iPhone

iPhone 12(mini/Pro/Max)いつまで使える?iOS/修理サポート終了?今から(2021年)購入して遅くない?

7月 28, 2020

このページではiPhone 12シリーズはいつまで使えるのか解説していきたいと思います。(iPhone 12シリーズはiPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxの4機種です。)

iPhone 12(mini/Pro/Max)と言えば、iPhone 11シリーズの後継機としてリリースされた2020年モデルです。デザインが刷新され、サイズ展開も豊富になり非常に人があります。

 

そんなiPhone 12シリーズのiOSアップデートや修理サポート終了はいつなのか?今から(2021年)購入して遅くないのか?などの観点からiPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxがいつまで使えるのかを考察していきます。

 

 

iPhone 12(mini/Pro/Max)はいつまで使える?

iPhone 12(mini/Pro/Max)がいつまで使えるのか、結論から言うとiPhone 12(mini/Pro/Max)はまだまだ余裕で使い続けられます。

なんせ2020年の最新モデルですからね。

iPhone 12(mini/Pro/Max)について、いつまで使えるのかという視点でポイントをまとめると下記のようになります。

 iPhone 12iPhone 12 miniiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
スペックA14 Bionic/4GBメモリ
→高性能でまだまだ使える
A14 Bionic/4GBメモリ
→高性能でまだまだ使える
A14 Bionic/6GBメモリ
→高性能でまだまだ使える
A14 Bionic/6GBメモリ
→高性能でまだまだ使える
生体認証Face IDFace IDFace IDFace ID
画面サイズ6.1インチ
→ 画面サイズは充分な大きさ
5.4インチ
→ 少し小さめの画面サイズ
6.1インチ
→ 画面サイズは充分な大きさ
6.7インチ
→ 超大画面
カメラFaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(広角と超広角のデュアルレンズ)
FaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(広角と超広角のデュアルレンズ)
FaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(望遠・広角・超広角のトリプルレンズにLiDARセンサー)
FaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(望遠・広角・超広角のトリプルレンズにLiDARセンサー)
本体サイズ131.5 × 64.2 × 7.4mm
133g
146.7 × 71.5 × 7.4mm
162g
146.7 × 71.5 × 7.4mm
187g
160.8 × 78.1 × 7.4mm
226g
デザイン刷新された角ばったデザイン刷新された角ばったデザイン刷新された角ばったデザイン刷新された角ばったデザイン
iOSアップデート最新のiOS 14に対応
→ まだまだiOSのアップデートが期待できる
最新のiOS 14に対応
→ まだまだiOSのアップデートが期待できる
最新のiOS 14に対応
→ まだまだiOSのアップデートが期待できる
最新のiOS 14に対応
→ まだまだiOSのアップデートが期待できる
修理可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先
可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先
可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先
可能
→ 修理対象外になるのはだいぶ先

 

【各オンラインショップでiPhoneを見る】

オンラインなら手数料が無料

ドコモでiPhoneを見る

5G WELCOME割で最大22,000円割引

ドコモ料金1,000円(税抜)につき10%還元のdカード GOLDは必須!

新規入会/各種設定/要エントリー/利用で合計最大13,000dポイント(期間・用途限定)

  dカード GOLDを見る

 

オンラインなら頭金なし

auでiPhoneを見る

オンライン限定お得割で最大22,000円割引

 

オンラインなら手数料・頭金なし

ソフトバンクでiPhoneを見る

web割で最大21,600円割引

 

CPUはA14 Bionicで性能的にはまだまだ使い続けられる

iPhone 12(mini/Pro/Max)の処理性能は最新のプロセッサA14 Bionic搭載で快適です。申し分のない高速な性能で末長く使い続けることができます。

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxにいたってはメモリも6GBも搭載しており、iOS端末としては最大級のメモリ容量となっています。

下位モデルiPhone 12/iPhone 12 miniでも4GBメモリで充分です。

性能的には旧モデルから比べると、さらに高性能になっていますし、2021年の最新モデルが登場したとしてもiPhone 12シリーズはまだまだ使い続けることができます。

プロセッサの違いによる処理性能のアップデートを理由に、2021年モデルに買い替えたりする必要は薄いでしょう。

体感では、iPhone 12シリーズは2021年からあと5年以上は現役のパワーがあります。

 

Face IDは快適

iPhone 12(mini/Pro/Max)の生体認証はFace ID。

画面をタッチせずに素早く快適に認証してくれる、次世代の生体認証システムです。

Face IDについては世代ごとの性能差がほとんどなく、iPhone X以降の機種と認証速度に大きな差は感じられません。

認証システム的にも安心して長く使い続けることができます。

 

iPhone 12シリーズは5.4インチから6.7インチまで充実のラインナップ

iPhone 12シリーズはiPhone 12とiPhone 12 Proが6.1インチのスタンダードサイズ、iPhone 12 miniが5.4インチのミニサイズ、iPhone 12 Pro Maxが6.7インチの最大サイズと充実のサイズ展開となっています。

3つのサイズから好きなサイズを選んで利用できるので、画面サイズでの不満は出にくいのではないでしょうか。

また、2021年モデルのiPhoneもiPhone 12シリーズと同様のディスプレイサイズ展開が予想されており、画面の大きさで買い換える必要性はほとんどないでしょう。

iPhone 12シリーズでは、下位モデルも液晶ではなく有機ELを採用しているので、ディスプレイ品質も不満はほとんど感じられません。

2021年モデルではより滑らかな画面表示が期待できる120Hzのリフレッシュレート対応が期待できますが、ほとんどの人にとってはiPhone 12シリーズのディスプレイ性能で充分すぎると言えます。

 

カメラ性能も充実

iPhone 12(mini/Pro/Max)はカメラ性能の観点でも不満が少ないモデルです。

下位モデルiPhone 12/iPhone 12 miniは、デュアルカメラ仕様で、広角レンズの他に超広角レンズが利用できます。

超広角レンズはワイドな画角で撮影ができるため、街や旅行先での風景を撮影するのに最適です。

広角レンズのみだと撮影できる写真のバリエーションが少なく、すぐ飽きてしまいますが、超広角レンズがあるので色々なテイストの写真を撮影することができます。

 

上位モデルiPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxは、トリプルカメラ仕様となり、広角レンズ・超広角レンズに加えて望遠レンズが追加されています。

ズーム性能を重視し、被写体に迫った写真を撮影する機会が多い人に最適な仕様です。

また、iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro MaxにはLiDARセンサーが搭載されており、レーザー光を利用して対象物までの距離や位置などを正見るに検知することができます。

ただし、現状対応しているアプリなども少なく、LiDARセンサーが搭載されていることによってメリットを感じることはほとんどありません。

 

FaceTimeカメラ(自撮りカメラ)に関しては、4機種とも1,200万画素となっており、iPhoneシリーズの中でも特に高画質で綺麗なセルフィーを撮影することができます。

 

カメラ性能に関しても2021年の段階でiPhone 12シリーズから買い換える必要性はほとんどありません。2021年の新型iPhoneのカメラ性能もマイナーアップデート程度の性能向上にとどまるものと見られます。

 

iPhone 12のデザインは刷新されたばかり

iPhone 12シリーズではデザインが完全に刷新され、Phone 4やiPhone 5の旧型を彷彿とさせる角ばった筐体デザインが採用されています。

iPhone XからiPhone11シリーズまでの機種は同じ丸みを帯びたラウンド形状デザインだったので、iPhone 12シリーズで変更されたデザインは非常に新鮮に感じます。

2021年の新型iPhoneでもiPhone 12シリーズと同じデザインを採用するものと見られます。

iPhone 12シリーズでデザインは刷新されたばかりなので、デザイン的な観点から他の機種に買い替える必要もありません。

 

iOSアップデートはまだまだ心配なし

Appleは古い端末のiOSアップデートを打ち切ることがありますが、2020年に発売されたばかりのiPhone 12(mini/Pro/Max)に関してはまだまだ心配ありません。

最新のiOS 14にもしっかり対応しており、この先アップデートのたびに最新のiOSにして利用し続けることができます。

セキュリティーの観点から、iOSは常に最新にしておくこことが望ましいです。

なお、iOSアップデートで次に切られる端末はiPhone SEとiPhone 6s/iPhone 6s Plusの可能性が高いです。

その次にはiPhone 7が打ち切り対象になりそうです。そのまた次がiPhone XやiPhone 8が打ち切り対象となるかと思います。

2020年モデルのiPhone 12(mini/Pro/Max)がiOSアップデート対象外となるのはまだまだ先の可能性が高く、数年は安心して使えるでしょう。

 

修理サポートも受けられる

修理サポートについては現在もiPhone 12(mini/Pro/Max)は、Apple正規の修理サービスを受けることができます。

Apple製品は販売中止から年数が経過すると下記のような製品カテゴリーの扱いとなります。

・ビンテージ製品:販売中止から 5 年以上 7 年未満の製品
 →Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外

・オブソリート製品:販売中止から 7 年以上が経過した製品
 
→Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外。システムアップデート、セキュリティアップデートも対象外。

iPhone 12(mini/Pro/Max)は、2021年現在もAppleの正規ルートでの販売が続いています。

つまり、iPhone 12(mini/Pro/Max)がApple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外となってしまうという心配をするのは何年も先のことになります。

しばらくは正規修理サーポートを問題なく利用できる安心感があります。

正規の修理サービスが受けられない状態で使い続けるのは、何かトラブルが発生したときに復旧できないリスクもあるので要注意です。

 

明らかにiPhone 12(mini/Pro/Max)はまだまだ使える

明らかにiPhone 12(mini/Pro/Max)はまだまだ使えますね。

iPhoneシリーズとして現時点で最高峰の性能ですし、デザイン的にも刷新されたばかりですしね。

今iPhone 12シリーズを使っている人は他の機種に買い替えたりする必要はりませんし、これから購入を検討している人が買っても長く使い続けることができます。

 

【各オンラインショップでiPhoneを見る】

オンラインなら手数料が無料

ドコモでiPhoneを見る

5G WELCOME割で最大22,000円割引

ドコモ料金1,000円(税抜)につき10%還元のdカード GOLDは必須!

新規入会/各種設定/要エントリー/利用で合計最大13,000dポイント(期間・用途限定)

  dカード GOLDを見る

 

オンラインなら頭金なし

auでiPhoneを見る

オンライン限定お得割で最大22,000円割引

 

オンラインなら手数料・頭金なし

ソフトバンクでiPhoneを見る

web割で最大21,600円割引

 

ahamo/povo/LINEMO対応機種

iPhoneシリーズは、ドコモのahamo(アハモ)・auのpovo(ポヴォ)・ソフトバンクのLINEMO(ラインモ )など新しいオンライン専用プランの対応機種です。

キャリアの各オンラインショップで端末を購入して、新プランのsimカードを挿せばそのまま使うことができます。

【iPhone購入は各オンラインショップ】

ドコモオンラインショップを見る

auオンラインショップを見る

☆ ソフトバンクオンラインショップを見る

ワイモバイルオンラインストアを見る

【ahamo 最新情報】
ahamo(アハモ)対応機種・端末:iPhone・iPadは機種変更で使えるか
→ ahamo(アハモ)の口コミ・評判/メリット&デメリット
アハモ(ahamo) iPhone 11の価格は値下げで安い

【povo 最新情報】

→ povo (ポヴォ)の口コミ・評判レビュー
povo (ポヴォ)対応機種・端末:機種変更でiPhone・Android使える?

【LINEMO 最新情報】

LINEMO (ラインモ の口コミ・評判/メリット・デメリット
→ LINEMO(ラインモ)対応機種・端末:機種変更でiPhone・iPadは使える?

 

iPhone 12(mini/Pro/Max)は今から(2021年)購入して遅くない?

iPhone 12(mini/Pro/Max)をこれから購入しようと検討している人もいるでしょう。

今から購入しても大丈夫なのか、iggy.tokyo的な見解をまとめると下記のようになります。

2021年に購入して遅くない?

【iPhone 12(mini/Pro/Max)】
・今から購入して余裕で3年以上使える
・iOSのアップデートが打ち切られる心配なし
・修理サポートが受けられなくなるのはだいぶ先(5年以上先)
・2020年時点で最高スペックの性能
・2021年の新型iPhoneはマイナーアップデートに止まると見られている

 

iPhone 12(mini/Pro/Max)は今から(2021年)購入しても遅くない!

iPhone 12(mini/Pro/Max)は今から(2021年)購入しても遅くありません。

今から購入して余裕で3年以上使い続けることができるでしょう。(5年以上行けるかも。。)

2020年に発売されたばかりなので、iOSのアップデートも打ち切られる心配はありません。

修理サポート対象外となってしまうのもだいぶ先の話です。Appleで販売終了して5年以上経つとビンテージ製品となり正規修理対象外となりますが、iPhone 12(mini/Pro/Max)なら確実に5年以上は正規修理サポートを受けられます。

 

2020年の時点で最高スペックのiPhoneであることと、2021年の新型iPhoneはマイナーアップデートに止まると見られていることから、今からiPhone 12(mini/Pro/Max)を買うのは全然ありな判断かと思います。

 

現状、iPhone 12の代わりに買うべき機種はない

現状、iPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxの4機種の代わりに買うべき機種はありません。

現時点で最高スペックのiPhoneであり、資金的に最新のiPhone 12シリーズが買えるなら、古い機種を買うよりも満足度も高いですし、長く利用することが可能です。

2021年の新型iPhoneが登場したら、iPhone 12シリーズから買い替えを検討しても良いかもしれませんが、現時点でiPhone 12シリーズを使っている人はそのまましばらく使い続けてOKです。

また、これからiPhone 12シリーズを買いたいという人も、安心して購入して長く使ってください。

 

【各オンラインショップでiPhoneを見る】

オンラインなら手数料が無料

ドコモでiPhoneを見る

5G WELCOME割で最大22,000円割引

ドコモ料金1,000円(税抜)につき10%還元のdカード GOLDは必須!

新規入会/各種設定/要エントリー/利用で合計最大13,000dポイント(期間・用途限定)

  dカード GOLDを見る

 

オンラインなら頭金なし

auでiPhoneを見る

オンライン限定お得割で最大22,000円割引

 

オンラインなら手数料・頭金なし

ソフトバンクでiPhoneを見る

web割で最大21,600円割引

 

iPhone 12(mini/Pro/Max)はいつまで使える?まとめ

ここまで「iPhone 12(mini/Pro/Max)いつまで使える?iOS/修理サポート終了?今から(2021年)購入して遅くない?」をまとめてきました。

iPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxは、今から購入しても遅くなく、非常に長く使うことができるのは間違い無いでしょう。

iOSのアップデートや修理サポートが打ち切られることもしばらくはありませんし、安心して使い続けることができます。

  • この記事を書いた人

iggy

素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhone・iPadやAndroidスマホの話題多め。docomo(ドコモ)/ahamo(アハモ)/au/povo(ポヴォ)/ソフトバンク/LINEMO(ラインモ)などキャリア・格安SIMの情報もお届け。レビュー、広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

-iPhone

© 2021 iggy.tokyo Powered by AFFINGER5