このページではiPhone13の指紋認証(Touch ID)について集めた情報をご紹介します。
iPhone13で指紋認証はつくのか、つかないのか?復活しないのか?非常に気になるところですよね。
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iPhone13で指紋認証がつかない、復活しない可能性が高そう…
iPhone13に関しては、リーク情報が流出し始めた当初から、ディスプレイに内蔵される形で指紋認証(Touch ID)が復活するという情報が多数ありました。
当サイトではiPhone13に関する情報を長らく追っていましたが、結局のところiPhone13では指紋認証(Touch ID)がつかなそうだという見方が強まっています。
iPhone13で指紋認証が復活しなそうな根拠としては下記の2つになります。
①iPhone13の発表時期が近づくにつれて、指紋認証に関するリーク情報が流れて来なくなった
②著名リーカーがiPhone13に指紋認証がつかないことを公表
まず、2020年中にはiPhone13の指紋認証についての情報がたくさん流れていたものの、発表時期が近づくにつれてiPhone13の指紋認証に関するリーク情報がほとんど流れなくなってしまったことです。
2021年の3月ごろまでは指紋認証復活の情報や予測があったものの、最近ではほとんど目にすることができなくなってしまいました。
また、Apple製品に関する精度の高い予測で知られる著名リーカーのJon Prosser氏も自身のWEBページやTwitterでiPhone13に指紋認証(Touch ID)がつかなことを指摘しています。
Jon Prosser氏の運営するWEBサイト「FPT」では、「iPhone 13には結局、ディスプレイ内Touch IDは搭載されない」というタイトルの記事が掲載されています。
TwitterでもJon Prosser氏は「悔しさは計り知れず、一日が台無しになってしまいました。」という投稿をしており、iPhone13に指紋認証(Touch ID)がつかなことに非常に失望している様子です。
my disappointment is immeasurable, and my day is ruined https://t.co/l7GQWBqbTS
— jon prosser (@jon_prosser) July 14, 2021
(参照:FPT)
2021年もiPhoneに指紋認証なしなのか…Androidに負けてない?
Androidの各機種が当然のように画面内蔵型の指紋認証を搭載してくる中で、2021年もiPhoneに指紋認証(Touch ID)がなしというのは非常に残念なことですね。。
Galaxyなんかは2019年のGalaxy S10シリーズから画面内蔵型の指紋認証を搭載していますし、iPhoneは生体認証に関してかなり遅れをとっているイメージになってしまいます。(もちろんiPhoneの顔認証(Face ID)の精度はアドバンテージがありますが。)
Appleとしては2022年モデルのiPhone14シリーズから指紋認証を復活させる方針のようですが、その頃に復活させても3週遅れくらいでやっとやってきたという印象になってしまいそうです。
指紋認証の復活なしでも、Apple Watchでロック解除はできる

現在ではiPhoneとApple Watchを組み合わせて利用することで、マスクをした状態でiPhoneの画面ロック解除ができるようになっています。(iPhoneはiOS 14.5以上、Apple WatchはwatchOS 7.4以上にアップデートする必要あり)
Appleが、マスクを着用することの多いコロナ禍での対処措置として改善した内容です。
従来の顔認証(Face ID)だと、マスク着用状態の顔を認証してくれず、ロック解除のたびにいちいちマスクを外す必要がありました。。
しかし、Apple Watchを腕に着けながらiPhoneを利用することで、マスクを着けたままロック解除できることになったことで、だいぶ快適になりました。(Apple Pay利用時やパスワードの自動入力などはマスクしたままの認証は不可です。)
今のところApple Watchによる認証機能は、画面ロックの解除以外では使えませんが、正直iPhone13に指紋認証(Touch ID)が搭載されなくても意外といけるのではと思わせてくれます。。
顔認証はマスク着用による不便さだけが弱点で、認証の快適さでは指紋認証を確実に上回りますし。
Apple Watchでマスク着用による不便さを補完できるなら、むしろ指紋認証いらんかも。。
Apple的にもApple Watchを売り込むチャンスと見て、iPhoneにあえて指紋認証を復活させない方針を取る可能性もありそうです。
個人的には、Apple Watchを着け忘れる日もありますし、もちろん指紋認証が使えるにこしたことはないので、iPhone13以降のモデルでの復活を期待したいところです。
iPhone 13(mini/Pro/Max)の生体認証:Touch IDが復活?関連の情報
ここから先は当サイトで集めたiPhone13の指紋認証(Touch ID)に関する情報をご紹介します。
まだ復活すると噂されていた時期のものなのですが、参考までに。
(2020年10月17日追記)

(参照:EverythingApplePro)
AppleInsiderが、iPhone 13(mini)・13 Pro(Max)に画面内蔵式のTouch IDが搭載される可能性があると報じています。
2020年10月16日に、精度の高いリーカーの有没有搞措氏が、Twitterに「MESA uts for iPhone」というメッセージを投稿しました。
https://twitter.com/L0vetodream/status/1316988346950823937?s=20
このメッセージに、著名リーカーの「”MESA"はTouch ID」「"uts"はunder the screen」とリプライしています。
“MESA” is Touch ID.
“uts” is “under the screen”
— jon prosser (@jon_prosser) October 16, 2020
AppleInsiderによると”MESA"は、Apple内部でのコードネームでTouch IDを示し、"uts"はunder the screen(スクーリーンの下)を表すとしています。
iPhone 13(mini)・13 Pro(Max)にて画面内蔵式のTouch IDの搭載が検討されていることは、間違いなさそうですね。
iPhone 12シリーズも相変わらずFace IDのみで、がっかりする人も多かったのではないでしょうか。
Face IDとTouch IDのどちらも利用できるように、iPhone 13シリーズでぜひ改善して欲しいものです。
(参照:AppleInsider)
iPhone 13の試作機に画面内蔵式Touch IDモデルが…
リーカーのJon Prosser氏は、Youtubeチャンネルで、iPhone 13の試作機に画面内蔵式Touch IDモデルが2機種あることを伝えています。
あくまで試作機の段階なので、正式に画面内蔵式Touch IDが採用されるかは不明ですが、iPhone 13シリーズの選択肢の一つとしてAppleが画面内蔵式Touch IDの採用を検討していることは間違いなさそうですね。
(参照:FRONT PAGE TECH)
光学式指紋認証が検討されていたが、超音波式指紋認証に変更か
Appleosophyが、iPhone 13の画面内蔵式Touch IDの開発について情報を報じています。
リーカーのMcGuire Wood (Jioriku)氏によると、Appleは光学式指紋認証から超音波式指紋認証を搭載する方向に変更したとのこと。
The Wall Street Journalが、Appleの元従業員からの情報として「iPhone 13に光学式指紋認証の搭載が検討されている」と報じていましたが、その情報を覆す内容となっています。
McGuire Wood氏によれば、光学式指紋認証ではAppleの求める認証精度を満たせなかったとのことです。iPhone 13の開発初期段階では光学式指紋認証センサーの開発が進んでいたものの、Appleは途中から、より認証精度の高い超音波式指紋認証センサーの開発へ舵を切った模様です。
(参照:Appleosophy, The Wall Street Journal)
Barclaysアナリストがディスプレイ埋め込み式Touch ID搭載を予測
(2021年3月13日の情報)
MacRumorsが入手したリサーチノートの中で、Barclaysのアナリストであるアンドリュー・ガーディナー氏(Andrew Gardiner)とその同僚3人が、今年後半に発売予定のiPhone 13に関する分析・予測を公開しています。
アンドリュー・ガーディナー氏(Andrew Gardiner)らによれば、iPhone 13シリーズには生体認証としてFace IDに加えて、ディスプレイの下に埋め込まれた指紋スキャナが搭載される「可能性が高い」とのことです。
ディスプレイの下に埋め込まれた指紋スキャナは、かねてより噂のある画面内蔵型のTouch IDを示唆しています。
また、iPhone 13シリーズにはより小さなノッチが採用され、LiDARスキャナーの搭載は今年はiPhone 13 Proモデルに限定されるだろうと付け加えています。
ノッチの小型化は、Face IDの構造化照明システムをより緊密に統合することで実現されるとのことです。
以上の内容は、Apple製品の精度の高い予測で知られるミンチー・クオ氏(Ming-Chi Kuo)が研究ノートで指摘していた内容と一致するものです。
Barclays証券は、アンドリュー・ガーディナー氏(Andrew Gardiner)らによるリサーチ内容の一部は、ここ数週間のサプライヤーからの情報に基づいているとしています。
さらに、アンドリュー・ガーディナー氏(Andrew Gardiner)らは、2022年のiPhoneには「より大きな変化」が起こる可能性が高いと指摘。
AppleはFace IDにTime of Flight(ToF)型のアーキテクチャを採用することで、Face IDのさらなる小型化を目指しているとのこと。
この情報についても、以前ミンチー・クオ氏(Ming-Chi Kuo)が、2022年モデルにはサムスンのGalaxyのようにディスプレイに小さな穴のパンチホールが採用されると予測していました。
2021年モデルのiPhone 13でノッチが少し小型化し、2022年モデルではiPhoneのディスプレイ周りのデザインがガラッと変化する可能性がありそうです。
(参照:MacRumors)
iPhone 13の指紋認証(Touch ID)のよくある質問(Q&A)
Q(質問)
iPhone13で指紋認証はつかない、復活しない?A(回答)
iPhone13の指紋認証(Touch ID)に関しては、リーク情報が流出し始めた当初から、ディスプレイに内蔵される形で復活するという情報が多数ありました。しかし、iPhone13の発表時期が近づくにつれて、指紋認証に関するリーク情報が流れて来なくなっており、結局のところiPhone13では指紋認証がつかなそうだという見方が強まっています。著名リーカーのJon Prosser氏などもiPhone13に指紋認証が搭載されないことを明かしています。
Q(質問)
指紋認証がないと不便?A(回答)
現在ではiPhoneとApple Watchを組み合わせて利用することで、マスクをした状態でiPhoneの画面ロック解除ができるようになっています。Appleが、マスクを着用することの多いコロナ禍での対処措置として改善した内容です。(顔認証だと、マスク着用状態の顔を認証してくれないのが弱点でした。)Apple Watchを腕に着けながらiPhoneを利用することで、マスクを着けたままでも画面ロック解除ができるので、指紋認証がなくても快適に利用することができます。ただし、Apple Watchによる認証機能は、今のところ画面ロックの解除以外では使えません。
まとめ
ここまで「iPhone13で指紋認証つかない、復活しない?【Touch ID関連情報まとめ】」を紹介してきました。
指紋認証(Touch ID)がつかない方向性でiPhone13の生産が進んでいそうなのが非常に残念ですが、指紋認証
復活に関しては2022年モデルに期待したいですね。
指紋認証がつかないにせよiPhone13シリーズが大人気モデルとなることは間違い無いでしょう。
今年も争奪戦が予想されるので、最新情報をしっかり集めて発売を楽しみに待ちましょう。
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