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iPhone 14(Pro/Max)のメモリ(RAM)容量:メモリが多い・少ないでメリットは?

2月 6, 2020

2022年に発売が予想されるiPhone 14シリーズのメモリ(RAM)容量についての情報をまとめるページです。

なお、正式発表前の機種なのでコンテンツは準備中です。

現状では海外メディア・著名リーカーなどのリーク情報や予測を参照し、最新情報を更新していきます。

 

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【イギー(iggy)】

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iPhone 14(Pro/Max)のメモリ(RAM)容量はどうなる?

iPhone 14シリーズ(iPhone 14・iPhone 14 Max・iPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Max)のメモリ(RAM)容量については、上位モデルが8GB/回モデルが6GBになると噂されています。

iPhone 14シリーズメモリ(RAM)に関する予想も含めて、iPhoneシリーズのメモリ(RAM)容量をまとめると下記のようになります。

モデルメモリ(RAM)
iPhone 146GB?
iPhone 14 Max6GB?
iPhone 14 Pro8GB?
iPhone 14 Pro Max8GB?
iPhone 134GB
iPhone 13 mini4GB
iPhone 13 Pro6GB
iPhone 13 Pro Max6GB
iPhone 124GB
iPhone 12 mini4GB
iPhone 12 Pro6GB
iPhone 12 Pro Max6GB
iPhone SE (第2世代)3GB
iPhone 114GB
iPhone 11 Pro4GB
iPhone 11 Pro Max4GB
iPhone XS4GB
iPhone XS Max4GB
iPhone XR3GB
iPhone X
3GB
iPhone 82GB
iPhone 8 Plus3GB
iPhone 72GB
iPhone 7 Plus2GB
iPhone SE (第1世代)2GB
iPhone 6s2GB
iPhone 6s Plus2GB
iPhone 61GB
iPhone 6 Plus1GB
iPhone 5c1GB
iPhone 5s1GB
iPhone 51GB
iPhone 4s512MB
iPhone 4512MB
iPhone 3GS256MB
iPhone 3G128MB

iPhoneは搭載されるメモリ(RAM)容量がだいぶ抑えられていることが分かりますね。

iPhone 13&iPhone 13シリーズでは上位モデルで6GB/下位モデルで4GBとなっていましたが、iPhone 14シリーズで最大8GBになるのか注目です。

過去のiPhoneのメモリ(RAM)容量を振り返ると、近年のiPhoneはかなりメモリ(RAM)の大容量化が進んでいることが分かります。

 

iPhone 14(Pro/Max)では最大8GBメモリに増量?

iPhone 13シリーズとiPhone 12シリーズでは、上位モデルが6GB/下位モデルが4GBというメモリ(RAM)構成が継続されています。

2年連続で同じメモリ(RAM)構成となっているので、さすがにiPhone 14シリーズではメモリ(RAM)が増量される可能性も考えられます。

増量されるとしたら、上位モデルが8GB/下位モデルが6GBという容量になりそうですね。

例年メモリ(RAM)が少ないと言われているiPhoneですが、最大8GB程度になれば他のスマホに比べてもだいぶ安心できる容量と言えますね。

ぜひiPhone 14・iPhone 14 Max・iPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Maxでは、メモリ(RAM)の大容量化を実現して欲しいものです。

 

海外メディアもiPhone 14 Proが8GB、iPhone 14が6GBと報道

海外メディアMyDriversもiPhone 14 Proが8GB、iPhone 14が6GBと報道しています。

アナリストのジェフ・プー氏による予測として、上位モデルiPhone 14 Pro・iPhone 14 Pro Maxが8GBメモリ(RAM)となり、下位モデルiPhone 14・iPhone 14 Maxが6GBメモリ(RAM)になると噂されています。

(参照:https://news.mydrivers.com/1/805/805435.htm

 

iPhone 14のメモリ(RAM)容量は多い方がメリットあり?

iPhone 14シリーズのメモリ(RAM)情報についてまとめてきましたが、メモリ(RAM)容量は多い方がメリットがあるのでしょうか?

メモリ(RAM)は「Random Access Memory(ランダム アクセス メモリ)」を指します。

CPUが処理をするときに利用される作業用の記憶領域です。

メモリ(RAM)容量が大きいと、作業机が広いことに例えられることがあります。

実際にスマートフォンのメモリ(RAM)容量が大きいほど、WEBサイトの読み込みやアプリの動作がスムーズになります。また、一度に複数のアプリを立ち上げる場合もメモリ(RAM)容量が大きい方が好ましいとされます。

ただし、スマホの動作はプロセッサ(CPU)による部分も大きく、高スペックのプロセッサ(CPU)に大容量のメモリ(RAM)が搭載されることで、最大限に快適な性能を引き出すことが可能です。

 

iOSはメモリ(RAM)少なめでも快適に動作する

iPhoneシリーズで気になるのが、Galaxy SシリーズなどのAndroidのハイエンドモデルに比べてメモリ(RAM)容量が少ないことです。

Galaxy S21 Ultraは実に12GBもの大容量メモリ(RAM)を搭載。AQUOS R6なんかも12GBです。

6GBのiPhone 13 Proの2倍のメモリ(RAM)容量で、正直度肝を抜かれます。やはりiPhoneは最新モデルでもメモリ(RAM)容量が抑え気味なことがわかります。

 

ただし、iPhoneシリーズのソフトウェアであるiOSは、メモリ(RAM)の利用効率に優れ、少ないメモリ(RAM)容量でも快適に動作するように調整されているんです。

複数のアプリを立ち上げた場合もメモリ(RAM)を効果的にマネージメントしてくれます。

iPhoneシリーズは旧機種も低容量のメモリ(RAM)でもスムーズに動作してくれていたので、Androidに比べてメモリ(RAM)容量の大小はそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。

 

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