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iPhone XS Maxレビュー(シルバー):6.5インチの超大画面で価格もMax!! XSとの違い、欠点は?

更新日:

今回は遅ればせながらiPhone XS Max(シルバー)のレビューです。

iPhone XS・iPhone XRと紹介してきましたが、ついに6.5インチの大画面で価格もMaxのiPhone XS Maxです。

XSとの違いや欠点・不満点にも触れつつ紹介していきます。

 

とりあえず結論から言うとiPhone XS Maxすごく良い。

個人的には大好きです。

iPhone XSをメイン機としてずっと使っていましたが、iPhone XS Maxに完全に乗り換えました。

もちろん大きさなど好き嫌い別れる端末なのは承知ですが、個人的にはこのサイズにハマってしまいました。

 

それでは「iPhone XS Maxレビュー(シルバー):6.5インチの超大画面で価格もMax!! XSとの違い、欠点は?」を書いていきます。

 

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iPhone XSのレビュー記事はこちら

iPhone XSレビュー(スペースグレイ/64GB): iPhone X 256GBからの買い替え!

続きを見る

 

iPhone XRのレビュー記事はこちら

iPhone XR レビュー(ホワイト): iPhone XSとの違いも比較!どっちがいい?

続きを見る

 

iPhone 8のレビュー記事はこちら

iPhone8 レビュー/ゴールド・64GB:4.7インチでホームボタン搭載。安い価格も魅力。

続きを見る

 

iPhone XS Maxの基本スペック

まず最初にiPhone XS Maxの基本スペックをまとめておきます。

(画像参照:Apple公式

iPhone XS Maxの基本スペック
ディスプレイ 6.5インチ/OLED
解像度 2,688 x 1,242ピクセル (458ppi)
OS ‎iOS 12
CPU A12Bionic
ストレージ 64GB/256GB/512GB
メモリ(RAM) 4GB
認証 Face ID
インカメラ 700万画素
アウトカメラ 1200万画素の広角/望遠デュアルカメラ
Bluetooth 5.0
通信 ギガビット級LTE対応
SIM  nano-SIM(Apple SIM対応)/eSIM
その他機能 FeliCa対応/ワイヤレス充電対応/IP68防塵耐水
電池容量 3174mAh
本体サイズ 157.5 x 77.4 x 7.7mm
重さ 208g
カラー ゴールド/ブラック/シルバー
発売日 2018年9月21日

iPhone XS Maxのおすすめポイント

  • Super Retinaと名付けられた超美麗な6.5インチOLED(有機EL)ディスプレイ
  • iPhone史上最大のディスプレイサイズ
  • CPUは最新のA12Bionicでサクサク動作
  • Face IDで画面を見るだけで高速で認証
  • 広角/望遠のデュアルカメラで多様な写真を撮影可能
  • カメラのイメージセンサーが32%大型化し、暗所撮影・白飛びにも強い
  • ステンレス×ガラスパネルの組み合わせは、高級感あり
  • Face ID搭載iPhoneとしては1番小型

顔認証「Face ID」を搭載したiPhone Xの後継機で、iPhone史上最大の6.5インチOLED(有機EL)ディスプレイを搭載した最強スペックのiPhoneです。

基本性能はiPhone XSと同じですが、iPhone XS Maxは何と言っても今までにない大画面が魅力です。

画面により多くの情報を表示してくれるので、WEB閲覧がさらに快適に。

5.8インチのiPhone Xのサイズでは満足できなかった人もiPhone XS Maxならきっと満足できるはず。

それでは次の章からiPhone XS Maxのパッケージを開封していきます。

 

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iPhone XS Max 64GB シルバーモデルのパッケージを開封

こちらがiPhone XS Maxのパッケージ。

最初に見た感想はデカいってことですね。

今までPlusサイズは使ってこなかったので、超大型のiPhoneを手にするのは初。

 

→マークのついた取っ手を引っ張ってビニールの包装を剥がします。

 

それではiPhone XS Maxのフタを開けていきたいと思います。

いでよiPhone XS max〜

 

フタを開けるとまずは「Designed by Apple in California」がお目見え。

中に入ってるのは説明書・SIMピン・Appleのロゴシールでいつの通りの構成なので写真は割愛します。

「Designed by Apple in California」を取り出すと…

 

iPhone XS maxが登場です!!

お〜デカいw

iPhone XSをしばらく使っていたので、比較すると明らかにデカいです。

 

iPhone XS max本体の下には

  • EarPods with Lightning Connector
  • Lightning – USBケーブル
  • USB電源アダプタ(5W)

が収納されています。

 

iPhone XS maxを外に引っ張り出しました。

やはり手に持った第一印象もデカい。

 

本体を覆っている保護シートを外して…

 

開封完了です。

この大きな画面を実際に起動させるとどうなるのか、結構ワクワク感あります。

iPhone XSよりも新鮮味があるので、2018年の新型iPhoneは初めからiPhone XS Maxを買っておけばよかったのかもしれません。

 

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iPhone XS Maxの外観レビュー

iPhone XS maxの外観を見ていきましょう。

デザインはiPhone XSと全く同じです。

ただ、サイズは一回り大きくなっています。

  画面 サイズ 重さ
iPhone XS 5.8インチ 143.6 × 70.9 × 7.7 mm 177g
iPhone XS Max 6.5インチ 157.5 x 77.4 x 7.7mm 208g

iPhone XS maxはiPhone 8 Plus(158.4 x 78.1 x 7.5mm)に近いサイズ感になっています。

iPhone XSやiPhone 8などのサイズ感に慣れているとけっこう大きく感じるかと思います。

ですが厚みが7.7mmでiPhone XSと変わらないので、意外と持ちやすいです。

重さも208gあって最も重いiPhoneですが、iPhone XSの177gですでに十分重いので、そこまで極端に重すぎるとは感じません。

 

iPhone Xから新たにスタートした次世代iPhoneの特徴は何と言ってもベゼルがなくなり隅々まで表示画面が広がる有機ELディスプレイを搭載していること。

 

Face IDのためのカメラやセンサー類が搭載されているノッチも今やアイコニックな存在になっています。

 

iPhone XS maxの側面はもちろんステンレス製です。

やはりアルミニウムに比べて非常に高級感があるのがポイント。

右側面には電源ボタンがあります。

 

電源ボタンとならんでSIMカードスロットも配置されています。

 

左側面にはサイレントスイッチ、音量ボタンが並んでいます。

 

下側面にはLightingコネクターとスピーカーグリルがあります。

スピーカーグリルは左右ありますが、実はスピーカーとして音が出ているのは右側だけです。

左側は気圧調整口になっています。

で、iPhone Xだと気圧調整口の穴数も右側のスピーカーの穴数と同じだったのですが、iPhone XS / iPhone XS Maxでは気圧調整口の穴数が3つ減りって、そこにアンテナラインが入るデザインに変わっています。

iPhone Xとのデザインの違いは、この部分くらいでしか分かりません。

 

上側面にもiPhone Xではなかったアンテナラインが1本入っています。

iPhone Xとぱっと見違いが分かりにくいのですが、少しだけアシンメトリーなデザインになっているのがiPhone XS / iPhone XS Maxです。

 

やはりサイドのステンレスが美しい。

今回はシルバーを選んだので、スペースグレイに比べて明るく輝いている印象です。

スペースグレイも良いのですが、最近Apple製品らしいカラーリングであるシルバーが非常にお気に入りです。

 

シルバーモデルの背面はほとんど白に近いグレージュ。

真っ白ではなく深みのある色合いが、高級感を引き立てます。

 

左:iPhone XR  右:iPhone XS Max

iPhone XRのホワイトと並べて比較すると色味が分かりやすいかと。

 

やはりiPhone XS Maxのシルバーはややグレイがかっていて落ち着いた色味になっています。

個人的には真っ白なiPhone XRのホワイトも好きなのですが、どんな年代の人でも性別関係なく似合う万能な色味かと思います。

 

iPhone XS Maxの背面はもちろんワイヤレス充電に対応するためにガラスパネルになっています。

高級感のあるガラスの質感を上品なカラーリングが一層引き立てています。

 

リンゴマークとのコントラストもいい感じです。

 

スペースグレイに比べると爽やかでクリーンな雰囲気が漂います。

 

背面の1番の特徴と言えば、この存在感のあるデュアルカメラですね。

かなり出っ張っててゴツいw

iPhone XS MaxでもiPhone XSとデュアルカメラのサイズは変わらず、性能もそのままです。

 

左:iPhone XS  右:iPhone XS Max

iPhone XSのスペースグレイモデルと並べてみました。

大きさが違うのはもちろんなのですが、カラーリングでだいぶ印象が違いますよね。

表はどちらも黒ベゼルのディスプレイで一緒なので、カラーは単純に背面の色が好みかで選べば良いと思います。

 

僕はシルバーがAppleらしいカラーリングで気に入りました。

また、実際に触ってみて、スペースグレイよりも指紋や埃が付いても目立ちにくいメリットも感じています。

スペースグレイは指紋も埃かなり目立つのでケースは必須なので、裸で使いたい人にはシルバーが良いかなと思います。(または、新色のゴールドも指紋など目立ちにくそうです。)

 

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iPhone XS Max最大の魅力は6.5インチの超大画面

iPhone XS Maxの最大の魅力は何と言っても6.5インチのディスプレイ。

超美麗なSuper Retina(有機EL)ディスプレイをこの超大型サイズで楽しめる唯一無二の存在です。

 

直近3年間に発売されたiPhoneの画面サイズをまとめると以下の通り。

  画面
iPhone XS 5.8インチ
iPhone XS Max 6.5インチ
iPhone XR 6.1インチ
iPhone X 5.8インチ
iPhone 8 4.7インチ
iPhone 8 Plus 5.5インチ
iPhone 7 4.7インチ
iPhone 7 Plus 5.5インチ
iPhone SE 4.0インチ

iPhone XS Maxが圧倒的に大画面なのが分かります。

iPhone 8 PlusなどのPlusシリーズですら5.5インチしかありません。

iPhone XS Maxは筐体サイズはPlusシリーズと同等ながら1インチも巨大なディスプレイを搭載しているのが驚愕です。

 

左:iPhone XS  右:iPhone XS Max

5.8インチのiPhone XSでも従来のiPhoneに比べるとだいぶ大型なのですが、iPhone XS Maxはさらに一回り大きい6.5インチの超大画面。

 

左:iPhone XS  右:iPhone XS Max

同じ画面を表示してもiPhone XS Maxの方が、より多くの情報を表示してくれます。

 

文章もさらに読みやすくなりますし。

 

画像も一回り大きく表示されて閲覧しやすくなります。

目が悪い僕にはiPhone XS Maxのサイズ感はかなりありがたいですね。

閲覧が超快適になります。

 

iPhone XSにはない「画面表示の拡大」機能も搭載しています。

 

「画面表示の拡大」をすることで、iPhone XSと同じ情報量ながら文字は大きめで見やすい表示画面に調整してくれます。

この機能も非常に便利。

やはり目の悪い僕に最適です。

老人の人もらくらくスマホとか使わずにiPhone XS MaxかiPhone XRあたりの大型iPhoneにしといた方が、操作性も視認性も快適かと思います。

 

超大画面でも持ちやすいサイズ感

超大画面でもちろん筐体サイズ自体もiPhone XSより大きいのですが、個人的には意外と持ちやすさはそれほど変わらないというのが個人的な感想です。

従来のiPhoneのサイズ感のまま5.8インチにディスプレイを拡張したiPhone XSが持ちやすいのは当然なのですが、iPhone XS Maxもけっこう良いサイズ感だなと思います。

2018年の新型iPhone3機種のサイズ感は以下の通り。

  画面 サイズ 重さ
iPhone XS 5.8インチ 143.6 × 70.9 × 7.7 mm 177g
iPhone XS Max 6.5インチ 157.5 x 77.4 x 7.7mm 208g
iPhone XR 6.1インチ 150.9 x 75.7 x 8.3 mm 194g

やはりiPhone XS Maxが最大の画面を搭載している分、本体サイズも大きく重くなっています。

 

ですが、実はiPhone XS Maxは厚みがiPhone XSと同じ7.7mmで、8.3mmあるiPhone XRよりも持ちやすくなっています。(個人的な体感です。)

iPhone XRの8.3mmというのはかなりのものでiPhone史上最厚となっています。

なので、超大画面を搭載しながら厚みは7.7mmで抑えてるのは結構頑張っているなあという印象です。

 

さすがに片手操作するにはデカすぎるサイズ感なのですが、意外と重さも感じず持ちやすいです。

208gという重さは例えばiPhone 8の148gという重さと比べると正直かなり重く感じるのですが、iPhone XSの174gと比べるとそれほど違和感なく持てる重さです。

iPhone XSがそもそも重いので、重さに麻痺してるだけかもしれませんが。

iPhone 8 Plusは202gなのでそれより6g重いだけで、筐体サイズもコンパクトなのに6,5インチの超大画面が手に入るのはかなり魅力的なのではないでしょうか。

Plusシリーズを使っていた人なら問題なく違和感なく使えますよ。

 

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CPUはA12 Bionicチップ搭載でiPhone史上最高スペック

CPUは最新のA12 Bionicチップを搭載し、メモリは4GB搭載で現行のラインナップで最高スペックのiPhoneになっています。

A12 Bionicチップは次世代のNeural Engineを搭載したスマートフォンの中で最も賢く、最もパワフルなチップです。

処理速度が高速なだけでなく、Neural Engineによる機械学習の性能も大幅に向上しています。

ちなみにiPhone XS Maxの性能はiPhone XSと全く同じです。

ただ廉価機種であるiPhone XRはメモリが3GBなので、スペック的にはiPhone XRよりも高い性能を有しています。

 

ベンチマークスコアを計測

ギークベンチでベンチマークスコアを測ってみました。

シングルコア スコア:4816

マルチコア スコア:11405

 

グラフィック(メタル)スコア:22194

 

ということで、以前iPhone XSのレビュー記事で計測した数値と同等のスコアが計測できました。

iPhone XSは、シングルコア スコアが4816・マルチコア スコアが11519・グラフィック(メタル)スコアが21697でしたからほぼ同じです。

 

1年前のモデルであるiPhone Xのスコアと今回測ったiPhone XS Maxのスコアを比較すると以下のようになります。

  CPU グラフィック
iPhone X シングル:4269 マルチ:10752 15720
iPhone XS Max シングル:4816 マルチ:11405 22194

AppleがCPU性能は最大15%、グラフィック性能は最大50%向上と公表している通りの結果になりました。

正直、CPU性能の15%程度の違いはほとんど体感できるものではありません。

iPhone Xでも十分ヌルヌルサクサク動きますし、iPhone XS Maxも同じくヌルヌルサクサクでアプリの立ち上がりとかが少し速いかな程度。

体感できるほど劇的な変化はありません。

 

ですが、グラフィック性能が最大50%向上とういうのは、ゲームなど高負荷の作業をするときに確かに効いてくるようです。

iPhone XS MaxはCPUよりもグラフィックが強化された機種と言えます。

また、消費電力が50%少なくなっていて電力の効率化が図られていたり、Neural Engineによる機械学習の性能が大幅に向上しAIの機能が強化されているのも特徴です。

機械学習が強化されたことは、例えば新しく追加されたカメラの深度コントロールで被写体のシルエットやふさわしいボケ方を学習して写真に反映してくれたりと、iPhoneの様々な機能で恩恵があります。

 

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カメラ性能の向上が目玉

広角カメラのセンサーサイズが32%も大型化

iPhone XS / iPhone XS Maxを語る上で欠かせないのがカメラ性能の向上です。

背面カメラは1200万画素と画素数こそiPhone Xから変わっていませんが、広角カメラのセンサーサイズが32%も大型化しています。

これにってより多くの光をセンサーに取り込むことができ、精細で美しい写真を撮ることができます。

iPhone XSのレビュー記事に試しに撮った写真など載せているので、よかったら参考にしてください。

iPhone XS / iPhone XS Maxのカメラは被写体がやや明るめに写り自然な仕上がりになります。

 

深度コントロールが自由自在

        

iPhone XS / iPhone XS Maxでは撮影した写真の編集画面に深度コントロールが追加されています。

Neural Engineによる機械学習が強化されたことで、撮影後でもポートレート写真の被写界深度(f値)を自由に変更することができます。

AIが自動でボケ具合を調整してくれます。

可変幅はf1.4〜f16です。

 

いつものiPhoneより白飛びや暗所撮影に強くなっている

スマートHDRに対応したことで白飛びや暗所撮影にも強くなっています。

iPhone XSのレビューで、夜の街を撮った写真を載せておきます。

 

iPhone Xで撮影

 

iPhone XSで撮影

iPhone XSで撮影した方がよく撮れているのが分かるでしょうか。

街灯の光はiPhone Xだと白飛びしてしまっていますが、iPhone XSだと白飛びが抑えられてディテールがより正確に捉えられています。

街頭ビジョンもiPhone Xだと完全に画面が白く写ってしまって描写できていませんが、iPhone XSだとかなり情報を拾えてますね。

発光する物体の撮影にかなり強くなっているのを実感できました。

 

iPhone Xで撮影

 

iPhone XSで撮影

この写真もけっこうiPhone XとiPhone XSで差が出ているのが分かるでしょうか。

iPhone Xが強く発光している看板を全く描写できていないのに対して、iPhone XSの方は白飛びすることなく描写しています。

色味もiPhone XSの方が鮮やかで正確に再現しています。

 

iPhone XS / iPhone XS Maxのカメラの進化は人によってはかなり魅力を感じるはずです。

特に、広角レンズを主に使用して風景などを撮る人、夜間や暗所での撮影をよくする人にはおすすめです。

 

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もちろんワイヤレス充電対応

iPhone Xから受け継いだ機能としてワイヤレス充電があります。

もちろんiPhone XS Maxも背面がガラスパネルになっており、最大出力7.5のワイヤレス充電に対応しています。

なお、ワイヤレス充電器はiPhone XS Maxに付属していないので、別売りのサードパーティー製のものを用意しなければなりません。

(Apple純正のワイヤレス充電器となるはずだったAir Powerは開発中止が発表されてしまいました。残念。)

おすすめは、スタンド式のワイヤレス充電器です。

iPhone XS Maxは生体認証がFace IDなので平置き型のワイヤレス充電器だと、スムーズにロックが解除できなくなってしまいます。(ロック解除するたびにiPhone XS Maxの画面を覗き込まなくてはならなくなります。)

スタンド式ならワイヤレス充電器に立てかけたiPhone XS Maxの方をちらっと見てやるだけでロック解除→閲覧が非常に快適に行えます。

 

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iPhone XS Maxのその他に強化された機能

iPhone XS Maxの前モデルからの主な変更点は6.5インチの新サイズであること、次世代のNeural Engineを搭載したA12 BionicチップによってAI機能が強化されたこと、カメラ性能が向上したことの3つでしょう。

正直それ以外にiPhone Xから大きく変わった点はあまりないのですが、意外と細かく強化されている部分もあるのでそれをまとめて紹介します。

iPhone XS Maxの地味に強化されている点としては

  • 防塵防水性能がIP68になって強化された
  • スピーカーの音質が向上
  • バッテリーが切れても予備電力でSuicaが使える
  • ストレージに新サイズの512GBが登場

以上になります。

 

防塵防水性能がIP68に

iPhone XS

防塵防水性能がIP68等級になって強化されています。

iPhone XはIP67等級でした。

IP68とIP67の違いとしては

  • IP68→あらゆる大きさの固形物、粉塵をガード。30分以上水没させても大丈夫。
  • IP67→あらゆる大きさの固形物、粉塵をガード。30分間水没させても大丈夫。

以上のように、IP68の方が水没に強くなり、長時間でも耐えることができるようになっています。

アップルは防水性能がある製品でも水濡れは保証対象外にしているので過信は禁物ですが、よりタフに使用することができるようになったのは確かです。

iPhoneに飲み物など液体をかけてしまっても大丈夫ですし、雨の中での使用も大丈夫。

汚れたiPhoneをささっと水洗いするくらいはIP68なら全然大丈夫でしょう。

 

スピーカーがステレオ再生に対応

スピーカーがステレオ再生に対応し、よりワイドに広がる音を楽しめるようになりました。

iPhone Xに比べるとより自然なバランスの音響となっています。

iPhoneで音楽やゲームを楽しみたい人には、嬉しい音質向上かと思います。

iPhone XS Maxだと大画面の没入感と相まって臨場感のある音を体感することができます。

 

バッテリーが切れても予備電力でSuicaが使える

非常に地味だけど便利な機能追加として「予備電力機能付きエクスプレスカード」に対応しました。

予備電力を使ってSuicaなどエクスプレスカードに設定したカードを利用できます。

iPhone XS Maxがバッテリー切れになってもSuicaで改札を通過したり、店舗で買い物したりすることが可能です。

iPhone XまでのモデルだとApple Payに対応していても電池切れになると決済することができませんでしたが、iPhone XS Maxならエクスプレスカード用に電力を残しておいてくれるので安心です。

A12 Bionicチップによって電力効率が大幅に向上したiPhone XS / iPhone XS Maxならではの機能追加と言えます。

地味に安心。

 

ストレージに新サイズの512GBが登場

iPhone Xだと64GBと256GBの2種類だけだったストレージに、新サイズの512GBが登場しています。

スマホとしてはかなり大きい容量で、クリエーターとかプロ向けの容量となっています。

写真や映像をiPhone本体にたくさん保存したい人は良いのではないでしょうか。

ただ価格がネックでiPhone XS Maxの512GBは164,800円(税別)です。

MacBook並みの値段。

多くの人は64GBか256GBで足りるかと思います。

 

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iPhone XS Maxの価格は?

Appleストア SIMフリー版

iPhone XS MaxのSIMフリー機の価格は124,800円となっています。

  64GB 256GB 512GB
iPhone XS Max SIMフリー 124,800円 141,800円 164,800円

(*税抜き表示です。)

それぞれの容量でiPhone XSよりも12,000円高い値付けになっています。

12,000円高いだけで、この超大画面が手に入るなら意外とお買い得かもしれません。

iPhone XS Maxも64GBなら比較的購入しやすい価格かと思います。(iPhone XSの256GBよりも5,000円安いです。)

ただ512GBの164,800円はかなり高いですね。

税金入れると18万円近い値段になってしまいます。

12.9インチiPad Proとか13インチMacBook Proとか買えてしまいます。

機種代金の高さが購入のネックになっている人は、キャリアの各種iPhoneに適用される割引を利用して乗り換えるのを検討してみるのも良いでしょう。

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ドコモなどキャリア版

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアもiPhone XS Maxを販売しています。

各キャリアの販売価格は下記の通りです。

 

ドコモ

ドコモでiPhone XS Maxを購入すると月々サポートという割引が適用されます。

これによって容量問わずどのモデルも毎月2,457円(24ヶ月トータルで58,968円)の割引を受けることができます。

iPhone XS Max MNP/新規/機種変更(Xi→Xi)/契約変更(FOMA→Xi)
64GB 256GB 512GB
端末価格 141,912円
(5,913円×24回)
160,056円
(6,669円×24回)
184,680円
(7,695円×24回)
月々サポート -58,968円
(-2,457円×24回)
-58,968円
(-2,457円×24回)
-58,968円
(-2,457円×24回)
実質負担額 82,944円
(3,456円×24回)
101,088円
(4,212円×24回)
125,712円
(5,238円×24回)

(*税込み表示です。)

64GBモデルなら月々の支払い3,456円(24ヶ月の総額82,944円)でiPhone XS Maxを手に入れることが可能です。

また、ドコモはオンラインショップ経由で購入することで手数料と頭金が無料になり、かなりお得になります。

ドコモオンラインショップで見る

 

au

auは毎月割が適用されず「アップグレードプログラムEX」によって実質機種代金が半額になる「auピタットプラン」「auフラットプラン」。

それに毎月割が適用される旧プランが選択できます。

「auピタットプラン」か「auフラットプラン」、さらに「アップグレードプログラムEX」を適用した場合
iPhone XS Max 64GB 256GB 512GB
端末価格 141,600円 159,840円 184,800円
実質負担額
(アップグレードプログラムEX適用時)
70,800円
(2,950円 x 24回)
79,920円
(3,330円 x 24回)
92,400円
(3,850円 x 24回)

(*税込み表示です。)

「auピタットプラン」か「auフラットプラン」、さらに「アップグレードプログラムEX」を適用した場合の、64GBなら月々の支払い2,950円(24ヶ月の総額70,800円)でiPhone XS Maxが使えます。

 

旧プランにした場合(毎月割が適用される)
iPhone XS Max 新規/MNP 機種変更
64GB 256GB 512GB 64GB 256GB 512GB
端末価格 141,600円 159,840円 184,800円 141,600円 159,840円 184,800円
毎月割 74,640円(3,110円×24回) 65,040円(2,710円×24回)
実質負担額 66,960円 85,200円 110,160円 76,560円 94,800円 119,760円

(*税込み表示です。)

旧プランにした場合は毎月割でかなり高額の割引が適用され、新規・MNPの64GBモデルなら月々の支払い2,790円(24ヶ月の総額66,960円)でiPhone XS Maxを手に入れることが可能です。

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ソフトバンク

ソフトバンクは月月割が適用されず「半額サポート」によって実質機種代金が半額になる新プラン。

それに月月割が適用される旧プランも2019年1月31日までも機種変更で契約可能。

残念ながら従来プランへの新規契約の受付は終了しています。

半額サポート適用時25ヶ月目に機種変更した場合
iPhone XS Max 64GB 256GB 512GB
端末価格 149,760円 168,000円 192,960円
実質負担額
(半額サポート適用時)
74,880円
(3,120円 x 24回)
84,000円
(3,500円 x 24回)
96,480円
(4,020円 x 24回)

(*税込み表示です。)

半額サポート適用時25ヶ月目に機種変更した場合、64GBなら月々の支払い3,120円(24ヶ月の総額74,880円)でiPhone XS Maxが使えます。

 

機種変更で旧プランに申し込んだ場合(2019年1月31日まで)
iPhone XS Max 機種変更時のみ選択可
64GB 256GB 512GB
端末価格 149,760円 168,000円 192,960円
月月割 73,200円(3,050円×24回)(1,525円×48回)
実質負担額 76,560円 94,800円 119,760円

(*税込み表示です。)

機種変更で旧プランに申し込んだ場合、64GBなら月々の支払い3,190円(24ヶ月の総額76,560円)でiPhone XS Maxが使えます。

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Amazon、楽天など

また、Amazonや楽天、ヤフーショッピングでもiPhone XS Maxを購入することは可能です。

2018 Apple iPhone XS Max 6.5型OLED版 SIMフリー【香港正規品】物理的Dual SIM搭載可能【並行輸入品】
Apple(アップル)

 

イオシスで未使用・中古品を狙う

iPhone XS Maxをリーズナブルな価格で購入したいならイオシスなどのスマホ販売店で未使用品・中古品を狙うのも良いでしょう。

イオシスなら動作確認だけしてある新品同様の未使用品がお得に購入できますし、状態の良い中古品もたくさんあります。

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iPhone XS Maxの欠点・不満点は?

もちろんiPhone XS Maxに関して欠点・不満点がないわけではありません。

欠点・不満点を挙げるなら

  • 価格
  • Face IDの認証速度がiPhone Xと変わらない
  • 大きいのにiPhone XSと性能が同じ
  • 細身のズボンのポケットに収納できない

価格が高い

やはり価格が高すぎるのは欠点です。

SIMフリー版はもちろん高いですし、キャリア版も割引が入ってもなかなかのお値段になっています。

僕はガジェット系ブロガーというのもあって購入しましたが、一般の人にはなかなか手が出しづらい価格帯ではないでしょうか。

節約したい人には僕が購入したのと同じ64GBモデルがおすすめです。

意外と64GBでも十分容量がありますし写真もたくさん残せます。

時々iCloudとかに無駄なデータを写したり工夫していれば、64GBでも問題なく使えますよ。

 

Face IDの速度がiPhone Xと変わらない

iPhone XS Maxの認証システムは顔認証のFace IDです。

Touch IDの指紋認証より、高速で安全な認証システムです。

そのiPhone XS MaxのFace IDの認証速度なのですが、前モデルであるiPhone Xとほとんど変わりません。

Appleは「さらに速く、さらに簡単に使えるようになりました。」と公式サイトに書いていますが、iPhone XS MaxでFace IDが速くなったと実感できる人はほとんどいないのではないでしょうか。

もしかしたらほんの少しだけ速くなっているのかもしれませんが、それはiOS 12によるものであって、ハードウェア(端末)の違いによるFace IDの動作速度の違いはないような気がします。

 

大きいのにiPhone XSと性能が同じ

iPhone XSより大きいのに性能が全く同じなのも不満ですね。

せっかくの新サイズなのだし単純にバッテリー容量とかを増やすんじゃなくて、もっと差別化した性能を入れて欲しかったです。

確かに6.5インチの超大画面は素晴らしいのですが、この大きさの筐体にそれだけだとちょっと寂しい。

 

細身のズボンのポケットに収納できない問題

まあこれは想定していたことです。

男ならズボンのポケットにiPhoneを入れて外出したいものですが、Plusシリーズよりは小さいとは言えiPhone XS Maxのサイズだと細身のズボンのポケットに収納するのは難しいです。

で、これを解決するためにワイドパンツを履き始めましたw

太めのパンツなら大抵ポケットにも余裕があるものが多いので、iPhone XS Maxのサイズでも収納できますよ。

立っても座っても収納したままでOKです。

ということでPlusシリーズを使ったことない人がiPhone XS Maxを買うなら、ズボンのサイズを見直すこともおすすめです。

サイズ感の不満ですが、6.5インチの大画面には大満足してますし、重さも僕はそれほど重く感じません。

 

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実はiPhone XS Maxにかなり満足してます!

最後に欠点・不満点も少し書かせてもらいましたが、実はiPhone XS Maxにかなり満足しております。

何と言っても6.5インチの大画面で美麗な有機ELディスプレイを楽しめるのは素晴らしいです。

今までデカすぎるかなという先入観でPlusサイズの大きなiPhoneは避けていたのですが、はやく使っておけば良かったというのが本音です。

ズボンの収納問題もワイドパンツにすれば良かっただけのこと。

iPhone XS Maxは意外と持ちやすいですし、重さもiPhone XSから変えてもそれほど極端に重いわけでもありません。

割と手によく馴染むサイズですし、個人的にはずっと持っていても苦ではありません。

(iPhone XS Maxのサイズが持ちにくいと感じる人もバンカーリングを付けたりすることで劇的に持ちやすくなるのでお試しあれ。)

ということで、2019年の新型iPhone発売まではiPhone XS Maxをメイン機として使っていこうと思います。

 

それでは「iPhone XS Maxレビュー(シルバー):6.5インチの超大画面で価格もMax!! XSとの違い、欠点は?」でした!

 

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  • この記事を書いた人

イギー

ただの素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidスマホの話題多め。ドコモとmineoを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。カメラはSONY派。レビュー依頼・広告掲載等、承ります。

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