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iPhone 13(mini/Pro/Max)いつまで使える?iOS/修理サポートいつ終了?今から(2021年)購入遅くない?

7月 23, 2020

このページでは、2021年9月24日(金)に発売される「iPhone 13シリーズはいつまで使えるのか」について解説していきたいと思います。(iPhone 13シリーズはiPhone 13/iPhone 13 mini/iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Maxの4機種です。)

iPhone 13(mini/Pro/Max)は、2020年モデルであるiPhone 12シリーズの後継機としてリリースされました。

角ばったスクエア型のデザインは引き続き採用しつつ、ディスプレイ上部のノッチが小型化されたり、カメラユニットが大型化したりとアップデートされています。もちろん、性能的にもプロセッサやカメラのイメージセンサーが刷新されているのでパワーアップしています。

 

そんなiPhone 13シリーズのiOSアップデートや修理サポートはいつ終了してしまうのか?今から(2021年)購入しても遅くないのか?などの観点からiPhone 13/iPhone 13 mini/iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Maxがいつまで使えるのかを考察していきます。

 

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それでは「iPhone 13(mini/Pro/Max)いつまで使える?iOS/修理サポートいつ終了?今から(2021年)購入遅くない?」をまとめていきます。

 

この記事を書いた人

【イギー(iggy)】

素人ガジェット好きです。iPhone・iPadやAndroidスマホの話題を中心に記事を書いています。docomo(ドコモ)/ahamo(アハモ)/au/povo(ポヴォ)/ソフトバンク/LINEMO(ラインモ)などキャリア・格安SIMの情報もお届け中。

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最新iPhone 13(mini)/ iPhone 13 Pro(Max)が登場!

2021年の最新ハイエンドモデルiPhone 13シリーズが登場!

下記の4モデル展開となります。

 

ポイント

・ノッチが小型化

・より滑らかな120Hzの画面表示に対応(Proのみ)

・イメージセンサー刷新でカメラ画質向上

・A15 Bionicチップ搭載で高速化

・1TBストレージが追加(Proのみ)

・バッテリーが持ちが改善

・5G対応

 

発売日は2021年9月24日(金)です!各キャリアでは9月17日(金)午後9時より予約受付を開始しています。

いち早く手に入れるには公式オンラインショップでの予約購入がおすすめです。手数料や頭金無料で機種変更ができます。

 

 

iPhone 13(mini/Pro/Max)はいつまで使える?

iPhone 13(mini/Pro/Max)がいつまで使えるのか、結論から言うとiPhone 13(mini/Pro/Max)は発売されたばかりなので、まだまだずっと長く使い続けられます。

2021年の最新モデルですからね。

iPhone13のデザイン画像

iPhone 13(mini/Pro/Max)について、いつまで使えるのかという視点でポイントをまとめると下記のようになります。

 iPhone 13iPhone 13 miniiPhone 13 ProiPhone 13 Pro Max
スペックA15 Bionic/4GBメモリ
→現状、iOS端末で最高性能
A15 Bionic/4GBメモリ
→現状、iOS端末で最高性能
A15 Bionic/6GBメモリ
→現状、iOS端末で最高性能
A15 Bionic/6GBメモリ
→現状、iOS端末で最高性能
生体認証Face IDFace IDFace IDFace ID
画面サイズ6.1インチ
→ 画面サイズは充分な大きさ
5.4インチ
→ 少し小さめの画面サイズ
6.1インチ
→ 画面サイズは充分な大きさ
6.7インチ
→ 超大画面
カメラFaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(広角と超広角のデュアルレンズ)
FaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(広角と超広角のデュアルレンズ)
FaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(望遠・広角・超広角のトリプルレンズにLiDARセンサー)
FaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(望遠・広角・超広角のトリプルレンズにLiDARセンサー)
本体サイズ131.5 × 64.2 × 7.65mm
140g
146.7 × 71.5 × 7.65mm
173g
146.7 × 71.5 × 7.65mm
203g
160.8 × 78.1 × 7.65mm
238g
デザイン角ばったスクエア型角ばったスクエア型角ばったスクエア型角ばったスクエア型
iOSアップデート最新のiOS 15に対応
→ 長くiOSのアップデートが期待できる
最新のiOS 15に対応
→ 長くiOSのアップデートが期待できる
最新のiOS 15に対応
→ 長くiOSのアップデートが期待できる
最新のiOS 15に対応
→ 長くiOSのアップデートが期待できる
修理可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先
可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先
可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先
可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先

 

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CPUはA15 Bionicで性能的には、2021年時点で最高性能

iPhone 13(mini/Pro/Max)の処理性能は最新のプロセッサA15 Bionic搭載で非常に高速で快適です。

2021年時点で最高性能のiPhoneで、これ以上のスペックの機種は他にありません。

なので、買い替える心配をする必要もなく、安心して末長く使い続けることができます。

 

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxにいたってはメモリも6GBも搭載しており、iOS端末としては最大級のメモリ容量となっています。

下位モデルiPhone 13/iPhone 13 miniでも4GBメモリで充分です。

前機種から比べると、マルチコアで25%程度・シングルコアで10%程度の処理性能向上となっています。

2022年の最新モデルが登場したとしてもiPhone 13シリーズはまだまだ使い続けることができます。

プロセッサの違いによる処理性能のアップデートを理由に、2022年モデルに買い替えたりする必要は薄いでしょう。

体感では、iPhone 13シリーズは2021年からあと5年以上は現役のパワーがあります。

 

Face IDは快適

iPhone 13(mini/Pro/Max)の生体認証はFace ID。

画面をタッチせずに素早く快適に認証してくれる、次世代の生体認証システムです。

Face IDについては世代ごとの性能差がほとんどなく、iPhone X以降の機種と認証速度に大きな差は感じられません。

認証システム的にも安心して長く使い続けることができます。

 

iPhone 13シリーズは5.4インチから6.7インチまで充実のラインナップ

iPhone 13シリーズはiPhone 13とiPhone 13 Proが6.1インチのスタンダードサイズ、iPhone 13 miniが5.4インチのミニサイズ、iPhone 12 Pro Maxが6.7インチの最大サイズと充実のサイズ展開となっています。

3つのサイズから好きなサイズを選んで利用できるので、画面サイズでの不満は出にくいのではないでしょうか。

また、miniサイズはiPhone 13 miniで廃止になるとの噂もあり、小型で使い勝手のよい高性能iPhoneが欲しい人は、有力な選択肢となります。

iPhone 13シリーズでは、下位モデルも液晶ではなく有機ELを採用しているので、ディスプレイ品質も不満はほとんど感じられません。

 

カメラ性能も最高スペック

iPhone 13(mini/Pro/Max)はカメラ性能の観点でも最高性能となっています。

下位モデルiPhone 13/iPhone 13 miniは、デュアルカメラ仕様で、広角レンズの他に超広角レンズが利用できます。

超広角レンズはワイドな画角で撮影ができるため、街や旅行先での風景を撮影するのに最適です。

広角レンズのみだと撮影できる写真のバリエーションが少なく、すぐ飽きてしまいますが、超広角レンズがあるので色々なテイストの写真を撮影することができます。

 

上位モデルiPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Maxは、トリプルカメラ仕様となり、広角レンズ・超広角レンズに加えて望遠レンズが追加されています。

ズーム性能を重視し、被写体に迫った写真を撮影する機会が多い人に最適な仕様です。マクロ撮影にも対応しました。

また、iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro MaxにはLiDARセンサーが搭載されており、レーザー光を利用して対象物までの距離や位置などを正見るに検知することができます。

ただし、現状対応しているアプリなども少なく、LiDARセンサーが搭載されていることによってメリットを感じることはほとんどありません。

 

FaceTimeカメラ(自撮りカメラ)に関しては、4機種とも1,200万画素となっており、iPhoneシリーズの中でも特に高画質で綺麗なセルフィーを撮影することができます。

 

上位モデルも下位モデルもイメージセンサーが大型化し、iPhone 12シリーズよりも明るく綺麗な写真を撮影できるようになっているのもポイント。正直iPhone 13シリーズがあれば、コンパクトデジタルカメラなどは必要ないくらいかもしれません。

 

スクエア型のデザイン継続だが、ノッチが小型化

iPhone 13シリーズでは、角ばったスクエア型のデザインが継続されており、デザイン的にはマイナーアップデートです。

ただ、ディスプレイ上部のノッチが小型化したので、従来機種にくらべてスッキリした印象があります。

 

iPhone XからiPhone11シリーズまでの機種は丸みを帯びたラウンド形状デザインだったの、mスクエア型になってまだ2世代目のモデルなので、デザイン的には新鮮味もあり、長く使えるかと思います。

 

iOSアップデートはまだまだ心配なし

Appleは古い端末のiOSアップデートを打ち切ることがありますが、2021年新型のiPhone 13(mini/Pro/Max)に関してはまだまだ心配ありません。

最新のiOS 15にもしっかり対応しており、この先アップデートのたびに最新のiOSにして利用し続けることができます。

セキュリティーの観点から、iOSは常に最新にしておくこことが望ましいです。

なお、iOSアップデートで次に切られる端末はiPhone SE(第1世代)とiPhone 6s/iPhone 6s Plusの可能性が高いです。

その次にはiPhone 7が打ち切り対象になりそうです。そのまた次がiPhone XやiPhone 8が打ち切り対象となるかと思います。

2021年モデルのiPhone 13(mini/Pro/Max)がiOSアップデート対象外となるのはまだまだ先の可能性が高く、数年は安心して使えるでしょう。

 

修理サポートも受けられる

修理サポートについては現在もiPhone 13(mini/Pro/Max)は、Apple正規の修理サービスを受けることができます。

Apple製品は販売中止から年数が経過すると下記のような製品カテゴリーの扱いとなります。

・ビンテージ製品:販売中止から 5 年以上 7 年未満の製品
 →Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外

・オブソリート製品:販売中止から 7 年以上が経過した製品
 
→Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外。システムアップデート、セキュリティアップデートも対象外。

iPhone 13(mini/Pro/Max)は、発売されたばかりで今後もAppleの正規ルートでの販売が続くでしょう。

つまり、iPhone 13(mini/Pro/Max)がApple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外となってしまうという心配をするのは何年も先のことになります。

長く正規修理サーポートを問題なく利用できる安心感があります。

正規の修理サービスが受けられない状態で使い続けるのは、何かトラブルが発生したときに復旧できないリスクもあるので要注意です。

 

明らかにiPhone 13(mini/Pro/Max)はまだまだ使える

明らかにiPhone 13(mini/Pro/Max)はまだまだ使えますね。

iPhoneシリーズとして2021年時点で最高性能ですし、非常に完成度の高い機種となっています。

今iPhone 13シリーズを使っている人は他の機種に買い替えたりする必要はりませんし、これから購入を検討している人が買っても長く使い続けることができます。

 

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ahamo/povo/LINEMO対応機種

iPhoneシリーズは、ドコモのahamo(アハモ)・auのpovo(ポヴォ)・ソフトバンクのLINEMO(ラインモ )など新しいオンライン専用プランの対応機種です。

キャリアの各オンラインショップで端末を購入して、新プランのsimカードを挿せばそのまま使うことができます。

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iPhone 13(mini/Pro/Max)は今から(2021年)購入しても遅くない?

iPhone 13(mini/Pro/Max)をこれから購入しようと検討している人もいるでしょう。

今から購入しても大丈夫なのか、iggy.tokyo的な見解をまとめると下記のようになります。

2021年に購入して遅くない?

【iPhone 13(mini/Pro/Max)】
・今から購入して余裕で3年以上使える
・iOSのアップデートが打ち切られる心配なし
・修理サポートが受けられなくなるのはだいぶ先(5年以上先)
・2021年時点で最高性能のiPhone

 

iPhone 13(mini/Pro/Max)は今から(2021年)購入しても遅くない!

iPhone 13(mini/Pro/Max)は今から(2021年)購入しても遅くありません。

今から購入して余裕で3年以上使い続けることができるでしょう。(5年以上行けるかも。。)

2021年9月に発売されたばかりなので、iOSのアップデートも打ち切られる心配はありません。

修理サポート対象外となってしまうのもだいぶ先の話です。Appleで販売終了して5年以上経つとビンテージ製品となり正規修理対象外となりますが、iPhone 13(mini/Pro/Max)なら確実に5年以上は正規修理サポートを受けられます。

 

2021年時点で最高性能のiPhoneであることから、今からiPhone 13(mini/Pro/Max)を買うのは全然ありかと思います。

 

2021年時点、iPhone 13の代わりに買うべき機種はない

2021年時点、iPhone 13/iPhone 13 mini/iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Maxの4機種の代わりに買うべき機種はありません。

現時点で最高性能のiPhoneであり、資金的に最新のiPhone 13シリーズが買えるなら、古い機種を買うよりも満足度も高いですし、長く利用することが可能です。

2022年の新型iPhoneが登場したら、iPhone 13シリーズから買い替えを検討しても良いかもしれませんが、現時点でiPhone 13シリーズを使っている人はそのまましばらく使い続けてOKです。

また、これからiPhone 13シリーズを買いたいという人も、安心して購入して長く使ってください。

 

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iPhone 13(mini/Pro/Max)はいつまで使える? まとめ

ここまで「iPhone 13(mini/Pro/Max)いつまで使える?iOS/修理サポートいつ終了?今から(2021年)購入遅くない?」をまとめてきました。

iPhone 13/iPhone 13 mini/iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Maxは、今から購入しても遅くなく、末長く使うことができるのは間違いありません。

iOSのアップデートや修理サポートが打ち切られることもしばらくはありませんし、安心して使い続けることができます。

ぜひ、最新モデルiPhone 13シリーズを前向きに検討してみてください。

 

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  • この記事を書いた人

イギー(iggy)

素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhone・iPadやAndroidスマホの話題多め。docomo(ドコモ)/ahamo(アハモ)/au/povo(ポヴォ)/ソフトバンク/LINEMO(ラインモ)などキャリア・格安SIMの情報もお届け。レビュー、広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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