イギー(@iggy3_tokyo)です。
このページでは【iPhone 12S待つべき理由】をまとめています。
iPhone12は買わずに待って、iPhone 12Sを買うべきなのか、いろいろな観点から見ていきましょう。
*iPhone 12Sに関するリーク情報や噂・予想を元に記事を構成しています。実際に登場する製品版は、全く異なった内容になることも考えられるのでご注意ください。
*2021年にiPhone 12Sは発表されず、代わりにiPhone 13シリーズが発売されました。
iPhone 13に関しては関連リンクからチェックしてください。
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iPhone 12S/12S Proを待つべき理由
最新情報からiPhone 12Sを待つべき理由をまとめると以下のようになります。
iPhone 12S(仮)を待つべき理由
・ノッチが小さくなるかも
・マイクロLEDディスプレイに移行か
・120Hzのリフレッシュレートに対応か
・完全ワイヤレスモデルが登場するかも
・ディスプレイ内蔵式Touch IDが搭載か
・大容量ストレージモデルが発売か
ノッチが小さくなる可能性
邪魔だけど、一眼でiPhoneと分かるアイコニックな存在が、ディスプレイ上部にあるノッチです。(インカメラなどを収納した黒い部分)

ですが、正直邪魔ですよね。。。w
動画を全画面表示にして観る時とかも、ノッチの部分は表示されずに、コンテンツの表示領域が削られてしまいます。
iPhone 12シリーズでもノッチが小さくなるという噂はあったものの、結局製品版のiPhone 12はiPhone 11シリーズまでと変わらぬノッチの大きさで登場しました。
iPhone 12Sでは、ついにノッチの小型化が実現されそうです。iPhone 12Sでのノッチの小型化について様々なリーカーが言及しています。
一例を出すと、iPhone 11 Proの予測を的中させたIce universe氏が、「iPhone13(iPhone 12S)でもノッチデザインが継続されるが、ノッチは狭くなる」とツイート。
— ICE UNIVERSE (@UniverseIce) October 7, 2020
Ice universe氏は手書きのイラストで、ノッチの横幅は変わらずに縦幅が狭くなることを示唆しています。
iPhone 12Sでのノッチサイズ縮小が期待されます。
縦幅が狭くなるだけでも、画面の見え方が変わってくるかと思います。
(参照:Ice universe氏)
マイクロLEDディスプレイに移行する可能性
iPhone 12SではマイクロLEDディスプレイが搭載される可能性があります。
マイクロLEDは、有機ELに比べて明るく焼きつきがなく高画質表示が可能なディスプレイ技術。
より高品質なディスプレイ表示を求めるなら、iPhone 12を買わずにiPhone 12Sを待ってみるのもアリかもしれませんね。
Apple RUMORs (LEAKS)が、iPhone 13 Pro(iPhone 12S Pro)にはマイクロLEDディスプレイが搭載されるかもしれないとツイートしています。
ただし、Apple RUMORs (LEAKS)は一度iPhone 13 Pro(iPhone 12S Pro)にはミニLEDディスプレイを搭載すると公表して、Twitterユーザーに指摘を受けてから正しくはマイクロLEDディスプレイと訂正しており、信憑性については不明です。
APOLOGY: as you all have said, I was wrong about what I was saying.
Correctly, it is a "Micro LED". I checked the chat with my source yesterday and it was a Micro LED.
— Apple RUMORs (@a_rumors1111) June 7, 2020
APOLOGY: as you all have said, I was wrong about what I was saying.
Correctly, it is a "Micro LED". I checked the chat with my source yesterday and it was a Micro LED. https://t.co/FGabWOuvV7 pic.twitter.com/MXRVODyT7A
— Apple RUMORs (@a_rumors1111) June 3, 2020
iPhone 12Sでは筐体デザインはiPhone 12のデザインが継続されるという方向のようですが、ノッチの縮小とマイクロLED採用でディスプレイ周りはかなりのアップデートが期待されそうです。
ただし、Apple製品で初めてマイクロLEDディスプレイを搭載するのは2021年以降のApple Watchで、iPhoneに搭載されるにはかなりの時間がかかるという情報もあります。
(参照:Apple RUMORs (LEAKS)、LEDinside)
120Hzのリフレッシュレートに対応する可能性
こちらもディスプレイに関するアップデート情報。
iPhone 12Sでは120Hzのリフレッシュレートに対応するという情報があります。
Androidスマホではすでに120Hz対応している機種は珍しくありませんが、iPhoneシリーズは60Hzのままでした。。
120Hz対応となることでより滑らでレスポンスの良い画面表示が可能となります。
なお、120Hz対応となるのは4モデルのうちProシリーズの2モデルと予想されています。
、120Hzのリフレッシュレート対応に関しては、著名リーカーのJon Prosser氏がYouTubeチャンネルで明かしています。
(参照:FRONTPAGE TECH)
120Hz対応モデルには最新のディスプレイ技術「LTPO」が採用される模様です。
「LTPO」は、Low Temperature Polycrystalline Oxide(低温多結晶酸化物)を略したもの。
ディスプレイ内部の配線に使用される素材で、従来の「LTPO(低温多結晶シリコン)」よりも安定した画面表示ができ、リフレッシュレートも自在に設定できます。(例えば、従来だと画面がチカチカしてしまう1Hzといった低リフレッシュレートでも安定表示ができます。
「LTPO」はApple Watch Series 4やApple Watch Series 5などにすでに採用されています。有機ELディスプレイと相性が良く、リフレッシュレートを自在に設定できることで省電力化も期待できます。
(参照:DigiTimes, MacRumors, THEELEC)
完全ワイヤレスモデルが登場する可能性
著名リーカーのJon Prosser氏によると、完全ワイヤレス化されたiPhoneが1モデル発売されるとのことです。
☝️ yep.
One portless iPhone coming next year.
Never USB-C. Eventually, they’ll all be portless.
— jon prosser (@jon_prosser) May 13, 2020
Lightningが廃止された充電用の端子を一切搭載しないモデルで、完全ワイヤレス充電仕様のモデルとのこと。(有線では一切充電できないモデル)
Jon Prosser氏によると、iPhoneはUSB-C端子への置き換えもされず、最終的にすべてのモデルでLightningが廃止され、ポートレス化するとしています。
完全ワイヤレスというのはAppleらしい尖った発想ですね。
まったく新しいワイヤレス仕様のiPhoneに触ってみたいならiPhone 12を買わずにiPhone 12Sを待つべきでしょう。
(参照:Jon Prosser氏のTwitter)
Touch IDがディスプレイに内蔵されて復活する可能性
iPhone X以降のモデルは、それまで搭載されていたTouch ID(指紋認証)を廃止し、Face ID(顔認証)での生体認証システムを採用していました。
画面をタッチせずに認証できるFace IDは非常に快適でしたが、マスク着用時などは認証してくれないなど不便に感じる場面もあり、Touch IDの復活を望む声がありました。
iPhone 12Sではユーザーの声に答えて、Touch IDが復活する可能性があります。
ただし、iPhone 7やiPhone 8のようにホームボタンに内蔵されるのではなく、ディスプレイのスクリーンの下にセンサーが内蔵される形での復活となりそうです。

(参照:EverythingApplePro)
著名リーカーのJon Prosser氏らも画面内蔵式のTouch IDの搭載について言及しており、AppleがのTouch IDを復活させる方向で検討していることは間違いなさそうです。
感染症予防の観点でも、マスク着用でも認証できるTouch ID搭載はメリットがありますし期待したいところです。
(参照:AppleInsider)
1TBの大容量モデルが発売される可能性
iPhone 12Sではさらにストレージの大容量化が進み、1TBストレージモデルが販売される可能性があります。
hope y’all are ready for 1TB iphones
— jon prosser (@jon_prosser) October 28, 2020
著名リーカーJon Prosser氏が、1TBのiPhoneが準備されていることを示唆したツイートをしています。
最近の4K・8K動画ファイルのサイズの大きさなどを考慮して、大容量モデルが追加されるようです。
iPad Proなどではだいぶ前から1TBモデルが用意されていたため、iPhoneにも登場するのは自然な流れかと思います。
まあ、1TBとなるとかなり高額になるでしょうから、いくらになるのかは気になるところですね。。
【iPhone 12S待つべき理由まとめ】iPhone12は買わずに待って、iPhone 12Sを買うべき?
ここまで「iPhone 12Sを待つべき理由。iPhone 12は買わずに待ってiPhone 12Sを買うべきか?」をまとめてきました。
もう一度、現段階のリーク情報などでiPhone 12Sを待つべき理由を待つべき理由をまとめておくと下記のようになります。
iPhone 12S(仮)を待つべき理由
・ノッチが小さくなるかも
・マイクロLEDディスプレイに移行か
・120Hzのリフレッシュレートに対応か
・完全ワイヤレスモデルが登場するかも
・ディスプレイ内蔵式Touch IDが搭載か
・大容量ストレージモデルが発売か
やはりiPhone 12Sはディスプレイ周りで進化しそうなポイントが多く、より先進的なディスプレイのiPhoneが欲しい人はiPhone 12は買わずにiPhone 12Sを待つべきでしょう。
また、完全ワイヤレス使用やディスプレイ内蔵式Touch IDなどを搭載した先進的なiPhoneを使ってみたいという人もiPhone 12Sを待つ価値はあります。
iPhone 12はデザインこそ大幅に刷新されましたが、性能的にはiPhone 11シリーズまでから目新しいものは少なく、テクノロジー的な進化を感じたい人にはiPhone 12Sをおすすめしたいと思います。
iPhone 12Sについては最新のリーク情報などが入り次第、記事内容を更新していきます。
安くなったiPhone 11を買ってiPhone 12Sまで待つのもアリ
安くなったiPhone 11を買ってiPhone 12Sまで待つのもアリですよ。
実はiPhone 12の登場で、型落ちしたiPhone 11は価格改定されて元々の販売価格より1万円ほどお安くなっています。
iPhone 11の価格改定前と価格改定後で、Appleストアでの販売価格をまとめると下記のようになります。
| iPhone 11(価格改定後) | iPhone 11(価格改定前) | |
| 64GB | 64,800円 | 74,800円 |
| 128GB | 69,800円 | 78,800円 |
| 256GB | 80,800円 | 90,800円 |
まだまだ使える性能のiPhone 11がお買い得です。
iPhone 12のデザインや5G対応などにこだわりがなければ、iPhone 11は非常におすすめです。
CPU性能は高性能ですし、iPhone 12と同じ超広角カメラを搭載したデュアルカメラが利用できます。
各キャリアでもお安く購入するチャンスです。
さらに安くiPhone 12SまでのつなぎにするならiPhone SE(第2世代)も
とことん安くiPhone 12Sまでの繋ぎとして機種変更するならiPhone SE(第2世代)もおすすめです。
| iPhone SE2 | |
| 64GB | 44,800円 |
| 128GB | 49,800円 |
| 256GB | 60,800円 |
iPhone 11と同じA13 Bionicを搭載しているので処理性能は同等ながら、4万円台から購入可能です。




