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povo(ポヴォ)年齢制限は20歳以上。未成年の申し込み方法。親名義でau契約して利用者登録が必要。中学生/高校生は?

3月 4, 2021

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このページでは、povo(ポヴォ)の年齢制限・未成年者の申し込みについてまとめています。

結論から言ってしまうと、povo(ポヴォ)の年齢制限は20歳以上で、未成年の申し込みはできません。

親名義で契約して、利用者登録するというパターンもpovo(ポヴォ)ではできないので注意してください。

ただし、親子でauを契約している場合に、未成年ユーザーを利用者登録したままpovoに移行することは可能なので記事内で詳しく解説します。

 

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povo対応機種へ機種変更はauオンラインショップで

20GB 2,728円の料金が魅力的なpovoですが、povo公式サイトでは機種の販売がなく、自分で対応機種を用意する必要があります。

基本的にauのiPhone/Androidスマートフォンはpovoの対応機種なので、利用したい機種があれば、まずauオンラインショップでの機種変更も検討してみてください。

auオンラインショップではiPhone 12シリーズやGalaxy S20シリーズなど、最新モデルが多数お得な価格で販売されています。

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povo(ポヴォ)契約は年齢制限があり、20歳以上でないと申し込めない

povo(ポヴォ)の契約には年齢性制限があります。

povo(ポヴォ)の年齢制限
契約者年齢20歳以上の個人

povo(ポヴォ)公式サイトに契約対象は「20歳以上の個人のお客さま」と明記されています。

個人であっても20歳未満のユーザーは、povo(ポヴォ)を契約することはできません。

未成年者が契約者になることはできないのです。

 

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中学生・高校生は契約できない

20歳未満のユーザーは契約不可ということは、一般的な中学生・高校生くらいの年齢のユーザーだとpovo(ポヴォ)を契約することはできないということです。

大学生でも大学2年生くらいまでは19歳という人も多いですし、大学生でもpovo(ポヴォ)を申し込めない人はいるので要注意です。

学年によって対象ユーザーか決まるのではなく、あくまで年齢で契約対象かが決まります。

 

auの従来プランなら12歳以上(中学生以上の)であれば、未成年であっても親権者の同意書などがあれば契約可能だったので、povo(ポヴォ)の方が年齢制限による縛りが厳しくなっています。

 

povo(ポヴォ)を親名義で契約して利用者登録するのも不可

povo(ポヴォ)を親名義で契約して未成年ユーザーを利用者登録するという、スマホの回線契約でよくある手法もpovo(ポヴォ)では非対応となっています。

NTTドコモのahamo(アハモ)は親名義で契約して未成年ユーザーを利用者登録することができるのですが、povo(ポヴォ)はできないので要注意です。

 

povo(ポヴォ)未成年の申し込み/契約方法はある?

「親名義の契約で未成年ユーザーを利用者登録」というルートが塞がれてしまっているので絶望感がありますが、povo(ポヴォ)を未成年で申し込み/契約する方法はあるのでしょうか?

未成年ユーザーがpovo(ポヴォ)を利用する方法として、現実的かつ有効な手段が「auを親名義で契約して、利用者登録している未成年ユーザーがpovo(ポヴォ)へ移行する」という方法です。

povo(ポヴォ)公式サイトでも「※auご契約中に未成年を利用者登録していたお客さまがpovoへ移行する場合、その登録内容を継続いたします。」と案内されています。

つまり、親権者がauを契約して未成年(子供)を利用者登録してスマホを使っているパターンなら、未成年がpovo(ポヴォ)へ移行しても利用者登録が継続されたままpovo(ポヴォ)を利用することができます。

 

未成年名義でau契約の場合も、親名義に変更後に利用者登録でOK

未成年名義でau契約をしている場合も、親名義での契約に変更してから未成年ユーザーを利用者登録すればOKです。

契約を親名義にして利用者登録をしてからpovo(ポヴォ)に移行することで、未成年の利用者登録が継続されたままpovo(ポヴォ)を使うことができます。

 

auを契約していない未成年ユーザーがpovoを使う場合は

親も子供もauを契約していないけど、未成年ユーザーがpovo(ポヴォ)を契約したいという場合もあるでしょう。

auを契約していない未成年ユーザーがpovo(ポヴォ)を使う場合は、基本的に親名義での契約または、親子でauを契約してからpovo(ポヴォ)へ移行という方法が考えられます。

au未契約の未成年がpovoへ移行する場合

①親権者名義で契約

②親子でauを契約してからpovo(ポヴォ)へ移行

無難なのは①の親権者名義で契約です。

au未契約の未成年がpovo(ポヴォ)へ移行する場合は、とりあえず親名義でpovo(ポヴォ)を契約してもらってスマホを持たせてもらうのがおすすめです。

細かい手続きなどは全て親権者にしてもらう必要はありますが、1番面倒がない方法かと思います・

 

②親子でauを契約してからpovo(ポヴォ)へ移行は、少し大変です。

親がau契約して未成年(子供)を利用者登録していれば、未成年がpovo(ポヴォ)へ移行しても利用者登録が継続されたままpovo(ポヴォ)を使うことができます。

しかし、いったん親子でauを契約する必要がありますから手続き的にも面倒ですし、経済的にも出費が大きくなってしまう可能性があります。

未成年ユーザーだけでなく、親もauへの移行を考えているというタイミングならよいかと思いますが。

 

povo(ポヴォ)の未成年契約/利用者登録は、auを経由する必要あり

ここまで、いろいろとpovo(ポヴォ)での未成年ユーザー利用について見てきましたが、ポイントをまとめると下記になります。

povo未成年契約のポイント

・povo(ポヴォ)は未成年名義の契約が不可

・親権者がauを契約して未成年を利用者登録している場合のみ、利用者登録された状態で未成年がpovo(ポヴォ)を使うことができる

povo(ポヴォ)は未成年者名義での契約ができず、親名義で契約して未成年を利用者登録することもできないということは必ず抑えておきましょう。

未成年者を利用者登録した状態でpovo(ポヴォ)を使わせたい場合は、親権者がauを契約していることが前提条件となります。

povo(ポヴォ)での未成年者の利用者登録には、必ずauの契約が必要な仕組みとなっているわけです。

 

povo(ポヴォ)の未成年契約についてですが、正直ライバイルのahamo(アハモ)よりも分かりにくい感じです。

なので、未成年ユーザーがpovo(ポヴォ)を使う場合は、親権者名義で契約した回線のスマホを未成年者に持たせるというパターンが無難ではあるかと思います。

 

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iggy

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