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【Macbook Pro 2019(13インチ)購入レビュー!】口コミ・評判・デメリットまで紹介【2.4GHz上位モデル】

どうも、イギー(@iggy3_tokyo)です。MacBook Proの2019年モデル(13インチ)を購入したので性能など詳しくレビューしていきます。口コミや評判、そしてメリットだけでなくデメリットまで紹介しちゃいますよ。

今回、僕が購入したのは上位モデルの吊るしです。(カスタマイズなしのやつ)シルバー、Core i5、メモリ8GB、512GBストレージ、USキーボードという内容。現在の自分が使うのにちょうど良いモデルを選んでみました。

12インチだと画面が小さすぎ、15インチだとデカすぎ重すぎということで、やはり13インチはベストサイズですね。

 

イギー
それでは「【Macbook Pro 2019(13インチ)購入レビュー!】口コミ・評判・デメリットまで紹介【2.4GHz上位モデル】」を書いていきます!

 

この記事でMacBook Pro 2019について分かること

  • レビュー総合評価&満足度
  • おすすめなとこ&ダメなとこ
  • 僕のMac遍歴
  • CPU性能・SSD性能・ディスプレイ性能などの詳細レビュー
  • 持ち運びやすさ
  • 実際に使ってみた感想
  • 口コミ・評判

 

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Macbook Pro 2019(13インチ)のレビュー総合評価&満足度

まず、結論としてMacBook Proの2019年モデル(13インチ)上位モデルは買いなのか早く知りたい人も多いと思うので、レビューの総合評価から。

某価格.comのユザーレビューのような感じで、5段階の星マークで評価しています。

 

Macbook Pro 2019のレビュー総合評価
満足度
価格・コスパ
デザイン
ディスプレイ性能
処理速度
持ち運びやすさ
拡張性
バッテリー性能
生体認証

 

Macbookシリーズの中でも万能なサイズ感の13インチMacbook Pro。

満足度が高いのはデザイン、ディスプレイ性能、処理速度、拡張性、生体認証です。

特に13インチサイズの見やすいディスプレイ、十分なCPU性能は買ってよかったという気にさせてくれます。

一方、満足度が低いのは価格・コスパ、バッテリー性能です。

まあ、Apple製品であることを考えると価格・コスパを求めてはいけない商品なのかもしれません。

バッテリー性能はかなり悪いので星2でもよかったかもしれません。

持ち運びやすさに関しては、13インチのサイズ自体はコンパクトにまとまっているのですが、ちょっと重さを感じるので中途半端な評価にしておきました。

まあ12インチMacBookの軽さに慣れてしまっている人間の評価なので、Macbook Proシリーズとしては軽量なモデルだと思います。

 

イギー
あーだこーだ言ってますが、トータルの満足度は高めです!

 

Macbook Pro 2019(13インチ)のおすすめなとこ&ダメなとこ

具体的にMacbook Pro 2019(13インチ)上位モデルのどんなところが良いのか、どこがダメなのか。より詳細な評価と感想をまとめてみました。

 

まずはおすすめポイントから。

ココがおすすめ

  • 吊るし(カスタマイズなし)でも十分に使える性能
  • 13インチはコンパクトで持ち運びやすいサイズ
  • 程よい大きさのディスプレイ
  • Thunderbolt 3(USB-C)4ポートで拡張性、使い勝手が良い
  • 排熱面でも下位モデルより優秀
  • CPU性能はMacbook Pro 2018(15インチ)に肉迫
  • ストレージ(SSD)も高速
  • Touch IDが超便利

 

少ないながらもダメなところももちろんあります。

ココがダメ

  • 1.37kgは決して軽くない
  • バッテリー持ちが悪い
  • パームレスト部分が分厚くて長時間のタイピングは疲れる
  • Touch barは微妙

 

イギー
ダメなとこもいくつかありますが、おすすめしたいポイントの方が盛り沢山な感じです。

 

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【僕のMac遍歴】実は15インチからの買い替え

今回13インチモデルを購入したわけですが、実は15インチモデルからの買い替えになります。(ブログではなぜかレビュー記事にしませんでしたが、MacBook Pro 2018の15インチを購入していました…)

そもそもiMac持ってますし、12インチのMacBookも持っているのですが、なぜ13インチのMacBook Proを購入しようかと思ったのかというとこを説明したいと思います。

僕のここ数年のMac遍歴とともに思考過程をまとめてみました。読み物的な感じなので、とにかくレビューが見たいんだという人は飛ばしてください。ちまみにMacBookを初めて手にしたのは2008年で、それ以来ずっとMacユーザーです。

 

僕のMac遍歴

2015年:iMac

late 2015モデルのiMacをメモリ以外最高まで盛ったフルスペックで購入しました。かなり頑張って40万近くしたかな…

後日メモリも32GBまで自分で換装して、今も母艦として現役で使ってます。デスクトップは盛って正解だった気がしてます。

2017年:MacBook

ブログが好調になり、外で作業する機会も増えてきたので持ち運び用のマシンが必要になってきました。ちょうどタイミングよく最後の12インチMacBookであるMid 2017モデルが登場したので購入。

もちろんMacBook Proも候補にありましたが、ブログ執筆と簡単な画像編集くらいならMacBook程度の性能で問題ないと思い決定しました。メモリだけ16GBにしてUSキーボードです。

2018年:MacBook Pro (15インチ)

軽量で気に入っていたMacBookですが、画面が小さくて作業しづらいと感じ始めました。MacBook Proが気になって13インチと15インチのどちらにしようかと考えていたところ、iMacも丸3年を迎えてそろそろ母艦の移行も考えなければと思っていました。

15インチなら母艦としても性能は十分だし、大きい画面で持ち運べるし、最高やんと思い15インチモデルに決定。購入したのは吊るしの上位モデルです。

MacBook Pro Mid 2018の15インチは6コアになってCPU性能がグッと底上げされていました。吊るしの時点でCPU性能はiMac late 2015を上回っていたのでコスパを優先してノーカスタマイズ。メモリも最初から16GBでしたからね。15インチなら独立GPU搭載でグラフィック性能も高いですし。

内容を考えると非常にお買い得感がありました。USキーボードに慣れていたのになぜかJISキーボードで発注。USキーボードのシンプルさになれるとJISは直感的に分かりにくくて、ちょっと後悔。

2019年:MacBook Pro (13インチ)

MacBook Pro Mid 2018の15インチですが、結局重すぎて外に持ち運ばなくなってしまいました… 12インチMacBookの約2倍の重さがありますからね。MacBookの軽さにすっかり甘やかされた僕に15インチの重さは厳しかったです。

ということで持ち出しは引き続きMacBookで。デスクトップも移行するのが面倒で未だにiMacのままです。15インチMacBook ProはiMacがぶっ壊れた場合の予備機として待機してます…

15インチの出番が全くないので売りに出して、MacBook Pro Mid 2019の13インチモデルを買うことにしました。今回も吊るしの上位モデルでキーボードはUSにしました。MacBookシリーズはとりあえず吊るしで購入してどんどん買い換えていくのもアリかなと思ってます。

 

イギー
長文になってしまいましたが、ここ数年で購入したMacをまとめてみました!

 

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購入したMacBook Pro 2019 (13インチ)のスペック

購入したMacbook Pro 2019(13インチ)のスペックをまとめておきます。細かい内容はどうでもいいという人は飛ばしてください。

(画像参照:Appleオンラインストア

購入したMacBook Pro 2019 (13インチ)のスペック
ディスプレイ 13インチ/Retinaディスプレイ
解像度 2,560 x 1,600ピクセル(227ppi)
OS macOS Mojave
CPU 2.4GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)、128MB eDRAM
GPU Intel Iris Plus Graphics 655
メモリ(RAM) 8GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
ストレージ 512GB SSD
ポート
Thunderbolt 3(USB-C)× 4
キーボード US
認証 Touch ID(指紋)
バッテリー 58.2Whリチウムポリマーバッテリー
サイズ 30.41cm x 21.24cm x 1.49cm
 重さ 1.37kg
カラー シルバー
価格 220,800 円(税別)
発売日 2019年5月22日

購入したのは、Macbook Pro 2019(13インチ)の吊るし上位モデルです。

第8世代の2.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ、メモリ(RAM)は8GB、ストレージは512GBという内容。

キーボードをUS版にした以外はカスタマイズしていません。色はシルバーにしました。

 

詳しい仕様はAppleのウェブサイトに掲載されています。

Appleのウェブサイトで仕様をチェック

 

イギー
ノーカスタマイズだけど充実した内容!

 

13インチのエントリーモデルにしなかった理由

僕が購入したのは5月22日に発売したモデルなのですが、実はAppleは 7月9日に13インチのエントリーモデル(Touch Bar非搭載モデル)をアップデートしたんですよね。

Touch BarとTouch IDを搭載してCPU性能も大幅に底上げされていながら、価格は139,800円〜とかなりお買い得なモデルで大人気の模様。もちろんこちらも購入対象として検討しました。

ですが、細かい部分で上位モデルよりもスペックダウンしているところがあって、ちょっと考えてしまいました。それにストレージ容量を増量したりすると、結局そこそこ高い値段になってしまうのも微妙でした。

以下、エントリーモデルで気になったとこ・いまいちに感じたとこです。

 

①Thunderbolt 3(USB-C)ポートが少ない

上位モデルは左右側面に2つずつ合計4つのThunderbolt 3(USB-C)ポートを搭載しています。

これに対して、エントリーモデルは左側面に2つのThunderbolt 3(USB-C)ポートしか搭載していません。

まあ2つでも充分といえば充分なのですが…(12インチMacBookなんて1ポートしかありませんし)

 

②排気口の数が少ない、冷却ファンが1つに

エントリーモデルは本体底面の左右両サイドにある排気口がなくなっていて、上位モデルより排熱処理が劣っているようです。また、上位モデルには冷却用のファンが2つ内蔵されているのですが、エントリーモデルは1つに削られています。

性能を抑えた1.4GHzのプロセッサなら冷却性能をスペックダウンしても大丈夫という判断をしたのでしょうが、Turbo Boost使用時の発熱などで冷却が追いつかなそうな予感がします。

どちらにせよ、冷却・排熱処理という肝心な部分で大胆な仕様変更が行われているので、これだけでも個人的にはエントリーモデルはなしです。

 

③Wi-Fi転送速度が制限されている

MacBook ProのWi-Fiは802.11acに対応していて、最大転送速度は1300Mbpsとなっています。

ですが、エントリーモデルは802.11acに対応しているものの、最大転送速度が867Mbpsに制限されています。

以前のエントリーモデル(Touch Bar非搭載モデル)も制限されていたようなので、その名残のようです。

 

以上のようところが気になってエントリーモデルは選択肢から除外しました。他にもスピーカーの音も劣化しているようです。

エントリーモデルは確かに値段が安く設定されていますが、色々な部分がスペックダウンしているのを考慮すると決してお買い得とは言えないような気がしています。ストレージを盛ったりすると結局上位モデルが買える値段に迫ってくるので、だったら上位モデル買うわと。

 

イギー
エントリーモデルは意外と細かい部分がスペックダウンされているんですよね。

 

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Macbook Pro 2019(13インチ)のパッケージ開封

それではパッケージを開封していきたいと思います。

 

パッケージのポイント

  • Appleらしいクリーンで上質なパッケージ
  • USB-C電源アダプタ&充電ケーブル(2 m)も同梱
  • 新品はビニールの包装や保護シートを剥がすのも醍醐味

 

いつものクリーンで上質な箱。

新品はビニールの包装を剥がすのも楽しみだったりします。

 

蓋を開けるとさっそくMacbook Pro 2019(13インチ)がお目見えです。

 

Macbook Pro本体をどかすと、付属品が収納されています。

  • 61W USB-C電源アダプタ
  • USB-C充電ケーブル(2 m)
  • 説明書など(Designed by Apple in California)

以上のものが同梱されています。

 

新品のMacBook Proは保護シートに包まれていますが、このシートを剥がして新品のアルミの質感・温もりを楽しむのも醍醐味の一つですね!

 

イギー
新しいApple製品の開封は、いつもフレッシュで新鮮な気持ちにさせてくれます!

 

デザイン・外観レビュー

デザイン・外観レビューを見ていきます。

 

デザイン・外観のポイント

  • 美しいアルミ削り出しボディ
  • シルバーが飽きが来ない
  • 無駄を排したミニマルデザイン
  • Thunderbolt 3(USB-C)ポートは4つ
  • 排気口も3つ完備
  • Appleロゴは鏡面仕上げ
  • 重厚で安定感のある佇まい
  • キーボードは薄くスマート
  • Touch BarとTouch IDが近未来的

 

美しいアルミ削り出しボディ、シルバーが飽きない

デザインはApple製品としてはオーソドックスな美しいアルミ削り出しボディ。

 

アルミはやっぱりシルバーカラーが合いますね。

もちろんスペースグレイも良いのですが、最近は断然シルバーが気分です。なんか安心するし、飽きが来ないんですよね〜

 

Thunderbolt 3(USB-C)ポートは4つ完備

右側面にはヘッドフォンジャックが1つとThunderbolt 3(USB-C)ポートが2つ並んでいます。

 

左側面にもThunderbolt 3(USB-C)ポートが2つ

 

底面部には通気口も3つ完備

裏返してみました。

 

四隅にはゴム足が配置されています。

新品は綺麗なのですが、使い込んでくると劣化が気になる部分でもあります。

 

上位モデルは左右に排気口が開いています。ここがエントリーモデルと大きく違うところです。

 

もちろんヒンジ部分も通気口になっています。

上位モデルは通気口が3つと冷却ファンが2つ搭載されているので、排熱面で安心して使用できます。

 

Appleロゴは光らないけど、それが美しい

もちろんAppleロゴは鏡面仕上げで、旧型モデルのように光りません。

光らないと文句を言ってる人がたまにいますが、個人的には現行のAppleロゴの方が大人っぽく高級感があって好きですね。

スタバとかで光るロゴのMacBook Pro使ってる人けっこう見るので、根強い人気なのは分かりますが。

 

貫禄がある佇まい

ディスプレイを開いてみました。

13インチは程よいディスプレイサイズ。ですが、デザインはMacBook(12インチ)やMacBook Airよりも貫禄がある佇まい(たたずまい)となっています。

これは2機種に比べてパームレスト部分のボリュームがあることが1番の要因かと思います。MacBook Proのデザインはシャープさは削がれていますが、重厚で安定感があります。

 

キーボード周りもスマートでかっこいい

キーボードはUSキーボードをチョイス。すっきりとした見た目になっています。

 

キーボードはバタフライ構造のキーボード。

キーストロークが浅く、薄いキーボードは非常にスマートな印象です。

 

トラックパッドもミニマルな印象で美しい。

 

自己満ですがMacBook Proのロゴ。

 

Touch Bar & Touch ID搭載

何と言ってもTouch BarとTouch IDが搭載されているのが特徴的です。

キーボード上部にはTouch Barを搭載。

うん、見た目は近未来的でかっこいいんだけどね…

 

deleteキーの上、Siriアイコンが表示されたTouch Barの右横にTouch ID(指紋センサー)を搭載。

 

以上、Macbook Pro 2019(13インチ)のデザイン・外観のレビューでした。

Macbook ProにTouch BarとTouch IDが搭載されるようになって4世代目のモデルですが、デザイン面では初代の2016年モデルとほとんど変わっていません。

それだけ完成度が高いデザインだったのだなと思います。SDカードスロットなどがなくなって不便になったという声も聞きますが、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインを極めた現行モデルの方が僕は好きですね。

 

イギー
無駄を排したシンプルなデザインがよい!

 

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Macbook Proのアクセサリー紹介記事はこちら

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Macbook Pro 2019(13インチ)のCPU性能レビュー

CPU性能はクアッドコアになってかなり強化されています。(クワッドコアになったのは2018年モデルから。)

 

CPU性能のポイント

  • 第8世代の2.4GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)搭載
  • GPUがやや弱いものの、CPU性能は15インチモデルに肉迫
  • Lightroomの書き出し時間では、15インチに勝利(なぜかMacbook 2017に負ける展開に)

 

ギークベンチスコア

CPU性能を測る定番ソフト「ギークベンチ4」でスコアを計測してみました。

シングルコア スコア:5042

マルチコア スコア:18221

 

オープンCL スコア(グラフィック):36126

 

計測したスコアを手持ちの他のMacと比べてみました。

  Macbook Pro 2019(13インチ) Macbook Pro 2018(15インチ) Macbook 2017 iMac 2015(27インチ)
プロセッサ 第8世代の2.4GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大4.1GHz) 第8世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz) 第7世代の1.2GHz デュアルコアIntel Core m3
(Turbo Boost使用時最大3.0GHz)
第6世代の4.0GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.2GHz)
メモリ(RAM) 8GB 16GB 16GB 32GB
ストレージ(SSD) 512GB 512GB 256GB 1TB
シングルコア 5042 5113 3784 4918
マルチコア 18221 22324 7096 16404
GPU 36126 20756 + 62094 16701 83322

Macbook Pro 2019(13インチ)がなかなか良いスコアを出していますね。CPU性能はMacbook Pro 2018(15インチ)と比べてもかなり検討しているかと。(シングルコアに関しては同等)

2015年モデルですが最高スペックにカスタマイズしたiMacを、ノーカスタマイズのMacbook Pro 2019(13インチ)がCPU性能で凌駕しているのは凄いなあと思います。まあ、GPU性能はまだまだ足元にも及んでいませんが。どこへでも持ち運べる携帯性を考えれば十分な性能です。

 

Lightroomの書き出し時間をチェック

Macbook Pro 2019(13インチ)のLightroomの書き出し時間をチェックしてみました。ブロガーなので写真編集ソフトのLightroomは1番使うアプリと言っても過言ではありません。

1枚あたり85MBくらいのRAWデータを30枚、50枚、100枚、150枚まとめて書き出すのにかかった時間をそれぞれ計測します。(それぞれ3回ずつ計測)150枚ともなると約13GBものデータとなります。

Macbook Pro 2018(15インチ)とMacbook 2017との比較をまとめてみました。

  Macbook Pro 2019(13インチ) Macbook Pro 2018(15インチ) Macbook 2017
30枚 ①1分11秒 ②1分12秒 ③1分10秒 ①1分16秒 ②1分16秒 ③1分15秒 ①50秒 ②48秒 ③48秒
50枚 ①1分53秒 ②1分54秒 ③1分54秒 ①2分03秒 ②1分59秒 ③1分58秒 ①1分19秒 ②1分15秒 ③1分13秒
100枚 ①4分03秒 ②3分30秒 ③3分34秒 ①3分48秒 ②3分37秒 ③3分42秒 ①2分55秒 ②2分38秒 ③2分39秒
150枚 ①4分53秒 ②4分45秒 ③4分48秒 ①5分20秒 ②5分12秒 ③5分23秒 ①3分39秒 ②3分27秒 ③3分36秒

けっこう意外な結果となりました。

CPU性能もGPU性能もメモリ容量も上の存在であるMacbook Pro 2018(15インチ)よりもMacbook Pro 2019(13インチ)の方が早く書き出しを終えています。負けたのは100枚を計測した時の1回目だけ。ベンチマークスコアでも確かに上の存在だった15インチに勝ってしまうとは… どうしてこうなったかは謎です。

そして、もっと謎なのは最弱性能のはずのMacbook 2017がぶっちぎりで速いタイムで処理を終えていることです。Macbook Proの立場が… Gバイト級の大きなデータを扱っているとは言え、Lightroom程度のアプリの処理はそれほどCPU性能もGPU性能も必要としないのかもしれません。(そして、メモリも。)

考えてみると、Macbook Proは2機種とも処理が7割くらい終わったところでファンが回転し出すほど高熱になっていました。これで、速度がガクッと落ちてしまった可能性が高いです。一方、Macbookはファンレスで低電圧・低発熱のCPUを搭載しているため、最初から最後まで速度落とさずに終えられたのだと思います。

(そもそもAdobeのソフトウェアがMacのハードウェアを最大限活かすように設計されてない気もします…)

 

ブロガーなので動画編集よりも写真編集のほうが圧倒的にするので、Lightroomでのパフォーマンスは非常に重視したいところ。

ですが、 2017年のMacbookが一番速いとは… MacBookの凄さを改めて実感しました。と同時に、もしやMacbook Pro買う必要なかった…という気もw

いやいや、MacBookは良いんですがやはり12インチの画面が見にくくてしんどいわけです。やはり13インチ、15インチのMacbook Proは大型のディスプレイを搭載しているだけで存在があると個人的には思っております。

にしても、驚きの結果。Macbook Pro 2019(13インチ)がMacbook Pro 2018(15インチ)に勝ってしまうし、Macbook 2017が最速だし、ベンチマークスコアは一体何なんだと思わされる結果に。

 

イギー
個人的にはLightroomで2018年の15インチモデルを上回る処理速度を発揮してくれたので満足です!

 

Macbook Pro 2019(13インチ)のSSD性能レビュー

SSDの速度めちゃくちゃ速いです。実際に計測して見ていきましょう。

 

SSD性能のポイント

  • WRITE(書き込み速度):1880.6MB/s
  • READ(読み込み速度):2672.6MB/s
  • 2018年モデルより性能が向上

 

SSDの速度を計測

SSDのスピードを計測する定番ソフト「Blackmagic Disk Speed Test」でMacbook Pro 2019(13インチ)のSSD性能を計測。

WRITE(書き込み速度):1880.6MB/s

READ(読み込み速度):2672.6MB/s

うむ、速い。吊るしでこれなら文句なしですね。SSDは容量が大きいほど高速になるので、1TBや2TBのカスタマイズをするとさらに速くなるかと思います。

 

計測したSSDの速度を手持ちの他のMacと比べてみました。

  Macbook Pro 2019(13インチ) Macbook Pro 2018(15インチ) Macbook 2017 iMac 2015(27インチ)
ストレージ(SSD) 512GB 512GB 256GB 1TB
WRITE 1880.6MB/s 1706.2MB/s 954.7MB/s 1211.3MB/s
READ 2672.6MB/s 2679.0MB/s 1324.3MB/s 1958.2MB/s

Macbook Pro 2019(13インチ)が1番高速という結果に。Macbook Pro 2018(15インチ)と比べても特にWRITE(書き込み速度)が速いです。

2018年モデルよりSSDの速度が速くなったとアナウンスされていましたが、確かに少しだけ速くなっているようです。最近のモデルはSSD性能が飛躍的に向上していて、CPU以上に進化を実感できる部分です。

 

イギー
程よく大容量で高速な512GBにしてよかったです!

 

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Macbook Pro 2019(13インチ)のディスプレイ性能レビュー

Macbook Pro 2019(13インチ)のディスプレイはもちろんRetinaディスプレイ。

 

ディスプレイのポイント

  • 解像度2,560 x 1,600ピクセル(227ppi)
  • 500ニトの輝度、広色域(P3)に対応
  • 13インチのサイズは見やすく程よい大きさ
  • True Toneテクノロジーを搭載

 

ディスプレイの解像度は2,560 x 1,600ピクセル(227ppi)。

500ニトの輝度、広色域(P3)に対応し、明るく色あざやかな画面表示が可能です。

 

13インチの程よい画面サイズ

(左:12インチMacBook  右:MacBook Pro 13インチ)

13インチのディスプレイサイズは非常に魅力的。12インチMacBookと比べると一回り画面が大きくなっています。

たった1インチの違いなのでそんなに差はないように思う人も多いかと思いますが、実際使って見るとけっこう違うんですよね。12インチMacBookは画面が狭すぎると感じていたのですが、13インチなら程よい大きさで窮屈さも感じません。

また、15インチと比べても使いやすいです。15インチだとカフェとかで使うと画面が大きすぎて周りの目が気になるんですよ。作業内容覗かれたりとか。なのでこそこそ作業するなら13インチサイズがベストです。

 

True Toneテクノロジー

Macbook Pro 2018から引き続きTrue Toneテクノロジーを搭載しています。

周囲の光に合わせて自動でディスプレイの色合い・明度を調整して、画像をより自然に見えるように整えてくれる技術です。(iPhoneやiPadに搭載されていた機能のMac版)

 

(左:MacBook Pro 15インチ 右:MacBook Pro 13インチ)

MacBook Pro 13インチのTrue Toneをオン、MacBook Pro 15インチはオフにした状態で並べてみました。

MacBook Pro 13インチの方がやや温かみのある色合いに調整されていることが分かりますね。

 

真っ白な壁紙にした画面で比べるとより違いを実感しやすいです。

True Toneの効果がはっきりと出ていますね。

ただ、周囲の照明環境の変化をもろにひろってしまうので、画像の編集など細かい色味の調整をしているときはTrue Toneオフの方が作業しやすいかと思います。True Toneオンにすると見やすく、目が疲れにくくなるのが個人的には好きですね。

なおTrue ToneテクノロジーはTouch Barにも適応されます。

 

イギー
13インチのディスプレイサイズが使いやすい!

 

Macbook Pro 2019(13インチ)のキーボード性能レビュー

キーボードもレビュー。悪名高いTouch Barについても触れていきたいと思います。

 

キーボードのポイント

  • 改良版の第3世代バタフライキーボード
  • USキーボードはシンプルで分かりやすい
  • トラックパッドは程よい大きさ
  • Touch Bar付きキーボードは近未来的な雰囲気
  • Touch Barはあまり有効な使い道がない
  • 個人的には物理ボタンの方が便利に感じるかも
  • Touch IDは超便利
  • Touch Bar搭載でバッテリー持ちが悪くなるなら、外してほしい

 

改良版の第3世代バタフライキーボード

キーボードの基本的な性能は2018年モデルと変わっていません。相変わらず薄型でスマードなキーボード。

ですが、2019年モデルに搭載されたのは改良版の第3世代バタフライキーボードです。(2018年モデルはただの第3世代バタフライキーボード)

より埃やゴミがキーボード内部に入りづらくなり、キーボードの打ち心地も改良され、打鍵音も静かになったとのこと。キーボードの打ち心地についてはやや柔らかくなったかな!?くらいであまり体感はできないです。

ですが、打鍵音は確実に静かになっていますね。2018年モデルはタイプすると高めの音が鳴って結構響いていたのですが、2019年モデルは低めの打鍵音でほとんど気になりません。とても静かで周りに人がいる場所での使用も気を使わずに済みます。

 

USキーボードはシンプルで直感的に使える

キーボードの配列はUS版を選びました。

2018年モデルのJIS版からUS版にして思ったのは、US版の方がシンプルで非常に使いやすいということです。

 

(左:MacBook Pro 15インチ 右:MacBook Pro 13インチ)

JIS版は1つのキーに最大で4つも文字が刻印されているので、非常に混乱しやすいのは頭の悪い僕だけでしょうか…  一方、US版は最大でも2つまでで非常に分かりやすいんですよね。

「iMac(US版)→MacBook(US版)→MacBook Pro 15インチ(JIS版)→MacBook Pro 13インチ(US版)」とキーボードの配列を乗り換えてきましたが、結局US版が使いやすいという結論に至りそうです。

 

トラックパッドの程よい大きさがいい

トラックパッドは13インチにしたことで、程よい大きさになりました。

15インチだとトラックパッドがバカでかすぎて誤操作しやすかったり逆に使いにくく感じていました。かといって12インチのトラックパッドだと小さすぎるんですよね。

その点13インチのトラックパッドはその中間の大きさで、程よく万能です。やはり13インチが万能サイズと言われる所以がわかった気がします。

 

Touch Barはかっこいいが…

Touch Barがなかなか不評ですが、見た目は近未来的でかっこいいですよね。個人的には嫌いじゃないです。

ですが、使いやすいかというと微妙なとこです。Touch Barで使うコマンド自体は自在にカスタマイズできるので自由度は高いのですが、ぶっちゃけ物理ボタンのほうが使いやすかったなと思います。個人的によく使うMission Controlとか音量調整とか使いにくさを感じてちょっとフラストレーションが溜まります。

Macを操作していないと自動的にTouch Barがオフになるのもマイナス。今までは物理ボタンに1回触ればできていたことも、Touch Barを何度かタッチしないとできないようになっていたり、逆に不便な感じです。

また、MacBook ProはTouch Barがバッテリー持ちを悪くしている部分もあるようなので、それならやっぱりTouch Barなしがいいなとも思ってしまいます。(エントリーモデルにもTouch Barが搭載されたことで、Touch Barなしモデルが消滅しましたが…)

 

Touch IDは超便利

Touch Barの横にあるTouch ID(指紋認証)は超便利です。画面ロック解除やパスワード入力、決済までTouch IDでスムーズにできるのは素晴らしい。これは12インチMacBookにない魅力です。

画面ロック解除はApple Watchでも可能ですが、Apple Watchを常に着けていないといけないのでTouch IDの方が圧倒的に便利です。指紋認証センサーの精度・速さも良好です。ほとんど一発で認識してくれて、高速で認証してくれます。なお指紋は3つまで登録することができます。

 

イギー
USキーボードに戻したら、非常に使いやすくなりました!改良されて静かになった打鍵音も地味に良いです!

 

 

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Macbook Pro 2019(13インチ)のバッテリー性能レビュー

バッテリー性能も見ていきたいと思います。

 

バッテリー性能のポイント

  • 最大10時間の利用と公表されているが、実際はそんなに持たない
  • WEB閲覧など軽作業中心の使い方で6時間ほど持つ
  • テキスト作成や画像編集などをすると5時間を切る
  • USB-PD対応の急速充電器&モバイルバッテリーは必須

 

MacBook Proと言えば電池持ちがあまりよくないイメージですが、2019年モデルも引き続き電池持ちはあまりよくありませんw

電池持ちを優先するならMacBook AirかMacBookを購入することをおすすめします。

AppleはWEB閲覧で最大10時間の利用ができると公表していますが、実際はそんなには持ちません。WEB閲覧など中心の使い方で、5, 6時間持てばいい方じゃないでしょうか。

僕みたいにブログ執筆や画像編集など作業すると、さらにバッテリー持ちは悪くなります…  これは改善を期待したいところ。

 

急速充電器&モバイルバッテリーは必須

バッテリー持ちの観点からMacBook Proは、必ず急速充電器&モバイルバッテリーを一緒に持ち歩いたほうが良いでしょう。

外で使用するときもなるべくコンセントが利用できる場所で急速充電器に繋げながら使うことで安心して使うことができます。コンセントがない場合もモバイルバッテリーを利用するのがベスト。

幸いMacBook ProはUSB-PDに対応しているので急速充電が可能です。USB-PD対応の急速充電器&モバイルバッテリーを利用しましょう。

 

おすすめの急速充電器&モバイルバッテリー

Anker PowerPort Speed 1 PD 60】

 

Anker PowerCore 10000 PD

 

イギー
バッテリー持ちは相変わらずなので、急速充電器&モバイルバッテリーで対処しましょう!

 

Macbook Pro 2019(13インチ)の持ち運びやすさレビュー

MacBook Pro 15インチから、MacBook Pro 13インチにしたことでだいぶコンパクトになりました。

 

持ち運びやすさのポイント

  • MacBook Pro 15インチよりもMacBook(12インチ)に近い
  • MacBook Pro 15インチよりは460g軽いものの、MacBook(12インチ)よりは450g重い
  • コンパクトだが、重さはだいぶ感じる

 

MacBook Pro 13インチのサイズ感を手元にあるMacBook Pro 15インチ・MacBook(12インチ)と比較してみました。

  MacBook Pro 13インチ MacBook Pro 15インチ MacBook(12インチ)
サイズ 30.41cm x 21.24cm x 1.49cm 34.93cm x 24.07cm x 1.55cm 28.05cm x 19.65cm x 1.31cm(最薄部0.35cm)
 重さ 1.37kg 1.83kg 0.92kg

どちらかというとMacBook Pro 13インチのサイズは、MacBook Pro 15インチよりもMacBook(12インチ)に近いことが分かります。

15インチってずば抜けて大きかったんだなあと実感。それは持ち運ぶのが億劫になるわけです。実際にMacBook Pro 13インチは15インチよりも格段に取り回しが良く感じます。断然持ち運びもしやすい。

ですが、重さが少し気になります。MacBook Pro 15インチよりは460g軽いものの、MacBook(12インチ)よりは450g重いという微妙な立ち位置。正直、MacBook(12インチ)に慣れてしまうと、まだまだ重く感じてしまいます。

もちろん性能や画面の大きさとトレードオフなのでしょうがないのですが、MacBook Pro 13インチは決して軽くないということは書いておこうと思います。これに充電器やモバイルバッテリーなども一緒に持ち歩くとなると、かなりの重量を覚悟しなければなりません。持ち運びはリュックがいいかなと思います。

 

イギー
15インチより確実にコンパクトになっているものの、1.37kgはまだまだ重さは感じます。

 

Macbook Pro 2019(13インチ)のスピーカー性能レビュー

Macbook Pro 2019(13インチ)はスピーカー性能の評判も良いです。

 

スピーカーのポイント

  • MacBook Pro 15インチより音は軽め
  • 外部スピーカーなど繋がなくても十分に音楽を楽しめる音質

 

Macbook Pro 2019(13インチ)はキーボードの左右両脇にキーボードを搭載しています。

両脇により大きなスピーカーを搭載している15インチよりも音は軽めです。音の厚み・迫力では15インチに負けますが、13インチも十分に良い音です。

外部スピーカーなど繋がなくても音楽を楽しめます。むしろ自宅など室内で鳴らして聴くぐらいなら13インチの方が、程よい音圧でうるさくなり過ぎずに聴きやすいかと思います。

 

イギー
音質が良いので、仕事中もついつい音楽を聴いてしまう…

 

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Macbook Pro 2019(13インチ)の口コミ・評判

Macbook Pro 2019(13インチ)のTwitter上での口コミ・評判も掲載しておきます。

参考にしていただければと。

 

 

 

 

 

イギー
Touch Barはやはり微妙という口コミが多い気がします。

 

Macbook Pro 2019(13インチ)上位モデルのメリット&デメリット

Macbook Pro 2019(13インチ)上位モデルのメリット&デメリットをおさらいしておきます。

 

まずはメリットから。

メリット

  • 吊るし(カスタマイズなし)でも十分に使える性能
  • 13インチはコンパクトで持ち運びやすいサイズ
  • Thunderbolt 3(USB-C)4ポートで拡張性、使い勝手が良い
  • 排熱面でも下位モデルより優秀
  • CPU性能はMacbook Pro 2018(15インチ)に肉迫
  • ストレージ(SSD)も高速
  • Touch IDが超便利

 

そして、デメリットです。

デメリット

  • 1.37kgは決して軽くない
  • バッテリー持ちが悪い
  • パームレスト部分が分厚くて長時間のタイピングは疲れる
  • Touch barは微妙

 

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Macbook Pro 2019(13インチ)のレビューまとめ

いかがだったでしょうか。Macbook Pro 2019(13インチ)の各種レビューや口コミ・評判を見てきました。

MacBookシリーズで13インチモデルを手にしたのは初めてでしたが、実際に触ってみると人気の理由が分かりました。

サイズが何と言ってもちょうどよく万能なのが最高です。12インチだと画面が小さすぎるし、15インチだと本体が大きすぎ。

Macbook Pro 2019(13インチ)を購入したことで、これらの不満も全部解消です。性能的にも個人的によく使うLightroomでは15インチをしのぐ処理速度を見せてくれたので満足です。

新しい16インチMacbook Proの噂などもありますが、当面はMacbook Pro 2019(13インチ)をガンガン使っていこうと思います。

 

イギー
それでは「【Macbook Pro 2019(13インチ)購入レビュー!】口コミ・評判・デメリットまで紹介【2.4GHz上位モデル】」でした!

 

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ただの素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidスマホの話題多め。ドコモとmineoを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。カメラはSONY派。レビュー依頼・広告掲載等、承ります。

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