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iPhone 11はいつまで使える?iOS/修理サポートは終了?今から(2021年)購入して遅くない?

12月 17, 2020

iPhone 11はいつまで使えるのか

iPhone 11はいつまで使えるのか解説していきたいと思います。

iPhone 11と言えば、iPhone XRの後継機としてリリースされたiPhone 11シリーズのエントリーモデルです。スペックと価格のバランスに優れた機種で非常に人気があります。

iPhone 11 レビュー

そんなiPhone 11も発売から1年以上が経過しています。

iOSアップデートや修理サポート終了はいつなのか?今から(2021年)購入して遅くないのか?などの観点からiPhone 11がいつまで使えるのかを考察していきます。

 

 

iPhone 11はいつまで使える?

iPhone 11(アイフォン イレブン)がいつまで使えるのか、結論から言うとiPhone 11はまだまだ余裕で使い続けられます。

なお、iPhone 11は現在でもAppleストアで販売が続いています。

iPhone 11について、いつまで使えるのかという視点でポイントをまとめると下記のようになります。

 iPhone 11
スペックA13 Bionic/4GBメモリ
→ まだまだ使える性能
生体認証Face ID
画面サイズ6.1インチ
→ 画面サイズは充分な大きさ
カメラFaceTimeカメラ:1200万画素
背面カメラ:1200万画素(広角と超広角のデュアルレンズ)
→ 望遠レンズがないが、カメラ性能は申し分なし
本体サイズ150.9 × 75.7 × 8.3 mm/194g
デザイン最新のiPhone 12とは異なるデザインだが古さは感じない
iOSアップデート最新のiOS 14に対応
→ まだまだiOSのアップデートが期待できる
修理可能
→ まだAppleで販売中なので修理対象外になるのはだいぶ先

 

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A13 Bionic/4GBメモリで性能的にはまだまだ使い続けられる

iPhone 11は処理性能はA13 Bionic/4GBメモリというスペックで快適です。申し分のない高速な性能でまだまだ使い続けられます。(iPhone 11は、iPhone 11 Proの廉価版として登場しましたが、プロセッサは同じものを搭載していて処理性能は同等です。)

iPhoneの最新モデルはiPhone 12シリーズでA14 Bionicを搭載していますが、iPhone 11は1世代前の性能となります。

もちろん最新モデルの方が処理性能が高速なのですが、実際に使用すると性能差を実感するのは難しいです。

性能を理由にiPhone 11ではなくiPhone 12を選んだり、買い替えたりする意味はあまりないと言えるでしょう。

体感では、iPhone 11は2021年からあと5年は現役のパワーがあります。

 

Face IDは快適

iPhone 11の生体認証はFace ID。廉価機種なのにちゃんと最新のFace IDシステム搭載なのは嬉しいところ。

画面をタッチせずに素早く快適に認証してくれる、次世代の生体認証システムです。

Face IDについては世代ごとの性能差がほとんどなく、iPhone 12と認証速度に大きな差は感じられません。

iPhone 11のFace IDで認証精度もよく、高速で認証してくれます。

認証システム的にも安心して長く使い続けることができます。

 

iPhone 11は6.1インチで、画面は充分に大きい

iPhone 11は6.1インチの大画面搭載モデルです。廉価機種なのでディスプレイは有機ELでなく液晶という差別化はされているのですが、iPhone 11は有機ELのような鮮明さを目指して開発されたLiquid Retinaディスプレイなので超綺麗です。

iPhone 11の6.1インチ画面は非常に見やすいです。

最新のiPhone 12シリーズでも5.8インチが廃止されて、4機種のうち2機種が6.1インチディスプレイを搭載しており、Apple的にも6.1インチが今後のスタンダードサイズと認識しているようです。

なので、iPhone 11の画面はiPhone 12シリーズと比べても小さくなく、充分な画面の大きさです。iPhone 11の画面に不満なら、iPhone 12 Pro MaxなどのMaxサイズしか選択肢がありません。

画面の大きさ的にも、ディスプレイ品質的にもiPhone 11はまだまだ使い続けることができます。

 

カメラ性能も充実

iPhone 11はカメラ性能の観点でも不満が少ないモデルです。

前機種のiPhone XRから、背面カメラも自撮りカメラも性能強化されています。

背面カメラは、デュアルカメラ仕様となり、広角レンズの他に超広角レンズが利用できます。

超広角レンズはワイドな画角で撮影ができるため、街や旅行先での風景を撮影するのに最適です。

広角レンズのみだと撮影できる写真のバリエーションが少なく、すぐ飽きてしまいますが、超広角レンズがあるのでiPhone 11は色々なテイストの写真を撮影することができます。

 

また、iPhone XRはFaceTimeカメラが700万画素でしたが、iPhone 11は1,200万画素に強化されています。SNS用に自撮りをしたりする機会が多い昨今では、自撮り用カメラが高画素なのは嬉しいですね。

カメラのスペックを考えるとiPhone 11は非常に充実してると言えます。

 

iPhone 11の本体サイズはやや大きく、重い

iPhone 11のサイズですが、やや大きめで重いです。

Maxサイズほどではないですが、やはり大きい。片手での操作はキツく感じます。

また、ポケットに入れたりするときも治りが悪いので、携帯性はいまいちです。

携帯性に関しては、5.8インチのiPhone 11 Proや最新のiPhone 12シリーズの方が優れています。

同じ6.1インチ画面搭載モデルでも、iPhone 12やiPhone 12 Proの方がより本体サイズが小型になって軽量化されているので、iPhone 11はなおさら大型に感じます。

iPhone 11のサイズ感は不満に感じる人も多いかもしれません。

 

iPhone 11のデザインは古さを感じない

iPhone 11のデザインは、最新モデルのiPhone 12シリーズとは異なります。

iPhone 12シリーズでは角ばった筐体にデザインが刷新されましが、iPhone 11は丸みを帯びたラウンド形状です。

もちろん最新モデルのiPhoneのデザインが1番新しいのですが、iPhone 11のデザインも決して古い感じはしません。

iPhone 12シリーズのデザインは、iPhone 4やiPhone 5の旧型を彷彿とさせるデザインに回帰した感じで、実はそこまで新しさはなかったりします。

そのおかげでか、iPhone X〜iPhone 11のFace ID搭載ラウンド形状のiPhoneのデザインが古く感じないです。

iPhone 7やiPhone 8などはさすがに古く感じますが、iPhone 11の場合は特徴的なノッチをのあるFace ID搭載モデルであることから差別化されています。

 

iOSアップデートはまだまだ心配なし

Appleは古い端末のiOSアップデートを打ち切ることがありますが、2019年に発売されたばかりのiPhone 11に関してはまだまだ心配ありません。

最新のiOS 14にもしっかり対応しており、この先アップデートのたびに最新のiOSにして利用し続けることができます。

セキュリティーの観点から、iOSは常に最新にしておくこことが望ましいです。

なお、iOSアップデートで次に切られる端末はiPhone SEとiPhone 6s/iPhone 6s Plusの可能性が高いです。

その次にはiPhone 7が打ち切り対象になりそうです。そのまた次がiPhone XやiPhone 8が打ち切り対象となるかと思います。

2019年モデルのiPhone 11がiOSアップデート対象外となるのはまだまだ先の可能性が高く、数年は安心して使えるでしょう。

 

修理サポートも受けられる

修理サポートについては現在もiPhone 11は、Apple正規の修理サービスを受けることができます。

画面の修理料金は21,800円、バッテリー交換は7,400円、その他の修理に関しては4,2800円で受け付けてくれます。

 

なお、Apple製品は販売中止から年数が経過すると下記のような製品カテゴリーの扱いとなります。

・ビンテージ製品:販売中止から 5 年以上 7 年未満の製品
 →Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外

・オブソリート製品:販売中止から 7 年以上が経過した製品
 
→Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外。システムアップデート、セキュリティアップデートも対象外。

iPhone 11は、2021年現在もAppleの正規ルートでの販売が続いています。

つまり、iPhone 11がApple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外となってしまうという心配をするのは何年も先のことになります。

しばらくは正規修理サーポートを問題なく利用できる安心感があります。

正規の修理サービスが受けられない状態で使い続けるのは、何かトラブルが発生したときに復旧できないリスクもあるので要注意です。

 

明らかにiPhone 11はまだまだ使える

明らかにiPhone 11はまだまだ使えますね。

CPUやFace ID性能も最新モデルと大きな違いは体感できないレベルですし、6.1インチの画面は充分に大きく見やすいです。

カメラ性能もセルフィーカメラが強化されてる上に、背面カメラに超広角レンズが搭載されて、iPhoneでの写真撮影が楽しくなる性能です。

iPhone 11に関しては現時点でほとんど不満を感じることはないでしょう。

性能と価格のバランスも良く、多くの人におすすめできる1台です。

 

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iPhone 11は今から(2021年)購入して遅くない?

iPhone 11をこれから購入しようと検討している人もいるでしょう。

今から購入しても大丈夫なのか、iggy.tokyo的な見解をまとめると下記のようになります。

2021年に購入して遅くない?

【iPhone 11】
・今から購入して余裕で3年以上使える
・しばらくはiOSのアップデートが打ち切られる心配なし
・まだAppleで販売中なので、修理サポートが受けられなくなるのはだいぶ先(5年以上先)
・価格改定で安く購入できる
・性能的に欠点のない機種

 

iPhone 11は今から(2021年)購入しても遅くない!

iPhone XRは今から(2021年)購入しても遅くありません。

今から購入して余裕で3年以上使い続けることができるでしょう。(5年以上行けるかも。。)

iOSのアップデートも当分打ち切られる心配はありません。

Appleで今も販売中の機種なので、修理サポート対象外となってしまうのもだいぶ先の話です。Appleで販売終了して5年以上経つとビンテージ製品となり正規修理対象外となりますが、iPhone 11なら確実に5年以上は正規修理サポートを受けられます。

 

また、iPhone 11はiPhone 12シリーズの発売に合わせて価格改定(値下げ)されているので非常にお安くなっています。64GBモデルなら64,800円(税別)で購入可能です。

性能的にほとんど欠点のない機種で満足度も高い1台でしょう。

今iPhone 11を使っている人が他の機種に買い換えるとしたら、サイズが大きいことくらいしか買い換える理由は見当たりません。

 

次の章では、iPhone 11の代わりに買うべき機種を紹介します。

 

代わりに買うべき機種はiPhone 12/iPhone 12 Pro

iPhone 11は今から購入しても遅くありませんが、サイズん大きさが気になるなら他の端末を検討するのもいいかもしれないというのがiggy.tokyo的な見解です。ここでは、iPhone 11の代わりに買うべき機種を提案します。

iPhone 11の代わりに買うべき機種は下記の3機種がおすすめです。

iPhone XS代わりに買うべき機種

・iPhone 11 Pro
・iPhone 12
・iPhone 12 Pro

 

最新モデルiPhone 12はコンパクトで軽量になっている

最新モデルを使いたいならiPhone 12を選ぶのも良いでしょう。

iPhone 12はA14 Bionicを搭載しており、iPhone 11をさらに強化した内容です。

 

iPhone 12の1番の見所は、デザインが刷新されたことです。iPhone 4やiPhone 5を彷彿とさせる角張ったボディに変更され、クールでかっこいいデザインになりました。

デザイン変更に伴い、iPhone 11と同じ6.1インチモデルでありながら、本体のサイズはコンパクトになり、軽量化されていることに注目です。

縦の長さと横幅はそれぞれ4.2mmスリムになり、厚みも0.9mm薄くなっています。さらに重さもiPhone 11より32g軽い、162gとなっています。

同じ6.1インチの大画面モデルながら、iPhone 12は携帯性に優れるモデルとなっています。

iPhone 11の画面の大きさは気に入っているけど、サイズの大きさや重さが気になるという場合は、iPhone 12を代わりに買うのが良いかもしれません。

iPhone 12 最新情報

 

カメラ性能にこだわるならiPhone 12 Proも

カメラ性能にこだわるならiPhone 12 Proを選ぶのも良いでしょう。

iPhone 12 ProはA14 Bionic、メモリは6GBで、現時点で最高スペックのiPhoneです。

カメラはiPhone 11 Proのトリプルレンズ(3眼)カメラを引き継ぎ、さらにLiDARスキャナを搭載しています。(LiDARスキャナは、光を利用して広い範囲の距離(奥行き)を測る装置。AR (拡張現実)機能が強化されます。)

また、ポートレートモードの夜間版であるナイトモードポートレート、デフォルトのカメラモードでRAW撮影が可能となるApple ProRAWという新しい画像フォーマットなどの新機能が追加されています。

 

バリバリの高性能モデルですが、本体のサイズはiPhone 12と同じです。つまりiPhone 11よりもコンパクトサイズです。

重さも187gなのでiPhone 11より7g軽くなっています。

iPhone 11から強化されたカメラ性能を小型ボディで楽しめるのがiPhone 12 Proです。

iPhone 12 Pro レビュー

 

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iPhone 11はいつまで使える?まとめ

ここまで「iPhone 11はいつまで使える?iOS/修理サポートは終了?今から(2021年)購入して遅くない?」をまとめてきました。

iPhone 11は、今から購入しても遅くなく、非常に長く使うことができるのは間違い無いでしょう。

iOSのアップデートや修理サポートが打ち切られることもしばらくはありませんし、安心して使い続けることができます。

6.1インチの大画面は見やすく、カメラも超広角レンズ搭載で撮影がめちゃくちゃ楽しくなります。

ほとんど欠点もなく、価格も安くなっているので、現時点でおすすめのiPhone No. 1と言っても過言ではありません。

  • この記事を書いた人

iggy

素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidの話題多め。ドコモやUQ mobileなどを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。レビュー、広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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