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iPhone 7はいつまで使える?iOS/修理サポートは?今から(2023年)購入して大丈夫?

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iPhone 7はいつまで使えるか解説

今回はiPhone 7がいつまで使えるのか解説していきたいと思います。

iPhone 7と言えば、iPhoneで初めてApple Payに対応し、防水性能も備えたモデルとしてヒットした製品です。

iOSアップデートや修理などのAppleによるサポートがいつ終了するのか、今から(2023年)購入して大丈夫なのかなど、気になる人は多いかと思います。

この記事でiPhone 7がいつまで使えるのか、是非チェックしてください。

→ iPhone 7 レビュー

 

 

 

iPhone 7はいつまで使える?

iPhone 7(アイフォン セブン)がいつまで使えるのか。結論から言うとiPhone 7はまだ使えますが、さすがに5年以上前の機種なので性能面は頼りないので、他の機種を検討した方がよいかもしれません。

なお、AppleストアではiPhone 7はすでに販売終了となっています。(2019年9月10日に販売終了)

また、iOSアップデートもiOS15までしか対応しません。

iPhone 7/iPhone 7 PlusはiOS16にアップデートすることができません。

 

iPhone 7について、いつまで使えるのかという視点でポイントをまとめると下記のようになります。

 iPhone 7
スペックA10 Fusion/2GBメモリ
→まだまだ使える性能
生体認証第2世代のTouch ID(指紋認証)
画面サイズ4.7インチ
→画面は小さい。不満なら他の機種へ移行も検討すべき
カメラFaceTimeカメラ:700万画素
背面カメラ:1200万画素(広角レンズのみ)
→FaceTimeカメラの画素数が低め、イメージセンサーも古い、超広角がない
本体サイズ138.3 × 67.1 × 7.1 mm/138g
デザイン旧型のホームボタン搭載型
iOSアップデートiOS15まで対応
→ iOS16以降には対応せず
修理可能
*まもなくビンテージ製品に追加か

 

スペック的には頼りない

iPhone 7はA10 Fusion/2GBメモリというスペック。

最新のiOS 14には対応していますし、まだまだ使えるのですが、最新のA14 Bionicを搭載するiPhone 12シリーズに比べるとさすがに4世代も前のプロセッサなので頼りない感じは否めません。

基本的な動作はiPhone 7でも問題なく行えますが、ゲームをしたりするには厳しいスペックです。

 

Touch IDは第2世代で高速

iPhone 7のTouch IDは第2世代のセンサーを採用しており、高速で認証してくれます。

Touch ID搭載モデルとしては、ストレスなく使い続けることができます。

 

4.7インチの画面は小さい

iPhone 6以降長らくスタンダードとなった4.7インチの画面サイズですが、昨今の最新スマートフォンの画面と比較すると小さいのは否めません。

最近では6.0インチ以上のモデルが主流になってきているので、iPhone 7の4.7インチというのはかなり小さい部類です。

普通に電話したり、メールを打ったりするといった携帯電話の基本的な用途については問題ないかと思いますが、WEBサイト閲覧・動画視聴・ゲーム操作などといった用途には小さすぎて向きません。

スマートフォンとしての機能をフルに活かしたいなら、より大きな画面を選択する方が快適です。

 

カメラ性能は自撮りカメラの画素数が低め、背面カメラも広角のみ

iPhone 7は、FaceTimeカメラが700万画素と低めの画素数になっています。1,200万画素のiPhone 11シリーズ以降の機種に比べると、頼りない感じです。SNS用に自撮りをしたりする機会が多い昨今では、自撮り用カメラが画素数が低いのはちょっと気になりますね。

 

背面カメラは、1200万画素の広角レンズのみという仕様です。

最近のスマホカメラのトレンドである超広角レンズを搭載していないのがイマイチかもしれません。

超広角レンズは壮大でワイドな写真が撮影できるので、外出先で風景などをよく撮影するという人は超広角レンズを搭載したiPhone 11シリーズ以降の機種が向いているかもしれません。

スマホのカメラは頻繁に使わないので標準的な画角の写真が撮れればOKという人であれば、iPhone 7で充分と言える内容かと。

ただし、イメージセンサーもiPhone 7はかなり古い型のものを搭載しているので、最新モデルよりも写りが暗かったりするので、カメラ性能をトータルで考えると新モデルの購入を検討する価値はあります。

 

本体サイズはコンパクトで軽量

iPhone 7の本体サイズはコンパクトで軽量。138.3 x67.1 x7.1mm,138gというのは非常に取り回しの良いサイズ感です。

iPhone SE(第1世代)などよりは大きいですが、iPhone X以降のFace ID搭載モデルと比べると小型で使い勝手はよいです。ポケットにすんなり収まって携帯性は良好・

 

不思議なもので、iPhone 7と同じボディのiPhone 6が登場した時は大きすぎるという声が上がっていましたが、時代が流れ6.0インチ以上の機種が主流となったっことでiPhone 7は小型で軽量なモデルと再評価されてる雰囲気があります。

実際に今も現役で使えるモデルで小型のiPhoneが欲しいなら、iPhone 12 miniの次にiPhone 8やiPhone7などの4.7インチ型モデルをおすすめしますね。

 

デザインは古くさい。。

旧型のホームボタン搭載型なので、iPhone 7のデザイン古くさい感じがします。

iPhoneの最新モデルは特徴的なノッチを採用してベゼルは薄く仕上げられているため、iPhone 7の画面上下が極太ベゼルで挟まれているデザインは野暮ったく感じます。

iPhone 7は背面もアルミ製なので、最近の背面がガラスパネルになっている機種よりも若干チープな感じもあります。。

iggy.tokyo的には見慣れた安心感のあるデザインでもあるかと思いますが、やはり古い世代のiPhoneという雰囲気は出ていますね。

 

iOSアップデートはiOS15まで。iOS16以降は非対応

Appleは古い端末のiOSアップデートを打ち切ることがあります。

iPhone 7も例外ではありません。

2022年秋にリリースのiOS16は、iPhone 7をサポートしないことがAppleから正式にアナウンスされています。

iPhone 7とiPhone 7 Plusに関しては、iOS15までしかアップデートすることができません。

セキュリティーの観点から、iOSは常に最新にしておくこことが望ましいです。

 

修理サポート対応だが、ビンテージ製品に追加されるかも

修理サポートについては現在もiPhone 7は、Apple正規の修理サービスを受けることができます。

画面の修理料金はどちらも16,400 円、バッテリー交換は5,400円、その他の修理に関しては32,800円で受け付けてくれます。

 

なお、Apple製品は販売中止から年数が経過すると下記のような製品カテゴリーの扱いとなります。

・ビンテージ製品:販売中止から 5 年以上 7 年未満の製品
 →Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外

・オブソリート製品:販売中止から 7 年以上が経過した製品
 
→Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外。システムアップデート、セキュリティアップデートも対象外。

iPhone 7は、2019年9月10日に販売終了しました。

つまり、iPhone 7はまもなくビンテージ製品に追加される可能性があります。

現在はiPhone 6s・iPhone 6s Plus までの機種がビンテージ製品となっています。

ビンテージ製品に追加されると、Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外となってしまいます。

正規の修理サービスが受けられない状態で使い続けるのは、何かトラブルが発生したときに復旧できないリスクもあるので要注意です。

 

iPhone 7は今から(2023年)購入して遅くない?

iPhone 7をこれから購入しようと検討している人もいるでしょう。

今から購入しても大丈夫なのか、iggy.tokyo的な見解をまとめると下記のようになります。

2023年に購入して大丈夫?

【iPhone 7】
・今から買うには性能的に不安要素あり
・iOS16以降には対応しないことも不安
・ビンテージ品に追加され、修理サポートが受けられなくなる可能性あり
・4.7インチの画面は小さい
・カメラ性能もイマイチ
・Touch ID搭載iPhoneとしては、iPhone 8などがよいかも

 

iPhone 7を今から(20213年)購入するのは遅いかも…

iPhone 7を今から(2023年)購入するのは遅いかもしれません。

スペック的にやや頼りなく不安要素があります。

A10 Fusion/2GBメモリというのは最新モデルからすると4世代も前のスペックであり、処理性能としてはiPhone 8以降のモデルを選んだ方が快適です。

iOSもiOS16以降には対応しないので、最新のiOSにアップデートするなら、iPhone 8以降の機種を検討すべきです。

また、4.7インチの画面は、最近のスマホからすると極端に小さい画面サイズですし、カメラも広角レンズのみで貧弱です。

Touch ID搭載iPhoneを選ぶにしても、わざわざiPhone 7を選ぶ必要はないかもしれません。

ただし、iPhone 7はもともと安価なモデルでしたが、最近は中古市場で格安で出回っているのでコスパ重視で選択するのはアリかと思います。

 

代わりに買うべき機種は、iPhone SE(第2世代)/iPhone 11/iPhone 12 mini

iPhone 7に関しては、他の端末を検討した方がいいかもしれないというのがiggy.tokyo的な見解です。ここでは、iPhone 7の代わりに買うべき機種を提案します。

iPhone 7の代わりに買うべき機種は下記の2機種がおすすめです。

iPhone 7の代わりに買うべき機種

・iPhone SE(第2世代)
・iPhone 11
・iPhone 12 mini

 

iPhone SE(第2世代)なら違和感なくスペックアップできる

iPhone SE(第2世代)はiPhone 7の代替機種としておすすめです。

Touch ID搭載モデルなので、iPhone 7に慣れている人も使いやすいモデルです。

iPhone 11シリーズと同じA13 Bionicチップ搭載なので、iPhone 7より3世代先の処理性能を手に入れることができます。

また、背面もガラスパネルになってワイヤレス充電に対応。デザイン的にもiPhone 7より少し高級感が出ています。

販売価格も4万円台〜と現在Appleストアで販売されているiPhoneの中でも最も安く、お財布にやさしいのもポイントです。

→ iPhone SE(第2世代)のレビュー

 

大きな画面、広角レンズを利用したいならiPhone 11

iPhone 11はiPhone XRの後継モデルでFace ID搭載モデルです。

6.1インチの大画面とカラフルなカラーラインナップが魅力で、カメラもデュアルレンズとなり、超広角レンズが利用できます。

 

6.1インチは、最近トレンドの画面サイズと言えます。最新のiPhone 12シリーズも4機種のうち2機種を6.1インチサイズにしています。

4.7インチのiPhone 7から、実に1.4インチも大きくなるので、視認性が劇的に向上します。

iPhone 11なら画面の情報量もより多く、快適なブラウジングが可能です。

 

iPhone 11のカメラの超広角レンズはワイドな広がりのある画角で撮影できるので、街の風景や旅行先の景色撮影に最適です。超広角レンズがあるだけでスマホでの撮影が劇的に楽しくなるので、個人的には超広角レンズ搭載機種は非常におすすめです。

iPhone 11シリーズからナイトモードも採用されているので、夜間や暗所撮影にも強くなっています。インカメラも1,200万画素に引き上げられているので、自撮りもより綺麗に撮れます。

スペック的には、A13 Bionicチップを搭載し、iPhone 7から3世代先の処理性能となっています。iPhone SE(第2世代)もA13 Bionicチップを搭載していますが、カメラ性能の充実度と画面の大きさを考えるとiPhone 11をおすすめしたいです。

→ iPhone 11のレビュー

 

コンパクトさを追求するならiPhone 12 mini

iPhone 7を使っている人や、これから購入しようと検討している人は、iPhone 7が小型で軽量であることも気に入っているポイントでしょう。

さらにコンパクトさを追求してiPhone 7の代わりに買うなら、iPhone 12 miniはおすすめです。

iPhone 12 miniは5.4インチの画面サイズながら、本体のサイズはiPhone 7より小型で軽量です。

iPhone 7よりもう少し小さい端末がいいなという人にちょうど良いサイズ感かと。

本体はコンパクトなっていながら、表示画面はiPhone 7より大きく見やすくなっています。

6.1インチモデルには及びませんんが、5.8インチのiPhone 11 Proなどに近い画面表示をコンパクトな筐体で実現しています。

小型サイズではあるものの、最新のA14 Bionicを搭載し、カメラも広角/超広角のデュアルレンズで、性能的にiPhone 12と遜色ありません。

また、最新モデルではあるものの、iPhone 12シリーズの中で1番リーズナブルで買いやすい価格となっているのもポイントです。

→ iPhone 12 miniのレビュー

 

iPhone 7はいつまで使える?まとめ

ここまで「iPhone 7はいつまで使える?iOS/修理サポートは?今から(2023年)購入して大丈夫?」を書いてきました。

iPhone 7は今から買っても一応は使えるものの、スペックの頼りなさ・画面の小ささ・カメラ性能の貧弱さを考えると、iPhone 8以降のモデルを購入することをおすすめしたいです。

新しいモデルを使った方が性能面で満足できるのはもちろん、iOSアップデートや修理サポートについても安心して長く使うことができます。

この記事を参考にiPhone 7を買うべきか、よく検討してみてください。

 

 

iPhone15関連リンク

 

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