2021年に発売が予想されているiPhone 12s/iPhone 12s mini/iPhone 12s Pro/iPhone 12s Pro Maxですが、メモリ(RAM)容量に関してリーク情報が出ているのでこちらのページにまとめておきます。
発売前の機種なので海外メディア・著名リーカーなどのリーク情報や予測を参照し、最新情報を更新していきます。
*2021年にiPhone 12Sは発表されず、代わりにiPhone 13シリーズが発売されました。
iPhone 13に関しては関連リンクからチェックしてください。
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iPhone 12s Pro(Max)のメモリは6GB、iPhone 12s (mini)は4GBか
GizchinaがiPhone 12sシリーズのメモリ(RAM)容量展開についての予測を公開しています。
Gizchinaによれば下位モデルのiPhone 12sとiPhone 12s miniが、4GBのメモリ(RAM)。
上位モデルのiPhone 12s ProとiPhone 12s Pro Maxが、6GBのメモリ(RAM)を搭載するとのことです。
(参照:Gizchina)
iPhone 12sシリーズのメモリ(RAM)容量は、iPhone 12から変わらずか
iPhone 12sのプロモデルが6GBメモリ(RAM) 、エントリーモデルが4GBのメモリ(RAM)というラインナップというのは、iPhone 12シリーズのメモリ(RAM)構成とまったく同じとなります。
| iPhone 12s Pro/Pro Max | iPhone 12s/mini | iPhone 12s Pro/Pro Max | iPhone 12s/mini | |
| メモリ(RAM) | 6GB | 4GB | 6GB | 4GB |
iPhone 12もiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxが6GB、iPhone 12とiPhone 12 miniが4GBというメモリ(RAM)構成でした。
もちろん実際の製品版のメモリ(RAM)容量は変更となる可能性もありますが、iPhone 12sシリーズのメモリ(RAM)容量はiPhone 12シリーズから大きな進歩というのはなさそうですね。
メモリ(RAM)容量は多い方がメリットあり?
iPhone 12sシリーズのメモリ(RAM)情報についてまとめてきましたが、メモリ(RAM)容量は多い方がメリットがあるのでしょうか?
メモリ(RAM)は「Random Access Memory(ランダム アクセス メモリ)」を指します。
CPU(iPhone 12sならA15 Bionic)が処理をするときに利用される作業用の記憶領域です。
メモリ(RAM)容量が大きいと、作業机が広いことに例えられることがあります。
実際にスマートフォンのメモリ(RAM)容量が大きいほど、WEBサイトの読み込みやアプリの動作がスムーズになります。また、一度に複数のアプリを立ち上げる場合もメモリ(RAM)容量が大きい方が好ましいとされます。
ただし、スマホの動作はプロセッサ(CPU)による部分も大きく、高スペックのプロセッサ(CPU)に大容量のメモリ(RAM)が搭載されることで、最大限に快適な性能を引き出すことが可能です。
(iPhone 12sシリーズには、4モデルともA15 Bionicという最高性能のプロセッサ(CPU)が搭載されるはずなので、特に気にしなくても大丈夫ですが。)
iOSはメモリ(RAM)少なめでも快適に動作する
iPhoneシリーズで気になるのが、Galaxy S21 UltraなどのAndroidのハイエンドモデル
に比べてメモリ(RAM)容量が少ないことです。
Galaxy S21 Ultraは実に12GBもの大容量メモリ(RAM)を搭載。AQUOS R6なんかも12GBです。
6GBのiPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxの2倍のメモリ(RAM)容量で、正直度肝を抜かれます。
iPhone 12sシリーズでもメモリ(RAM)は最大で6GBという仕様は変更なしのようなので、iPhoneは最新モデルでもメモリ(RAM)容量が抑え気味なことがわかります。
ただし、iPhoneシリーズのソフトウェアであるiOSは、メモリ(RAM)の利用効率に優れ、少ないメモリ(RAM)容量でも快適に動作するように調整されているんです。
複数のアプリを立ち上げた場合もメモリ(RAM)を効果的にマネージメントしてくれます。
iPhoneシリーズは旧機種も低容量のメモリ(RAM)でもスムーズに動作してくれていたので、Androidに比べてメモリ(RAM)容量の大小はそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。