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iPhone 12s(mini/Pro/Max)のストレージ容量おすすめどれか。1TBが追加?選び方を予想

このページでは海外メディア・著名リーカーなどのリーク情報や予測を参照し、最新iPhone 12sシリーズのストレージに関する最新情報をまとめていきます。

おすすめ容量はどれか、選び方なども予想していきたいと思います。

2021年に発売が予想されているiPhone 12s・iPhone 12s mini・iPhone 12s Pro・iPhone 12s Pro Maxですが、ストレージ容量に関してすでにリーク情報が公開されています。

なんと1TBの超大容量モデルが追加されるとの噂もあります。

 

*2021年にiPhone 12Sは発表されず、代わりにiPhone 13シリーズが発売されました。

iPhone 13に関しては関連リンクからチェックしてください。

 

iPhone 12sのストレージ容量は1TBが追加か

iPhone 12s(mini/Pro/Max)のストレージ容量は超大容量1TBが追加されるというリーク情報を、複数のメディアやリーカーが報じています。

 

著名リーカーのJon Prosser氏も2021年2月の段階では、1TBストレージモデルの追加に関して65%と低めの実現可能性で予測していましたが、2021年3月になると1TBの実現可能性が高まっていると明かしています。

 

(2021年3月2日の情報)

iPhone 12sで1TBの大容量モデルが登場すると噂されていましたが、実現するかもしれません。

リーカーのJon Prosser氏は、自身のYouTubeチャンネルで、iPhone 12sで1TBの実現可能性が高まっていることを伝えています。複数の情報源から1TBモデルの追加がリークされており、Prosser氏も信憑性が高まっているとしています。

 

(参照:FRONTPAGE TECH

 

iPhone 12sシリーズは64/128/256/512GB/1TBの5ストレージ展開か

iPhone 12sシリーズに1TBモデルが追加されるということで、iiPhone 12sシリーズは64GB/128GB/256GB/512GB/1TBの5ストレージ展開となることが予想されます。

iPhone 12s・iPhone 12s mini・iPhone 12s Pro・iPhone 12s Pro Maxのうちどのモデルに1TBモデルが追加されるのかは不明ですが、おそらくProモデル(上位モデル)に1TBストレージが追加される流れになろうかと思います。

iPhone 12sシリーズのストレージ展開は下位モデルと上位モデルで下記のように容量展開される可能性があります。

 iPhone 12s/iPhone 12s miniiPhone 12s Pro/iPhone 12s Pro Max
ストレージ容量64GB/128GB/256GB128GB/256GB/512GB/1TB

iPhone 12sとiPhone 12s miniの2つの下位モデルは、旧型と同じ64GB/128GB/256GBという容量展開を維持するのではないかと予測します。

下位モデルはあくまでベーシックなユーザー向けなので、1TBものストレージを必要とする人はかなり少数かと。

 

iPhone 12s ProとiPhone 12s Pro Maxのもう2つの上位モデルは128GB/256GB/512GB/1TBという4つのストレージでの展開となるのではないかと予測します。

4段階ものストレージ容量を展開するiPhoneはこれまで存在しませんでしたが、Proモデルをさらにアップデートするなら4ストレージ展開もありうるのではないかと思っています。

iPadのProモデルであるiPad Proは2018年モデルから128GB/256GB/512GB/1TBのストレージ展開で販売されているので、iPhoneでの4ストレージ展開の可能性も充分考えられます。

iPhone 12s ProとiPhone 12s Pro Maxので128GBか256GBのどちらかが削られることも考えられますが、iPad Proと同様のストレージ展開にしてProシリーズのコンセプトを強化していく可能性が高そうです。

 

iPhone 12s Proに1TBが追加、iPhone 12s/miniはiPhone12と同じストレージか

GizchinaがiPhone 12sシリーズのストレージ展開についての予測を公開しています。

Gizchinaによれば下位モデルのiPhone 12sとiPhone 12s miniが、64GB/128GB/256GBの3ストレージ展開。

上位モデルのiPhone 12s ProとiPhone 12s Pro Maxが、128GB/256GB/512GB/1TBの4ストレージ展開となるとのことです。

Proモデルに1TBが追加されることで、より本格的なPro仕様のiPhoneとしてアップデートされるようですね。

下位モデルとも差別化できますし、Proモデルの立ち位置がより明確になるような気がします。

(参照:Gizchina

 

iPhone 12s(mini/Pro/Max)のストレージ容量を比較して選び方を予想

iPhone 12s(mini/Pro/Max)のストレージ容量を用途で比較して選び方を予想してみましょう。

 

64GBは電話・メール・WEB閲覧など基本的な用途向け

64GBは旧型iPhoneのスタンダード的な容量です。

電話・メール・WEB閲覧など基本的なスマホ用途向けのストレージ容量になります。

容量が少ないので写真・動画データやアプリやゲームをダウンロードして本体に保存しておくのには向いてません。

64GBの用途をまとめると下記のようになります。

64GBの用途

・電話・メール・WEB閲覧などが主な用途

・写真や動画はあまり撮る

・ゲームや動画のダウンロードもほとんどしない

・外部ストレージを確保している(HDDやiCloud)

64GBでももちろんある程度はデータを貯めておくことができますが、最近のスマホの中では少々頼りない容量です。

上手く運用するには外付けHDDやiCloudに必要のないデータを逃してやる必要があります。

電話・メール・WEB閲覧など基本的なスマホの用途は問題なくこなせますし、もちろん1番安いのですが使い勝手は悪く感じるかもしれませんね。

64GBは外部ストレージなどを確保して上手くデータ運用できる上級者向けの容量でもあります。

古いモデルだと64GBで十分でしたが、最近は高画質化によって写真や動画ファイルなどの容量が非常に大きくなっていますし、64GBだとすぐにストレージがいっぱいになってしまう人も多いでしょう。

 

128GBは一般的な用途向け

128GBは、電話・メール・WEB閲覧が主だけど、写真や動画もそこそこ撮影するくらいという用途に最適です。

128GBの用途をまとめると下記のようになります。

128GBの用途

・電話・メール・WEB閲覧などが主な用途

・写真や動画もそこそこ撮る

・ゲームや動画のダウンロードは少し

・外部ストレージを確保している(HDDやiCloud)

64GBだと写真や動画を撮ったり、ゲームや動画をダウンロードしたりするにはやや頼りなかったですが、128GBなら写真や動画もそこそこ撮れますし、ある程度ゲームや動画のダウンロードもできます。

例えば、128GBなら写真撮影で10万枚ほど撮ることが可能です。(HEIF形式)

ちょっとした旅行でも充分すぎる枚数が撮れますね。

ただ、128GBだとアプリやゲームをダウンロードしていくと容量がけっこう埋まってしまうため、ずっとデータをiPhoneの中に貯めておくような使い方には向いていません。

外付けストレージ(HDDまたはSSD)やiCloudを利用して必要なくなったデータは、外部ストレージに移していくのがベストな利用方法でしょう。

iPhoneの中のデータを整理したりするのが面倒に感じる人には256GB以上がおすすめですね。

 

256GBは写真や動画をたくさん撮れる

256GBの用途をまとめると下記のようになります。

256GBの用途

・写真や動画をたくさん撮りたい

・アプリをたくさん入れたい

・ゲームや動画などもダウンロードして存分に楽しみたい

・内蔵ストレージにデータをある程度入れておきたい

256GBなら、写真や動画をさらにたくさん撮ることができます。

256GBあればアプリもたくさん入れられますし、動画などもダウンロードして楽しむことができます。

128GBでも充分という人も多いかと思うのですが、容量に余裕をもっておきたい人には256GBがおすすめ。

 

512GBは容量を気にせず写真や動画をたくさん撮れる

512GBの用途をまとめると下記のようになります。

512GBの用途

・容量を気にせず写真や動画を撮りたい

・容量を気にせずアプリを入れたい

・容量を気にせずゲームや動画などもダウンロードしたい

・内蔵ストレージにデータを入れておきたい

512GB以上がストレージ容量として大容量と呼べるでしょう。

ここまで大容量だと、どんな用途で使うにもストレージが足りないという状況がほとんどなくなるでしょう。

動画もたくさん撮れます。

512GBなら内蔵ストレージにたくさんのデータをためておくことができるので、外部ストレージにデータを逃したりする必要もほとんどないですし、長く使えるでしょう。

 

1TBはプロ向け、4K動画などもたくさん撮れる

1TBの用途をまとめると下記のようになります。

1TBの用途

・容量を気にせず高画質な写真や4K動画をたくさん撮りたい

・容量を気にせずアプリをたくさん入れたい

・容量を気にせずゲームや動画などもたくさんダウンロードしたい

・内蔵ストレージに大容量データ入れておきたい

1TBは512GBの特徴をさらに押し進めたような形です。

1TBもあれば高画質な写真をたくさん撮影したり、4K動画も長時間撮影したりできますし、写真家や映像クリエイターのようなプロの人には最適です。

アプリやゲームも大容量のものをたくさん入れておけますし、ほとんどiPhoneの内蔵ストレージだけで済んでしまうでしょう。

ただし、iPad Proの1TBモデルが20万以上の値付けとなていることを考えるとiPhone 12sの1TBモデルも相当高額な値付けとなることが予想され、本当にプロ向けの容量と言えます。

 

おすすめなストレージ容量はどれか予想

64GB/128GB/256GB/512GB/1TB、おすすめなストレージ容量はどれか予想しておきます。

 

64GBがおすすめな人

64GBがおすすめな人

・とにかく本体価格を抑えて安くしたい

・写真動画撮影、ゲームのダウンロードは最低限できればよい

・母艦となるMacやPCを持っている

・外部ストレージを確保している

64GBはとにかくコスパ優先で、本体価格を抑えて安くしたい人におすすめです。

ただし、動画撮影やゲームのダウンロードなどストレージを消費することはほどほどにしないと、すぐに容量がいっぱいになってしまいます。

母艦となるMacやPCなど外部ストレージを確保した方が安心して使えるでしょう。

AppleユーザーならiCloudを活用することで、64GBでも充分に 使いこなすことができるかと思います。

Apple製品はストレージ容量が増えれば増えるほど費用対効果が悪くなっていく傾向にあるので、コスパにこだわるなら64GBがいいでしょう。

 

128GBがおすすめな人

128GBがおすすめな人

・写真や動画はほどほどに

・ゲームや動画のダウンロードは少し

・母艦となるMacやPCを持っている

・外部ストレージを確保している

128GBは、64GBよりも容量に余裕があって価格も256GBほど高くならないという魅力的なストレージサイズです。

iPhone初心者や、iPhoneが欲しいけどストレージをどれにしたらいいか分からないという人におすすめできます。

64GBだと少なすぎると感じる人が多いかと思いますが、128GBなら写真や動画にゲーム・アプリのダウンロードなどほどほどにできるので不満を感じることは少ないでしょう。

128GBに関しても、母艦となるMacや外部ストレージがあるとデータを移せるのでより快適に利用できるでしょう。

 

256GBがおすすめな人

256GBがおすすめな人

・多すぎず少なすぎない程よい容量がほしい

・写真や動画をがんがん撮りたい

・ゲームや動画もダウンロードして楽しみたい

・長く使いたい(1年以上)

256GBは1番程よく安心感のある容量です。

多すぎず少なすぎずで、写真や動画撮影、ゲームなど存分に楽しむことができるでしょう。

256GB以上にしておけば、外部ストレージにデータを移す作業などもほとんどせずに運用していくことも可能でしょう。

また、単純に長く使っていくなら128GBよりも256GBにしておいた方が無難です。

価格は64GB、128GBより上がってしまいますが、長く使うなら良い選択肢かと思います。

 

512GBがおすすめな人

512GBがおすすめな人

・ストレージ容量は多い方がよい

・容量不足を気にせず使い続けたい

・写真や動画をたくさん撮りまくりたい

・ゲームや動画もたくさんダウンロードして楽しみたい

・長く使いたい(2年以上)

512GBは大容量ストレージが欲しい人におすすめ。

写真や動画を撮りまくったり、ゲームやアプリもがんがん楽しめます。

2年以上長期にわたって使う人は512GBを選んでおくと、快適に使い続けることができるでしょう。

デメリットとしては価格の高さですね。。

iPhoneは容量が増えれば増えるほど、高額な価格設定になっています。

 

1TBがおすすめな人

1TBがおすすめな人

・写真や映像のプロの方

・とにかく容量が多い方がよい

・容量不足を気にせず使い続けたい

・写真や4k動画をたくさん撮りまくりたい

・ゲームや動画もたくさんダウンロードして楽しみたい

・価格は気にしない、お金に糸目をつけない

・末長く使いたい(3年以上)

1TBはとにかく大容量ストレージが欲しいという人におすすめ。

写真や映像のプロの方は特に検討してもいいかもしれません。

逆に仕事で利用しない人は、持て余してしまうかもしれません。

空き容量を気にせずに4K動画を撮りまくったり、ゲームやアプリも存分に楽しめます。

ただし、真のプロ仕様ストレージということで、価格は気にしない、お金に糸目をつけない人でないと買えない価格となることが予想されることは覚悟しておきましょう。

 

iPhone 12s(mini/Pro/Max)のストレージ容量 まとめ

ここまで「iPhone 12s(mini/Pro/Max)のストレージ容量おすすめどれか。1TBが追加?選び方を予想」をまとめてきました。

iPhoneシリーズ初の1TBモデルが追加されると予想されるiPhone 12s・iPhone 12s mini・iPhone 12s Pro・iPhone 12s Pro Maxですが、追加されればiPhoneのストレージ容量選びにさらなる選択肢が増えるので大歓迎です。

もちろんiPhone 12Sシリーズの登場はまだ先なので、ストレージ容量に関してはまた新しい情報が入り次第、こちらのページでご紹介します。

 

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  • この記事を書いた人

イギー(iggy)

『iggy.tokyo』は2017年2月より7年近くに渡って運営しているスマホ/通信系ブログです。iPhone・iPadやAndroidスマホの話題多め。iPhoneやスマホを安く買う方法や最安値の情報。NTTドコモ/au(KDDI)/ソフトバンクなど通信キャリアの最新情報もお届け。

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