外付けHDD G-Technology (HGST) G-DRIVE USB 6TB レビュー!Macに似合うアルミボディ!高い信頼性の業務用HDD内臓!

2月中頃に新しい外付けHDDを購入したので紹介。ブログを初めて画像データが増える増える。iPhoneの画像だったらまだしも最近はSonyのデジカメで撮ったRAWデータも扱い始めたので、1TBあったiMacのSSDストレージもパンパンに。外付けHDDはタイムマシン用に3TBのものを使ってい他のだけど、現状の写真データの増え具合を考えると心もとない。ということで、大容量のHDDを購入することに決定。購入したのは「G-Technology (HGST) のG-DRIVE USB 6TB」。信頼性の高いHGSTのHDDがやっぱり良い。そしてコストパフォーマンスを考えた時6TBモデルが1番優れていたので、こちらをポチッと。最初からMac用にフォーマットされており、iMacと絶対的に相性の良いシルバーのアルミ筐体も決め手。それでは開封レビューをしていこう。

 

それでは開封!

Appleストアで扱っているだけあって、外付けHDDとしてはなかなかカッコいいパッケージ。パケ写から商品への揺るぎない自信を感じます。

 

開封していく。まずはACアダプターとUSB3.0ケーブルがこんにちは。

 

取り出すと内蓋に「選んでくれてありがとう。さあ、一緒になんか作ろうぜ」的なメッセージが。細かいとこだけど拘りを感じる。

 

内蓋も開けるとG-DRIVE本体が。ちゃんと輸送中に本体へ衝撃が伝わらないようにパッケージングされているのも好印象。

 

こちらがセット内容。G-DRIVE本体、ACアダプターとUSB3.0ケーブル。あと写真撮り忘れたけどクイックスタートガイド兼保証書も付属。セッティングはとても簡単なので読む必要はほとんどないかな。でも保証書はちゃんと保管した方が良いです。3年保証が受けられ、不具合があった場合に交換対応してもらえるので。G-Technologyはサポートもしっかりしていて評判が良く信頼ができる。(商品によって5年保証、3年保証のものがある)まあ、HGST製HDDは3年くらいではほとんど壊れたりしないそう。壊れないからこそ手厚い保証期間を設定しているのだと思うし。

 

iMacとも相性の良いスタイリッシュなアルミデザイン

スタイリッシュなアルミデザインの本体が何ともカッコいい。こんなにカッコいい外付けHDDなかなかないですよ。プラ製ケースのよくあるHDDケースより断然頑丈そうだし、しっかりと大切な中身を守ってくれそう。

 

触ってみるとMacのアルミに比べるとややザラつきのあるハードなアルミ素材。色味はまさにシルバーでiMacの色味に非常に近い。ベストマッチ。

 

本体上面にはグーグルのロゴにも見えてくるGマーク。

 

背面には、右から電源スイッチ、ACアダプター端子、USB3.0ポート、セキュリティースロット。

 

アダプターとUSB3.0ケーブルをつないで電源ボタンを押すだけで、すぐに使える。工場出荷時からMac用にフォーマットされているMacユーザーには嬉しい仕様。

 

電源入れるとフロント部分にある小さなGマークが点灯。

 

もちろんHGST製のエンタープライズ向けHDD搭載で高性能、信頼性も◎

内蔵されてるHDDは回転数7200RPMで転送速度は最大226MB/s、 128MBキャッシュ。USB接続のものではかなり速い部類かと。3ヶ月使っているけど、とても快適でトラブルも特になく安定して運用できてます。放熱も問題ない。

で、中に入っているHDDを調べてみるとHGSTのUltrastar 7K6000 3.5inch 6TB が入っているのが分かりました。こちらは高い信頼性を持つエンタープライズ向け(業務用)のHDD。家庭用でそこまでの性能必要かという人もいるかもしれないけど、HDDはやはり信頼できるメーカーのを使うのが1番。自分はiMacもHDDも電源つけっぱなしでヘビーに運用しているし、ブログ運営にとって写真データの消失はほぼ死を意味するのでHGSTをチョイスしました。値段もAmazonで6TB3,2000円前後と、容量を考えると他メーカーのモノと大して変わらないですし。しかも、何気に今回紹介した「G-DRIVE USB 6TB」のが「HGSTのUltrastar 7K6000 3.5inch 6TB 」単品より安いんですよね。これは買い。ということで、なくならないうちにもう1つ買っておこうと思っております。

(ちなみに容量は2TBから10TBまでラインナップされていますが、コストパフォーマンスでは6TBか10TBが優れているかと思います)

関連記事はこちら