トラスコ中山のコンテナ/ツールボックスが収納に最適!日本製で高品質!

もう気付けば5月。ゴールデンウィーク。街には人が溢れているかと思うが、自分は家で掃除とか買って溢れたものの整理とか、ひたすら地味に過ごしている。(人ゴミ嫌い。)ということで、今回は超便利で見た目も良いナイスな収納用品を紹介。

 

トラスコ中山の収納グッズがとにかく素晴らしい!

トラスコ中山という会社をご存知だろうか。一時期テレビで台車のCMがちょいちょい流れていたので、知っている人は知っているかもしれない。主に機械工具類を中心に日本のモノづくり現場で使われているプロツールを供給している会社だ。その商品はどれもクオリティーが高く、質実剛健という日本のモノづくりを体現している会社でもある。トラスコは自分が学生時代就職活動した時も、就職する会社としてかなり良い評判を聞いていた。(結局、採用試験は受けなかったわけではあるが)今こうしてブログで紹介できるのも、何か縁を感じる。そういうこともあって今回は特にディスる点もなくトラスコの収納グッズの良さを語りまくる記事となっている。

 

①薄型折りたたみコンテナ 50Lロックフタ付

では最初のアイテム。「薄型折りたたみコンテナ 50L」。沢山ものが入るし、使わないときは画像のように畳んでしまっておけるので超便利です。自分が使用してるのはグレーで、フタ付きのタイプ。青、赤、黄色、透明など数色あって部屋に合わせて選んだりもできる。フタなしのタイプもある。派手な色味は好みでないので、1番落ち着いた色味のグレーをチョイス。悪目立ちせず、色んなとこに馴染む感じで、収納に困ったらこれ買っとけば間違いない的なヤツです。

 

平たい折りたたんだ状態から、組み立てるとめちゃくちゃデカくなります。外形寸法は間口×奥行×高さ:530×366×336(mm)。大容量の50L。実に2Lペットボトル25本分。

 

素材はプラスチック素材で軽量。グレーカラーが非常にカッコよく、軍モノ的なテイストも感じる。他の色に比べ重厚感もあり、人目に付く場所に置いても決して安っぽい印象を与えない。ちなみに安心の日本製。

 

フタ付きなので、ホコリも寄せ付けない。もちろん折りたたみ式なので、多少の隙間はある。なるべく汚したくないものを入れる時などは専用の内袋やポリ袋に入れて保管するのがオススメ。まあ自分は直接もの入れてしまってるけど、それほど気にならないですね。どちらかというと大切なものを入れておくというよりは、50Lの大容量を活かして整理整頓するのが面倒なモノをガバッと適当に入れておく的な使い方をすべきものかと。

 

フタはスライドロック式。両サイドカチッとスライドロック機構を締めるだけでフタをロック。

 

開けてみると大容量の収納スペース。特に仕切りなどは付属してないので、本当に大ざっぱにガバッと色んなものを入れられるのがコイツの魅力。あまり着てないけど、捨てるのはもったいなく感じる衣類とかを一時保管するもよし、本棚に収まりきらなくなった大量の本を入れておくもよし。普段ダンボールに色々なモノを何気なく突っ込んでいる人は中身をコイツに移し変えるだけで、安っぽい雰囲気とはおさらばです。使い方は人それぞれ。ただ、耐荷重が8kgまでなので、そこは注意を。

 

自分は大量のガジェット類のパッケージを一時保管などに使っています。その他にシーズンオフの衣類、語学学習で使用してる参考書など、それぞれ用途を分けて使用中。またスタック可能なので、(縦に複数積める)工夫次第で色々な置き方ができるのも魅力。しかもリーズナブル。大容量の収納用品だとこれが1番コストパフォーマンス良いのではないだろうか。ということであまりにも気に入りすぎて、ちょくちょく買い足し。気付いたら23コも購入してましたw とにかく容量の大きい収納用品が欲しい人、とにかく手っ取り早く部屋を片付けたい人の強い味方。オススメです。

②VN型コンテナ 3.8L

 
 
次は何かと使い勝手の良い「3.8LのVN型コンテナ」。外形寸法は間口×奥行×高さ:210×250×130(mm)散らかったデスク周りのアイテムを整理整頓するのにちょうど良いアイテム。結構深さもあるので、高さのあるものをしまっておくのにもピッタリ。
 
 
 
色はこちらもグレー。だけど、さっきの巨大コンテナのグレーより明るめのライトグレーカラー。もちろんこのコンテナも複数色バリエーションがあります。やはり落ち着いた色味で凡庸性が高いのはグレーかと。
 
 
 
別売りですが、透明の専用フタもあります。本体が600円で大変安いかと思いきや、フタも600円するのが難点。でもホコリの侵入など考えるとあった方が良いなと思い購入。
 
 
 
 
ガジェットを入れて置いたり、文房具類を入れて置いたりなど、かなり色々な用途に使えそう。デスク周りがごちゃごちゃしてきたら、とりあえずコイツにぶち込んどけばかなりスッキリしますよ。
 
 
 
 
透明のフタはちょっとしたディスプレイ目的でも使えそう。カメラのような精密機器を入れて置いても安心。
 
 
 
 
このコンテナもスタック(積み重ね)可能。狭いとこでも重ねて置くことで、スペースを有効活用できる。こちらは今のとこ3つしか購入していないが、デスク周りでの使い勝手が良いので今後も増やしていこうと思う。密閉型のコンテナでなく、フタをつけても中身を確認できるため、日常で使用頻度が高いものを収納しておくのにベストな逸品。
 
 
 
 

トランク型ツールボックス T150SV

次は「トランク型のツールボックス」。3種類の大きさがあるけど、これは1番小さいサイズのT150SV」。外寸は間口×奥行×高さ:142×105×52.0(mm)。

 

スチール製。当たり前だけどプラスチック製のコンテナに比べるとだいぶ頑丈な感じです。金属の質感が非常に良く、高級感もあり。シルバーということでApple製品との相性も悪くない。(一応Appleネタ多めのブログなので。)iMacなどに比べるとやや濃いめのシルバーカラー。ちなみにブルーもラインナップされている。

 

4隅に小さい凹みが形成されているが、これはスタック用の凹み。

 

底面の4隅には円形の突起が形成されているので、これを上記の凹みにピッタリはめることでしっかりとスタックすることができる。

 

底面には「MADE IN JAPAN」の文字が。やはり何だかんだ日本製って良いです。このツールボックスシリーズからは質実剛健な日本製の良さをダイレクトに感じる。ちなみに製造は東洋スチール社の模様。

 

フタを開けると白い保護シートが。

 

シートを取るとこんな感じ。スチール製でクッション性もないので、やはり工具とか向けなのかなと思いきや…

 

このような専用の柔らかい中敷も売っています。

 

中敷を入れるとこんな感じ。入れるものによって中敷を入れるか決めると良いでしょう。

 

サイズ感としては本当に小さめで、自分は充電アダプターやバッテリー、SDカードなどを閉まって置いたりという感じで使ってます。ボールペンなどもギリギリ収まるサイズ感なので、文房具入れにしても良いかと。収納力は劣るけど、その分取り回しの良さが魅力的。使用頻度の高いものをスタンバイさせておくのにちょうど良い小物入れです。使いやすい。

トランク型ツールボックス T190SV

次はサイズ違いのT190SV」。外寸は間口×奥行×高さ:192×109×56.0(mm)。こちらはまさに弁当箱といったサイズ感。

 

先ほどの T150SVと比べてみると大きさの違いが分かりやすい。細かい点ではフタを開ける方向も異なっている。スタック用の凹みは同様の仕様。

 

中の作りも特に変わらず、仕切りなしのオーソドックスなツールボックス。T150SVを縦に引き伸ばしたような感じのT190SV。基本的にフタの開閉位置の違い以外は、サイズの大きさの違いだけと考えて良い。4mm違うだけだが、高さが違うのは要注意。T150SV同様、白い保護シートが入っていたが、画像はここでは割愛。

 

もちろん別売りで専用の中敷が用意されている。やはり中敷はあった方が安心。

 

T150SVはボールペンがギリギリ収まるサイズ感だったが、こちらは全然余裕。手持ちのミニ三脚がちょうど収まった。取り回しでは小さいサイズに劣るけど、大きい分さらに色々なものが入れられるのが何よりもメリット。用途によって使い分けると良いだろう。

 

良い商品が見つかるとリピートする癖がついていて、気付いたらツールボックスこんなに買ってましたww 工具じゃなくても普通に道具箱として有能。特に色々なガジェットを持ってる人にはオススメしたいですね。細かいアクセサリー類を小分けに整理しておけるので。かなり便利ですよ。ブルーもあるけどシルバーだと色んな部屋の雰囲気にも馴染むので、ちょっとしたインテリアっぽく見えないこともないような。今後も必要に応じて増やしていきたいと思う。

トランク型ツールボックス T350-SV

トランク型ツールボックス シリーズのラスト。1番大きいサイズの T350-SV」。他の2サイズとはデザインも異なり、こちらはまさに工具箱といった面持ち。外寸サイズは間口×奥行×高さ:359×163×102.0(mm)。一気にデカくなりました。さらにタフな雰囲気が。

 

こちらは開閉部に南京錠をかけられる仕様になっていて、貴重品などを入れるのにも良いかと。(箱ごと持ってかれたら終わりなので自己責任で。)

 

上面には取っ手が付いています。小さいサイズのツールボックスは片手でも楽々モテる重さとサイズ感だけど、こちらはと取っ手がないと厳しい。重いしデカい。

 

大きくなった分、デカい凹みが四隅に形成されている。もちろんスタック用。

 

底面の突起もかなり大きく、安定化のあるものとなっている。ちなみに大きいサイズのツールボックスは同メーカーから山型のものが出ているが、あれだとスタックができない。完全に工具専用だと思う。利便性はこちらのトランク型が1番かと。

 

横顔もかなりの迫力。スチールの質感と相まって重厚な雰囲気。

 

ボックスの中も小さいサイズと異なり、足部分の大きな凹み、十字の膨らみが中央に見られる。

 

ボックス内の段差が気になる場合は、やはり別売りの中敷を敷いた方が良い。

 

中敷によってフラットにモノを安置することができる。

 

サイズ感はゴツい見た目の通りかなりの大容量。Amazon EchoだろうがKindleだろうが中サイズのガジェットなら割と何でも入るかと。仕様頻度の低くなったガジェット類を長期保管したりするのにも最適。スチール製のボディで安心感もある。

 

 

結局このどデカいツールボックスも気に入って現在6箱で運用中。部屋に散らばってたメガネケースとか収納に困っていたものを全部コイツにぶち込んだらスッキリ。このサイズでないと入らないものも沢山あるのでやはり 大容量のツールボックスも持っておくと何かと便利。取っ手付きなので取り回しも悪くないですよ。あとスチール製のツールボックスは長年使っていける耐久性があり、使い込んで傷だらけになった姿も格好良さそうだ。経年変化も非常に楽しみ。

 

 気付いたらトラスコの収納用品ばっかり買っていた

かなり気合を入れてトラスコ中山の収納アイテムを紹介してきたが、実際気付いたらトラスコの収納用品ばっかりに。それくらい気に入っている。コンテナとツールボックス合わせると様々なサイズをチョイスできるし、スタッキング機能付きなのもポイント。全ての商品がリーズナブルなのでリピートしやすいのもグッド。だが、自分のように買いすぎには注意。あと何よりプロダクトとしての美しさと質の良さを随所に感じる。収納用品を探している人はニトリやイケアで探すのも良いけど、トラスコの製品も一度試してみてはどうだろうか。今一度、メイドインジャパンの良さを感じられるはず。

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