イギー(@iggy3_tokyo)です。
今回は大注目のiPhone 12 miniをレビューします。
5.4インチの新しい小型サイズのiPhoneで、非常に使い勝手の良い機種になっています。
それでは「【iPhone 12 miniレビュー】小さくて軽い最高の5Gスマホ。安いのも魅力。【評判・口コミ・評価】」を書いていきます。
iPhone 12 miniのポイント
それではiPhone 12 miniについて見ていきましょう。
まず、iPhone 12 miniの最新情報を10秒でチェックできるようにまとめてみました。
ポイント
・5.4インチの小型サイズ
・世界で最も小さく、薄く、軽い5Gスマホ
・iPhone SE(第2世代)より小さい
・重さはたった133g!
・有機EL(OLED)ディスプレイ
・カメラは2眼(デュアルレンズ)
発売日・予約開始に関しても発表されており、各キャリアもAppleも下記のスケジュールで予約受付開始・発売となります。
iPhone 12 miniの発売日
【iPhone 12 mini】
・発売日:11月13日
・予約開始:11月6日22時〜
以上、iPhone 12 miniの重要情報でした。
さらに詳しい最新情報が知りたい人は次の章に読み進めてください。
お得な機種変更情報
iPhone 12 miniの基本情報
iPhone 12 miniの性能や機能など基本情報をまとめておきます。
iPhone 12シリーズは4モデルということで、他の機種との違いがわかるように比較表にしてみました。
一番左のスペックがiPhone 12 miniになります。
| iPhone 12 mini | iPhone 12 | iPhone 12 Pro | iPhone 12 Pro Max | |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 5.4インチ | 6.1インチ | 6.1インチ | 6.7インチ |
| 品質 | Super Retina XDR | Super Retina XDR | Super Retina XDR | Super Retina XDR |
| 画面の明るさ | 625ニト | 625ニト | 800ニト | 800ニト |
| CPU | A14 Bionic | A14 Bionic | A14 Bionic | A14 Bionic |
| ストレージ | 64GB 128GB 256GB | 64GB 128GB 256GB | 128GB 256GB 512GB | 128GB 256GB 512GB |
| カメラ | 1200万画素 2眼レンズ構成 | 1200万画素 2眼レンズ構成 | 1200万画素 3眼レンズ構成 LiDARセンサー | 1200万画素 3眼レンズ構成 LiDARセンサー |
| 防水防塵 | ○(IP68) | ○(IP68) | ○(IP68) | ○(IP68) |
| 生体認証 | Face ID(顔) | Face ID(顔) | Face ID(顔) | Face ID(顔) |
| ワイヤレス充電 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 5G | ○ | ○ | ○ | ○ |
| サイズ | 131.5 × 64.2 ×7.4 mm | 146.7 × 71.5 ×7.4 mm | 146.7 × 71.5 ×7.4 mm | 160.8 × 78.1 ×7.4 mm |
| 重さ | 133 g | 162 g | 187 g | 226 g |
カメラ性能はさすがにProモデルより抑えられ、2眼レンズ構成となっていますが、CPU性能はiPhone 12 miniにも最新のA14 Bionicチップが搭載され、上位モデルと遜色ない性能となっています。
もちろんiPhone 12 miniもちゃんと5G通信に対応しています。
世界で最も小さく、薄く、軽い5Gスマートフォンです。
4モデルの中で最もコンパクトなボディは非常に魅力的。
iPhone SE(第2世代)よりも小型で、重さは133gしかありません。
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【iPhone 12 Pro 評価レビュー】外観・機能・カメラまとめ。5G・MagSafeが追加【 評判・口コミも】
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とにかく小さいくて持ちやすい
iPhone 12 miniですが、実物を手にすると想像以上にコンパクトで持ちやすいのが最高でした。
ぶっちゃけてしまうと、iPhone 12シリーズは角ばったデザインに刷新された結果、丸みを帯びた従来機種より持ちにくく感じていました。。
ですが、iPhone 12 miniは本当に小型なのでも手にすんなり持てる感じです。
あと何より軽い。133gは持っていることを忘れるほどと言うのは言い過ぎかもしれませんが、長時間持っていても疲れません。
iPhone 12 miniは近年発売された小型モデルの中でも1番コンパクトなiPhoneです。
(左から、iPhone 12 mini・iPhone SE(第2世代)・iPhone 11 Pro・iPhone 12)

5.8インチのiPhone 11 Proより小さいのはもちろん、4.7インチのiPhone SE(第2世代)より小さいのはお驚きです。
重さもiPhone SE(第2世代)より15gも軽くなっています。
表示画面はiPhone SE(第2世代)よりも大きな5.4インチ
iPhone SE(第2世代)より小型で軽量なiPhone 12 miniですが、ディスプレイは4.7インチのiPhone SE(第2世代)より0.7インチ大きな5.4インチなのもポイントです。
(左:iPhone 12 mini 右:iPhone SE(第2世代))

同じWEBページを表示しても、iPhone 12 miniの方がより多くの情報を表示してくれます。

ブログの記事などを閲覧する時もiPhone 12 miniの方が、スクロールする回数が少なく快適に読み切ることができます。

正直iPhone SE(第2世代)の4.7インチ画面はWEB閲覧をするには小さすぎましたが、5.4インチのiPhone 12 miniはコンパクトモデルながらも1画面で十分な情報量を提供してくれます。
文字が小さい場合は拡大表示も利用できる
小型ながら5.4インチのほどよい画面サイズが魅力なiPhone 12 miniですが、さすがに6.1インチのiPhone 12などに比べると画面表示領域はだいぶ小さいです。
(左:iPhone 12 mini 右:iPhone 12)

そのため、やや文字表示が小さくて文字数が多いWEBページなどは読みにくくなってしまう傾向があります。。
文字の小ささを解消する補助的な機能としてiPhone 12 miniは拡大表示にも対応しています。

情報量は減ってしまうものの、文字は大きい方が良いと言う人は拡大表示機能を利用するとよいでしょう。

ミニサイズでも、しっかり5Gに対応
iPhone 12シリーズは5Gに対応した初のiPhoneです。ミニサイズのiPhone 12 miniもしっかり5Gに対応しています。
iPhone12シリーズで5Gの電波を拾うと、ノッチの右横に「5G」と表示されます。
iPhoneシリーズで5G表示がされるのは感慨深いものがありますね。。
注意点として、日本版iPhone 12シリーズは低周波帯のSub6のみ対応となっています。
高周波帯のミリ波に対応するのは米国版のみです。
5G通信を存分に利用するなら、ミリ波対応モデルがベストですが、日本では現状5G通信できるエリアはまだまだ狭いので2020年の段階でミリ波対応モデルを購入するメリットはそれほどないかもしれませんね。
とりあえずiPhoneシリーズが5G通信に対応したということの意義が大きいです。
ミニサイズでも、Proと遜色のない処理性能
iPhone 12 miniは、ミニサイズながら最新のA14 Bionicチップを採用。
処理性能がどの程度かを見るためにCPU/GPU性能計測アプリ「ギークベンチ5」でスコアを計測してみました。
iPhone 12 miniのスコアは下記の通り。比較するために上位モデルiPhone 12 Proと前モデルのiPhone 11 Proのスコアも掲載しています。
| iPhone 12 mini | iPhone 12 Pro | iPhone 11 Pro | |
| プロセッサ | A14 Bionic | A14 Bionic | A13 Bionic |
| メモリ | 4GB | 6GB | 4GB |
| CPU シングルコア | 1588 | 1599 | 1335 |
| CPU マルチコア | 3970 | 3998 | 3467 |
| GPU | 9174 | 9192 | 7262 |
iPhone 12 miniはメモリこそ4GBで、iPhone 12 Proより2GB少なく搭載されているものの、プロセッサについては同じA14 Bionicを搭載しています。
ギークベンチスコアを比べてみると、さすがにiPhone 12 Proの方が高い数値を出しているものの、ほとんど誤差レベルとなっています。(最低でも各数値で10%以上は差がないと体感はできないかと。。)
このことからiPhone 12 miniは筐体サイズこと小さいものの、処理性能(頭脳)に関しては、上位モデルiPhone 12 Proと同等と言えます。
また、昨年のiPhone 11シリーズの上位モデルiPhone 11 Proと比べても、CPU性能はシングルコアで約20%、マルチコアで約15%向上しています。GPUも約30%程度向上しています。
ミニサイズながら旧機種の上位モデルをぶち抜いているパワフルさがiPhone 12 miniにはあります。
ミニサイズでも、カメラはデュアルレンズ(2枚のレンズ)
ミニサイズでも、カメラはデュアルレンズ(2眼)を搭載しています。

5.4インチの小型サイズながら、6.1インチのiPhone 12と同等性能のカメラユニットとなります。
搭載されているレンズは、標準的な画角の広角レンズ・よりワイドな写真が撮影できる超広角レンズの2枚です。
それぞれ1200万画素のレンズでF値は、広角がF1.6、超広角がF2.4です。
特に広角は非常に明るいレンズを採用しており、明るく綺麗な写真を撮ることができます。(F値はレンズの明るさを示し、数値が低いほどレンズが明るいということになります。)
広角と超広角を使い分けることでバリエーション豊かな写真を撮影可能です。
特に超広角レンズは、ワイドで壮大な写真に仕上がるので、風景を切り取るのに向いています。
街中を歩きながら撮影したり、旅行先での撮影が楽しくなります。
なお、iPhone 12 miniには望遠レンズがありませんが、最大5倍までデジタルズームで被写体に迫ることができます。
また、ナイトモードやポートレートモードも利用可能です。
ニューラルエンジンが複数の写真を合成して高解像度の写真に仕上げるDeep Fusionにも対応。
小さいながらも充実したカメラ機能を搭載しています。
小型モデルで初めてFace ID搭載(顔認証)
iPhone SE(第1世代)、iPhone 7、iPhone 8、iPhone SE(第2世代)などなど従来の小型モデルは全てTouch ID(指紋認証)搭載でした。。
iPhone 12 miniは小型モデルで初めてFace IDを搭載(顔認証)したiPhoneです。

マスクをすることも多いコロナ禍では、Touch ID(指紋認証)を好む人もいますが、やはりFace ID(顔認証)は便利です。
ノッチに搭載されたTrueDepthカメラが顔を精密に識別してくれて強固なセクリティ性能を与えてくれます。
Touch ID(指紋認証)モデルと違って、いちいちセンサーに触れる動作は必要なく、快適にロックを解除してくれます。
パッケージもminiサイズ
iPhone 12 miniはパッケージもミイサイズです。

iPhone 12シリーズは従来よりも薄型の新パッケージを採用しているのですが、iPhone 12 miniの箱は特に小さく、可愛らしい感じです。
フタを開けると、すぐにiPhone 12 miniの背面が見えるパッケージングとなっています。

iPhone 12 mini本体の下には、アクセサリーが収納されています。

同梱されているアクセサリーは
- SIMピン、ステッカーなどの入った「Designed by Apple in California」
- Lightningケーブル
iPhone 12シリーズからApple純正イヤホンのEarPodsとUSB電源アダプタが同梱されなくなりました。
付属するアクセサリーをシンプルにしたことで、薄型のパッケージを実現しています。
ちなみに、「Designed by Apple in California」が従来のハーフサイズの大きさになったことで、今までAppleロゴステッカーは2枚付属したのに1枚のみしか同梱されていません。
地味にコストダウンは感じますね。。
miniサイズでも角張った筐体がカッコいい
iPhone 12シリーズは、4モデルとも角張った筐体を採用。スティーブ・ジョブズ時代を彷彿とさせる、原点回帰とも言えるようなデザインです。
もちろんiPhone 12 miniも小さいながらも、キリリとした四角いデザインとなっています。ミニサイズだけど存在感があって、カッコいいです。

刷新されたデザインに合わせて、ディスプレイもフラットな形状に。従来のモデルよりも保護ガラスフィルムなどの貼り付けがイージーになったように思います。

筐体の右側面には電源ボタンを搭載。

左側面には、ミュートスイッチ(消音)と音量調整ボタンが配置。

また、左側面の下部にSIMカードスロットが内蔵されています。従来機では筐体の右側にSIMカードスロットがあったのですが、デザインの刷新によって内部の設計も見直されているようです。

筐体の底辺部にはスピーカーグリルとLightningポートがあります。

小ネタですが、iPhone 12 miniはスピーカーグリル(穴)が左右一つずつiPhone 12/iPhone 12Proより少なくなっています。(iPhone 12/iPhone 12Proは左に3つ、右に4つのグリル(穴)があります。)
スピーカーグリル(穴)が少ない分、デザインが可愛らしく感じます。スピーカー性能として他モデルより落ちるんでしょうが、ミニらしくデザインが調整されています。
今回購入したのはホワイトモデル。iPhone 12 Proのシルバーに比べて、真っ白と言えるホワイトカラーです。

Appleロゴもかっこいい。
個人的にはホワイトの背面パネルとシルバーのサイドフレームの組み合わせが、Appleらしさを感じることができて、iPhone 12シリーズで1番好きな配色と言えます。

ミニサイズですが、デュアルレンズを搭載したカメラユニットは迫力があります。

iPhone 12シリーズのデザインは本当にかっこいい。従来のラウンドした形状のiPhoneは女性らしい曲線美がありましたが、iPhone 12シリーズはキリッとしたクールな男らしさを感じます。

ミニサイズでも存在感のあるデザインは所有欲を満たしてくれます。
iPhone 12 miniの評判・口コミ・評価
Twitter上のiPhone 12 miniに関する評判・口コミ・評価をまとめてみました。
iPhone 12 mini、ちっさくて好き pic.twitter.com/3sZPUBwMoG
— トバログの人 |鳥羽恒彰 (@tobalog) November 13, 2020
iPhone 12 miniを使い始めて、久しぶりにiPhoneにハマり直している感じがする。
とにかく持ちやすいし、手におさまるサイズ感がとてもいい。そしてもちろん動作は速い。カメラ性能も良い。
赤色を使っているのですが、大きさも相まってとても可愛らしいです。好き(´ω`*)— ちゃ (@pinopino_cha) November 17, 2020
iPhone 12 miniもドコモ5Gバッチリでした~👌
小型で5Gも使えるとか…めっちゃイイ❗ pic.twitter.com/f4t0qd1gKr
— かずのり@モバイルナイン (@mobile9_jpnet) November 13, 2020
iPhone 12 mini、手になじみが良すぎてずっとにぎにぎしてる pic.twitter.com/2HBKHEog8p
— タカヤ・オオタ (@198Q) November 13, 2020
iPhone 12 miniのサイズ感のよさ、小ささ、軽さに関する好意的な評判・口コミ・評価が沢山ありました。
また、小さいながらもCPU性能やカメラ性能が充実していて、5G対応していることも人気の秘密のようです。
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