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【アハモ(ahamo)はeSIM対応?】SIMカード差し替えなし、完全オンライン契約が理想

1月 11, 2021

アハモ(ahamo)のeSIM対応について解説

アハモ(ahamo)のことが気になってしょうがない、イギー(@iggy3_tokyo)です

注目の新料金プランの「アハモ(ahamo)がeSIM対応に対応するのか?」気になっている人も多いかと思います。

でSIMカード差し替えなしで、完全オンライン契約ができれば非常に魅力的ですよね。

 

【結論】アハモ(ahamo)へのeSIM導入は検討中だが、可能性は充分ある

2020年12月に初めてアハモ(ahamo)が発表された時は、eSIM対応については特にアナウンスされませんでした。

2021年1月14日に実施された一部メディアによるNTTドコモ 井伊基之社長へのグループインタビューにて、井伊社長がアハモ(ahamo)のiPhone対応の公表とともに、eSIMも導入することを検討していることを明かしています。

eSIMについては、アハモ(ahamo)への対応を明言したわけではなく、ドコモ全体のサービスとして導入を検討している模様です。ドコモとしてはeSIMのセキュリティ問題を懸念しているものの、サービスとしては実現したい意向を示しました。

 

povo、SoftBank on LINEがeSIM対応予定なので、アハモもeSIM対応は意識しているはず

アハモ(ahamo)へのeSIM導入について、現段階では明言されていないわけですが、すでに他社のアハモ(ahamo)対抗プラン・ブランドはeSIM対応予定を発表しています。

auのpovo、ソフトバンクのSoftBank on LINEはeSIM対応予定であることを公式にアナウンスしています。

アハモ(ahamo)のライバルとも言えるプランが対応予定であるのなら、アハモ(ahamo)もeSIM対応は意識せざるを得ないはずです。

 

アハモ(ahamo)はeSIMと相性が非常に良い

アハモ(ahamo)、povo、SoftBank on LINEといったキャリアの新プランの最大の特徴は、オンライン契約に特化したサービスであることです。

キャリアショップなどの店頭での契約はできず、窓口は各プランの専用WEBサイトのみとなります。

WEBに特化したプランというのはeSIMとの相性が非常に良いです。

と言うのも、eSIMが利用できれば、SIMカードの差し替えなしですぐに回線が利用できるようになるからです。

オンラインで契約してeSIMに携帯電話情報を書き換えることでサービス利用介しと、完全にオンラインでスピーディーに契約することが可能です。

eSIM契約ができれば完全非接触でサービスインが可能になるので、感染症予防を意識しなければならない時代の流れにも合致したサービスと言えますね。

オンライン専用プランとして打ち出されたアハモ(ahamo)ももちろんeSIMとの相性が非常に良く、対応できるのだったら対応した方がユーザーにとって利便性が高いのは間違い無いです。

 

eSIMに関しては現状、auのpovoがオンライン型携帯電話事業に幅広い知見と実績を有するCircles Asi(シンガポールの会社)と協業しており、本気でeSIMの普及を狙ってくると考えられます。

アハモ(ahamo)としてもeSIMに対応してキャッチアップしていくことが求められます。アハモ(ahamo)が提供開始される2021年3月26日からeSIMに対応するのは難しいでしょうが、早いタイミングでの対応に期待したいところです。

 

そもそもeSIMとは何か?

eSIMは、スマートフォンに組み込まれた内蔵型のSIMのことです。(eSIMの「e」は「Embedded」(組み込まれたという意味)の略。)

通常スマートフォンと言うと、契約時に本体にSIMカードを差し込むというイメージの方が多いのでは無いでしょうか。SIMカードには契約者情報やキャリア情報などが書き込まれていて、これを差し込むことで契約キャリアの回線が利用できるようになります。

 

しかし、eSIMを内蔵しているスマートフォンなら、契約後にeSIMに携帯電話情報(プロファイル)をダウンロードして書き込むことで、回線が利用できるようになります。eSIMなら、物理的なSIMカードを差し込む必要はないというわけです。

eSIMを利用する場合は、eSIM内蔵のスマートフォンを調達する必要があります。eSIM対応のスマートフォンには、小さなチップ型のeSIM内蔵されており、出荷時点では回線に関する情報は含まれていません。eSIM内蔵のスマートフォンをeSIM対応のキャリア・プランで契約することでeSIM対応端末を最大限利用できます。

 

最近のiPhoneも実はeSIMに対応している

スマートフォンにはeSIMに対応しているもの、SIMカードのみに対応しているもの、その両方(デュアルSIM)に対応しているものがあります。

実は、最新iPhoneは、SIMカード(nano-SIM)とeSIMを使ったデュアルSIMに対応しています。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降のiPhoneなら、eSIMを利用できるのです。

意外と知らない人が多いですが、ドコモのアハモ(ahamo)でeSIMが利用できるようになれば、eSIMを利用する人も増えていきそうですね。

 

今までキャリアはeSIM対応していなかったが…

今まで国内だとeSIMを提供していたのはIIJ(インターネットイニシアティブ)や楽天モバイルなど一部の通信事業者のみにとどまっていました。

ですが、アハモ(ahamo)などオンライン特化型の料金プランを大手キャリア各社が打ち出したことで、流れが変わっていきそうです。

auのpovo、ソフトバンクのSoftBank on LINEがeSIM対応を公表していますし、アハモ(ahamo)も続けばスマホはSIMカードを挿すものじゃなくて、内蔵されたeSIMを書き換えるものという認識にユーザーも変わっていくかもしれません。

 

アハモ(ahamo)のeSIM対応に関する評判・口コミ

アハモ(ahamo)のeSIM対応に関するTwitter上の評判・口コミをまとめておきます。

 

 

 

 

 

現時点だとアハモ(ahamo)のeSIM対応を渇望する評判・口コミが多いようですね。

eSIM対応すればアハモ(ahamo)にするという人もいます。

 

アハモ(ahamo)のeSIM対応を期待して待つべし!

ここまで「【アハモ(ahamo)はeSIM対応?】SIMカード差し替えなし、完全オンライン契約が理想」をまとめてきました。

アハモ(ahamo)がeSIM対応すれば、SIMカード差し替えなしでオンライン契約ですぐに回線利用スタートできる非常に快適なサービスになるので、ぜひeSIM対応を期待したいところです。

アハモ(ahamo)のeSIM対応はまだ明言されていないものの、井伊社長がドコモとしてeSIMの導入を前向きに検討していると発言していることから、アハモ(ahamo)への導入もかなり期待できるのではないかと思います。

eSIM対応については、最新情報が入り次第、この記事を更新していきます。

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iggy

素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidの話題多め。ドコモやUQ mobileなどを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。レビュー、広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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