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iPhone XSはいつまで使える?iOS/修理サポートは?今から(2021年)購入して遅くない?

1月 2, 2021

iPhone XSはいつまで使えるのか

iPhone XSはいつまで使えるのか解説していきたいと思います。

iPhone XSと言えば、iPhone Xの後継機として非常に人気となったモデルです。

iPhone XS レビュー

そんなiPhone XSも発売から実に2年以上が経過しています。

iOSアップデートや修理サポート終了はいつなのか?今から(2021年)購入して大丈夫?などの観点からiPhone XSはいつまで使えるのかを考察していきます。

 

 

iPhone XSはいつまで使える?

iPhone XS(アイフォン テンエス)がいつまで使えるのか、結論から言うとiPhone XSはまだまだ余裕で使い続けられます。

なお、AppleストアではiPhone XSはすでに販売終了となっています。(iPhone XSは2018年9月21日からは販売を開始し、2019年9月10日に販売終了しました。)

iPhone XSについて、いつまで使えるのかという視点でポイントをまとめると下記のようになります。

 iPhone XS
スペックA12 Bionic/4GBメモリ
→まだまだ使える性能
生体認証Face ID
画面サイズ5.8インチ
→画面サイズが不満なら他の機種へ移行も検討すべき
カメラFaceTimeカメラ:700万画素
背面カメラ:1200万画素(広角・望遠のデュアルレンズ)
→FaceTimeカメラの画素数が低め、超広角がない
本体サイズ143.6 × 70.9 × 7.7 mm/177g
デザイン最新のiPhone 12とは異なるデザインだが古さは感じない
iOSアップデート最新のiOS 14に対応
→ まだまだiOSのアップデートが期待できる
修理可能
*3年半経過でビンテージ製品追加され、修理対象外に

 

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A12 Bionic/4GBメモリで性能的にはまだまだ使い続けられる

iPhone XSは性能的にはA12 Bionic/4GBメモリというスペックでまだまだ快適に使い続けられます。

iPhoneの最新モデルはiPhone 12シリーズでA14 Bionicを搭載していますが、iPhone XSは2世代前の性能となります。

もちろん最新モデルの方が処理性能が高速なのですが、実際に使用すると性能差を実感するのは難しいかもしれません。

僕は、実際にiPhone X〜iPhone 12までの4世代の機種を持っていますが、普通に使う分にはそこまでの性能差を感じません。

3Dゲームなどプロセッサに負荷のかかる作業をすると、iPhone 12やiPhone 11に比べてiPhone XSは少しもっさりするかなと言う違いはありますが、通常に使用で差はほとんどないと言っていいでしょう。

個人的な体感では、iPhone XSは2021年からあと3年は現役のパワーがあります。

 

Face IDは快適

iPhone XSの生体認証はFace ID。

画面をタッチせずに素早く快適に認証してくれる、次世代の生体認証システムです。

Face IDについては世代ごとの性能差がほとんどなく、iPhone 11、iPhone 12などと認証速度に大きな差は感じられません。

iPhone XSのFace IDで認証精度もよく、高速で認証してくれます。

認証システム的にも安心して長く使い続けることができます。

 

5.8インチの画面サイズはやや小さい

iPhone XSは5.8インチの画面サイズを採用しています。5.8インチは最新のiPhone 12シリーズでは廃止されており、貴重なサイズとも言えます。

iPhone 7やiPhone 8など4.7インチサイズモデルよりは大きいものの、iPhone 12でスタンダードとなった6.1インチモデルよりも小さいです。

一言で言うと中途半端なサイズと言えます。。最近のスマートフォンのトレンドは6.1インチ以上のものが主流なので、5.8インチだと少し画面は小さく感じるかもしれません。

iPhoneの6.1インチと5.8インチの差は数値上だと0.3インチですが、実際の大きさはかなり異なります。6.1インチモデルの方が圧倒的に大きく感じ、視認性がよいです。

5.8インチのiPhone XSは、2021年のスマートフォンの画面としては少し物足りなく感じるかもしれませんね。

 

カメラは超広角が使えないのが不満かも

iPhone XSのカメラ性能で、不満なのは超広角レンズが利用できないことですね。

iPhone XSはデュアルレンズですが、広角レンズと望遠レンズという構成になっています。

正直、望遠レンズってあんま使わないんですよね。広角レンズにくらべて写りも暗めだし。被写体に近寄りたい時は、広角レンズのデジタルズームを利用すればいいですし。

スマホのトレンドとしては望遠よりも、ワイドな写真が撮影できる超広角レンズを搭載するのが主流なのに、iPhone XSは超広角レンズを採用していません。

iPhone 11以降の機種はデュアルレンズのモデルも広角レンズと超広角レンズという構成で登場しているので、カメラ性能的にはiPhone 11以降の機種の方が魅力を感じます。

超広角レンズはワイド風景を撮影することができ、外出や旅行が楽しくなるんですよね。

超広角レンズが使いたいなら、iPhone 11以降の機種を検討するのがいいかもしれません。

 

また、iPhone XSはFaceTimeカメラが700万画素で、1,200万画素のiPhone 11シリーズ以降の機種に比べると、低画素になっています。SNS用に自撮りをしたりする機会が多い昨今では、自撮り用カメラが画素数が低いのはちょっと気になりますね。

カメラのスペックを考えるとiPhone XSはイマイチと言えます。

 

iPhone XSの本体サイズは好みが分かれる

iPhone XSのサイズは好みが分かれるところです。

iPhone 7/iPhone 8などよりは大きく、iPhone XR /iPhone 11などよりは小さい。

最近のiPhoneは大型傾向ですが、iPhone XSはややコンパクトなサイズと言えます。(iPhone SEなどと比べてしまうと、それでも大きいですが。)

177gという重さも持ち運んだりするのに許容範囲かと思います。

 

5.8インチという画面の大きさも、本体のサイズ感も、iPhone XSは最近のiPhoneシリーズでちょうど中間的なサイズ。

悪く言えば中途半端で特徴がない感じですが、よく言えば程よいサイズとも言えます。

 

iPhone XSのデザインは古さを感じない

iPhone XSのデザインは、最新モデルのiPhone 12シリーズとは異なります。

iPhone 12シリーズでは角ばった筐体にデザインが刷新されましが、iPhone XSは丸みを帯びたラウンド形状です。

もちろん最新モデルのiPhoneのデザインが1番新しいのですが、iPhone XSのデザインも決して古い感じはしません。

iPhone 12シリーズのデザインは、iPhone 4やiPhone 5の旧型を彷彿とさせるデザインに回帰した感じで、実はそこまで新しさはなかったりします。

そのおかげでか、iPhone X〜iPhone 11のFace ID搭載ラウンド形状のiPhoneのデザインが古く感じないです。

iPhone 7やiPhone 8などはさすがに古く感じますが、iPhone XSの場合は特徴的なノッチをのあるFace ID搭載モデルであることから差別化されています。

iPhone XSのステンレスフレームも高級感があり、まだまだ使い続けることができるデザインかと思います。

 

iOSアップデートはまだまだ心配なし

Appleは古い端末のiOSアップデートを打ち切ることがありますが、iPhone XSに関してはまだまだ心配ないでしょう。

最新のiOS 14にもしっかり対応しており、この先アップデートのたびに最新のiOSにして利用し続けることができます。

セキュリティーの観点から、iOSは常に最新にしておくこことが望ましいです。

なお、iOSアップデートで次に切られる端末はiPhone SEとiPhone 6s/iPhone 6s Plusの可能性が高いです。

その次にはiPhone 7が打ち切り対象になりそうです。そのまた次がiPhone XやiPhone 8が打ち切り対象となるかと思います。

iPhone XSがiOSアップデート対象外となるのはまだまだ先の可能性が高く、数年は安心して使えるでしょう。

 

修理サポートも受けられる

修理サポートについては現在もiPhone XSは、Apple正規の修理サービスを受けることができます。

画面の修理料金はどちらも30,400 円、バッテリー交換は7,400円、その他の修理に関しては5,9800円で受け付けてくれます。

 

なお、Apple製品は販売中止から年数が経過すると下記のような製品カテゴリーの扱いとなります。

・ビンテージ製品:販売中止から 5 年以上 7 年未満の製品
 →Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外

・オブソリート製品:販売中止から 7 年以上が経過した製品
 
→Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外。システムアップデート、セキュリティアップデートも対象外。

iPhone XSは、2019年9月10日に販売終了しました。

つまり、iPhone XSがApple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外となってしまうまで、2021年2月現在からあと3年半ほどの猶予があります。(ビンテージ製品に追加されるまで)

3年半も猶予があるのでiPhone XSに関しては、しばらくは正規修理サーポートを利用できる安心感がありますね。

正規の修理サービスが受けられない状態で使い続けるのは、何かトラブルが発生したときに復旧できないリスクもあるので要注意です。

 

総合的に見るとiPhone XSはまだまだ使える

総合的に見るとiPhone XSはまだまだ使えますね。

CPUやFace ID性能も最新モデルと大きな違いは体感できないレベルですし、本体サイズも大きすぎず、デザインも古さを感じないです。

なんだかんだバランスの良い機種かと思います。

5.8インチのサイズが小さく感じる人や、むしろコンパクトな機種が良い人、超広角カメラを利用したい人は、iPhone XS以外の機種を検討するのも良いかもしれません。

しかし、現在iPhone XSを使っている人は、すぐに買い替えを考えなくても大丈夫でしょう。

 

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iPhone XSは今から(2021年)購入して遅くない?

iPhone XSをこれから購入しようと検討している人もいるでしょう。

今から購入しても大丈夫なのか、iggy.tokyo的な見解をまとめると下記のようになります。

2021年に購入して大丈夫?

【iPhone XS】
・今から購入して余裕で3年以上使える
・しばらくはiOSのアップデートが打ち切られる心配なし
・ビンテージ品に追加され、修理サポートが受けられなくなるまで3年半の猶予あり
・中古市場で安く購入できる可能性あり
・より大きな画面やカメラ性能を求めるなら、他の機種を検討するのもあり

 

iPhone XSは今から(2021年)購入しても遅くない!

iPhone XSは今から(2021年)購入しても遅くありません。

今から購入して余裕で3年以上使い続けることができるでしょう。

iOSのアップデートも当分打ち切られる心配はありませんし、修理サポートが受けられなくなるまで3年半の猶予があるので安心して使うことができます。

また、発売から実に2年以上経過しているので、今なら中古スマホショップなどで安価に手に入れることも期待できます。

より大きな画面やカメラ性能を求めるなら、他の機種を検討するのもありかとは思います。

次の章では、iPhone XSの代わりに買うべき機種を紹介します。

 

代わりに買うべき機種はiPhone 11 Pro/iPhone 12 Pro

iPhone XSは今から購入しても大丈夫ですが、他の端末を検討するのもいいかもしれないというのがiggy.tokyo的な見解です。ここでは、iPhone XSの代わりに買うべき機種を提案します。

iPhone XSの代わりに買うべき機種は下記の3機種がおすすめです。

iPhone XS代わりに買うべき機種

・iPhone 11 Pro
・iPhone 11 Pro
・iPhone 12 Pro

 

iPhone 11 Proは超広角レンズが有能

iPhone XSの後継機iPhone 11 Proは非常におすすめです。

名前にProとついていますが、iPhone X→iPhone XS→iPhone 11 Proという流れを組むiPhone XSの正当な後継モデルです。

プロセッサにA13 Bionicが採用され性能が強化されているほか、iPhone 11 Proはシリーズ初のトリプルレンズ(3眼)カメラを搭載しています。

iPhone XSは広角レンズと望遠レンズという組み合わせでしたが、iPhone 11 Proではさらに超広角レンズが追加されています。

超広角レンズはワイドな画角で撮影できるレンズで、壮大な風景写真を撮ることができます。

街中での撮影や旅行先での撮影が楽しくなるレンズです。

個人的にはスマートフォンで撮影するなら、超広角レンズは絶対に使いたいですね。

また、iPhone 11 Proはナイトモードを搭載し、夜景写真も綺麗に撮影できるようになっています。

iPhone XSより充実したカメラ性能を利用したいなら、iPhone 11 Proは非常におすすめです。

もちろん修理サポートやiOSアップデートの観点でも、iPhone 11 Proは非常に長く使えることが期待できます。

iPhone 11 Pro レビュー

 

最新モデルiPhone 12 Proも検討の価値あり

最新モデルを使いたいならiPhone 12 Proを選ぶのも良いでしょう。

iPhone 12 ProはA14 Bionicを搭載した、現時点で最高スペックのiPhoneです。搭載メモリは6GBで、実にiPhone XSの1.5倍の容量となっています。

カメラはiPhone 11 Proのトリプルレンズ(3眼)カメラを引き継ぎ、さらにLiDARスキャナを搭載しています。(LiDARスキャナは、光を利用して広い範囲の距離(奥行き)を測る装置。AR (拡張現実)機能が強化されます。)

また、ポートレートモードの夜間版であるナイトモードポートレート、デフォルトのカメラモードでRAW撮影が可能となるApple ProRAWという新しい画像フォーマットなどの新機能が追加されています。

 

iPhone 12 Proの1番の見所は、デザインが刷新されたことです。iPhone 4やiPhone 5を彷彿とさせる角張ったボディに変更され、クールでかっこいいデザインになりました。

デザイン変更に伴い、ディスプレイはフラットな形状となり、表示画面は6.1インチとiPhone XSよりも大きく視認性が良くなっています。

しかも、大画面化したにもかかわらず、厚みはiPhone XSより薄いボディを採用しています。

カメラ性能としてはiPhone 11 Proで十分な部分もありますが、最新デザインと大きく見やすい6.1インチのディスプレイが気になるなら、思い切って最新のiPhone 12 Proを購入するのもよいでしょう。

iPhone 12 Pro レビュー

 

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iPhone XSはいつまで使える?まとめ

ここまで「iPhone XSはいつまで使える?iOS/修理サポートは?今から(2021年)購入して遅くない?」をまとめてきました。

iPhone XSは、今から購入しても長く使うことができるでしょう。

iOSのアップデートや修理サポートが打ち切られることもしばらくはありませんし、安心して使えます。

5.8インチは貴重な程よいサイズで、性能的にもバランスの取れた良い機種かなと思います。

  • この記事を書いた人

iggy

素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidの話題多め。ドコモやUQ mobileなどを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。レビュー、広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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