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iPhone XRはいつまで使える?iOS/修理サポートは?今から(2021年)購入してOK?

1月 2, 2021

iPhone XRはいつまで使えるのか

iPhone XRはいつまで使えるのか解説していきたいと思います。

iPhone XRと言えば、iPhone Xの後継機のエントリーモデルとしてリリースされたスペックと価格のバランスに優れた1台です。

iPhone XR レビュー

そんなiPhone XRも発売から実に2年以上も経過しています。

iOSアップデートや修理サポート終了はいつなのか?今から(2021年)購入してOKなのか?などの観点からiPhone XRがいつまで使えるのかを考察していきます。

 

 

iPhone XRはいつまで使える?

iPhone XR(アイフォン テンアール)がいつまで使えるのか、結論から言うとiPhone XRはまだまだ余裕で使い続けられます。

なお、iPhone XRは現在でもAppleストアで販売が続いています。

iPhone XRについて、いつまで使えるのかという視点でポイントをまとめると下記のようになります。

 iPhone XR
スペックA12 Bionic/3GBメモリ
→ まだまだ使える性能
生体認証Face ID
画面サイズ6.1インチ
→ 画面サイズは充分な大きさ
カメラFaceTimeカメラ:700万画素
背面カメラ:1200万画素(広角シングルレンズ)
→ FaceTimeカメラの画素数が低め、広角レンズしかない
本体サイズ150.9 × 75.7 × 8.3 mm/194g
デザイン最新のiPhone 12とは異なるデザインだが古さは感じない
iOSアップデート最新のiOS 14に対応
→ まだまだiOSのアップデートが期待できる
修理可能
→ まだAppleで販売中なので修理対象外になるのはだいぶ先

 

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A12 Bionic/3GBメモリで性能的にはまだまだ使い続けられる

iPhone XRは処理性能はA12 Bionic/3GBメモリというスペックでまだまだ快適に使うことができます。(iPhone XRは、iPhone XSの廉価版として登場しましたが、プロセッサは同じものを搭載していて処理性能は同等です。)

iPhoneの最新モデルはiPhone 12シリーズでA14 Bionicを搭載していますが、iPhone XRは2世代前の性能となります。

もちろん最新モデルの方が処理性能が高速なのですが、実際に使用すると性能差を実感するのは難しいかもしれません。

僕は、実際にiPhone X〜iPhone 12までの4世代の機種を持っていますが、普通に使う分にはそこまでの性能差を感じません。

3Dゲームなどプロセッサに負荷のかかる作業をすると、iPhone 12やiPhone 11に比べてiPhone XRは少しもっさりするかなと言う違いはありますが、通常に使用で差はほとんどないと言っていいでしょう。

体感では、iPhone XRは2021年からあと3年は現役のパワーがあります。

 

Face IDは快適

iPhone XRの生体認証はFace ID。廉価機種なのにちゃんと最新のFace IDシステム搭載なのは嬉しいところ。

画面をタッチせずに素早く快適に認証してくれる、次世代の生体認証システムです。

Face IDについては世代ごとの性能差がほとんどなく、iPhone 11、iPhone 12などと認証速度に大きな差は感じられません。

iPhone XRのFace IDで認証精度もよく、高速で認証してくれます。

認証システム的にも安心して長く使い続けることができます。

 

iPhone XRは6.1インチで、画面は充分に大きい

iPhone XRは6.1インチの大画面搭載モデルです。廉価機種なのでディスプレイは有機ELでなく液晶という差別化はされているのですが、iPhone XRは有機ELのような鮮明さを目指して開発されたLiquid Retinaディスプレイなので超綺麗です。

同じく2018年に発売された上位機種のiPhone XSは5.8インチサイズで登場しましたが、なぜか下位機種のiPhone XRの方が6.1インチのより大きなディスプレイを搭載したモデルとして登場しました。

6.1インチのiPhone XRの方が画面は断然見やすいですし、最新のiPhone 12シリーズでも5.8インチが廃止されて、4機種のうち2機種が6.1インチディスプレイを搭載しており、Apple的にも6.1インチが今後のスタンダードサイズと認識しているようです。

なので、iPhone XRの画面はiPhone 12シリーズと比べても小さくなく、充分な画面の大きさです。iPhone XRの画面に不満なら、iPhone 12 Pro MaxなどのMaxサイズしか選択肢がありません。

画面の大きさ的にも、ディスプレイ品質的にもiPhone XRは使い続けて問題ありません。

 

カメラは広角しか使えないのが不満かも

iPhone XRのカメラ性能で、不満なのは広角レンズしていないことですね。

最近だと望遠レンズや超広角レンズを搭載したトリプルレンズやクアッドレンズ仕様のスマートフォンというのが主流になっていますが、iPhone XRはシングルレンズ仕様で広角レンズのみです。

廉価機種なので差をつけられるのは仕方がないですが、カメラ性能はiPhone XRを使い続ける上で1番の不満点となりえるところです。

広角レンズのみだと撮影できる写真のバリエーションが少なく、すぐ飽きてしまいカメラ性能を物足りなく感じてしまうかもしれません。

iPhone 11シリーズ以降は廉価機種でもデュアルレンズ搭載で色々な写真を撮影できるので、iPhone XRのカメラは微妙に感じます。

また、iPhone XRはFaceTimeカメラが700万画素で、1,200万画素のiPhone 11シリーズ以降の機種に比べると、低画素になっています。SNS用に自撮りをしたりする機会が多い昨今では、自撮り用カメラが画素数が低いのはちょっと気になりますね。

カメラのスペックを考えるとiPhone XRはイマイチです。

 

iPhone XRの本体サイズはやや大きく、重い

iPhone XRのサイズですが、やや大きめで重いです。

Maxサイズほどではないですが、やはり大きい。片手での操作はキツく感じます。

また、ポケットに入れたりするときも治りが悪いので、携帯性はいまいちです。

携帯性に関しては、5.8インチのiPhone XSや最新のiPhone 12シリーズの方が優れています。

同じ6.1インチ画面搭載モデルでも、iPhone 12やiPhone 12 Proの方がより本体サイズが小型になって軽量化されているので、iPhone XRはなおさら大型に感じます。

iPhone XRのサイズ感は不満に感じる人も多いかもしれません。

 

iPhone XRのデザインは古さを感じない

iPhone XRのデザインは、最新モデルのiPhone 12シリーズとは異なります。

iPhone 12シリーズでは角ばった筐体にデザインが刷新されましが、iPhone XRは丸みを帯びたラウンド形状です。

もちろん最新モデルのiPhoneのデザインが1番新しいのですが、iPhone XRのデザインも決して古い感じはしません。

iPhone 12シリーズのデザインは、iPhone 4やiPhone 5の旧型を彷彿とさせるデザインに回帰した感じで、実はそこまで新しさはなかったりします。

そのおかげでか、iPhone X〜iPhone 11のFace ID搭載ラウンド形状のiPhoneのデザインが古く感じないです。

iPhone 7やiPhone 8などはさすがに古く感じますが、iPhone XRの場合は特徴的なノッチをのあるFace ID搭載モデルであることから差別化されています。

 

iOSアップデートはまだまだ心配なし

Appleは古い端末のiOSアップデートを打ち切ることがありますが、iPhone XRに関してはまだまだ心配ないでしょう。

最新のiOS 14にもしっかり対応しており、この先アップデートのたびに最新のiOSにして利用し続けることができます。

セキュリティーの観点から、iOSは常に最新にしておくこことが望ましいです。

なお、iOSアップデートで次に切られる端末はiPhone SEとiPhone 6s/iPhone 6s Plusの可能性が高いです。

その次にはiPhone 7が打ち切り対象になりそうです。そのまた次がiPhone XやiPhone 8が打ち切り対象となるかと思います。

2018年モデルのiPhone XRやiPhone XSがiOSアップデート対象外となるのはまだまだ先の可能性が高く、数年は安心して使えるでしょう。

 

修理サポートも受けられる

修理サポートについては現在もiPhone XRは、Apple正規の修理サービスを受けることができます。

画面の修理料金は21,800円、バッテリー交換は7,400円、その他の修理に関しては4,2800円で受け付けてくれます。

 

なお、Apple製品は販売中止から年数が経過すると下記のような製品カテゴリーの扱いとなります。

・ビンテージ製品:販売中止から 5 年以上 7 年未満の製品
 →Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外

・オブソリート製品:販売中止から 7 年以上が経過した製品
 
→Apple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外。システムアップデート、セキュリティアップデートも対象外。

iPhone XRは、2021年現在もAppleの正規ルートでの販売が続いています。

つまり、iPhone XRがApple Storeや正規サービスプロバイダの修理サービスの対象外となってしまうという心配をするのは何年も先のことになります。

しばらくは正規修理サーポートを問題なく利用できる安心感があります。

正規の修理サービスが受けられない状態で使い続けるのは、何かトラブルが発生したときに復旧できないリスクもあるので要注意です。

 

総合的に見るとiPhone XRはまだまだ使える

総合的に見るとiPhone XRはまだまだ使えますね。

CPUやFace ID性能も最新モデルと大きな違いは体感できないレベルですし、6.1インチの画面は充分に大きく、ほとんど不満は感じないでしょう。

なんだかんだバランスの良い機種かと思います。

広角レンズしか使えないカメラ性能が不満な人は他の機種を検討するのも良いかもしれません。

しかし、現在iPhone XRを使っている人は、すぐに買い替えを考えなくても大丈夫でしょう。

 

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iPhone XRは今から(2021年)購入してOK?

iPhone XRをこれから購入しようと検討している人もいるでしょう。

今から購入しても大丈夫なのか、iggy.tokyo的な見解をまとめると下記のようになります。

2021年に購入してOK?

【iPhone XR】
・今から購入して余裕で3年以上使える
・しばらくはiOSのアップデートが打ち切られる心配なし
・まだAppleで販売中なので、修理サポートが受けられなくなるのはだいぶ先(5年以上先)
・価格改定で安く購入できる
・カメラ性能を求めるなら、他の機種を検討するのもあり

 

iPhone XRは今から(2021年)購入してもOK!

iPhone XRは今から(2021年)購入してもOKです。

今から購入して余裕で3年以上使い続けることができるでしょう。

iOSのアップデートも当分打ち切られる心配はありません。

Appleで今も販売中の機種なので、修理サポート対象外となってしまうのもだいぶ先の話です。Appleで販売終了して5年以上経つとビンテージ製品となり正規修理対象外となりますが、iPhone XRなら確実に5年以上は正規修理サポートを受けられます。

 

また、iPhone XRは2回価格改定(値下げ)されているので非常にお安くなっています。64GBモデルなら54,800円(税別)で購入可能です。

よりカメラ性能を求めるなら、他の機種を検討するのもありかとは思います。

次の章では、iPhone XRの代わりに買うべき機種を紹介します。

 

代わりに買うべき機種はiPhone 11/iPhone 12

iPhone XRは今から購入しても大丈夫ですが、他の端末を検討するのもいいかもしれないというのがiggy.tokyo的な見解です。ここでは、iPhone XRの代わりに買うべき機種を提案します。

iPhone XRの代わりに買うべき機種は下記の3機種がおすすめです。

iPhone XS代わりに買うべき機種

・iPhone 11 Pro
・iPhone 11
・iPhone 12

 

iPhone 11はiPhone XRと同じサイズ感ながら、カメラに超広角レンズが追加

iPhone XRの後継機種であるiPhone 11は、代わりに買うべき機種の有力候補です。

デザインやサイズはiPhone XRとほぼ同じですが、プロセッサにA13 Bionicが採用され性能が強化されているほか、iPhone 11は背面カメラがデュアルレンズ仕様になりました。

iPhone XRは広角レンズでしか撮影できませんでしたが、iPhone 11はさらに超広角レンズでも撮影可能です。

街中での撮影や旅行先での撮影が楽しくなるレンズです。

個人的にはスマートフォンで撮影するなら、超広角レンズは絶対に使いたいですね。

また、iPhone 11はナイトモードを搭載し、夜景写真も綺麗に撮影できるようになっています。自撮り用カメラも1,200万画素にアップグレードされていて、セルフィーも綺麗に撮れます。

iPhone XRより充実したカメラ性能を利用したいなら、iPhone 11は非常におすすめです。

もちろん修理サポートやiOSアップデートの観点でも、iPhone 11は非常に長く使えることが期待できます。

iPhone 11 レビュー

 

最新モデルiPhone 12は小型軽量化されている

最新モデルを使いたいならiPhone 12を選ぶのも良いでしょう。

iPhone 12はA14 Bionicを搭載して、カメラも広角レンズと超広角レンズの2眼仕様と、iPhone 11をさらに強化した内容です。

 

iPhone 12の1番の見所は、デザインが刷新されたことです。iPhone 4やiPhone 5を彷彿とさせる角張ったボディに変更され、クールでかっこいいデザインになりました。

デザイン変更に伴い、iPhone XRやiPhone 11と同じ6.1インチモデルでありながら、本体のサイズはコンパクトになり、軽量化されていることに注目です。

縦の長さと横幅はそれぞれ4.2mmスリムになり、厚みも0.9mm薄くなっています。さらに重さもiPhone XRやiPhone 11より32g軽い、162gとなっています。

同じ6.1インチの大画面モデルながら、iPhone 12は携帯性に優れるモデルとなっています。

iPhone XRの画面の大きさは気に入っているけど、サイズの大きさや重さが気になるという場合は、iPhone 12を代わりに買うのが良いかもしれません。

iPhone 12 最新情報

 

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iPhone XRはいつまで使える?まとめ

ここまで「iPhone XRはいつまで使える?iOS/修理サポートは?今から(2021年)購入してOK?」をまとめてきました。

iPhone XRは、今から購入しても長く使うことができるます。

iOSのアップデートや修理サポートが打ち切られることもしばらくはありませんし、安心して使い続けることができます。

6.1インチの大画面は見やすく非常におすすめです。

  • この記事を書いた人

iggy

素人ガジェット好きによるモノ紹介ブログです。iPhoneやAndroidの話題多め。ドコモやUQ mobileなどを契約しているのでキャリアと格安SIMどちらのよさも分かります。レビュー、広告掲載等のご依頼は「info@goodsense.co.jp」またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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