2019年新型MacBook Proに買ってよかった、おすすめアクセサリー・周辺機器

どうも、イギー(@iggy3_tokyo)です。みなさんMac好きですよね!今回はMac好きのみなさんにMacBook Pro用のおすすめアクセサリーと周辺機器をたくさん紹介します。

 

イギー
実は自分も2018が終わるこのギリギリのタイミングで2018年モデルの15インチMacBook Proを手に入れました。

 

実際に保護フィルムやカバー、ケースなど色々買ったのでおすすめしたいと思います。

他のブロガーさんが絶賛しているアイテムでも、ダメなものにはダメというスタンスで行きます。また、あまり他のブログでは紹介していないようなレアな商品も紹介していきますのでお楽しみに。

それではどうぞ!

 

MacBook Proおすすめアクセサリー・周辺機器:サンワサプライ 液晶保護光沢フィルム

まず、やはり気になるのが液晶画面の保護ですよね。MacBook Proはコーティング剥がれがリコール問題にもなったほど、実は繊細な液晶画面なのです。(アルコールティッシュとかで画面拭いたりするとコーティング剥がれるみたいです。)

そこで、液晶保護に貼っておきたいが「サンワサプライの液晶保護光沢フィルム」です。

サンワサプライの液晶保護光沢フィルム」の良いところは「光沢フィルム」であること、「タッチバー用の保護フィルム」も付属していることです。

(ちなみに12インチMacBookのアクセサリー紹介記事ではパワーサポートの光沢フィルムを紹介していましたが、新型MacBook Pro用は15インチに対応した光沢フィルムがリリースされておらず、タッチバー用のフィルムも付属しないので今回はサンワサプライのものを選びました。)

 

まず、「光沢フィルム」について解説します。MacBook Pro用の液晶保護フィルムには「光沢」、「アンチグレア」の2種類あります。

液晶保護フィルムの種類

  • 光沢フィルム…ツヤがあり、透明度の高いフィルムです。写真や動画がより鮮明な見え方となります。光をよく反射するのと指紋がやや付きやすいのがデメリット。
  • アンチグレアフィルム…ツヤがなく、マットな表情のフィルムです。蛍光灯などの反射を抑えてくれるのが特徴。指紋が付きにくいのもメリット。しかし、画面が白っぽくなり、見え方にはかなり影響を与えます。 

2種類それぞれ異なる特徴を持っており、よりMacBook Proに適しているのは「光沢フィルム」となります。いや、よりMacBook Proに搭載されている「Retinaディスプレイ」に適しているのは「光沢フィルム」と言った方が正しいかもしれません。

 

「Retinaディスプレイ」はiPhone、iPad、Macと現在のApple製品には欠かせない存在です。何と言ってもその魅力は高解像度、高画素密度による鮮明で美麗な画面表示。この画面の鮮やかさをそのまま保ちながら保護できるのが、「光沢フィルム」なのです。

 

イギー
アンチグレアフィルム」に比べ圧倒的に透明度が高いため、「Retinaディスプレイ」のクオリティを損ないません。

 

一方の「アンチグレアフィルム」なのですが、これを「Retinaディスプレイ」搭載の液晶に張ってしまうと白く濁ったような表情となってしまいます。画面の明るさ、色味の鮮明さが失われ、「Retinaディスプレイ」本来の見え方からはかけ離れた見え方になってしまいます。

ですので、MacBook Proには「光沢フィルム」をオススメします。「アンチグレアフィルム」ではせっかくの「Retinaディスプレイ」が台無しです。

 

また、「サンワサプライの液晶保護光沢フィルム」には「タッチバー用の保護フィルム」が付属しているのもオススメポイントです。2016年のMacBook Proから「Touch Bar」が搭載され、キーボード上部にあるこの部分も液晶となりました。

「Touch Bar」も保護できるならしておいた方が良いと思います。なぜならこの部分はタッチ操作のため、頻繁に指で触れる事になるからです。傷付けたりしてしまうリスクも高いでしょう。

 

イギー
保護フィルムを貼っておくだけでもだいぶ違いますよ。

 

サンワサプライの液晶保護光沢フィルム」はリーズナブルな価格ながら「タッチバー用の保護フィルム」が付いているのでお得感もあります。(ディスプレイ用光沢フィルム、タッチバー用の保護フィルム、貼り付け時に使用するヘラの3アイテムがセットになっています。)

 

ディスプレイ用光沢フィルムを貼り付けました。自分は15インチの大画面だったので、貼り付け作業は少し手こずりました。吸着面はシリコン素材なので接着剤が残ることもなく、貼り付け位置を間違えた時に貼り直すことも可能です。

 

イギー
貼り直し中に埃を巻き込んでしまうのは要注意です。

剥離フィルムを剥がして接着面を露出する前に、あからかじめ貼り付け位置を確認しておくと良いです。カメラ穴の位置などを基準にすればスムーズに貼り付けできます。

 

MacBook Proに搭載されている「Retinaディスプレイ」の鮮やかさを損ないません。本来の見やすさを維持したまま、画面を保護してくれます

 

イギー
やはり透明度の高い「光沢フィルム」がMacBook Proのディスプレイにはぴったりです。

 

カメラ穴はくり抜かれているので、動作に影響もありません。信頼のサンワサプライ製なので、フィルムの寸法、精度も抜群です。ジャストの位置に貼り付けることができます。

 

タッチバー用の保護フィルムも貼り付けてみました。やはり光をよく透過するフィルムなので、「Touch Bar」の表示も鮮明なまま。見やすいままです。ちなみに「Touch ID」の部分はカバーされません。

 

貼り付けてもほとんど目立ちませんし、何かトラブルが起こる前に保護フィルムを貼っておくことをおすすめします。

 

イギー
デリケートなMacBook Proの画面をしっかり守ってやりましょう。

 

15インチ用

 

13インチ用

 

MacBook Proおすすめアクセサリー・周辺機器:パワーサポート トラックパッドフィルム

MacBook Proの操作に欠かせないトラックパッドも、しっかりと保護しておきたいパーツです。おすすめはこちらパワーサポートのトラックパッドフィルムです。

 

保護アクセサリーの中では比較的リーズナブルなものなので、とりあえず貼り付けておくことをおすすめします。けっこうトラックパッドも劣化しますからね。キーボードと同じく長時間触れる事になる場所ですし。

 

中身はこんな感じで透明なトラックパッドフィルムが入っています。

 

イギー
トラックパッドフィルムはAmazonで安価なものもありますが、やはり品質を考えるとパワーサポートのものが安心です。

 

貼り付けるとこんな感じで、ほとんど目立ちません。言われないと貼ってることに気付かない人も多いかと思います。

 

触り心地が悪く操作性が落ちてしまうフィルムもあるようですが、こちらはエンボス加工ハードコート処理がされていて、指触りが非常に良いんですよ。貼り付け後も快適に操作することができます。トラックパッドの反応が悪くなるようなことも全くありません。

 

サイズ的にもジャストフィットで、精度が高いフィルムになっています。貼り付けも簡単でおすすめです。

 

イギー
自分はMagic Trackpad 2をアクシデントで破損してしまって以来、Macのトラックパッドには基本的に保護フィルムを貼るようにしています。

 

15インチ用

 

13インチ用

 

MacBook Proおすすめアクセサリー・周辺機器:MaxKu キーボードカバー

新型MacBook Proのバタフライキーボードの弱点は埃が内部に入ってしまいやすいことです。また、キーボードも経年劣化でテカりが出てきます。そこでやはりキーボードカバーはしておきたいものです。

 

こちらMaxKuのキーボードカバーは色んなブロガーさんが紹介している定番的な商品です。

 

イギー
1000円以下で買えるリーズナブルなキーボードカバーです。

 

柔らかく耐久性に優れたシリコン製のキーボードカバー。Touch Bar搭載の新型MacBook Proの13インチと15インチ、どちらのモデルでも使用できます。(2016年モデル〜2018年モデル全て対応)このキーボードカバーはTouch Barの部分はカバーされないタイプです。

 

ちなみに、12インチMacBookのアクセサリー紹介記事では、「moshi Clearguard」という有名メーカーmoshiのキーボードカバーを紹介しています。ところが、TPU製で高透明度で高品質なキーボードカバーなのですが弱点がありました。使用していくと白く濁った汚れが付着して非常にみすぼらしい見た目になってしまうのです。カバーがクリアタイプだと汚れも余計に目立ってしまうのです。

 

イギー
そこで今回は、透明じゃなくて色が付いているシリコンカバーを選びました。

 

こちらがMacBook Proのキーボードです。(JIS)これにMaxKuのキーボードカバーを重ねると…

 

こんな感じです。実はMacBook Proは2017年モデルから「delete」、「return」、「shift」、「tab」「caps」などの表示が文字なしのアイコン表記になっているのですが、このキーボードカバーはその表記の仕方に対応していません。2016年モデルの仕様で、キーボードカバーは全てローマ字で表記されたままです。

ですが特に使用には問題ありません。キーの配列やサイズなどは特に変わっていないので、2017年のMacBook Proでも2018年のでもそのまま使えます。むしろアイコン表示で一部分かりにくいものもあるので、MaxKuのキーボードカバーの表記の方が使いやすくすら感じます。

 

一つ残念なのは「caps」のライトの位置とカバーに空いた穴の位置が微妙にずれている点です。まあライトがついてるのも一応分かりますし使用上特に問題はないのですが、気になる人は気になるかもしれません。

おそらく他メーカーの新型MacBook Pro用キーボードカバーもほとんど共通でこの仕様になっているかと思います。穴のズレやアイコン表記が気になる人は、透明なカバーを購入したほうが良いかもしれません。

 

イギー
やはり自分は汚れが目立つ問題を考えると、色付きのシリコンカバーがおすすめではあります。

 

「caps」ライトの位置以外は特に大きなズレもなく良い感じです。薄いシリコン製なのでタイピングへの影響もそれほどありません。やはりキーボード裸で打つより、やや柔らかな打ち心地ではありますが。このタイプはTouch Barをカバーしないので、Touch Barの視認性や操作感が落ちないのも良いです。

 

シリコン製キーボードカバーの注意点は、熱や経年によってカバーが伸びてくる可能性があることです。

イギー
なのである程度、使い捨てアイテムと考えたほうが良さそうです。半年に一度は買い換えるイメージで。

 

とはいえ、やはりキーボードカバーは必須アイテムかと思います。ディスプレイ同様、MacBook Proはキーボードもデリケートですから。これで埃やゴミから守れるなら安いものだと思います。またキーのテカりも防止でき、良いコンディションを保てるので、売却時などに減額される不安もなくなります。

 

JIS配列

 

US配列

 

MacBook Proおすすめアクセサリー・周辺機器:BEFiNE キーボードカバー

カラフルなキーボードカバーも購入してみました。今回買ったMacBook Proがシルバーモデルで、割と色んなカラーのキーボードが似合いそうだったので。

 

イギー
シルバーモデルを使用している人には、黒やクリア以外のカバーもおすすめです。

 

こちらはBEFiNEのキースキンです。ホワイトとオレンジのカバーを購入しました。

基本的にはMaxKuのものと同じシリコン製ですが、カラフルな色展開が魅力です。またこちらはTouch BarとTouch IDの部分をしっかりカバーするタイプになります。

 

イギー
BEFiNEはヨドバシカメラなど大手家電量販店でも販売されるキーボードカバーの定番的なブランドなので安心して購入できますね!

 

まずはホワイトから。いつもの黒いキーボードが白に。かなり雰囲気が変わるので、新鮮です。MaxKuのキーボードカバー同様に「delete」、「return」、「shift」、「tab」「caps」などがローマ字表記で2016年型のMacBook Pro仕様となっています。これは間違って2016年バージョンのキースキンを購入してしまったためです。

 

BEFiNEからは2017年バージョンのMacBook Pro用キースキンも販売されていて、そちらだとアイコン表記に対応したデザインになっています。

 

イギー
2017年モデル、2018年モデルのMacBook Proを使っている人には2017年バージョンのキースキンがおすすめです。

 

Touch BarとTouch IDまでカバーするタイプ。なので少し曇った見え方になります。0.1mmの極薄リコンなのでTouch Barの操作性などに影響はありません。Touch IDもちゃんと認識してくれます。

 

イギー
Touch Bar部分には下にサンワサプライの「タッチバー用の保護フィルム」も貼ってありますが、全く問題有りません。

 

やはりシルバーのボディとホワイトのキーボードの組み合わせはなかなか良いです。相性抜群。そもそもデスクトップのキーボードであるMagic Keyboardもシルバーにホワイトの組み合わせですから、合わないわけないです。

シリコンの打ち心地も柔らかで、個人的にはキーボード裸で打つよりも好みです。

 

イギー
MaxKuのものよりややマットなシリコンで、触り心地はこちらの方が良いですね。

 

次はオレンジのキースキンです。オレンジと言ってもやや優しい色味で、マイルドなオレンジ色でMacBook Proのシルバーボディと馴染みが良いです。作りはホワイトと全く同じものです。

 

適当に選んだのですが、オレンジのキーボードもなかなか良いものですね。こういう色付きのキーボードカバーでイメチェンして遊んでみるのも面白いですよ。

 

イギー
キーボードの保護するだけでなく、ドレスアップもできるキースキン。おすすめです

 

JIS配列(2016年バージョン、アイコン表記非対応)

 

JIS配列(2017年バージョン、アイコン表記に対応)

 

MacBook Proおすすめアクセサリー・周辺機器:MOKU Desktop Stool

MacBook Proのスタンドに最適な商品を紹介します。MacBook Proを自宅のデスクなどで使うときに非常に重宝します。これは他のブロガーさんが紹介しているのをほとんど見たことがないので、要注目です。

 

イギー
おそらくAmazonで販売してない商品なので、紹介する人が少ないのだと思います。

 

じゃん!父子2人による日本の家具デザインスタジオMOKUDesktop Stoolです。このプロダクトはクラウドファンディング(Kickstarter)で出資を募り製品化したもので、人間工学に基づいて設計された木目が美しいMacBook/MacBook Proにぴったりのラップトップスタンドです。

 

イギー
独特の形状が非常に面白いスタンド。カラーはNatural / Beech。

 

サイドから見ると造形美とも言える芸術的なシェイプをしていますね。

 

この曲線が非常に美しいです。良質なヨーロッパブナの薄板をクロスグレインという特殊な方法で接合して立体的強度と精度を高めて、美しいシェイプを実現しています。

 

ムラのある天然素材の温かみと弾力もありながら、工業製品的な精度の高さもある不思議な質感のプロダクトとなっております。

 

MacBook Proを置いてみます。重量のある15インチモデルでも問題なく、しっかりと支えてくれます。

13インチ/15インチMacBook Pro、12インチMacBook、MacBook Air、iPadシリーズなどApple製のラップトップマシンやモバイル端末は全て置くことができます。

 

イギー
15インチまでの薄型ノートPCならどんなものでも置けるんです。

 

設置面下部の2つのリップ(出っ張り)が筐体をしっかりと支えてくれます。シリコン製のクッション材が付属し、リップに貼り付けることで、筐体にダメージを与えないように配慮されています。

 

リップは幅があるので、MacBook Proの上にiPhoneやiPadなどを重ねて置く事も可能。またDesktop Stoolを移動する際のハンドルとしての機能もあります。(底部は安定感がありつつも、自由に動かせるように適度に滑ります。)

MacBook Pro設置部分と土台部分の間にはかなりのスペースがあります。iPadやスピーカーなど色々な物を置いておけます。空間を有効活用できるスタンドです。

 

イギー
木材の温かみのある見た目に反して、想像以上に機能的で使い勝手の良いラップトップスタンドになっています。

 

MacBook Proをデスクに直に置くいて作業していると、どうしても背中を丸めて画面を覗き込むような姿勢になってしまいます。

でも、このDesktop Stoolを使えば、ディスプレイを適正な視線の範囲内の高さに上げてくれるんです。キーボード部分も程よい傾斜で快適に作業できます。

 

イギー
人間工学設計の良好事例として日本人間工学会の『人間工学グッドプラクティス』に採択されているので、作業姿勢、作業環境への配慮は折り紙付きです。

 

iMacや外部ディスプレイの隣に並べた時もちょうど目線の高さが一緒になるように設計されているのもお気に入りです。

リップ(出っ張り)のおかげで、微妙な位置調整もスムーズです。ユーザーの姿勢をPCに合わせて拘束するのではなく、ユーザーがシチュエーションや気分に合わせ自由に姿勢を変えやすくするという発想が良いですね。

実際これを使っているのとデスクに直置きしているのでは、疲労感が全然違います。

 

イギー
ずっと一定の固まった姿勢で作業しているのは本当に体に悪いんだと実感。

 

MacBook ProだけでなくiPadを置いても使い勝手が良いですよ。MOKUではiPadを置く使い方は想定していないようですが、試しに置いてみるとApple Pencilで書き込んだりするのにベストな角度でした。

傾斜が絶妙です。リップにPencilも置いておけますし、作業が捗る捗る

 

イギー
iPad用のスタンドを探している人にもおすすめしたいですね。

 

PCは型落ちしてもDesktop Stoolは型落ちせずにずっと使える。まさに良質の家具のように末長く使用できるような設計と品質で作られています。さすが家具デザインスタジオが作ったプロダクトって感じで、愛着が湧きまくりそう。長い付き合いになりそうです。

 

イギー
よく目にするイカつい金属製のスタンドにはない良さがありますよ。

 

 

MOKU Desktop Stoolの紹介記事はこちら

MOKUのDesktop Stoolは名作!MacBook/iPad用スタンドの決定版!

7月 6, 2018

 

MacBook Proおすすめアクセサリー・周辺機器:Tech21 Pure Clear Case

MacBook Proに最適なプロテクター(保護ケース)を紹介します。

 

Tech21 Pure Clear Caseです。こちらは国内ではおそらくアップルストアでしか販売されていない商品かと思います。

値段は11,800円 (税別)とこの手のケースにしてはかなりお高めですが、アップルストアで取り扱いがあるのも納得なクオリティの製品です。

 

ご覧の通りとてもシンプルなクリアケースでMacBook Proのデザインを活かしつつ保護すぐことができます。15インチモデルのケースは350gほどです。

 

アップルストアの商品ページには素材はTPUとなっています。実際に持って見るとわかるのですが、2つの異なる硬さのTPU素材が組み合わさって構成されています。

 

MacBook Proのボディがしっかりと見えるクリアで透明度が高い部分は硬めのTPUです。いわゆるハードケースに使用されているポリカーボネートに近い素材感。

 

その周りのやや白みがかった部分は、やや柔らかめのTPU素材が使用されています。MacBook Proのボディに当たっても傷が付いたりしないように配慮を感じます。

 

装着するとこんな感じです。クリアケースを付けたMacBook Proもなかなかかっこいいです。アップルのロゴもしっかり見えます。それでいて防御力も高め。

 

イギー
見せるとこ見せて守るとこちゃんと守ってなバランスの良いケースなんです。

 

15インチMacBook Proはかなり厚みがありますが、ちゃんと側面も守ってくれます。

 

コーナー部分も防御力、対衝撃性高めなTPUで安心感が半端ないです。

 

それにしてもケースを付けていると守られている感があって精神衛生上とても良いです。裸よりガシガシ使えそう。

 

イギー
MacBook Proのアルミボディは美しく素晴らしいですが、デリケートで傷もすぐ付いてしまいますからね。

 

ケースを付けたときに使用感が変わらないことも大切です。このケースのUSB-Cポート部分は大きめにくり抜かれ、アクセスを妨げません。どんなUSB-Cケーブルでも繋げルことができます。

 

右側面にはUSB-Cポートの他にイヤホンジャックがありますが、こちらもケースを付けてもアクセスしやすいように配慮されています。

 

MacBook Proを閉じたままでも開けたままでもポートの使い勝手はとても良いです。

 

背面はこんな感じになっています。

 

ちゃんと足が付いていて、滑り止め加工がしてあって安定感抜群です。文字入力時も本体がブレて動いてしまうようなことがありません。

 

側面のMacBook Proの通気口部分も妨げないように設計されています。排熱問題にも配慮を感じます。

 

やはりMacBook Proに付けるケースならクリアタイプが一番ですね。背面のアップルロゴが隠れてしまうようなケースだと、せっかくのMacBook Proがもったいない感じですし。

 

非常に欠点の少ない万能なTPUケースです。ポリカーボネート製の安価なものに比べて長持ちしそうな感じもします。

 

イギー
購入したばかりのMacBook Proをこいつで大切に使っていこうと思います。

 

 

MacBook Proおすすめアクセサリー・周辺機器:Incase Envelope Sleeve in Denim for MacBook Pro

バッグなどにしまう時に重宝するスリーブケースもあると便利ですよね。Incaseのスリーブでとても良いものを紹介します。

 

イギー
人とは違ったスリーブケースが欲しい人はぜひチェックを!

 

IncaseのEnvelope Sleeve in Denim for MacBook Proです。そうご覧の通りデニム生地で作られた封筒型のスリーブケースなんです。めちゃくちゃお洒落なやつです。この商品はアップルストア限定商品になります。

 

イギー
アップルストアでこのスリーブケースをみた瞬間ビビビッときました!一目惚れです!

 

プレミアムデニムのCone Denim素材を贅沢に使用しています。(参照:アップルストア公式サイトビンテージウォッシュ加工が施されていてクラシックな雰囲気を醸し出しています。ナチュラルな色落ち感。

加工プロセスは手が込んでいます。下洗いでのハンドサンディング、軽石を使ったストーンウォッシュ、ウエット&ドライ処理、エッジのハンドサンディングなどを行い、見た目も手触りも着古したデニム生地を再現しています。縫製もしっかりしていて、一般的なスリーブケースと比べても耐久性がありそうです。      

 

イギー
着古したデニムの風合いがとてもいい感じです!ちなみにCone Denimはアメリカの歴史的なデニム生地メーカーですよ!

 

背面はとてもシンプルです。特に無駄なデザインがなく、デニムの風合いを存分に楽しめます。

 

封筒デザインなので、こんな感じでフタを開閉します。マグネット式でぴったり閉まりますよ。

 

MacBook Proがぴったり収まります。基本的に保護カバーを着けていない裸のMacBook Proを収納するのに最適な作りになっています。(後で検証しますが、保護カバーを着けたまま収納できないわけではないです。)

 

スリーブ内側にはシャンブレー生地が貼り合わされています。サラッとした触り心地。

 

イギー
MacBook Pro出し入れもスムーズで、引っかかったりすることがありません。

 

シャンブレー生地にはIncaseのロゴが縫い付けられています。

 

マグネット式でピタッと閉まって、パカパカしません。MacBook Proを収納すると、生地にさらに張りが出ていい感じです!かっこいい!

 

イギー
こんなスリーブケースで持ち歩いたら、めちゃめちゃモテまっせ!

 

しっかりした本格的なデニム生地なので、MacBook Proを収納すると多少厚みが出ますね。でも、ペラペラの生地よりは、断然保護力がありそうです。

 

イギー
保護ケースを着けたままスリーブに収納はできるのかな?

 

先にTech21 Pure Clear Caseを紹介していますが、MacBook Proに保護ケースを着けたままこのスリーブケースに収納できるのかが気になっている人もいるはず。そこで、実際に検証してみました。

画像をご覧の通り、Incase Envelope Sleeveは多少ゆとりのある作りなので、保護ケースを着けたまんまでも簡単にスルッと収納することができます。

 

イギー
しかし、一つ問題がありまして…

 

厚みが余計に出る分、マグネット式のフタがちゃんと閉まらないです。こんな感じで少しフタが浮き気味になってしまいます。

 

フタは開いたままになってしまいませんが、自分は気にせずに、Tech21 Pure Clear CaseIncase Envelope Sleeveという組み合わせで使っています。

意外と目立ちませんし、スリーブを手で持った時も腕とかでフタの浮きを抑えられますし、意外と普通に使えてます。

 

イギー
鞄に収納する時も、保護カバー着けてスリーブに入れてやったほうが安心なので。

 

こだりを感じるMacBook Pro用のスリーブケースが欲しい人にはぜひチェックして欲しい逸品です!

 

 

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iPhone XS/XS Max/XR端末の実質負担額の最安はドコモ?au?ソフトバンク?

9月 17, 2018

 

また、各製品のケースや保護フィルムなどはAmazonで販売されています。下のリンクから飛べます。

 

12インチMacBookにオススメな保護アクセサリ&周辺機器を紹介している記事はこちら

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