作れない曲調かと思います。

アメリカ市場を意識してるのが非常に伝わってきます。

個人的にはこのアルバムの中でもかなり好きな曲です。

 

 

Push Back

第一印象はQueen(クイーン)っぽい曲。

Taka氏のインタビュー記事を見たら、実際にコーラスとかQueen(クイーン)を意識して作ったそう。

雄大なロックサウンドで、ライブ化けしそうな雰囲気の曲。

スタジアム級のライブでは特に映えそうですね。

 

 

Grow Old Die Young

何とも言えない黄昏を感じるようなイントロがすごく独特な曲。

他の曲に比べるとインパクトが薄く、初めて聴くといまいちな印象。

でもライブで演奏しているのを観ると重要な曲なんでしょう。

スルメ系の味のある佳曲。

 

 

Wasted Nights

映画「キングダム」の主題歌にもなっているシングル曲。

「Eye of the Storm」の楽曲の中でも特にTakaが力強く歌い上げていて、映画同様の壮大さを感じさせてくれます。

Takaの歌唱力がもはや異次元ですね。

もはや日本人に思えません。

土砂降りの中で演奏するMVも非常にカッコいいのでおすすめです。

 

 

Change

この曲もシングル曲。

「Eye of the Storm」がリリースされる1年前にシングルカットされてる曲なので、他の曲とはサウンドプロダクションが少し異なる気がします。

変わるのに遅いことなんてないというメッセージ性強い楽曲。

Takaのボーカルは相変わらず力強いけど、バンドサウンドは非常にポップでノリが良い。

ドリーミーな空間に迷い込んだかのような居心地の良さがあります。

 

 

Letting Go

この曲は素晴らしい出来です。

味わい深い大人のロックです。

海外の大御所ミュージシャンが演奏しているような余裕感すらあります。

名曲と言ってしまっていいのではないでしょうか。

 

 

Worst in Me

個人的にはなぜかコールドプレイを連想させる曲。

特に間奏の幻想的なギターソロパートとか。

UKロック的な哀愁を感じます。

 

In the Stars

「Eye of the Storm」の中で1番J-POP(邦楽)っぽい曲かも。

すんなりと耳に馴染む優しいメロディー。

思わず口ずさみたくなります。

米女性シンガーKiiaraとのデュエット曲です。

 

 

Giants

爽快感のあるアメリカンなロックソング。

「We can be giants」って歌詞もアメリカ人受けしそうな内容。

明るく前向きになれそうな曲調が個人的には大好きです。

 

 

Can’t Wait(日本盤のみ)

日本盤のみに収録されてる曲。

インターナショナルバージョン(輸入盤)入っていないのがもったいないくらいの名曲。

Takaのハイトーンボイスが切なさを感じさせてくれます。

終盤のシャウトはぜひライブで聴いてみたいところ。

 

 

Unforgettable(輸入盤のみ)

インターナショナルバージョン(輸入盤)のみに収録されてる曲。

この曲の方が確かに海外のファン受けは良さそう。

ジャスティン・ビーバーとかが歌っててもおかしくない曲調です。

 

 

The Last Time

最後の曲ですが、かなり張り詰めた緊張感のあるハードロックソングに仕上がっています。

サビで一気にディストーションギターが炸裂するのが快感です。

この曲があることでややポップすぎるアルバム全体が締まった印象になっています。

終わった後にまた1曲目から聴き直したくなります。

 

 

「Eye of the Storm」レビューまとめ

ONE OK ROCK(ワンオクロック)のニューアルバム「Eye of the Storm」は、アルバムタイトル通り台風の目となりワンオクファンの間でもかなり評価が別れています。

Amazonのカスタマーレビューを見ると低い評価も目立ちます。

  • 今までのワンオクと違う
  • もはやこれはロックではない
  • ワンオクのアルバムで初めて聴いてるのが苦痛になった
  • 洋楽を模倣しただけ
  • 全曲同じ曲調
  • Takaのソロアルバムみたい
  • 楽器隊の出番が少なすぎる

など、実際のところかなりボロカスに言われていますw

個人的にはこういう極端な意見を書いている人は「Eye of the Storm」をちゃんと聴いていない、または聴き方が浅いんだろうなと思います。

確かに今までのワンオクとは全く異なるサウンドで、戸惑う人が多いのも分かります。

ですが、今一度「Eye of the Storm」を聴き込んでみてください。

これほどバラエティーに富んだロックを聴かせてくれる緻密に作られたアルバムはなかなかないですよ。

Takaのソロアルバムと言われていますが、ちゃんとギター・ベース・ドラムのバンドサウンドを聴かせてくれる曲も入っていますしね。

今までのサウンドと全然違うからこのアルバムはダメだというのは、いささか乱暴すぎると思います。

時代や市場に合わせてバンドの音が変化していくのは当然といえば当然のことです。

むしろ、今までの路線をずっと踏襲していくような方向性を望んでるファンがけっこう多いことに驚きました。

自分なんかは好きなアーティストがアルバムごとに作風変わるのとか逆に面白いなと思うのですが。

まあ聴く人によって印象が180°変わってしまうアルバムであることは間違い無いです。

僕はONE OK ROCK(ワンオクロック)の第2章をこれからも応援していきたいと思っています。

 

輸入盤かAmazon Music Unlimitedで国内盤がおすすめ

ONE OK ROCK(ワンオクロック)のニューアルバム「Eye of the Storm」ですが、個人的には以下の方法で聴くのがおすすめです。

  • Amazonや楽天などでインターナショナルバージョン(輸入盤)を購入
  • Amazon Music Unlimitedで国内盤を聴く

 

CDはインターナショナルバージョン(輸入盤)を

国内盤のCDは通常盤・初回限定盤ともに定価が高いのであまりおすすめできません。

なのでCDを購入するならAmazonや楽天などで販売されているインターナショナルバージョン(輸入盤)が良いでしょう。

インターナショナルバージョン(輸入盤)の値段はロットによって変動しますが、安いと1,500円前後で購入することができます。

僕もCDはインターナショナルバージョン(輸入盤)で購入しました。

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Amazon Music Unlimitedで国内盤が聴ける!

そして、「Eye of the Storm」の国内盤の音源はAmazon Music Unlimitedで聴けるんです。

Amazon Music UnlimitedはAmazonの聴き放題サービスです。

Amazon Music Unlimitedの魅力は何と言っても4000万曲以上という膨大な楽曲が聴き放題であること。

そして、それが広告などの余計なコンテンツなしに快適に楽しめることです。

お気に入りの楽曲をインターネット接続なしでオフライン再生できます。

 

輸入盤と国内盤の両方とも楽しめるのもワンオクの魅力

ONE OK ROCK(ワンオクロック)の魅力としては輸入盤と国内盤の両方とも楽しめることがあげられます。

これは英語力があって海外でも活躍しているバンドであるからこそですね。

輸入盤は全編英語詞で、国内盤は日本語と英語のミックスで、同じ曲でもけっこう印象が異なるのでどっちも聴いて比較するのも面白いです。

収録曲も片方にしか入ってない曲もあるので、2倍楽しめますよ。

インターナショナルバージョン(輸入盤)のCDとAmazon Music Unlimitedの国内盤で聴き比べするのがおすすめです。

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それでは、「ONE OK ROCK(ワンオクロック)ニューアルバム「Eye of the Storm」レビュー」でした!

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