パナソニック ドルツ EW-DP51レビュー!日本人にピッタリな最強の電動歯ブラシ!!

私生活が忙しく更新が滞りまくっているのですが、その間にも色々なガジェットやアイテムは購入しまくっております。ブログ記事にできていないモノが溜まっていく一方。これではヤバイと思い久しぶりに執筆。今回は電動歯ブラシ。これ年末のサイバーマンデーで購入したんだよね…もう4ヶ月も経ってるのかwかなり散財したにも関わらずその時買ったアイテムのレビュー記事を書いたのは今回が初。徐々にですが、お勧めできるものに関しては記事にしていこうと思います。

で、今回紹介するのはパナソニック ドルツの「EW-DP51」というモデル。毎日使っていますが、もう手磨きに戻れないくらい良い。歯も短時間にピカピカになり最高。こちら市場価格が2万5000円前後と決してお安くないプライスで、サイバーマンデーではセールにかかっていないにも関わらず何とポチったモノですが、全く後悔しておりません。ではレビューしていこう。

 

 

なぜドルツ「EW-DP51」をポチったか

パナソニックからはドルツシリーズで複数型リリースされているが、「EW-DP51」はその中でも昨年9月発売の新型モデル。最新技術の「W音波振動」によるパワフルな磨きはこのモデルでしか味わうことができない。ちょうど電動ハブラシでも使ってみるかと思ってたところ、こちらのモデルを知ってアマゾンのレビューなども見た所かなり高評価。毎日使うモノだしどうせ買うなら良いものをとポチッと。

まあ、電動歯ブラシに2万超えは正直躊躇したww人気のソニッケアーで有名なフィリップスの上位モデルより高いんだもん。購入前はソニッケアーと比較しまくったし。今は実際使ってみて、こちらを買って正解だったなと思ってる。最終的にこちらに決めたのは国産メーカーの安心感、日本人の口のサイズに合った程よいブラシの大きさ、替えブラシのコスパの良さって部分が大きいかな。もちろん今までのモデルにない「W音波振動」にも期待しつつポチりました〜

 

 

安心のパナソニック製。質感も高く、Apple製品にも良く馴染む!?

そしてこちらがドルツ本体。自分が選んだのはシルバー。質感もかなり良いです。やや梨地っぽい感じでApple製品のアルミに近い質感とカラーかと。ブラックもあったけど、毎日使う電動歯ブラシとしてはシルバーのが清潔感あって良さそう。汚れも目立ちにくいしね。上位モデルだけど、本体には電源ボタン一つだけのシンプルなデザイン。ボタン一つでモードの切り替えもでき、前回使ったモードを記憶する機能もあるので特に不便はない。操作性もシンプルで分かりやすく、直感的に使うことができる。

やはりパナソニック製ということでだいぶ安心感がある。馴染みの深い国産メーカーの信頼性と耐久性の高さ。ソニッケアーのアマゾンレビューをみていて思ったのだけど、早いと数ヶ月〜1年ほどすると調子が悪くなった、壊れたと言う旨のコメントが目立つ。その点、パナソニックのが安心して使えそうだと判断。ドルツも不具合が出たと言うレビューがないわけではないが、総じてその確率は低く長期に渡って使える可能性が高い印象を受けた。まあ結局は長く使ってみないと分からないのですが…自分はアマゾンで購入してさらに落下、水没も対応の5年保証まで付けて購入。今の所全く不具合もないし、強力な保証も付けてるしでめちゃめちゃ長く使えてしまいそう。

 

 

程よいヘッドの大きさが嬉しい。日本人の口のサイズにぴったり

電動ブラシで重要なのがヘッド部分。海外メーカーのって結構大きいのが多いんだよね。その点こちらはヘッドが小さめ、日本人の口のサイズにもぴったり合う作りになっている。海外の人に比べて口の大きさも小さめな日本人。フィリップスやブラウンのものだとゴツすぎて磨くのがしんどそう。でも、ドルツシリーズは程よい大きさで使いやすい。やはり日本人には国産メーカーのものがぴったりなんや〜と思った。

実際使ってみると確かに、奥まで楽に磨ける感じで非常に使いやすい。馬鹿みたいに大きな口開ける必要もなく、快適に歯磨きできちゃいます。ブラシのサイズ感とか細かいことのようだけど、やはり重要かと。写真のブラシはマルチフィットブラシ。ドルツシリーズでは1番スタンダードなもの。

 

 

替えブラシのコスパが良いのも魅力

替えブラシのコスパの良さも魅力的。だいたい海外メーカーの半額ほどの価格で替えブラシが買えてしまう。「EW-DP51」本体は高いけど、長く使えば使うほど他メーカーの製品よりお得になるということ。また替えブラシの交換サイクルも3ヶ月とブラシ自体の耐久性も悪くない。実際使ってみても全然ブラシが劣化しなくてビックリ。2ヶ月ほど使ってもブラシがなかなか開かないし、手磨きでは2週間ほどですぐブラシをダメにしていたので軽く衝撃を受けた。ちなみに写真の6本のブラシは「EW-DP51」の付属品。初めから一通りブラシが揃っているのが嬉しい。後ろに見えるステインクリーンペーストも同梱されている。ステイン除去用のブラシも付属しているので、ただ磨くだけでなく着色汚れにも配慮されたセットとなっている。自分はスタンダードなマルチフィットブラシと密集極細毛ブラシをよく使用している。

 

 

「W音波振動」が超強力!

「EW-DP51」には「W音波振動」が搭載され、音波水流で有名なソニッケアーに負けないくらいパワフルになりしっかりと磨けるモデルとなっている。モーターを1つ追加して2つ搭載し、従来のヨコ振動にタタキ振動を加えたものが独自技術の「W音波振動」。ヨコ振動は、手磨きではできない毎分約31000ブラシストロークで歯周ポケットにひそむ歯周病の原因菌をかき出すことが可能。新たに加わったタタキ振動は、毎分約12000ブラシストロークで歯間部の汚れに立体的にアプローチし、歯垢を強力に除去。この機能最高です。これまで自分が毎日やってた手磨きはなんだったのかと言うくらい、しっかり磨ける。超強力。

注意点として、「W音波振動」モードはややツバや歯磨き粉が飛び散りやすい。特に前歯を磨いていると飛び散りまくって洗面台を汚してしまうこともしばしば。パワフルなことの裏返しなので、これはしょうがない。優しい振動で磨けるノーマルモードやソフトモードもあるので、そこら辺は臨機応変に強弱付けて磨けば良いと思う。あとこの強力なモードを使うときは、歯磨き粉はジェルタイプが良いだろう。おそらく研磨剤入りのものだと歯を痛めてしまうと思う。自分は基本的に電動歯ブラシでは研磨剤なしのジェルタイプのもの使用している。

 

 

ケースや充電器などアクセサリーも充実

付属品も充実している。ブラシについては先に述べたが、マルチフィットブラシ、密集極細毛ブラシ、ポイント磨きブラシ、シリコンブラシ、ステインオフブラシ、ステインオフアタッチメントの6種。さらにステイン除去に効果のあるステインクリーンペーストも付属。他には充電スタンドとACアダプター、携帯用の収納ケースが同梱されている。

 

充電スタンドに置くと充電開始。「EW-DP51」は急速充電機能を搭載しており、約1時間で充電完了。この1度の充電で「W音波振動」モード時は45分、それ以外のモードでは90分も使用することができる。使用後は基本的にスタンドに置いておくので電池切れの心配はほとんどない。さらにいざという時のためにクイックチャージ機能も搭載。2分間の充電で歯磨き1回分の充電をすることができる。充電スタンドに接続するACアダプターも小ぶりなものなので、比較的どんなコンセントにも挿せて使い勝手が良い。

 

収納ケースはプラスチック製で簡易な作りだが、本体の他に替えブラシを2本収納することができる。旅行や出張などの際に便利。カバンに入れとけばいつも通りのドルツで歯をピカピカにできる。ホテルの歯ブラシとかだと心許ないからね…

 

 

購入して大正解!サイバーマンデー中の購入品で1番の当たりかも!

こいつは本当に購入して良かった。過去に電動ハブラシを使ってた時期もあったのだけどしっくり来ず、それ以来ずっと手磨き。でも「EW-DP51」を使い始めるともう手磨きに戻れないほど。しっかり磨けるし、手磨きより圧倒的に短時間でツルツルピカピカになるので、手磨きを続ける理由もなくなってしまった。セール対象ではなかったもののサイバーマンデー中に買った商品の中でも間違いなく1番の当たりと言える。

2万円越えということで最初は高すぎるだろと思っていたが、毎日必ず使うものと考えれば全然納得の値段。実際毎日使ってるし、「W音波振動」機能のない下位モデルを買っても結局後悔していたと思う。「W音波振動」のパワフルさに慣れてしまうと、他モデルにも搭載されているノーマルモードは物足りなく感じてしまうのだ。12月末から使い始めて、3ヶ月ほど。もう生活に絶対欠かせないモノになってしまっている。そういう意味で本当に購入して良かった。自分の中ではApple製品と同等かそれ以上に評価したいガジェット。買って良かったものランキング作ったら確実にトップ3入るヤツ。電動歯ブラシを検討している人は王道のソニッケアーも良いけど、パナソニック製品も検討してはどうだろうか。

 

今回紹介した電動歯ブラシ「EW-DP51」

 
 
電動歯ブラシと一緒に使っている 歯磨き粉(研磨剤なし)
 
 
 
 
 電動歯ブラシと一緒に使っている 歯磨き粉(研磨剤入り)
 
 
 

【2018年新型のiPhone XS/XS Max/XR/Apple Watch Series 4の予約・購入は、各オンラインショップから】

シンプルな料金体系が魅力。家族での利用がお得になるキャンペーンが充実しているドコモ

実質負担額が安く、「iPhoneギガトクキャンペーン」で大容量プランがさらに割引きになるau

「半額サポート」適用でお得に新型iPhoneを使えるソフトバンク

SIMフリー機の購入ならアップルストア

関連記事はこちら