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SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)対応機種:機種変更でiPhone・iPad使える?

イギー(@iggy3_tokyo)です

今回はソフトバンクが発表した新ブランドSoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」の対応機種についてまとめています。

今までにないeSIM対応のオンライン専用ブランドなの「iPhoneは使えるのか?」など疑問も多いでしょう。

 

*ちなみにSoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)はソフトバンクの新ブランドコンセプトであり、正式なブランド名は今後決定されるようです。

 

それでは「SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)対応機種:機種変更でiPhone・iPad使える?」を書いていきます。

 

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iPhone14発売中!

ソフトバンクよりiPhone 14/iPhone 14 Plus/iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Maxの取り扱いが正式に発表されました!!

予約開始日は9月9日午後9時からです。

iPhone 14/iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Maxは9月16日に発売。

iPhone 14 Plusのみ少し遅れて10月7日の発売となります。

ソフトバンクでは「新トクするサポート」適用で、IPhone14の機種代金が実質半額となります!

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(参照:ソフトバンクのプレスリリース

(参照:Apple①Apple②

 

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この記事を書いた人

【イギー(iggy)】

ガジェット好きで、iPhone・iPadやAndroidスマホの話題を中心に記事を書いています。docomo(ドコモ)/au/ソフトバンク/楽天モバイルなど通信キャリアの情報もお届け中。

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SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)対応機種

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」の対応機種について、ソフトバンクはまだ発表していません。

NTTドコモのahamo(アハモ)のように、ブランド専用の端末を用意するのかも未定のようです。

 

おそらく、2020年3月のサービス提供開始前にはソフトバンクから対応機種・端末について何らかの発表があるものと思われます。

正式発表があり次第、【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」の対応機種を掲載します。

 

なお、このブログではiPhoneやAndroidスマホの多くの機種の最新情報やレビューを掲載しています。

iPhoneの最新情報やレビュー

Androidスマホの最新情報やレビュー

 

ソフトバンク・LINEモバイル対応機種はSoftBank on LINEでも利用可能か

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)はソフトバンク内の1ブランドとして立ち上げられており、もちろんソフトバンクの4G .5Gネットワークに対応しています。
このことから、おそらくソフトバンクで展開されているスマートフォンはほぼそのまま利用できることが予想されます。

また【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)は、格安SIMのLINEモバイルを完全子会社化して吸収合併し、ソフトバンクの1ブランドとしてアップデートした形で登場しました。

LINEモバイルは2021年の3月で新規受付を停止します。その受け皿となるのは、系列のサブブランドであるワイモバイルまたは【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)となります。このように考えると、【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)は、LINEモバイルで動作確認されている機種はそのまま対応端末として利用可能となりそうです。

 

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」の対応機種については、詳細が判明次第、情報を更新します。

 

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SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)でiPhone・iPadは使える?使えない?

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)は対応機種が未発表ですが、iPhone・iPadはほぼ間違いなく使えるでしょう。

iPhone・iPadはソフトバンクの本体プランはもちろん、サブブランドのワイモバイルでも使えます。

同じくソフトバンク内のブランドという立ち位置の【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)LINE がギガノーカウントでも、iPhone・iPadの利用を制限するようなことはないでしょう。

 

そもそもソフトバンクはiPhoneを初めて販売したキャリア

そもそもソフトバンクは、国内でiPhoneを初めて販売したキャリアです。

2008年7月11日(金)より販売されたiPhone 3Gはソフトバンクモバイルのみで販売され、大人気となりました。

それ以来、ソフトバンクとiPhoneは切っても切れない関係となっています。

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)でも主力商品であるiPhoneが使えるようになるでしょう。

もし、iPhoneが使えないようなことがあれば、暴動が起きるかと思います。

 

そもそもeSIM対応なのでiPhoneのデュアル SIM機能が活用できること間違いなし

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」はeSIM対応とのこと。

それだったら、なおさらiPhoneは【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)にとって欠かせない存在になるはず。

 

eSIMについて簡単に説明すると、スマートフォンに組み込まれた内蔵型のSIMのことです。

「e」は「Embedded(埋め込まれた)」という単語の頭文字です。

通常のスマートフォン契約ではSIMカードを挿して利用しますが、eSIM契約ではSIMカードの差し替え作業は不要です。

eSIMは遠隔操作での契約情報の書き換えが可能で、ユーザーは完全にオンライン上の手続きだけで【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の回線を使えるようになります。

 

実はiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降の国内版iPhoneはnano-SIM と eSIM を使ったデュアル SIM に対応しているんですよね。

ですが、大手キャリアは3社ともeSIMサービスは提供していなかったので、iPhoneのデュアル SIM機能ほとんど活かせないという非常にもったいない状況が続いていました。。。

(格安SIMのIIJmioがeSIMサービスを始めたくらいで、eSIMはまだまだ普及していません。)

 

つまり、【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)がeSIM対応のサービスとして提供されることで、iPhoneのeSIM利用が身近にできるようになるということです。

iPhoneの機能をフルで活かすなら、ソフトバンク本体またはワイモバイルのnano-SIMカードを挿して、同時に【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)のeSIM契約をするという贅沢な使い方も可能になります。

 

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SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)対応のブランド専用機種は?

ソフトバンクは【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)をブランドコンセプトとして新しいブランドを立ち上げるとしていますが、そうなると系列のサブブランドであるワイモバイルのように、ブランド専用の販売機種が用意されることも考えられます。

ワイモバイルや【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の前身のLINEモバイルなどの専用対応機種を見てみると、ハイエンドモデルよりも、ミドルスペック〜エントリーモデルが主にラインナップされているのが分かります。

iPhoneだとiPhone SE(第2世代)やiPhone 8、iPhone 7など。AndroidスマホだとAQUOS sense4やXperia 10 IIなどが挙げられます。

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」も2,980円のリーズナブルなプランなので、ミドルスペックモデルやエントリーモデルクラスの専用機種の販売が予想されます。

 

SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)LINE がギガノーカウント詳細

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」の詳細を軽く抑えておきましょう

 

LINE がギガノーカウントがおすすめな人

・月額2,980円(税抜)で20GB

・LINE使い放題

・20GB使った後も1Mbps速度で通信可能

・5分以内の国内通話は何度しても無料

・5G対応

・eSIM対応

・オンラインで手続き

・2021年3月サービス開始

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の「LINE がギガノーカウント」は月額2,980円(税抜)で20GBの中容量プランです。

大きな特徴としてはLINE使い放題のサービスが付帯することです。この点は競合するahamo(アハモ)よりも優れている点かなと思います。

20GB使った後も1Mbps速度で通信可能で、そこそこ使える通信スピードが出ます。ネットサーフィンくらいならわりと普通にできます。

5分以内の国内通話は何度しても無料なので、短めの電話を頻繁にする人にはありがたいプランでもあります。

何気にソフトバンクの5G通信サービスにも対応し、SIMカードの切り替えなしでオンライン手続きだけで回線が利用可能になるeSIMにも対応します。

店舗のいらないオンラインで手続きに特化することで、徹底的にコストカットした、無駄のない多くの人にとって程よい料金プランとなっています。

サービス開始は2021年3月予定です。

 

SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)対応機種 まとめ

ここまで「SoftBank on LINE(ソフトバンク オン ライン)対応機種:機種変更でiPhone・iPad使える?」をまとめてきました。

【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)の対応機種についてはまだ発表されていないのが現状ですが、おそらくソフトバンクにで利用できる端末は問題なく使え、iPhoneも使えるようになるはずです。(eSIM対応の観点からiPhoneが使えないとブランドの存在意義が薄れますし。。)

対応機種の詳細については【SoftBank on LINE】(ソフトバンク オン ライン)から公式発表があり次第、情報を更新します。

 

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イギー(iggy)

『iggy.tokyo』は2017年2月より7年近くに渡って、グッドセンス合同会社が運営しているスマホ/通信系ブログです。iPhone・iPadやAndroidスマホの話題多め。iPhoneやスマホを安く買う方法や最安値の情報。NTTドコモ/au(KDDI)/ソフトバンクなど通信キャリアの最新情報もお届け。広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」よりご連絡ください。